ツアーのポイント

ポイント 美しいインド洋に囲まれた4ヶ国を周遊

近海でシーラカンスが発見された事で一時有名になったコモロ連合、火山が作り出した自然が広がるレユニオン、多数の島々から構成されるセイシェルやかつて中継貿易で栄えたモーリシャス、インド洋に囲まれた美しい自然の残る4つの島国の見所を一度に巡ります。

ポイント 火山が生み出した大自然 レユニオン島に3連泊

レユニオン島に3連泊。活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズや月世界の様な風景が広がるプラン・デ・サーブル、最高峰ピトン・デ・ネージュの展望が広がるマイド峠など、豊かな自然をお楽しみいただきます。また、フランス植民地時代の古き良き建築が並ぶサンドニも見学します。

ポイント 神々が創った楽園モーリシャス

シャマレル火山から噴出した鉱物が不思議な七色の大地を造り出すブラックリバー渓谷、サトウキビ畑の広がる平地、火山活動により形成された豊かな地形…。ビーチリゾートだけではない、モーリシャスの魅力に迫ります。オプショナルツアーでは、“海の中に見える幻の瀑布”を眺めるヘリコプター遊覧飛行もお楽しみいただけます。

ポイント 旅の最後はセイシェルで美しい海を満喫

2連泊するマヘ島から日帰りでプララン島を訪れ、双子ヤシのココ・デ・メールで知られる世界遺産の ヴァレ・ド・メ自然保護区や、美しいビーチでの滞在をお楽しみください。
訪問する
世界遺産

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群(レユニオン)/アプラヴァシ・ガート(モーリシャス)/ヴァレ・ド・メ自然保護区(セイシェル)

COLUMN 火山と滝が創造した島 レユニオン

南半球にあるフランス海外県であるレユニオン島は、マダガスカル島の東680kmにある火山島です。島の北西部にあるインド洋最高峰ピトン・デ・ネージュ休火山(標高3,069m)と、南東部にある楯状活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ(標高2,632m)の火山活動により形成されたカルデラから成ります。霧と虹のかかる緑鮮やかな山肌、緑の生い茂る森林、切り立った断崖から流れ落ちる無数の滝、そして海岸線の細かい砂のビーチ。非常に変化に富んだ風景を楽しむことができます。

サン・ドニのマルシェ
バラショワ広場
レオ火口までのハイキング

COLUMN 【オプショナルツアー/日程6日目】
ルモーン山と海の中に見える 幻の瀑布ヘリコプター遊覧飛行

世界遺産“ル・モーン山と海の中に見える幻の滝”を眺めるヘリコプター遊覧飛行。4人乗りのヘリコプターで約20分のフライト。空から幻想的な景色を眺めるチャンスです。
■料金:38,000円(1名様)
■お申し込み・お支払い方法:ご出発前までに日本でお申し込み、お支払いください。
■最少催行人員:2名(1機あたり最大3名)
■旅行企画・実施:モーリシャスエアー ※悪天候の場合は中止となります。その場合はオプショナルツアー代金はご返金いたします。又、当日の天候や海の状況などで景色は変化します。必ずしも写真と同じ風景が見えるわけではございません。予めご了承ください。

キャプション

COLUMN インド洋のイスラーム コモロ諸島

コモロ諸島はアフリカ大陸とマダガスカルのほぼ中間、インド洋南西部に位置し、グランド・コモロ島を最大とする火山性の3島から成ります。キリスト教徒の多いマヨット島を除く3島が1975年にフランスから独立しましたが、各島間で権力や帰属を巡って度重なるクーデターが繰り返されました。大統領を輪番制にするというユニークなアイデアで、現在は平静を取り戻し旅行ができるまでになりました。コモロ諸島には10世紀以降、季節風を利用してアラブ人やペルシャ人が訪れるようになり、ザンジバルと同じくスワヒリ文化が栄えました。現在でもコモロ連合は南半球で唯一アラブ連盟に加盟する、アラブの雰囲気を色濃く残しています。

