「ペルーアンデス大展望 ブランカ山群トレッキング」

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ペルーアンデス大展望 ブランカ山群トレッキング

サンタクルス谷からヤンガヌコ谷へ ブランカ山群核心部を行く決定版

  • 大自然
  • トレッキング
  • タウリパンパのキャンプ地から望むタウリラフ(5,830m)
  • 360度の名峰群の展望を楽しめる氷河湖
  • サボテンの花
  • ルピナスの原種・タウリ
  • 雪山に囲まれた高原の街ワラス
  • 野菜を売る女性(ワラス)
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8名様より催行・15名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●南米大陸分水嶺を行き、アンデス越えを果たす壮大なトレッキング

トレッキングのハイライトとなるウニオン峠越え。峠は大陸分水嶺になっており、サンタクルス谷を流れる水は太平洋へ、峠を越えた先のワリパンパ谷を流れる水はアマゾンを流れ大西洋へと注ぎます。まさにアンデスを越える壮大なトレッキングを体感していただけます。

●展望の良いタウリパンパで2連泊 5日間のトレッキングでゆったりブランカ山群を満喫

一般的に4日間で訪れる行程を、展望の良いタウリパンパで2連泊することで、5日間のゆったりした行程としています。せっかく訪れた展望のハイライト・サンタクルス谷で連泊することにより、天候予備日に配慮。予備日にはアルパマヨベースキャンプと、360℃の名峰群の展望をお楽しみいただける氷河湖へとご案内します。最高地点のウニオン峠(4,750m)越え前にしっかりと高度順応・休養することが出来ます。

サンタクルス谷からヤンガヌコ谷へ 次々と現れる名峰群

広く美しいU字谷のサンタクルス谷より入山すると、進行方向に次々と現れるタウリラフ、アルパマヨ、キタラフやアルテソンラフなどの名峰群。ウニオン峠を越え、進行方向に望む鋭鋒チャクララフ。そして、ヤンガヌコ谷にて姿を現すチョピカルキ、ワンドイやペルー最高峰ワスカランの雄姿。ブランカ山群の核心部ともいえるこの2つの谷を結ぶ周遊ルートは名峰群の山容を様々な角度から堪能することができる贅沢なトレイルです。
  • タウリラフ(5,830m)

  • アルパマヨ(5,947m)

  • チョピカルキ(6,354m)

  • 朝焼けのキタラフ(6,040m)

  • ワンドイ(6,395m)

現地スタッフによる安心・万全のサポート体制

皆様の荷物はロバが運搬するので、トレッキング中はデイパック一つで歩くことができます。キャンプの設営も全て現地スタッフが行い、食事は腕利きの同行のコックが調理。山の中とは思えない3コースの美味しい食事も旅の楽しみです。更に、万が一に備えて救助用の馬も帯同。安心・万全のサポート体制で快適なトレッキングをお楽しみいただけます。
  • 救助用の馬

  • ダイニングテントの一例

  • 食事の一例

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
米国内都市
米国内都市
リマ
午前又は午後発
午前又は午後発
午後又は夕方発
夜着
空路、日付変更線を越えて米国内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、ペルーの首都リマへ。着後、ホテルへ。
リマ泊
2 リマ
ワラス
08:00発
17:00着
専用車にて、コノコーチャ峠(4,050m)を越え、アンデスのふところ、高原の町ワラス(3,070m)へ。
ワラス泊
3 ワラス
(ヤカ谷)
  専用車にてヤカ谷(4,200m)へ。
●高度順応ハイキング(約2時間)
ヤカ川沿いにゆるやかに登り、展望地(4,460m)を目指します。秀麗な山容のランラパルカ(6,162m)と流れ落ちるランラパルカ氷河が眼前に迫り、氷河湖のヤカ湖を見下ろす大展望が広がります。復路はヤカ湖下の車道へと下り、専用車にてワラスへと戻ります。ホテル着後、休養。
ワラス泊
4 ワラス
カシャパンパ
カシャパンパ
ヤマコラル
08:00発
11:00着
約5時間
朝、専用車にてブランカ山群トレッキングのスタート地点の村カシャパンパ(2,900 m)へ。
●ブランカ山群トレッキング(約5時間)
サンタクルス谷に入り、峡谷の中を登ると、谷が開け、ヤマコラル(3,750m)に到着。
テント泊
5 ヤマコラル
タウリパンパ
約6時間 ●ブランカ山群トレッキング(約6時間)
サンタクルス谷のU字谷を美しい湖や草原の中、タウリパンパ(4,250m)へ。谷奥にタウリラフ、右岸にアルパマヨキタラフ、左岸にはアルテソンラフと名峰群の展望が広がります。
テント泊
6 タウリパンパ
(アルパマヨB.C.)
約6時間 高度順応兼天候予備日。予定通りの場合、アルパマヨベースキャンプと氷河湖を往復します。
●ブランカ山群トレッキング(約6時間)
山腹道を右岸の谷へと入り、アルパマヨベースキャンプへ。更にモレーンを登り切ると氷河湖(4,420m)が現れます。湖正面には雪面の襞が美しいプカヒルカリンリヒルカ、そして見上げるほどの迫力のアルパマヨキタラフ、更に振り返るとパラマウント映画のタイトルに使われたと言われる鋭鋒アルテソンラフが天高くその頂を突き上げています。
テント泊
7 タウリパンパ
ウニオン峠
パリア谷

