ツアーのポイント

ポイント オリッサのより深い文化にふれる改訂版

60以上もの民族が現存するオリッサ州。新に顔の刺青が特徴のクッティア・コンド族が集まる市場、家の装飾に特徴のあるランジア・ソウラ族の村を加え、消えゆく民族固有の伝統文化が今なお残るオリッサの山岳地帯を巡ります。

ポイント 5ヶ所の定期市や特徴的な民族の村々を訪問

ドングリア・コンド族の訪れるチャティコナの水曜市、ボンダ族の訪れるアンカデリの木曜市など計5ヶ所の定期市を訪問。それぞれの定期市で異なる民族が集まります。また、各地で特徴的な民族の村々も訪問。写真撮影がお好きな方にもおすすめの日程です。

ポイント オリッサの文化を代表する建築・舞踊にふれる

オリッサ建築の最高峰・コナーラクのスーリヤ寺院(太陽神殿)も見学。その他、ブバネーシュワル周辺ではオリッサ州が誇るシカラ(尖塔)を特徴とした数々の寺院や、そのレリーフを起源とする「生きた彫刻」オリッシーダンスやランジア・ソウラ族の伝統舞踊をご覧いただきます。

訪問する
世界遺産

コナーラクのスーリヤ寺院

COLUMN 定期市で感じる東インドの少数民族世界

インド東部の山岳地帯には、独自の生活様式・言語を継承する少数民族が数多く暮らしています。彼らの多くは外国人の立ち入りが禁止されている山間部に住んでいますが、週に一度の定期市になると買い物のために里に下りてきます。ツアーでは5ヶ所の定期市を訪れ、民族ごとに異なる風習や衣装・装身具など、失われつつある貴重な文化に迫ります。また、定期市以外にも道中様々な生活市に立ち寄り、人々の暮らしにふれます。


チャティコナの水曜市

白を基調とした一枚布を纏ったドングリア・コンド族に出会える市場。髪飾りやピアスなどの装飾品も特徴的です。

アンカデリの木曜市

青いマントと幅20cmほどの腰布を身に着けたボンダ族が訪れる定期市。幾重にも重ねた色鮮やかなビーズのネックレスを胸の前に垂らし、髪の毛は剃り上げ頭にもビーズを巻き付た独自の服装は目を引きます。

クンドゥリの金曜市

サナ・パロジャ族とマリ族、ロナ族などが集まる生活市。外れの広場では家畜市も行われています。

コタガールの火曜市

ドングリア・コンド族と同じく山間部に住むコンド系民族のクッティア・コンド族。低地の民族との接触が多くなかったため、伝統が比較的よく残っています。森での生活で身を守るため、女性がトラを模した刺青をするのが特徴です。

マーラ・プラムの土曜市

アーンドラ・プラデーシュ州で最も大きな家畜市で、飼い主は牛やスイギュウなどの家畜を装飾したり、レースをしたりして自分の家畜を自慢します。

アンカデリの木曜市
チャティコナの水曜市
マーラ・プラムの土曜市
コタガールの火曜市

COLUMN 二つの伝統舞踊を鑑賞

インド七大古典舞踊のひとつともいわれる、オリッシーダンス。クリシュナ神の化身であるジャガンナータ神に捧げられる奉納舞踊として生まれ、1000年以上秘儀として伝わってきました。コナーラクのスーリヤ寺院をはじめ、オリッサの各寺院に彫られた彫刻と同じ動作が伝わっていることから、「生きた彫刻」と呼ばれます。また、ツアーでは、女性の大きなピアスや男性のふんどしのような伝統衣装が特徴のランジア・ソウラ族の伝統舞踊も鑑賞します。

