ツアーのポイント

ポイント 2ヶ国の私営動物保護区でサファリ

ボツワナ南東部に広がるマシャトゥ動物保護区、南アフリカのグレーター・クルーガーエリアに位置するソーニーブッシュ動物保護区にそれぞれ3連泊。計11回のサファリで野生動物の観察を存分にお楽しみください。

ポイント オフロードでのサファリドライブ、ゾウの観察小屋、ナイトサファリも楽しむ

どちらも私営の保護区のため、国立公園より規制が緩やか。オフロードのサファリドライブが許可されており、より迫力ある姿で野生動物の観察が可能です。また、マシャトゥ動物保護区ではナイトサファリやエレファント・ハイドからの観察もお楽しみいただきます。

ポイント 最大12名様までの少人数限定企画

じっくりと野生動物観察をお楽しみいただくため、最大12名様までの少人数限定企画としております。

COLUMN ボツワナ南東部、南アフリカ・ジンバブエに隣接する
マシャトゥ動物保護区

マシャトゥ動物保護区は南アフリカとジンバブエと国境を接するボツワナ南東部の私営の動物保護区。3ヶ国の国境にはフェンスもないため、野生動物たちは水場や餌を求めて自由に行き来しています。総面積46,000ヘクタールを誇る保護区はサバンナ、森林、湿地、砂岩の大地など変化に富んだ環境で構成されています。大湿地帯が広がるオカバンゴ・デルタとは異なり、より乾燥した環境で、ライオンやヒョウ、チーターなどの捕食動物の観察率も非常に高く、中でもアフリカゾウの個体数は約900頭と私営保護区としては世界最大規模。いつしか“Land of Giants(巨人の土地)”と呼ばれるようになりました。私営保護区ならではのオフロードのサファリができるのも大きな魅力。水場近くに設置された観察小屋「エレファント・ハイド」から間近にゾウの観察もお楽しみいただけます。また、ナイトサファリも可能で、夜にはオオミミギツネやブチジェネット、ヤマアラシなどの夜行性の動物が観察できるチャンスがあります。

間近にゾウを観察
ライオン
ハイエナが間近に迫ることも
シママングース
獲物を追うチーター

COLUMN グレーター・クルーガー ソーニーブッシュ動物保護区

クルーガー国立公園とその周辺を含めた地域はグレーター・クルーガー(大クルーガー)と呼ばれ、世界中から大きな注目を浴びています。ツアーではソーニーブッシュ動物保護区に3泊滞在し、計5回のサファリをお楽しみいただきます。マシャトゥでは見られないニャーラやサイが生息している他、私営保護区のため、オフロードのサファリも可能です。

ヒョウの親子
リカオンの赤ちゃん
ソウゲンワシ

COLUMN こだわりのサファリロッジにそれぞれ連泊

マシャトゥ・ロッジ[マシャトゥ動物保護区/3連泊]

全14室、プライベートを重視した造りで、客室のテラスからサバンナの空気を感じたり、カワセミの鳴き声を聞いたりとボツワナの自然を存分に体感いただけるロケーションです。

サバンナを見渡すテラス
客室の一例
ソーニーブッシュゲームロッジ[ソーニーブッシュ私営動物保護区/3連泊]

全20室、サバンナの風景に溶け込むように造られた5ツ星サファリロッジ。サファリの合間にはオープンエアーのテラスやラウンジで、大自然の中でのひとときを存分にお楽しみください。

メインビューイングデッキ
客室の一例

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
10月07日(水) ~
10月16日(金)
10日間 898,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 7名(12名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 18,600円(11月6日現在の見込み)
一人部屋追加代金 220,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 相部屋をご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
香港
大阪
香港
香港
午後発
夜着

午後発
夕方又は夜着

深夜発
空路、東京・大阪より香港へ。着後、航空機を乗り換えて、南アフリカのヨハネスブルグへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し、香港にて合流します。
機中泊
2 ヨハネスブルグ
ヨハネスブルグ
ポロクワネ
ポロクワネ
(国境)
マシャトゥ動物保護区

