ポルト歴史地区・サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路等を訪れる旅 「ポルトガル人の道から聖地サンティアゴへ」

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ポルトガル人の道から聖地サンティアゴへ

聖地サンティアゴ巡礼第二弾 ポルトガルから陸路で国境を越えサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す

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  • パドロンからサンティアゴ・デ・コンポステーラへの道中にて、美しく静かな巡礼路を歩く
  • 巡礼の終着点サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂の姿が現れる
  • 国境の町トゥイとガリシア州を貫いて流れるミーニョ川
  • 長さ150cm、重さ50kgの香炉を振るボタフメイロの儀式
  • ガリシア州南西岸のリアス式海岸沿いを歩く
  • のどかな田園風景の中を歩く
  • 食も楽しむ(ホタテ料理・ポートワイン・シーフードパエリヤ)
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訪問する世界遺産

ポルト歴史地区/サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

8名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●巡礼証明書をもらうことができる「ポルトガル人の道」ラスト115㎞を歩く

中世から現代に至るまで、ポルトガル人が聖地サンティアゴを目指す際に使っていた巡礼ルートのラスト115㎞を歩きます。聖地サンティアゴまでのラスト100km以上を歩くともらうことのできる巡礼証明書を手にし、巡礼路を歩ききった達成感を味わいましょう。

●観光と食も楽しむ

世界遺産の町ポルトに1泊し観光もお楽しみいただきます。また、有名なポートワインやガリシア名物のホタテ料理を始め、各地で新鮮な海の幸が楽しめるのも魅力です。

●ホテル泊、荷物送迎付きで快適に歩く

歩き疲れた体をゆっくり休めていただけるよう、巡礼宿ではなくホテルをご用意。また、スーツケースなどは荷物車が運ぶので、巡礼中は最低限の荷物で歩くことができます。

●ボタフメイロの儀式に出席

旅のフィナーレ・サンティアゴ大聖堂でのボタフメイロの儀式をご覧いただけるよう、特別手配いたします。

「ポルトガル人の道」を歩く

ポルトガルの人々がサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路として辿ってきた「ポルトガル人の道」。ツアーでは、ポルトガルとスペインの国境近くの町バレンサ・デ・ミーニョからスタートし、約115Kmの道のりを歩きます。国境を歩いて越え、スペイン・ガリシア州の町トゥイへ。ガリシア州を貫いて流れるミーニョ川沿いの美しい景色やブドウ畑が彩る田園風景の中を歩きます。温泉の町カルダス・デ・レイスでは、道中、足湯もお楽しみください。さらに、ガリシア州南西岸の美しいリアス式海岸の眺めを楽しみ、聖ヤコブ(サンティアゴ)が最初に布教活動を行ったと言われる伝説の地パドロンを経て聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへと至ります。のどかな巡礼路歩きを少人数でゆったりとお楽しみいただけます。

【現地で手に入る巡礼アイテム】

巡礼手帳
(クレデンシャル)

宿や食堂でスタンプを押していく巡礼手帳。100㎞を歩き切った証となります。現地でプレゼントいたします。

巡礼証明書
(コンポステーラ)

サンティアゴまでのラスト100km以上の巡礼路を踏破するともらうことができます。

  • ブドウ畑の中を歩く

  • アルカデに架かるローマ橋

  • カルダス・デ・レイスの足湯

聖ヤコブの伝説の地パドロン

大西洋からウジャ川を遡ること約15km、支流のサール川のほとりの小さな町がパドロンです。聖ヤコブがスペインで初めて教えを説いた場所とされており、所縁の小山に聖ヤコブの像が建てられています。そして、この町はエルサレムで殉教した聖ヤコブの亡骸を乗せた舟が海を渡り流れ着いた場所でもあります。パドロンのサンティアゴ教会の祭壇には、その舟を係留したという伝説の石が納められています。聖ヤコブの亡骸の行方はその後謎に包まれていましたが、天啓により9世紀にパドロンからおよそ20km離れた森で墓所が発見され、その地に教会が建立されました。これがサンティアゴ・デ・コンポステーラの起源とされています。
  • 聖ヤコブの亡骸の乗った舟を繋いだとされるもやい柱の石

  • 聖ヤコブが説教をした小山から流れ出た水が湧くカルメンの泉

中世の面影残る歴史とポートワインの町
ポルトの観光も楽しむ

本ツアーの玄関口である港湾都市ポルトは、リスボンに次ぐポルトガル第2の都市です。有名なポートワインは、この町から18世紀にイギリスに大量に輸出され、広く知られることとなりました。中世の面影を残す美しい旧市街は、「ポルト歴史地区」として世界遺産に登録されています。