オールド・スルタン・パレス(モロニ)
グランド・コモロ島にて

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月08日(月) ~
07月17日(水)
10日間 698,000円
09月09日(月) ~
09月18日(水)
10日間 698,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 43,900円(12月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 90,000円
ビジネスクラス 東京/モロニ及びマヘ島/東京間の国際線のビジネスクラスは、420,000円の追加で別途手配いたします。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:15発 空路、東京よりソウル経由でエチオピアのアディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
グランド・コモロ島
07:10着
10:00発
13:50着
着後、航空機を乗り換えてコモロ連合で最大の島グランド・コモロ島へ。午後、首都モロニの市内観光旧市街等)。
グランド・コモロ島泊
3 グランド・コモロ島
レユニオン
午後発
夕方着
午前中、モロニ近郊のイコニへ。オールドスルタンパレス奴隷の崖(遠望)を訪れます。午後、航空機にてレユニオンへ。
レユニオン泊
4 レユニオン
(ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山)
(サン・ドニ)
  終日、レユニオン島の観光。島の南東部の月面を思わせる火口砂漠プラン・デ・サーブルや、展望台から活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山(2,632m)を見学します。パノラマの中、レオ火口までのハイキング(約2時間)もお楽しみください。夕方、県都サン・ドニの簡単な観光。海岸沿いに突き出たバラショワ広場からは、インド洋に沈む夕日をお楽しみいただきます。
レユニオン泊
5 レユニオン
(マイド峠)
(サン・ポール)
  引き続きレユニオン島の観光。島の西部の標高2,205mのマイド峠へ。天気がよければ前方にインド洋最高峰ピトン・デ・ネージュ(3,070m)と、眼下の切り立った崖の先には3つの谷のうち最もアクセスの困難なマファト圏谷を見下ろすことができます。午後、険しい山並みの続く内陸部とは対照的に、砂浜が続く西海岸の静かな雰囲気のサン・ポールを散策。
レユニオン泊
6 レユニオン
モーリシャス
早朝発
朝着
早朝の航空機でモーリシャスへ。着後、首都ポートルイスの観光(世界遺産アプラヴァシ・ガート)。午後、自由行動。
※ご希望の方はオプショナルツアーで“ルモーン山と海の中に見える幻の瀑布”を眺める遊覧飛行をお楽しみください(約20分)。
モーリシャス泊
7 モーリシャス
マヘ島
16:20発
18:50着
午前、世界遺産の暫定リストに登録されるブラックリバー渓谷国立公園の観光へ。シャマレルの七色の大地シャマレルの滝を見学します。その後、夕方の航空機にてセイシェルのマヘ島へ。
マヘ島泊
8 マヘ島   フェリーでプララン島へ。世界遺産のヴァレ・ド・メ自然保護区を観光、有名な双子ヤシ ココ・デ・メールを見学。午後、ラディーグ島へ。島の豊な自然を満喫しながら美しいビーチに立ち寄ります。夕方のフェリーでマヘ島へ戻ります。
マヘ島泊
9 マヘ島
アディスアベバ
アディスアベバ
18:00発
20:28着
23:15発
午前中、自由行動。美しい海に面したリゾートホテルでの滞在をお楽しみください。昼食後、空港へ。航空機にてアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えてソウル経由の便にて帰国の途に就きます。
機中泊
10 東京 20:25着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) コモロ連合(2,976円)、代行手数料(4,320円)。モーリシャス、レユニオン、セイシェルは査証不要です。写真3枚。旅券の残存有効期間はセイシェル入国時に6ヶ月以上、査証欄余白は5ページ(見開き4ページ含む)以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。熱帯性気候で、全行程夏服で過ごせます。レユニオンの山岳部は涼しく、基本的に長袖シャツ程度で過ごせます。天候が悪化すると冷え込みますのでセーターや軽い上着もお持ちください。ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ火山見学時は150mの高低差を上り下りしますので、ハイキングシューズなど底のしっかりとした靴が最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について 飛行機のスケジュールが突然変わったり、悪天候や機材トラブルなどにより欠航となる場合もあります。その場合、観光の順番が入れ替わるなど、現地の行程に変更が生じる可能性があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。