マデイラ諸島の照葉樹林等を訪れる旅 「マデイラ諸島最高峰ピコ・ルイボ(1,862m)登頂とグラン・カナリア」

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マデイラ諸島最高峰ピコ・ルイボ(1,862m)登頂と
グラン・カナリア

ポルトガル領マデイラ諸島とスペイン領カナリア諸島 2つの群島を訪問

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  • 大自然
  • マデイラ諸島最高峰ピコ・ルイボを目指し稜線を歩く
  • 稜線上ではアップダウンを繰りかえす
  • 展望台からマデイラ諸島第ニの高峰ピコ・ダス・トレスを望む
  • モンテからフンシャルの街並みを望む
  • マデイラ島東部のサン・ローレンス半島
  • 19世紀頃から使われているトボガン
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訪問する世界遺産

マデイラ諸島の照葉樹林

8名様から催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●マデイラ島で三山縦走トレッキング

ピコ・アリエイロ(1,818m)から稜線歩きを開始し、マデイラ諸島最高峰ピコ・ルイボ(1,862m)を登頂。アップダウンを繰り返しながら、アシャダ・デ・テキセイラ(1,592m)まで縦走します。

●登山だけでなくマデイラ島の散策も

色彩豊かでポルトガルで一番美しいと言われるラブラドーレス市場やマデイラワインの歴史がわかるワインロッジを訪問。また中心都市フンシャルからロープウェイで「荷車の村」と呼ばれ、大西洋が一望できるモンテへ。籐(ラタン)製で木製のソリ(トボガン)に乗っていただき、スリル満点の急坂下りをお楽しみいただきます。

●2016年10月に就航したイベリア航空 東京/マドリッド直行便利用

成田空港に再就航を果たしたイベリア航空の成田/マドリッド直行便を利用し、より効率良い日程が実現しました。

マデイラ諸島最高峰 ピコ・ルイボ登頂

火山群島で4つの島々からなるマデイラ諸島は首都リスボンから1,000km南西に位置しています。マデイラ諸島最高峰のピコ・ルイボ(1,862m)はマデイラ島の中央を横切るマデイラ山脈上に聳えます。ピコ・ド・アリエイロ(1,818m)から歩き始める景色はマデイラ島で一番美しいと言われ、天気が良ければポルト・サント島まで見渡せます。尾根沿いに歩き、ピコ・ダス・ゴトと名づけられた狭いトンネルを抜けると絶景が広がり、第二の高峰ピコ・ダス・トレス(1,851m)が姿を現します。火山活動により、玄武岩で形成されたルートはアップダウンがありますが、ワイヤーの手すりや階段もあり、よく整備されています。絶海の大西洋上に浮かぶマデイラ諸島最高峰ピコ・ルイボを登頂し、アシャダ・デ・テキセイラまで縦走する絶景のトレイルをお楽しみください。
  • マデイラ諸島第三の高峰ピコ・ド・アリエイロ

  • ピコ・ルイボへ続く険峻な稜線

  • 火山で形成されたルート

  • 稜線上ではアップダウンを繰りかえす

グラン・カナリア島最大のクレーターを歩く

7つの火山島から成るカナリア諸島。ツアーでは巨大なカルデラを中心とするグラン・カナリア島のカルデラ・デ・バンダマへ。標高約500mの火口縁からトレッキング開始。直径900m、深さ200mのクレーターへ下ります。クレーター内にはヤシの木やオリーブなどの亜熱帯花木類や固有植物、また集落も存在します。クレーター内の観察をし再び火口縁まで登り返します。

カルデラ・デ・バンダマ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
マドリッド
マドリッド
グラン・カナリア島
11:20発
18:30着
20:40発
22:30着
空路、東京よりスペインのマドリットへ。着後、航空機を乗り換えてカナリア諸島のグラン・カナリア島へ。
グラン・カナリア島泊
2 グラン・カナリア島
マデイラ島
10:50発
12:20着
朝の航空機にてポルトガルのマデイラ島へ。着後、ロープウェイにて「荷車の村」といわれるモンテへ。中心都市フンシャルの街並みと大西洋の絶海を望めます。下りはマデイラ島で伝統的な乗り物トボガン(木製ソリ)にてスリル満点の急坂下りをお楽しみいただけます。
マデイラ島泊
3 マデイラ島
(ピコ・ルイボ登頂)
約6時間 ●マデイラ島最高峰ピコ・ルイボ(1,862m)登頂(約6時間)
専用車でピコ・ド・アリエイロ(1,818m)に向かいトレッキングを開始。マデイラ島最高峰ピコ・ルイボを登頂し、アシャダ・デ・テキセイラ(1,592m)まで縦走します。
マデイラ島泊
4 マデイラ島 約4時間 ●マデイラ島トレッキング(約4時間)
朝、専用車でマデイラ島東部のサン・ローレンス半島へ。断崖沿いに大西洋を眺めながら半島の先端付近まで歩きます。その後、フンシャルに戻り市内観光竜血樹カテドラルワインロッジラブラドーレス市場など)。
マデイラ島泊
5 マデイラ島
グラン・カナリア島
13:15発
14:45着
午後の航空機にてグラン・カナリア島へ。着後、グラン・カナリア島北部を観光(アルカス大聖堂ヨーロッパ最古のラム蒸留所(アレワーカス)旧市街の散策など)。
グラン・カナリア島泊
6 グラン・カナリア島
(カルデラ・デ・バンダマ)
約4時間 ●グラン・カナリア島トレッキング(約4~5時間)
専用車で東部のカルデラ・デ・バンダマへ。直径900m、深さ200mのクレーターでトレッキング。クレーター内の固有植物をお楽しみください。また火口縁からはラス・パルマスの街や大西洋が展望できます。
グラン・カナリア島泊
7 グラン・カナリア島
マドリッド
マドリッド
06:40発
10:20着
13:20発
航空機にてマドリッドへ。着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 09:35着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼5/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:イベリア航空、ビンターカナリア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
05月16日(水) ~ 05月23日(水) 8日間 468,000円
05月23日(水) ~ 05月30日(水) 8日間 468,000円
07月04日(水) ~ 07月11日(水) 8日間 468,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,200円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 37,000円
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地から国内線の割引がございます。詳しくはお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 カルデラ・デ・バンダマでは高低差700mの往復トレッキングがあり、ピコ・ルイボは縦走登山の為、十分な基礎体力が必要です。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 全ホテル泊
荷物 中型サイズ以下のスーツケースでご参加ください。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間・査証欄余白は出国時に3ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 この時期のマデイラ諸島・カナリア諸島は夏にあたります。日中は半袖又は長袖シャツ程度で過ごせますが、朝晩や山の上では冷え込み防寒着も必要です。雨が降ることもありますので、上下セパレート式の雨合羽は必ずお持ちください。靴は底のしっかりしたハイキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
トレッキングについて ピコ・ルイボのルートはよく整備され、アップダウンのある稜線を縦走します。カルデラ・デ・バンダマでは火山帯特有の岩場や砂礫を歩きます。2つとも登山技術は特に必要ありませんが、日本で夏山縦走経験があるなど十分な体力が必要です。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行