ツアーのポイント

ポイント 西アフリカ3つの小国を訪ね、知られざる国々の文化・歴史・人々の魅力に迫る

西アフリカの中でもまだまだ訪れる観光客の少ない3ヶ国を訪問。シエラレオネ・リベリアではエボラ終息から3年がたち、観光客も戻り始めています。ギニアは首都コナクリだけでなく、内陸の風光明媚なフータジャロン山地まで訪れます。

ポイント 連泊中心のゆとりある日程

リベリアの首都モンロビアでは2連泊。首都フリータウンで2連泊、計4都市で連泊を設けました。辺境への旅ですので、万が一のトラブルにも備えゆとりある日程にしています。

ポイント コナクリで伝統文化グリオを鑑賞

文字による伝達手段をもたない西アフリカでは、世襲制の語り部グリオによりその歴史が口承で伝えられてきました。現在でも結婚式やお祝い事では詩や音楽にのせて歴史や伝統を語る、グリオの文化が見られます。

COLUMN リベリアとシエラレオネ
困難を乗り越えて

かつて胡椒が主要な輸出品であったことから「胡椒海岸」と呼ばれていたリベリアとその隣国シエラレオネ。両国で1980年代末と90年代末に断続的に起こった内戦により、豊かな国土は疲弊してしまいました。さらに、2014年にはエボラ出血熱が流行し多くの人々が犠牲になりましたが、2016年1月にWHOより終息宣言がなされました。平和が再び訪れた両国は今、新しい国づくりを始めています。観光面ではまだまだ途上段階ですが、移動中立ち寄る村々では、元来の陽気でエネルギッシュな国民性にふれることができるでしょう。

ドゥコールホテル(モンロビア)
シエラレオネの子どもたち

COLUMN シエラレオネ初の国立公園 オウタンバ・キリミ

シエラレオネの北西に位置し、周囲から隔絶された山間部と2つの川に囲まれた保護区内には人の手が入っていない貴重な自然が息づいています。類稀な生態系が見られる公園一帯は研究者からも高く評価されています。ツアーではカマックウィーから日帰りで訪れ、徒歩やボートサファリでコビトカバ(リベリアカバ)やアカカワイノシシ、ミズマメジカ、フォレストバッファローなどの野生動物を探します。

アカカワイノシシ
コビトカバ(リベリアカバ)
ボートによるサファリを楽しむ

COLUMN フータジャロン山でのハイキング

ギニア北東部に位置するフータジャロン山地は世界でも有数の降雨地帯として知られ、その熱帯林は積乱雲を受け止め、西アフリカの大河・ニジェール川やセネガル川などを生み出しています。「西アフリカのスイス」とも呼ばれる高原地帯でのハイキングでは、こぶ牛を連れて牧畜を行うフラニ族の姿や、かやぶき屋根が並ぶの素朴な村の風景を楽しむことができます。