ドン・ルイス1世橋とポルトの街並み

日程表/ Schedule 地図を見る

  • 通常の日程
  • 5/23発(エティハド航空利用コース)の日程

【 通常の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 22:30発 空路、東京よりトルコのイスタンブールへ。
機中泊
2 イスタンブール
イスタンブール
ポルト
05:15着
11:45発
14:35着
イスタンブール着後、航空機を乗り換え、ポルトガル第2の都市ポルトへ。着後、ホテルへ。その後、世界遺産のポルト歴史地区の散策へご案内します。
ポルト泊
3 ポルト
バレンサ・デ・ミーニョ
(国境)
トゥイ
(オ・ポリーニョ)
08:00発
10:00着

約5時間
専用車にてスペイン国境の町バレンサ・デ・ミーニョへ。
●ポルトガル人の道(約5時間)
バレンサ・デ・ミーニョからポルトガル人の道巡礼のスタート。ポルトガルとスペインの国境を歩いて越え、スペイン・ガリシア州の町トゥイへ。トゥイから、ガリシア州を貫いて流れるミーニョ川沿いの美しい景色を眺めながら、オ・ポリーニョまで歩きます。その後、専用車でトゥイへ。
トゥイ泊
4 トゥイ
オ・ポリーニョ
レトンデーラ
アルカデ

約20分
約6時間

専用車でトゥイからオ・ポリーニョへ。
●ポルトガル人の道(約6時間)
オ・ポリーニョからレトンデーラを経て、アルカデまで歩きます。
アルカデ又はレトンデーラ泊
5 アルカデ
ポンテベードラ
約4時間 ●ポルトガル人の道(約4時間)
ガリシア州の中で2番目に古く中世に貿易で栄えた都市ポンテベードラまで歩きます。リアス・バイシャスと言われるガリシア州南西岸の美しいリアス式海岸がみどころです。また、この町にはローマ帝国の足跡も残っています。
ポンテベードラ泊
6 ポンテベードラ
カルダス・デ・レイス
約6時間 ●ポルトガル人の道(約6時間)
オ・ブルゴの橋を渡り、レレス川が形成した河口を経てカルダス・デ・レイスのブドウ畑が彩る田園風景を楽しみながら歩きます。カルダス・デ・レイスは温泉で有名な町です。足湯にて巡礼路歩きの疲れを癒すこともできます。
カルダス・デ・レイス泊
7 カルダス・デ・レイス
パドロン
約5時間 ●ポルトガル人の道(約5時間)
小さな村と谷を越えていき、聖ヤコブ(サンティアゴ)が最初に布教活動を行い、遺骸が流れ着いたといわれるパドロンまで歩きます。
パドロン泊
8 パドロン
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
約6時間 ●ポルトガル人の道(約6時間)
朝、巡礼の終着点である聖地サンティアゴを目指し出発します。旧市街を経てサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂へ。着後、巡礼事務所で巡礼証明書の発行手続きをします。その後、巡礼の締めくくりとして大聖堂で行われるミサに出席。ボタフメイロ(香炉振り)もご覧いただきます。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ泊
9 サンティアゴ・デ・コンポステーラ
マドリッド
マドリッド
イスタンブール
午後発


18:10発
23:25着
午前中、自由行動。
午後、航空機にてマドリッドへ。着後、航空機を乗り換えて、イスタンブールへ。
機中泊
10 イスタンブール
東京
01:40発
19:30着
イスタンブール着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。
着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼6/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:ターキッシュエアラインズ
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

【 5/23発(エティハド航空利用11日間コース)の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 17:55発 空路、東京よりアラブ首長国連邦のアブダビへ。
機中泊
2 アブダビ
アブダビ
マドリッド
マドリッド
ポルト
00:30着
02:35発
08:20着
11:40発
11:50着
アブダビ着後、航空機を乗り換え、スペインの首都マドリッドへ。着後、更に航空機を乗り換えポルトガル第二の都市ポルトへ。着後、ホテルへ。その後、世界遺産のポルト歴史地区の散策へご案内します。
ポルト泊
3 ポルト
バレンサ・デ・ミーニョ
(国境)
トゥイ
(オ・ポリーニョ)
08:00発
10:00着

