キリマンジャロ国立公園等を訪れる旅 「ゆったりキリマンジャロ登頂」

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ゆったりキリマンジャロ登頂

登頂したい海外の山として抜群の人気を誇るアフリカ大陸最高峰へ

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  • ジャイアント・セネシオの自生する草原帯をキボ峰に向かって
  • 最高点ウフル・ピークにて
  • 夜は満天の星空
  • ギルマンズ・ポイントから望むマウェンジ峰
  • ホロンボ・ハットからは草原帯を歩く
  • クロシロコロブス
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  • ジャイアント・ロベリア
  • 山頂付近から望むディケン氷河とメルー山
  • アルーシャ国立公園にて
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キリマンジャロ国立公園

7名様から催行・15名様限定

ハンドブックプレゼント

ツアーのポイント/ Tour Point 

●高所順応に配慮したゆとりあるコース内容

通常5日間の登山日程に往路で1日加え、ホロンボハットにて2連泊。ゆっくりと体を慣らし、高所順応に配慮。確実に登頂を目指す日程です。

●“ポレポレ”(スワヒリ語でゆっくり)のペースで歩く

「ゆっくり歩くこと」。これが西遊旅行の添乗員同行ツアー登頂率の高さの秘訣です。また、頂上アタック日は深夜1~2時頃に出発するグループが多い中、日付も変わらぬ23時頃に出発することで、ゆっくりと確実に登頂できます。

●下山後はアルーシャ国立公園でサファリも満喫

登山の後はアルーシャ国立公園で動物サファリも満喫。大型の野生動物の観察でアフリカの大自然にふれることができます。

憧れのキリマンジャロ登頂

キリマンジャロは、アフリカ最高峰であり7大陸最高峰のひとつで、東西約50km南北30kmに広がった成層火山です。西からシラ峰(3,962m)、キボ峰(5,895m)、マウェンジ峰(5,149m)の3つから成り、南東部には巨大なカルデラがあります。中央にあるキボ峰が最高峰で頂上はスワヒリ語で『独立、自由』を意味するウフルと呼ばれており、1961年の独立を記念して命名されました。また赤道付近にもかかわらず、山頂付近では一年中太陽に輝く氷河をご覧いただけます。
  • キボ峰を望む休憩地

  • ステラ・ポイントへ

  • 朝日輝くレブマン氷河

万全のサポート体制

万全の体制で登頂を目指すため高所順応に配慮し、標高3,720mのホロンボハットに2連泊します。また専属のコックが皆様の食事面をサポートします。朝はおかゆをご準備し、夜も日本人のお客様のお口に合う料理をご用意いたしますので、体調を整えながらの登山が可能です。登頂日はご希望の方にはプライベートポーターが登頂をサポート(50USドル)。荷物を運ぶだけでなく登頂のアシストもしてくれるため、体への負担を極力抑え、登山に集中することができます。
  • キボ峰を望むホロンボハットに2連泊

  • フレンドリーなスタッフ

  • 山中での食事の一例

【延泊プランのご案内】※8/9発、8/30発コース除く
ンゴロンゴロ自然保護区
タランギーレ国立公園サファリ

日程9日目から3泊延泊し、ンゴロンゴロ自然保護区・タランギーレ国立公園にてサファリをお楽しみいただきます。
■料金 : 155,000円 ※2名様で参加された場合の1名様の料金です。3名様以上の料金はお問い合わせください。
■最少催行人員 : 2名様 <添乗員は同行しません・英語ドライバーガイドがご案内します>
■お申し込み : 一定数以上のロッジの予約は時期によっては難しいことがございます。お早目にお申込みをお願いします。
■お支払い方法 : ご出発前に日本でお支払いください。

 