大河を生み出すフータジャロン山地
ギニアの子どもたち

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月05日(火) ~
11月17日(日)
13日間 698,000円
01月28日(火) ~
02月09日(日)
13日間 698,000円
03月03日(火) ~
03月15日(日)
13日間 698,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(13名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 26,000円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 78,000円
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:25発 空路、東京よりソウル経由でアディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
アクラ
アクラ
モンロビア
07:05着
08:40発
11:20着
14:00発
16:00着
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えて、アクラ乗り継ぎでリベリアの首都モンロビアへ。着後、ホテルへ。
モンロビア泊
3 モンロビア
(ボング地方)
  終日かけて、リベリア北部のボング地方へ往復観光。この地域に暮らす民族の村を訪ねます。また、森を歩きクパタウェの滝もご覧いただきます(片道約45分)。
モンロビア泊
4 モンロビア
フリータウン
昼発
午後着
朝、モンロビア市内観光市場フリーメイソンのリベリア支部(外観)プロビデンス教会、内戦で廃墟と化したドゥコールホテル等)。その後、空路にてシエラレオネの首都フリータウンへ。着後、市内観光(奴隷解放の象徴である樹齢500年以上のコットンツリー国立博物館旧フォラーベイ・カレッジ等)。
フリータウン泊
5 フリータウン
(タクグマ・チンパンジー・サンクチュアリ)
(バンス島)
  朝、タクグマ・チンパンジー・サンクチュアリーを訪問。着後、孤児のチンパンジーを野生に戻すまでの飼育過程を見学します。午後、ボートで奴隷貿易の拠点としてイギリスが築いたバンス島の要塞跡へ。城塞奴隷房跡を見学します。
フリータウン泊
6 フリータウン
カマックウィー
08:00発
16:00着
専用バスにて北上し、カマックウィーへ。
カマックウィー泊
7 カマックウィー
(オウタンバ・キリミ国立公園)
  カマックウィーから日帰りでオウタンバ・キリミ国立公園を訪れ、西アフリカの野生動物を観察。多くのカバが生息する二つの河川に囲まれた公園で、熱帯雨林とサバンナが広がる特異な景観が特徴です。ジャングルウォークと、カヌーサファリで希少なコビトカバやアカカワイノシシ、ミズマメジカなどを探します。
カマックウィー泊
8 カマックウィー
(国境)
キンディア
08:00発

16:00着
専用バスで国境を越えてギニアのキンディアへ。着後、高さ40mの花嫁の滝を見学します。
キンディア泊
9 キンディア
ダラバ
(フータジャロン山ハイキング)
08:00発
13:00着
専用バスにて、「西アフリカのスイス」と呼ばれる風光明媚なフータジャロン山地の中心地であるダラバへ。着後、フランス植民地政府の総督の別荘を見学。午後はフータジャロンでのハイキングをお楽しみください(約2~3時間)。
ダラバ泊
10 ダラバ
マムー
コナクリ
08:00発

18:00着
専用バスにて、首都のコナクリへ。途中、マムーにて18世紀に建てられた伝統的な建築様式のモスクを見学します。夜、語り部グリオの演奏を鑑賞します。
コナクリ泊
11 コナクリ   終日、コナクリ市内観光(アフリカらしい色鮮やかな布や生鮮品が並ぶ市場、伝統楽器や多様な仮面の収蔵で有名な国立博物館グランドモスク漁船が集まる港等)。
コナクリ泊
12 コナクリ
アディスアベバ
アディスアベバ
08:00発
20:00着
22:25発
朝の航空機にてアビジャン経由でアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えてソウル経由で帰国の途に着きます。
機内泊
13 東京 19:20着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼9/夜10:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) リベリア(8,000円)、シエラレオネ(120ドル)、ギニア(15,000円)。代行手数料(4,000円×3ヶ国+消費税)。写真4枚(カラー)、旅券の残存有効期間はギニア出国時6ヶ月以上、査証欄余白は見開き12ページ以上(連続で10ページ以上含む)。
気候・服装 年間のうちで最も過ごしやすい乾季ベストシーズンですが、日中は30℃以上まで上がり、朝晩は涼しくなります。夏服を基本に上着もお持ちください。ハイキング用に履き慣れた靴とリュックサックをお持ちください。埃除けのスカーフや日除けの帽子、サングラスも必携です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
予防接種について 査証の申請に黄熱病の予防接種が必要です。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
日程について このコースで訪れる地域は観光客の受け入れ体制が整っているとはいえません。稀に日程表中の博物館や見学地が予告なしに休館となり、見学できないことがあります。また、予測し得ない事情(国境の閉鎖、治安の悪化、道路工事、自然現象等)により、旅行日程の変更が生じることがあります。そのような場合は、変更補償金の対象外とさせていただきますが、当初の日程に従ったサービスを提供できるように手配・努力いたします。また、国境を越える際は出入国手続きに時間がかかることがあります。3ヶ国とも内陸では未舗装の悪路を移動するため、道路状況によっては予定の所要時間を大幅に上回ることがあります。予めご了承ください。
宿泊について ギニア北部の宿泊施設は、水シャワーのみだったり、電気に時間制限があるなど設備は整っていません。
観光について 写真や日程内の動物は野生動物のため、必ずしも観察できるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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