早朝着
午前発
昼着
約3~4時間

ヨハネスブルグ着後、国内線にてポロクワネへ。着後、専用車にて国境を越えてボツワナへと入り、マシャトゥ動物保護区へ。着後、夕方のサファリドライブをお楽しみください。
マシャトゥ動物保護区:マシャトゥロッジ泊
3 マシャトゥ動物保護区   朝と夕方から夜にかけて、2回のサファリドライブで野生動物の観察をお楽しみください。夜は夜行性の動物の観察が期待できます。
※マシャトゥ動物保護区は私営保護区としてはゾウの生息数が世界最大規模。ライオンやチーターなどの捕食動物のほか、エランド、クリップスプリンガー、ステンボックなどの羚羊類、キリンやカバなど多種多様な野生動物の観察が期待できます。
マシャトゥ動物保護区:マシャトゥロッジ泊
4 マシャトゥ動物保護区   前日に引き続き、朝と夕方から夜にかけて、2回のサファリドライブをお楽しみください。
※日程3日目、4日目の朝どちらかで1回、サファリドライブの替わりに野生のアフリカゾウを間近に観察できるエレファント・ハイドからの観察を行います。
マシャトゥ動物保護区:マシャトゥロッジ泊
5 マシャトゥ動物保護区
(国境)
ソーニーブッシュ動物保護区

10:00発


17:00着

朝、マシャトゥ動物保護区で最後のサファリドライブ。その後、国境を越えて南アフリカへと戻り、グレーター・クルーガー地域のソーニ―ブッシュ動物保護区のロッジへ。
ソーニーブッシュ動物保護区:ソーニーブッシュゲームロッジ泊
6 ソーニーブッシュ動物保護区   朝と夕方、ソーニーブッシュ動物保護区でのサファリドライブ
ソーニーブッシュ動物保護区:ソーニーブッシュゲームロッジ泊
7 ソーニーブッシュ動物保護区   朝と夕方、前日に引き続きソーニーブッシュ動物保護区でのサファリドライブ
ソーニーブッシュ動物保護区:ソーニーブッシュゲームロッジ泊
8 ソーニーブッシュ動物保護区
フットスプレート
フットスプレート
ヨハネスブルグ

約1時間



午後発
夕方着

午前、最後のサファリドライブをお楽しみください。その後、フットスプレートへ。国内線にてヨハネスブルグへと戻ります。
ヨハネスブルグ:シティロッジ泊
9 ヨハネスブルグ 12:30発 航空機にて香港へ。
機中泊
10 香港
香港
東京
香港
大阪
07:05着

午前又は午後発
午後又は夜着

午前又は午後発
午後又は夜着
香港着後、航空機を乗り換えて東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼6/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、全日空、香港航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はボツワナ入国時に6ヶ月以上、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 日中は長袖シャツ程度で過ごせますが、朝夕のサファリに備えてフリースやジャンパー、暖かい帽子や手袋などのしっかりとした防寒着も必要です。日中は日差しが強いので帽子やサングラス、砂ぼこり除けにスカーフやマスクも必携品です。ロッジのプールで泳がれる方は水着もご準備ください。この時期は雨季の終わりに当たりますので、雨具もお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
荷物について スーツケースでのご参加が可能ですが、移動の際の車両には荷物を置くスペースに限りがありますので、キャスターを含めて高さ65cm以内の中型のスーツケースでご参加ください。
マラリアについて マラリアに対する注意が必要な地域です。長袖シャツに長ズボンなど肌を露出しない服装が最適です。予防薬もございますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
その他のご注意 サファリドライブはロッジが所有するオープンサファリカーで行いますので、他のお客様と混乗になる場合がございます。マシャトゥ動物保護区では日程3日目、4日目の午前どちらかで1回サファリドライブの代わりにエレファントハイドからの観察を行います。ハイドは一度に入れる人数に限りがあるため、ご参加の人数によってはハイドからの観察とサファリドライブに別れ、3日目と4日目で交代します。自然観察ですので、写真や日程表中の動物が必ず見られるとは限りません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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