約8時間

●ブランカ山群トレッキング(約8時間)
サンタクルス谷を更に詰め、タウリラフを正面に仰ぎながら、トレッキングの最高地点であり、大陸分水嶺のウニオン峠(4,750m)へ。アンデス越えを果たし、峠よりワリパンパ谷を下ります。鋭い山容が印象的なチャクララフの二つのピークを眺めながら下り、パリア谷出合いのキャンプ地(3,900m)へ。
テント泊
8 パリア谷
ヴァケリア
ヤンガヌコ峠
ワラス

約4時間
12:00発


17:00着

●ブランカ山群トレッキング(約4時間)
ワリパンパ谷を広い湿原やワリパンパ村の集落を緩やかに下ります。川を渡り、ヤンガヌコ谷へと入り、登り返すとトレッキングの終着地点ヴァケリア(3,600m)の集落に到着。
専用車にてチョピカルキを左手に見上げながら、ペルー最高峰ワスカランワンドイを眼前に望むヤンガヌコ峠(4,767m)へ。はるか下、谷底に見えるヤンガヌコ湖へと一気に下り、ワラスへと戻ります。
ワラス泊
9 ワラス
リマ
リマ
09:00発
19:00着
深夜発
専用車にて再びコノコーチャ峠を越え、リマへと戻ります。着後、航空機にて米国内都市へ向かいます。
機中泊
10 米国内都市
米国内都市
朝着
午前発
着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 午後着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、ラン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※往復共に米国内都市で航空機を2回乗り換えることがあります。

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
06月06日(火) ~ 06月16日(金) 11日間 438,000円
06月20日(火) ~ 06月30日(金) 11日間 438,000円
09月15日(金) ~ 09月25日(月) 11日間 458,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は7,000円です(12月8日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 29,000円(テント泊含む)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
日本の国内線割引:日本各地から東京まで国内線割引があります。利用予定航空会社によって金額が異なります。詳しくは担当までお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:お名前をお預かりしてから別途お手配いたします。航空券代の差額(概ね50~70万円前後)をご案内いたしますので、詳しくはお問い合わせください。なお、お名前をお預かりさせていただく時期によって、お値段が変わることがあります。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 良く整備された道が続きますが、勾配の多いルートです。4,750mの峠越えを含む高所トレッキングですので、十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,250m、最高到達地点は4,750mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 テント4泊 テント設営は全てスタッフが行い、テント場は草地です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、ワラスにて荷物を詰め替えます。4泊5日分の荷物が入るバッグをご用意ください。トレッキング中はデイパックをご用意ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。査証欄の余白は5ページ以上必要です。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,600円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 トレッキング中の日中は長袖シャツで過ごせますが、高所でのキャンプ地の朝晩はマイナス5℃程度まで冷え込みます。フリースや羽毛服などの十分な防寒着をお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズや登山靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースですのでご注意ください。ご参加者の方全員に健康診断書のご提出、及び疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯用加圧装置を携行し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 連日、勾配の多いルートが続きます。4,750mのウニオン峠越えを含む高所トレッキングですので、十分な基礎体力のあることが参加の必須条件です。
宿泊について トレッキング中はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行