ツアーのポイント

ポイント 魅惑のグジャラートをまるごと堪能できるようツアー内容を改訂

アラビア海に接し、古くから西アジアやアフリカとの交易が盛んなグジャラート。ツアーでは、これまで訪れていた大カッチ湿原やドーラビーラ、女王の階段井戸に加え、聖地シャトルンジャヤも訪問。2都市で3連泊、1都市で2連泊し、よりグジャラートの魅力を堪能いただける内容になりました。

ポイント インド最西端に暮らす人々と出会う

伝統的な染織技術が息づくグジャラート。民族ごとに異なる美しい衣装を纏った人々が暮らしています。遊牧の暮らしを営むラバリ族や刺繍の民族衣装が美しいメグワル族など、各地で個性的な文化をもつ人々を訪ねます。

ポイント 圧巻のジャイナ教寺院 シャトルンジャヤ山へ

ジャイナ教最大の聖地であるシャトルンジャヤ山。863もの寺院からなる山岳寺院都市です。3500段の階段を登り切った先にある寺院群は圧巻です。

ポイント アーメダバード近郊の2つの世界遺産を見学

2014年に世界遺産に登録された女王の階段井戸ラーニキヴァーヴ。また、2017年に登録されたアーメダバードの旧市街。ツアーでは、旧市街を歩いて巡り古き良きグジャラートと、緻密な彫刻で埋め尽くされたラーニキヴァーヴをご覧いただきます。

訪問する
世界遺産

パタンのラーニキヴァーヴ(女王の階段井戸)/アーメバダード旧市街

COLUMN ジャイナ教の聖地 シャトルンジャヤ巡礼

ヒンドゥー教徒が大多数を占めるインドの中で、ジャイナ教徒の占める割合はわずか5%。非殺生、非暴力の思想を徹底的に追求し、厳しい戒律のもとで生活をしています。そんなジャイナ教徒が一生に一度は訪れたいと願う聖地がシャトルンジャヤ山です。3500段もの階段を登り切った場所から見る863もの寺院群は、まるで要塞の様です。また、建物だけではく敬虔なジャイナ教徒たちが一心に祈りを捧げる姿は美しく、見る者を圧倒します。

ジャイナ教徒の巡礼者
900年かけて増築を重ねたジャイナ教の聖地シャトルンジャヤ山の寺院群

COLUMN インダス文明の遺産 ドーラビーラ遺跡とロータル遺跡

大カッチ湿原に築かれたドーラビーラ遺跡とアーメダバード南方に位置するロータル遺跡を訪問。遥か5000年も前に、高度な技術を駆使した下水施設などが整い、当時の生活水準の高さをうかがうことができます。パキスタン南部のモヘンジョダロやハラッパといった都市が衰退した後も、グジャラート地方では交易が盛んに行われ、繁栄し続けました。グジャラートは重要な交易品・紅玉髄の産地であり、ビーズなどの加工品を遠くアラビア海まで輸出していたといいます。当時最先端の技術を誇った、古代の国際都市の見学をお楽しみください。

円形の建物の址(ドーラビーラ)
港か貯水池と考えられる施設(ロータル)

COLUMN アラビア海に抱かれたカティヤワール半島の大自然
大カッチ湿原「ホワイト・ラン」

海抜15mの平坦な大地が広がるカッチ湿原。雨季には泥地が海水で覆われ、海水が引けて乾季になると、アラビア海から吹きつける強風などのため後に塩分が残ります。一面の真っ白な塩の平原は近年「絶景」として注目を集め始めたばかり。厳しい自然環境にもかかわらず、多くの野生動物も暮らしています。ツアーでは真っ青な空に映える白い大地「ホワイト・ラン」に立ち寄ります。

