ツアーのポイント

ポイントエジプト観光のハイライトから 一歩踏み込んだ遺跡まで

ルクソール、アスワン、アブシンベルはもちろんのこと、アレキサンドリアやコプト教の聖地でもあるアブ・メナにも足を延ばします。また、ギザ地区のスフィンクスは特別許可を取得し、足元エリアまで訪問。エジプト考古学博物館のミイラ室の入場観光も旅行代金に含まれております。

ポイント 連泊中心のゆとりある日程

ルクソールとギザにそれぞれ2連泊するゆとりのある日程。また、アスワンからカイロまでは寝台列車の旅もお楽しみいただけます。

ポイント金子貴一氏からのメッセージ

アレキサンドリアを含むエジプトの主要観光地を網羅するだけでなく、特別許可が必要な大スフィンクスの足元まで訪れる企画です!カイロの大学に7年間通い、エジプト人として育てられた金子貴一が、皆様をエジプトの魂・真髄へと誘います。

訪問する
世界遺産

古代都市テーベ(ルクソール)/アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群/イスラム都市・カイロ/ ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯/アブ・メナの聖ミナス遺跡

COLUMN 色鮮やかな美しい壁画を間近で見学 ネフェルタリの墓

王家の谷の南西にあるラムセス2世の王妃・ネフェルタリの岩窟墓。内部の壁画の美しさはエジプト随一と言われています。1904年にイタリアのスキアパレッリが発見し、その後修復作業が行われましたが壁画保護の為閉鎖されていました。現在は見学者を限定して公開されています。ツアーにはネフェルタリの墓の入場料金も含まれています。 ※壁画保護の観点から内部観光は10分に制限されており、内部での写真撮影は禁止されております。また、エジプト考古局により突然観光ができなくなる可能性もありますので、予めご了承ください。

墓室の内壁に描かれた肖像

COLUMN ミイラ特別展示室も訪問!国外流出を免れたエジプトの至宝が並ぶ エジプト考古学博物館

18世紀後半~19世紀にかけて、エジプトの発掘品の多くはヨーロッパへ流出していました。その状況を憂えたフランス人考古学者マリエットは、エジプトに博物館を作るべく発掘品を収集しました。彼のコレクションを元に作られたエジプト考古学博物館は20万点にものぼる収蔵品を誇ります。2011年のエジプト騒乱ではミイラの一部が破壊されるなど被害もありましたが、現在は営業を再開しました。ラムセス2世をはじめとする歴代ファラオのミイラが安置された、ミイラ特別展示室の入場料金もツアー代金に含まれています。

黄金のマスク
ツタンカーメンの玉座

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
12月26日(木) ~
01月05日(日)年末年始コース
11日間 498,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 10名 ・添乗員同行
燃油サーチャージ 19,000円(6月10日現在の見込み)
一人部屋追加代金 68,000円 (車中泊除く)
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 特別価格コースのため再利用割引等はありません。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 22:00発 空路、東京よりアラブ首長国連邦のドバイへ。
機中泊
2 ドバイ
ドバイ
カイロ
カイロ
ルクソール
05:00着
08:10発
10:25着
午後発
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、エジプトのカイロへ。昼食後、午後の国内線にてルクソールへ。夜はライトアップされたルクソール神殿を見学します。
ルクソール泊
3 ルクソール
(ナイル川西岸)
 

終日、ナイル川西岸地域を見学。「王家の谷」をはじめ、エジプトが誇る壁画が残された墳墓群、葬祭殿を巡ります。王妃の谷ではネフェルタリの墓内部も見学します。

■ここがポイント!"砂漠の地下画廊"
○ハトシェプスト女王の葬祭殿
○メディネット・ハブ(ラムセス3世葬祭殿)
○王家の谷(ツタンカーメンの墓「開口の儀式」の壁画、ラムセス6世の墓「昼の書・夜の書」「アケルの書」の壁画、ネフェルタリの墓)

午後、ルクソール東岸のカルナック神殿も見学。プタハ神殿に残るセクメト女神像も見学します。

ルクソール泊
4 ルクソール
コムオムボ
アスワン
朝発

夕方着
専用バスにてアスワンへ。中、コムオムボ神殿を見学。アスワン着後、ヌビア博物館を見学します。
アスワン泊
5 アスワン
アブシンベル
08:30発
12:00着

専用バスにてアブシンベルへ。午後、アブシンベル大神殿、小神殿を見学します。
夜は、アブシンベル大神殿で行われる「音と光のショー」をお楽しみください。
■ここがポイント!
○アブシンベル大神殿(ラムセス2世「カデシュの戦い」の壁画)

アブシンベル泊
6 アブシンベル
アスワン
アスワン
09:00発
13:00着
夜発
専用バスにてアスワンへ戻ります。着後、アスワン観光(アスワンハイダム未完のオベリスクフィラエ島のイシス神殿)。その後、寝台列車にてカイロへ。
車中泊
7 カイロ
カイロ
アレキサンドリア
朝着
約4時間
カイロ着後、専用バスにてナイル川のデルタ地帯随一の都市アレキサンドリアへ。着後、アレキサンドリア観光ポンペイの柱コム・エル・シュワハのカタコンベ国立博物館)。
アレキサンドリア泊
8

アレキサンドリア

アブ・ミナ

カイロ(ギザ)

08:00発

18:00着

朝、アレキサンドリア大聖堂カーイトゥベーイ要塞(外観)を見学。その後、カイロへ。途中、世界遺産アブ・ミナの聖ミナス遺跡を見学します。

 

カイロ(ギザ)泊
9 カイロ(ギザ)   終日、ギザ地区の観光。ギザのピラミッド群クフ王(内部入場)、カフラー王メンカウラー王の三大ピラミッド太陽の船博物館三大ピラミッドを展望するビューポイント等)。その他、スフィンクスは特別許可を取得し、足元エリアまで訪問。カフラー王の河岸神殿となるイシス神殿も見学します。
カイロ(ギザ)泊
10 カイロ
ドバイ
19:20発
24:20着

午前、エジプト考古学博物館カイロ歴史地区の散策ハンハリーリバザールを見学します。

■ここがポイント!

○ツタンカーメンの黄金マスク、黄金逗子、玉座

○ミイラ特別展示室

その後、航空機にてドバイへ。

機中泊
11 ドバイ
東京
02:55発
17:20着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、東京へ。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼9/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) エジプト入国時に空港にて取得します。査証代実費(約25米ドル)は現地にて添乗員が集めさせていただきます。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 この時期の日中は長袖または合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので、ジャンバーやフリースなどの防寒具をご用意ください。靴は履きなれた歩きやすい靴でご参加下さい。また、念のため雨具もお持ち下さい。
利用予定ホテル

ルクソール:イベロテル、マリティムジョリービル、アクティリゾート

アスワン:バスマ、ピラミサイシスアイランド

アブシンベル:セティファースト、ネフェルタリ

アレキサンドリア:ヒルトングリーンプラザ、シェラトンモンタザ

カイロ(ギザ):メルキュールスフィンクス、シュタイゲンベルガー

旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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