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:25発 空路、ソウルを経由して、エチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
キリマンジャロ空港
キリマンジャロ空港
モシ
07:10着
10:20発
12:55着
約1時間
アディスアベバ着後、航空機を乗り換えて、タンザニアのキリマンジャロ空港へ。着後、専用車にてモシのホテルへ。
モシ泊
3 モシ
マラングゲート
マラングゲート
マンダラハット
07:30発
09:00着
約4時間
専用車にて、登山口のマラングゲート(1,820m)へ。
●キリマンジャロ登山(約4時間)
ガイド、ポーターと合流して入山手続後登山開始。ゆるやかな雲霧林のトレイルをマンダラハット(2,730m)へ。
マンダラハット:山小屋泊
4 マンダラハット
ホロンボハット
約6時間 ●キリマンジャロ登山(約6時間)
キボ峰、マウェンジ峰を眺めながら、草原帯の中をホロンボハット(3,720m)へ。
ホロンボハット:山小屋泊
5 ホロンボハット
(高所順応日)
  終日、高所順応のため滞在。ご希望の方は、マウェンジ峰方面のゼブラロック(4,150m)へのハイキングへご案内いたします。
ホロンボハット:山小屋泊
6 ホロンボハット
キボハット
約6時間 ●キリマンジャロ登山(約6時間)
草原帯から砂礫帯の道をゆっくり歩き、キボハット(4,703m)へ。
キボハット:山小屋泊
7 キボハット
キリマンジャロ登頂
ホロンボハット

12~14時間

●キリマンジャロ登頂(12~14時間)
前日の深夜にキボハットを出発し、登山開始。ヘッドランプの明かりを頼りにつづら折りの道を登り、岩場を抜けてギルマンズ・ポイント(5,681m)に登頂。その後、さらに奥の山頂ウフル・ピーク(5,895m)に登頂します。その後、キボハットでの昼食・休憩後、ホロンボハットまで下山。
ホロンボハット:山小屋泊
8 ホロンボハット
マラングゲート
モシ

約7時間

 

16:00着

●下山(約7時間)
ホロンボハットよりマラングゲートへ下山。登頂者には登頂証明書が発行されます。その後、専用車にてモシへ。
モシ泊
9 モシ
アルーシャ国立公園
キリマンジャロ空港
アディスアベバ
アディスアベバ

07:00発

 

17:35発
20:05着
23:15発

専用車にてアルーシャ国立公園へ。午前中、美しい山容のメルー山の麓、アルーシャ国立公園でのサファリをお楽しみいただきます。その後、キリマンジャロ空港へ。着後、航空機にてアディスアベバへ。着後、航空機を乗り換えて、ソウル経由で帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 20:25着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空、カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※上記はエチオピア航空利用の日程です。カタール航空利用の場合は乗換地がドーハとなり、国際線の発着時間が異なります。

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
07月12日(金) ~ 07月21日(日) 10日間 488,000円
08月09日(金) ~ 08月18日(日) 10日間 598,000円
08月30日(金) ~ 09月08日(日) 10日間 518,000円
09月13日(金) ~ 09月22日(日) 10日間 518,000円
09月20日(金) ~ 09月29日(日) 10日間 488,000円
10月04日(金) ~ 10月13日(日) 10日間 488,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は24,300円です(12月7日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋追加代金 13,000円(山小屋泊除く)
プライベートポーター:50USドル(山頂アタック時のみ、現地払い)、25,000円(マラングゲート~マラングゲート 6日間、チップ込み)
※6日間の手配を希望の場合、事前に日本でお申し込み、お支払いください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 登頂日は6,000mへと迫る高所を長時間かけて歩くため、十分な体力と高所経験が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,703m、最高到達地点は5,895mです。ホロンボハットにて、高所順応日を設けていますが、高山病の影響が十分に予想されています。
宿泊 山小屋5泊 登山中は、山小屋泊になります。お部屋は4~12名様の男女相部屋が基本となります。寝袋(冬用)が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、モシにてバッグに詰め替えます。5泊6日分の荷物が入るバッグをご用意ください。ポーターは寝袋含め8kgまでお運びします。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) タンザニア(6,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 赤道直下に位置しているため、年間を通じて気候の変化はあまりありません。登山中の5,000m以上の高所では、朝晩はマイナス5℃からマイナス15℃近くまで冷え込みます。日本の冬山を想定してご準備ください。平地では夏服で過ごせます。靴は履き慣れていて、防水性、保温性を兼ね備えた三季用または冬山用の登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書のご提出をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
登山について 登頂にアイゼンやピッケルは必要ありません。これらが必要な気象条件の場合は登山を中止します。ポーターが同行するので身軽な格好で歩くことができます。ただし、登頂日は6,000mへと迫る高所を長時間かけて歩くため、十分な体力と高所経験が必要です。
観光について アルーシャ国立公園でのウォーキングサファリは、悪天候の場合は中止させていただく場合がございます。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
宿泊について 登山中の山小屋泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社にて有料(5,000円)で貸し出しいたします。また、お部屋は4~12名様の男女相部屋になりますのでご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
予約希望・お問い合わせ
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行