乾季の大カッチに広がる大塩原「ホワイト・ラン」

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月13日(水) ~
11月24日(日)
12日間 358,000円
01月15日(水) ~
01月26日(日)
12日間 358,000円
02月05日(水) ~
02月16日(日)
12日間 358,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 17,000円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 55,000円
ビジネスクラス 日本/デリー間は往復15万円~28万円の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問合せください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
デリー
デリー
ムンバイ
11:15発
17:00着
夜発
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、航空機を乗換えてインド最大の都市ムンバイへ。
ムンバイ:コヒヌール・コンチネンタル泊
2 ムンバイ
ブジ
早朝発 早朝、国内線にてカッチ地方の中心地ブジへ。着後、バザールの散策をお楽しみください。また、ミラーワークとウール織で知られるブジョディ村を訪問します。
ブジ:イラーク泊
3 ブジ
(バンニエリア)
  終日、この地方独特の染織や刺繍を発達させた、高度な伝統技術で名高いバンニエリアを巡ります(ヒマ油を加工したローガンペイントや錫工芸などの技術を受け継ぐニローナ村メグワル族の村、精緻な刺繍技術を誇るムトワ族の村等)。
ブジ:イラーク泊
4 ブジ
(大カッチ湿原)
(ドーラビーラ)
  専用バスにて、乾季には真っ白な塩原「ホワイト・ラン」が広がる大カッチ湿原を走ります。その塩原に浮かぶカディール島に築かれたインダス文明の都市遺跡ドーラビーラを見学。未だ謎に満ちている5000年前の都市構造をご覧いただきます。
ブジ:イラーク泊
5 ブジ
ムリ
08:00発
18:00着
朝、アジュラク染め(ブロックプリント)で有名なアジュラクプールを訪問します。その後、専用バスにてムリへ。
ムリ:アンビカ・ニワス・パレス泊
6 ムリ
バブナガル
08:00発
16:00着
専用バスにてバブナガルへ。途中、シングルイカット(絣)の工房を見学します。
バブナガル:サロヴァール・ポルティコ泊
7 バブナガル
(シャトルンジャヤ)
  終日、ジャイナ教の聖地シャトルンジャヤ山への往復観光。標高約590mのシャトルンジャヤ山には863のジャイナ教寺院が建てられています。900年もの歳月をかけ建てられた寺院群は、ジャイナ教の最も神聖な巡礼地の一つです。
バブナガル:サロヴァール・ポルティコ泊
8 バブナガル
ロータル
アーメダバード

08:00発


15:00着

専用バスにてアーメダバードへと戻ります。途中、インダス文明の都市遺跡ロータル遺跡を見学します。
アーメダバード:カントリー・イン・アンド・スイーツ泊
9 アーメダバード
(パタン)
  終日、アーメダバード郊外の観光モデラーのスーリヤ寺院(太陽神殿)、パトラ織の里として知られるパタン、2014年に世界遺産に登録された女王の階段井戸ラーニキヴァーヴを訪問します。
アーメダバード:カントリー・イン・アンド・スイーツ泊
10 アーメダバード   午前、アーメダバード旧市街の見学スワミナラヤン寺院ジャマ・マスジッド金曜モスク)、ティーン・ダルワザシディ・サイヤド・モスクのレリーフ旧市街ウォーク)。昼食はグジャラート料理のターリーをご賞味ください。午後、アーメダバード郊外のダーダ・ハリの階段井戸アダラージの階段井戸を見学します。
アーメダバード:カントリー・イン・アンド・スイーツ泊
11 アーメダバード
デリー
デリー

午前発


21:15発

航空機にてデリーへ。着後、出発の時間までデリー市内観光。その後、夜の便にて帰国の途につきます。
機中泊
12 東京 08:45着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼10/夜9:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,250円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 11月~2月は乾季のベストシーズンにあたります。日中は半袖又は長袖シャツで過ごせますが、朝晩は冷え込みますのでジャンパー等もお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について ドーラビーラ遺跡の撮影許可に関しては流動的ですので、現地にてご案内いたします。塩の平原や塩田の状況は、その年の気候により変化いたします。
宿泊について グジャラート州内のホテルやロッジはバスタブがなくシャワーのお湯が出にくいことがあります。シャトルンジャヤ山往復観光の日は夜明け前の出発となります。山頂の寺院内での写真撮影は禁止されていますので、予めご了承ください。
その他のご注意 グジャラート州は禁酒州のため、レストランや公共の場ではアルコールを飲むことができません。お飲みになる方はお部屋でお飲みください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
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観光庁長官登録旅行業第一種607号 
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