約5時間
専用車にてスペイン国境の町バレンサ・デ・ミーニョへ。
●ポルトガル人の道(約5時間)
バレンサ・デ・ミーニョからポルトガル人の道巡礼のスタート。ポルトガルとスペインの国境を歩いて越え、スペイン・ガリシア州の町トゥイへ。トゥイから、ガリシア州を貫いて流れるミーニョ川沿いの美しい景色を眺めながら、オ・ポリーニョまで歩きます。その後、専用車でトゥイへ。
トゥイ泊
4 トゥイ
オ・ポリーニョ
レトンデーラ
アルカデ

約20分
約6時間

専用車でトゥイからオ・ポリーニョへ。
●ポルトガル人の道(約6時間)
オ・ポリーニョからレトンデーラを経て、アルカデまで歩きます。
アルカデ又はレトンデーラ泊
5 アルカデ
ポンテベードラ
約4時間 ●ポルトガル人の道(約4時間)
ガリシア州の中で2番目に古く中世に貿易で栄えた都市ポンテベードラまで歩きます。リアス・バイシャスと言われるガリシア州南西岸の美しいリアス式海岸がみどころです。また、この町にはローマ帝国の足跡も残っています。
ポンテベードラ泊
6 ポンテベードラ
カルダス・デ・レイス
約6時間 ●ポルトガル人の道(約6時間)
オ・ブルゴの橋を渡り、レレス川が形成した河口を経てカルダス・デ・レイスのブドウ畑が彩る田園風景を楽しみながら歩きます。カルダス・デ・レイスは温泉で有名な町です。足湯にて巡礼路歩きの疲れを癒すこともできます。
カルダス・デ・レイス泊
7 カルダス・デ・レイス
パドロン
約5時間 ●ポルトガル人の道(約5時間)
小さな村と谷を越えていき、聖ヤコブ(サンティアゴ)が最初に布教活動を行い、遺骸が流れ着いたといわれるパドロンまで歩きます。
パドロン泊
8 パドロン
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
約6時間 ●ポルトガル人の道(約6時間)
朝、巡礼の終着点である聖地サンティアゴを目指し出発します。旧市街を経てサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂へ。着後、巡礼事務所で巡礼証明書の発行手続きをします。その後、巡礼の締めくくりとして大聖堂で行われるミサに出席。ボタフメイロ(香炉振り)もご覧いただきます。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ泊
9 サンティアゴ・デ・コンポステーラ
マドリッド
午後発 午前中、自由行動。
午後、航空機にてマドリッドへ。
マドリッド泊
10 マドリッド
アブダビ
アブダビ
10:05発
19:25発
20:05着
航空機にてアブダビへ。アブダビ着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 13:00着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼7/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エティハド航空、イベリア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
05月16日(水) ~ 05月25日(金) 10日間 428,000円
05月23日(水) ~ 06月01日(金) 10日間 428,000円
05月23日(水) ~ 06月02日(土)
追加設定
エティハド航空利用11日間コース
11日間 428,000円
10月03日(水) ~ 10月12日(金) 10日間 428,000円
10月10日(水) ~ 10月19日(金) 10日間 428,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は18,500円です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 45,000円
日本の国内線割引:日本各地から国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 ルートは歩きやすく、勾配も少ないですが、長距離を連日歩くことができる体力が必要です。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 巡礼中はホテル5泊 各地中級クラス、地方の小さなホテルが中心です。
荷物 日本からスーツケースでご参加いただけます。宿から宿へ荷物を運送しますので、背負う荷物は巡礼路歩き用のデイパックのみです。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は出国時に3ヶ月以上、査証欄の余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日帰りハイキング用の装備でご参加いただけます。半袖または長袖シャツ程度で過ごせますが、曇天の日や朝晩は冷え込みますのでフリースやウインドブレーカー等の防寒着もお持ちください。雨が降ることもありますので、上下セパレート式の雨合羽は必ずお持ちください。靴は履き慣れたハイキングシューズ又は、トレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 見学する教会は宗教施設のため、ミサなどが行われる際に内部に入場できないことがあります。その場合は外観観光となります。ボタフメイロは、教会の都合などでご案内できない場合もございます。サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂は現在修復工事中です。外側に足場が組まれたり、覆いが被されているなどして、全景がご覧いただけないことがあります。
日程について 巡礼路歩きは天候などの状況によりルートを変更したり、中止する場合もあります。
宿泊について 場所によって部屋数に限りがありますので、分宿になったり、御一人部屋をお取りできない場合があります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。日程4日目は、アルカデの手前のレトンデーラに宿泊する場合があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行