インド七大古典舞踊のひとつとも言われるオリッシーダンス
ランジア・ソウラ族の男性

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月14日(木) ~
11月25日(月)
12日間 378,000円
01月09日(木) ~
01月20日(月)
12日間 378,000円
02月06日(木) ~
02月17日(月)
12日間 378,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 6名(13名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 17,000円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 46,000円
日本の国内線割引 大阪・名古屋を含む日本各地からの国内線は片道5,000円で手配可能です(全日空の指定便に限る)。
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
デリー
17:15発
24:05着
航空機にてインドのデリーへ。着後、ホテルへ。
デリー(グルガオン)泊
2 デリー
ブバネーシュワル
午前発 航空機にて、オリッサ州の州都ブバネーシュワルへ。着後、市内観光(ブバネーシュワル最大のリンガラージャ寺院外観等)。午後、民族博物館を見学。その後、ジャイナ教の石窟が並ぶウダヤギリカンダギリを訪れます。夜はオリッシーダンスの鑑賞をお楽しみください。
ブバネーシュワル:クラウン泊
3 (コナーラク)
ブバネーシュワル
ゴパルプール

11:00発
19:00着
専用バスにて、世界遺産に指定されているコナーラクのスーリヤ寺院へ往復観光。その後、ベンガル湾に臨む町ゴパルプールへ。途中、アジア最大の塩湖・チルカ湖を見学します。
ゴパルプール:スウォティ・パーム泊
4 ゴパルプール
ラヤガダ
08:00発
18:00着
専用バスにて、オリッサ山岳部のラヤガダへ。途中、温泉が湧き出るタプタパニや、ソウラ族の村に立ち寄ります。
ラヤガダ:サイ・インターナショナル泊
5 ラヤガダ
(ランジア・ソウラ族の村)
  家の壁に生活の様子を描いて装飾するランジア・ソウラ族の村を訪問します。また、伝統舞踊の鑑賞もお楽しみください。
ラヤガダ:サイ・インターナショナル泊
6 ラヤガダ
(コタガールの火曜市)
  トラを模した顔の刺青が特徴のクッティア・コンド族が集まるコタガールの火曜市を見学します。
ラヤガダ:サイ・インターナショナル泊
7 (チャティコナの水曜市)
ラヤガダ
バダ・パロジャ族の村
ジェイプール



11:00発


19:00着

午前中、ラヤガダ郊外のチャティコナにて、ドングリア・コンド族の集まる水曜市デジア・コンド族の村を見学します。その後、専用バスにてジェイプールへ。途中、バダ・パロジャ族の村を訪れます。
ジェイプール:アプサラ泊
8 ジェイプール
(アンカデリの木曜市)
(ガダバ族の村)
  午前中、ジェイプール郊外のアンカデリにて、裸族の別名を持つボンダ族の集まる木曜市を見学します。その後、女性の大きなイヤリングが特徴のガダバ族の村を訪問します。
ジェイプール:アプサラ泊
9 ジェイプール   朝、ジェイプール郊外のクンドゥリにて、サナ・パロジャ族とマリ族が集まる金曜市を見学します。
ジェイプール:アプサラ泊
10 ジェイプール
ヴィシャカパトナム
08:00発
17:00着
専用車にてアンドラ・プラデーシュ州のヴィシャカパトナムへ。途中、マーナ・プラムの土曜市を見学します。
ヴィシャカパトナム:フォーチュン・イン泊
11 ヴィシャカパトナム
デリー
午前発 航空機にて、デリーへ戻ります。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、空港へ。航空機にて、帰国の途につきます。
機中泊
12 デリー
東京
01:25発
12:45着
着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼10/夜10:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:全日空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,550円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真1枚。旅券の残存有効期間は申請時6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 この時期は乾季にあたり、旅のベストシーズンです。日中は半袖又は長袖シャツで過ごせますが、朝晩は冷え込みますので上着もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について オリッサ州のヒンドゥー寺院は、異教徒の立ち入りが禁止されているところがあります。その場合は外観観光となります。
宿泊について 各地宿泊設備は十分とは言えず、バスタブではなくシャワーのみで、お湯の出が悪かったり停電することがあります。
写真撮影について 2012年以降、少数民族の撮影は非常に厳しく規制されていました。2016年3月以降は緩和されていますが、現地事情により撮影許可が下りない場合もあります。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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