ツアーのポイント

ポイント エチオピア航空のエリトリア・アスマラ就航開始によりアクセスが簡単に!

今まで日本からエリトリアへのフライトは乗り継ぎが不便でアクセスが困難でしたが、昨年、エチオピア航空が首都アスマラへ就航を始めたことにより、訪問が簡単になりました。

ポイント ベールに包まれたアフリカの小国エリトリアを知る

国土は小さいながらもアフリカ大陸一つ分と言える多様な地形と気候を持つエリトリア。「2時間の移動で3つの季節を体感する国」と言われます。イタリア植民地時代の町並みを残す首都アスマラ、紅海に面し、かつて古代ギリシャやエジプトとの交易で栄えたマッサワ、月曜市の開かれるケレンなど8日間でエリトリアの主要な見所を巡ります。

ポイント エリトリア鉄道とケレンの月曜市

イタリア占領時代に作られたエリトリア鉄道の蒸気機関車に乗車。山間部を走り、条件が揃えば美しい雲海が眼下に広がります。また、ケレンでは家畜や野菜、木材などが並ぶ月曜市を見学。ワディ(枯れ川)に人々が集うアフリカらしい市場の見学をお楽しみください。
訪問する
世界遺産

アスマラ近代主義的アフリカ都市

COLUMN エリトリアを走る蒸気機関車

1887年から1932年にかけて、イタリア占領時代に敷かれたエリトリア鉄道。最盛期にはエリトリア海岸からスーダン国境近くまで通じていましたが、戦争により破壊され、長らく放置されていました。現在は観光客用にアスマラ周辺にて約2時間半の蒸気機関車の旅を楽しむ事ができます。標高2,350mのアスマラから山間部を走り、条件が揃えば美しい雲海が眼下に広がります。冬の時期は雲海が発生しやすいという特徴があります。

谷に架かる橋梁
舵取りをする機関士
山の斜面を走行し、眼下には雲海が広がる

COLUMN 第二のローマとして開発された 首都アスマラ

古より商業の中心として栄えたアスマラはイタリアのアフリカ大陸進出の要として開発されてきました。1920年~30年代のイタリア・アールデコ建築が残る町並みは、イタリアの遺産とアフリカの風土が混ざり合った独特の魅力を残しています。「ピッコロ・ローマ(小ローマ)」と呼ばれた植民都市を終日かけてゆっくりと見学します。

聖カトリック教会
アスマラの市場にて
インペロ・シネマ
戦車の墓場

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月12日(火) ~
11月19日(火)
8日間 398,000円
12月03日(火) ~
12月10日(火)
8日間 398,000円
12月31日(火) ~
01月07日(火)年末年始コース
8日間 498,000円
02月11日(火) ~
02月18日(火)
8日間 398,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(13名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 21,400円(5月29日現在の見込み)
一人部屋追加代金 33,000円
ビジネスクラス 東京/アスマラ間は往復42~45万円前後の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:25発 空路、ソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
アスマラ
07:05着
09:30発
10:55着
アディスアベバ着後、航空機を乗り換え、エリトリアの首都アスマラへ。着後、徒歩と専用車でアスマラの市内観光市場職人街戦車の墓場等を巡ります。
アスマラ泊
3 アスマラ
マッサワ
13:00発
17:00着
引き続き、アスマラの市内観光。町の至るところにイタリアの植民地時代に「ピッコロ・ローマ」として栄えた名残りが色濃く残っています。
午後、紅海沿岸の町マッサワへ。
マッサワ泊
4 マッサワ
(ダラク諸島)
  朝、エリトリアで最も古い歴史を持つマッサワの旧市街を散策。その後、紅海に浮かぶダラク諸島をボートで巡ります。アファール族が暮らすデッシー島や海鳥の多いマドーテ島で、シュノーケリングや海鳥の観察をお楽しみください。
マッサワ泊
5 (アドゥリス遺跡)
マッサワ
アスマラ

13:00発
17:00着
朝、かつてアクスム王国の港町として栄えたアドゥリス遺跡を見学します。また、オスマントルコの時代に掘られたという今も使われている井戸も見学します。その後、アスマラへ。
アスマラ泊
6 アスマラ
ケレン
13:00発
16:00着
朝、セント・マリア教会の日曜礼拝を見学します。その後、かつてイタリアの占領時代に敷かれた蒸気機関車に乗車します。天候条件がそろえば、眼下に雲海が広がります。午後、専用バスにてアンセバ地方の中心地ケレンへ。着後、バオバブの巨木の洞(うろ)に聖マリアが祀られているマリアム・デ・アリットを見学します。
ケレン泊
7 (ケレンの月曜市)
ケレン
アスマラ
アスマラ
アディアベバ
アディアベバ

11:00発
13:00着
18:00発
19:25着
22:25発
朝、ケレンの月曜市を見学。ラクダやロバ、ヤギなどが集まる家畜市、野菜や日用品の露店が並びます。その後、アスマラへ戻り、空港へ。空路、アディアベバへ。航空機を乗り換え、ソウル経由の便にて帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 19:20着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼6/夜5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) エリトリア(5,000円)、代行手数料(4,000円+消費税)。写真2枚。旅券の残存有効期間はエリトリア入国時6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上(見開き2ページ含む)が必要です。
気候・服装 沿岸部や低地では夏服で過ごせます。アスマラをはじめ内陸部は高原地帯のため、朝晩や天気の悪い日は冷え込み、フリースやジャンパーが必要です。ダラク諸島でのシュノーケリングの際には水着、タオル、スポーツサンダルをご準備ください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ご参加の条件 エリトリアは観光業が発達しておらず、訪れる観光客も非常に少ない国です。そのため、食事内容、バスやホテル、レストラン等の設備やサービスは良くありません。予めそういった事情をご理解の上、ご参加ください。
蒸気機関車の乗車について 予約数が少ない場合や機関車の整備の問題、燃料となる石炭の不足等の理由で予定通り運行しない場合があります。その場合は列車代としてお一人様5,000円をご返金します。
ダラク諸島観光 マッサワからはボートに乗ってダラク諸島の島を巡りますが、悪天候や海が荒れた場合は安全上ボートが運行しない場合があります。その場合は他の観光へご案内いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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