ツアーのポイント

ポイント バオバブの並木道で夕日を鑑賞

様々なバオバブの木が観察できるムロンダヴァ。夕方、日が沈むにつれ徐々に色を変えてゆく、バオバブ並木道の美しい風景もお楽しみください。

ポイント 石灰岩の奇岩連なる世界遺産のツィンギーを歩く

マダガスカルを代表する絶景地べマラハ国立公園では世界遺産のツィンギーをハイキング。体力に合わせて2つのプランをご用意しています。

ポイント レミュールパークでは固有のキツネザルを観察

ワオキツネザル、チャイロキツネザルや横跳びで知られるベローシファカなど、様々なキツネザルが自然に近い形で間近に観察できるレミュールパークにもご案内します。9月、10月にはキツネザルやシファカの親子が観察できるチャンスがあります。
訪問する
世界遺産

ベマラハ国立公園/アンブヒマンガの丘の王領地

COLUMN 世界遺産のツィンギーが広がる ベマラハ国立公園

石灰岩の峡谷が広がるツィンギー。マダガスカル語で「先の尖った」を意味します。国内にいくつかあるツィンギーの中で最も有名で世界遺産にも登録されているのがベマラハ国立公園です。ツィンギーの見学はお客様の体力に合わせて2つのグループに分かれて観光。体力に自信のある方はより迫力ある大ツィンギーへご案内。巨大な岩山を上り下りするツィンギー・ハイキングをお楽しみいただきます(所要約4時間)。大ツィンギーを訪れる自信のない方は小ツィンギー(約2時間程のハイキング)とモナンボロ川の川下りへご案内します。 ※それぞれのグループに現地日本語ガイド、弊社添乗員のどちらかが同行します。


奇観連なる大ツィンギーを歩く

森の中のトレイルからスタート。道中の岩にはかつてここが海だったことを証明するサンゴや貝等の化石を見ることができます。徐々に洞窟や尖った岩山が姿を現し、ツィンギーらしい風景へと変化してゆきます。急な登りがある場所ではハーネス(安全帯)を使用。そして、吊り橋を渡って最後の展望台へ。約4時間のハイキングで、世界遺産に指定されるベマラハ国立公園の大ツィンギーを存分にお楽しみください。

無数の切り立った尖塔が並ぶツィンギー
急な登りではハーネスを使用
吊り橋を渡り最後の展望台へ
大ツィンギーハイキングの様子

COLUMN マダガスカルのシンボル バオバブの木

マダガスカル西部の町ムルンダヴァ。ここには童話「星の王子さま」でも有名なバオバブの木が立ち並ぶ不思議な景色が広がっています。世界に9種ある内の6種がマダガスカルにのみ生息しており、ユニークな姿からマダガスカルのシンボルともなっています。巨大なバオバブの並木道で眺める夕日は一生の思い出となることでしょう。

ムルンダヴァ バオバブの並木道
シルエットに浮かびあがるバオバブの森
愛し合うバオバブ

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
05月15日(水) ~
05月24日(金)
10日間 428,000円
06月12日(水) ~
06月21日(金)
10日間 428,000円
07月10日(水) ~
07月19日(金)
10日間 438,000円
08月07日(水) ~
08月16日(金)
10日間 538,000円
09月11日(水) ~
09月20日(金)キツネザルの親子の姿が見られる季節
10日間 438,000円
10月09日(水) ~
10月18日(金)キツネザルの親子の姿が見られる季節
10日間 428,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 10名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 24,000円(12月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 45,000円
ビジネスクラス 東京/アンタナナリボ間のビジネスクラスは420,000円の追加で別途手配いたします。席数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに申し込みください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:25発 空路、東京よりソウル経由でアディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
アンタナナリボ
07:10着
08:50発
13:40着
着後、航空機を乗り換えてアンタナナリボへ。着後、ホテルへ。
アンタナナリボ泊
3 (アンブヒマンガ)
アンタナナリボ
ムルンダヴァ

午後発
午前中、世界遺産に登録されているアンブヒマンガの丘の王領地を訪れます。その後航空機にてモザンビーク海峡側のムルンダヴァへ。着後、様々なバオバブの木を見学。夕方、夕日に照らされた美しいバオバブの並木の景観をご覧いただきます。
ムルンダヴァ泊
4 ムルンダヴァ
ベコパカ
08:00発
18:00着
四輪駆動車にて世界遺産のツィンギーで有名なベマラハ国立公園観光の拠点となるベコパカへ。途中、双子のバオバブ愛し合うバオバブ等、様々なバオバブの木を見学。また、2つの川をフェリーで渡ります。
ベコパカ泊
5 ベコパカ
(ベマラハ国立公園)
  四輪駆動車と徒歩にて針山のようなカルスト台地が広がるベマラハ国立公園のツィンギーを見学。この日は2つのグループに分かれて観光します。体力に自信のある方は大ツィンギーの観光。少し自信のない方は小ツィンギーの見学とモナンボロ川のカヌー下りへご案内します。
ベコパカ泊
6 ベコパカ
ムルンダヴァ
08:00発
18:00着
四輪駆動車にてムルンダヴァへと戻ります。ムルンタヴァが近付くとバオバブの木々が見えてきます。再び、夕日に照らされたバオバブの並木道へご案内いたします。
ムルンダヴァ泊
7 ムルンダヴァ
アンツィラベ
08:00発
18:00着
専用バスにてマダガスカル西部の海岸地帯から中央高原へと移動する一日です。一路、変化する車窓の風景を楽しみながらサザンクロス街道の起点の町アンツィラベへと向かいます。
アンツィラベ泊
8 アンツィラベ
アンタナナリボ
08:00発
13:00着
専用バスにてアンタナナリボへ。午後、たくさんのキツネザルを観察できるレミュールパークを見学します。
アンタナナリボ泊
9 アンタナナリボ
アディスアベバ
アディスアベバ

14:30発
19:20着

23:15発

午前中、簡単な市内観光。その後午後の航空機にてアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えてソウル経由で帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 20:25着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) マダガスカル(2,990円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は査証申請時6ヶ月以上、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。マダガスカルは熱帯性気候ですが、アンタナナリボなど中央高原地帯は涼しく、基本的に長袖シャツ程度で過ごせます。朝晩は冷え込みますのでセーターや軽い上着もお持ちください。西部のムルンダヴァは暑く夏服で過ごせます。ベマラハ国立公園でのツィンギー見学時はハイキングシューズなど底のしっかりとした靴が必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について マダガスカルの国内線はスケジュ−ルが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。
ツィンギー・ハイキングについて 日程5日目、ベマラハ国立公園にて大ツィンギーを訪れる際、切り立った岩場を歩くため、安全のために一部ハーネスを使用します。
〔大ツィンギーを訪れる方〕運動割増保険について 通常の海外旅行傷害保険のほか、運動割増保険に必ずご加入いただく必要があります。予めご了承ください。
その他のご注意 写真や日程表中の動物は野生動物ですので、必ずしも見られるとは限りません。
予防接種について マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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