ツアーのポイント

ポイント バオバブの並木道で2回の夕日鑑賞チャンス

様々なバオバブが観察できるムルンダヴァ。夕暮れの光に照らされ刻一刻表情を変えます。天候予備日も考慮し、夕方の並木道へは2度ご案内します。

ポイント 石灰岩の奇岩連なる世界遺産のツィンギーを歩く

マダガスカルを代表する絶景地べマラハ国立公園では世界遺産のツィンギーをハイキング。体力に合わせて2つのプランをご用意しています。

ポイント レミュールパークでは固有のキツネザルを観察

ワオキツネザル、チャイロキツネザルや横跳びで知られるベローシファカなど、様々なキツネザルが自然に近い形で間近に観察できるレミュールパークにもご案内します。

ポイント マダガスカルの「食」も楽しむ

島国ならではの新鮮なシーフードや、かつてボートで渡来したインドネシアと入植したフランスの影響を受けた料理は旅の楽しみの一つです。

訪問する
世界遺産

ベマラハ国立公園/アンブヒマンガの丘の王領地

COLUMN マダガスカルのシンボル バオバブの木

マダガスカル西部の町ムルンダヴァ。ここには童話「星の王子さま」でも有名なバオバブの木が立ち並ぶ不思議な景色が広がっています。世界に9種ある内の6種がマダガスカルにのみ生息しており、ユニークな姿からマダガスカルのシンボルともなっています。巨大なバオバブの並木道で眺める夕日は一生の思い出となることでしょう。


夕日に浮かび上がるバオバブのシルエット
愛し合うバオバブ
バオバブの森とホテイアオイ(5・6月頃)

COLUMN 世界遺産のツィンギーが広がる ベマラハ国立公園

石灰岩の峡谷が広がるツィンギー。マダガスカル語で「先の尖った」を意味します。国内にいくつかあるツィンギーの中で最も有名で世界遺産にも登録されているのがベマラハ国立公園です。ツィンギーの見学はお客様の体力に合わせて2つのグループに分かれて観光。体力に自信のある方はより迫力ある大ツィンギーへご案内。巨大な岩山を上り下りするツィンギー・ハイキングをお楽しみいただきます(所要約4時間)。大ツィンギーを訪れる自信のない方は小ツィンギー(約2時間程のハイキング)とモナンボロ川の川下りへご案内します。
※それぞれのグループに現地日本語ガイド、弊社添乗員のどちらかが同行します。

奇岩連なる大ツィンギーを歩く

森の中のトレイルからスタート。道中の岩にはかつてここが海だったことを証明するサンゴや貝等の化石を見ることができます。徐々に洞窟や尖った岩山が姿を現し、ツィンギーらしい風景へと変化してゆきます。急な登りがある場所ではハーネス(安全帯)を使用。そして、吊り橋を渡って最後の展望台へ。約4時間のハイキングで、世界遺産に指定されるベマラハ国立公園の大ツィンギーを存分にお楽しみください。

無数の切り立った尖塔が並ぶツィンギー
急な登りではハーネスを使用
吊り橋を渡り最後の展望台へ
大ツインギーハイキングの様子

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
05月15日(金) ~
05月24日(日)
10日間 428,000円
06月19日(金) ~
06月28日(日)
10日間 428,000円
07月17日(金) ~
07月26日(日)
10日間 428,000円
08月07日(金) ~
08月16日(日)
10日間 538,000円
09月18日(金) ~
09月27日(日)シルバーウィークコース
10日間 468,000円
10月09日(金) ~
10月18日(日)
10日間 428,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 10名(16名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 22,300円(12月5日現在の見込み)
一人部屋追加代金 46,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:25発 空路、東京よりソウル経由でアディスアベバへ。
機内泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
アンタナナリボ
アンツィラベ
07:45着
08:50発
13:40着
着後、航空機を乗り換えてアンタナナリボへ。着後、専用バスにてサザンクロス街道の起点の町アンツィラベへと向かいます。
アンツィラベ泊
3 アンツィラベ
ムルンダヴァ
  専用バスにてマダガスカル中央高原から変化する車窓の風景を楽しみながら、モザンビーク海峡側のムルンダヴァへ。夕日に照らされたバオバブの並木道へご案内します。
ムルンダヴァ泊
4 ムルンダヴァ
ベコパカ
08:00発
18:00着
四輪駆動車にて世界遺産のツィンギーで有名なベマラハ国立公園観光の拠点となるベコパカへ。途中、双子のバオバブ愛し合うバオバブ等様々なバオバブの木を見学。また、2つの川をフェリーで渡ります。
ベコパカ泊
5 ベコパカ
(ベマラハ国立公園)
  専用車と徒歩にて針山のようなカルスト台地が広がるベマラハ国立公園のツィンギーを見学。この日は2つのグループに分かれて観光します。体力に自信のある方は大ツィンギーの観光。少し自信のない方は小ツィンギーの見学とモナンボロ川のカヌー下りへご案内します。
ベコパカ泊
6 ベコパカ
ムルンダヴァ
08:00発
18:00着
四輪駆動車にてムルンダヴァへと戻ります。ムルンタヴァが近付くとバオバブの木々が見えてきます。再び、夕日に照らされたバオバブの並木道へご案内いたします。
ムルンダヴァ泊
7 ベタニアの漁村
ムルンダヴァ
アンタナナリボ

 

午後発

午前、カヌーに乗ってベタニアの漁村を訪れます。午後の航空機にてアンタナナリボへと戻ります。
アンタナナリボ泊
8 アンタナナリボ   終日、アンタナナリボの観光(たくさんのキツネザルを観察できるレミュールパークアラナケリーマーケット(車窓)ショッピング等)。
アンタナナリボ泊
9 (アンボヒマンガ)
アンタナナリボ
アディスアベバ
アディスアベバ

 

14:30発
19:10着
23:25発

午前中、世界遺産に登録されているアンブヒマンガの丘の王領地を訪れます。午後の航空機にてアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えてソウル経由で東京へ。
機内泊
10 東京 20:25着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ)

マダガスカル(3,740円)、代行手数料(4,400円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は査証申請時6ヶ月以上、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。

気候・服装 乾季のベストシーズンです。マダガスカルは熱帯性気候ですが、アンタナナリボなど中央高原地帯は涼しく、基本的に長袖シャツ程度で過ごせます。朝晩は冷え込みますのでセーターや軽い上着もお持ちください。西部のムルンダヴァは暑く夏服で過ごせます。ベマラハ国立公園でのツィンギー見学時はハイキングシューズなど底のしっかりとした靴が必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について マダガスカルの国内線はスケジュ−ルが変わりやすいため、日程変更を余儀なくされることがあります。
ツィンギー・ハイキングについて 日程5日目、ベマラハ国立公園にて大ツィンギーを訪れる際、切り立った岩場を歩くため、安全のために一部ハーネスを使用します。
〔大ツィンギーを訪れる方〕運動割増保険について 通常の海外旅行傷害保険のほか、運動割増保険に必ずご加入いただく必要があります。予めご了承ください。
宿泊について アンタナナリボを除き、基本的に中級ホテルや簡易宿泊施設のゲストハウスに泊まります。設備が十分とはいえず、お湯の出が悪かったり、電気の使用に制限時間が設けられていることがあります。
その他のご注意 写真や日程表中の動物は野生動物ですので、必ずしも見られるとは限りません。
予防接種について マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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