カトマンズの谷等を訪れる旅 「カンチェンジュンガ&怪峰ジャヌー大展望 ヤルン氷河からミルギン・ラ越えトレッキング」

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カンチェンジュンガ&怪峰ジャヌー大展望
ヤルン氷河からミルギン・ラ越えトレッキング

世界第3位峰カンチェンジュンガ山域を大周遊

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  • ラムゼ上部から望むカンチェンジュンガ南面の夕照
  • ミルギン・ラへ登る途中から望むカブルーとラトンピークa
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訪問する世界遺産

カトマンズの谷

7名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●カンチェンジュンガ南面を仰ぐヤルン氷河を目指す

カンチェンジュンガ初登頂ルートでもあるヤルン氷河からは大迫力のカンチェンジュンガの南面を仰ぎ見ることができます。ここからは、主峰(8,586m)、西峰(ヤルン・カン:8,505m)、中央峰(8,482m)、南峰(8,476m)の4つのピークの全容を望む事ができます。最奥のキャンプ地ラムゼに2連泊することで、ヤルン氷河の奥地に踏み入り、カンチェンジュンガ南面の展望を存分に満喫していただきます。

●ジャヌー南面の好展望地ミルギン・ラを越えカンチェンジュンガ山域を周遊

カンチェンジュンガ山群の中でもその豪快な山容で有名な怪峰ジャヌーを眼前に望むミルギン・ラを越えます。その後、グンサ・コーラ(川)側の谷に降り立ちタプレジュンへと戻る大周遊トレッキングです。

ネパール東端カンチェンジュンガ山群

インドのシッキムとの国境に位置するカンチェンジュンガ山群は、世界第3位峰のカンチェンジュンガ主峰(8,586m)を盟主に西峰(ヤルン・カン:8,505m)、中央峰、南峰がそびえ立ち、他にも多くの高峰が林立しています。中でも、「眠れる獅子」や「スフィンクス」とも呼ばれ古くから有名な怪峰ジャヌーの雄姿はヒマラヤファンにっとては一度は間近で目にしてみたい名峰の一つではないでしょうか。
このコースでは、チャーターフライト利用でタプレジュンを起点にトレッキング。初登頂ルートでもあるカンチェンジュンガ南面のヤルン氷河を目指します。更に怪峰ジャヌーを眼前に仰ぐミルギン・ラを越えカンチェンジュンガ山域を周遊するスケールの大きいトレッキングをお楽しみいただけます。
  • ラムゼ上部から望むカンチェンジュンガ南面 

  • ヤルン上部からのカブルーとラトンピーク 


日程20日目 オプショナルツアーのご案内

エベレスト遊覧飛行

エベレスト遊覧飛行

世界の頂エベレストと白く輝くヒマラヤの峰々を空から望む「エベレスト遊覧飛行」。座席は窓側を確約。カトマンズを離陸し、20分後にはエベレストを始めとするヒマラヤの高峰群が目の前に広がります。運航は天候にも左右されますが、夢のようなフライトです。
【料金】 1名様 25,000円 【飛行時間】 1時間 
※全体の所要時間は送迎や待ち時間を含めると、3、4時間かかります。
※天候に左右されやすいため、キャンセルの多いフライトです。 フライトキャンセルとなった場合は、ホテル/空港間の送迎代を1名様でご参加の場合4,000円、2名様以上でご参加の場合2,000円、差し引いて返金いたします。

カトマンズカトマンズ市内 半日観光

日本語ガイドと専用車で、2ヶ所の世界遺産を含むカトマンズとその周辺の見どころを半日かけて巡ります。せっかく訪れたネパールで、悠久の歴史を感じる世界遺産観光をお楽しみください。
【料金】 1名様 5,000円  【所要時間】 1時間
※2名様以上ご参加の場合

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
バンコク
午前又は午後発 空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
バンコク泊
大阪
バンコク
午前又は午後発
2 バンコク
カトマンズ
10:15発
12:25着
空路、ネパールの首都カトマンズへ。着後、自由行動。
カトマンズ泊
3 カトマンズ
タプレジュン
タプレジュン
ラリー・カルカ

朝発


約4時間

航空機にて、カンチェンジュンガトレッキングの起点となるタプレジュン(2,515m)へ。
●トレッキング(約4時間)
シェルパ、ポーターと合流してラリー・カルカ(2,270m)へ向かいます。
テント泊
4 ラリー・カルカ
カーレ・バンジャン
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
パワ・コーラ(1,435m)まで下り、山腹道を登り返し峠上のカーレ・バンジャン(2,170m)へ。初めてカンチェンジュンガ(8,586m)、カブルーが前方に現れます。
テント泊
5 カーレバンジャン
ママンケ
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
山腹道と樹林帯のアップダウンが続き、ママンケ(1,830m)の集落へ。
テント泊
6 ママンケ
ヤンプーディン
約4時間 ●トレッキング(約8時間)
カベリ・コーラの河原道を行きヤンプーディン(1,735m)の村が広がる台地上に上がります。
テント泊
7 ヤンプーディン
オムジェ・コーラ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
ドゥピ峠を越え、樹林帯を下ってオムジェ・コーラ(川)の水辺へ降り立ちます。台地上にあがりオムジェ・コーラのキャンプ地(2,445m)へ。
テント泊
8 オムジェ・コーラ
トロンタン
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
急登を行きラミテ峠(3,430m)へ。北側にはジャヌー(7,710m)が望めます。樹林帯をシンヴァ・コーラ(川)まで下り、トロンタン(2,995m)へ。
テント泊
9 トロンタン
ツェラム
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
シンブァ・コーラの上流にラトン(6,678m)、カブルー南峰(7,317m)を望み、ツェラム(3,890m)へ。
テント泊
10 ツェラム
ラムゼ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
ミルギン・ラへの分岐を過ぎ、ヤルンへ。森林限界を超えヤルン氷河のアブレーションバレーを行き、ラムゼ(4,110m)のキャンプ地へ。
テント泊
11 ラムゼ
(ヤルン氷河奥)
  ラムゼに滞在。ヤルン氷河の奥へ赴き、カンチェンジュンガの展望ポイントへ。カンチェンジュンガを構成する主峰、西峰、中央峰、南峰の4つのピークの全容が望めます。
テント泊
12 (天候予備日)
ラムゼ
ヤルン

約4時間
天候予備日。前日にカンチェンジュンガを展望できなかった場合、午前中に展望ポイントを往復します。
●トレッキング(約4時間)
ヤルン(4,110m)へ戻ります。
テント泊
13 ヤルン
ミルギン・ラ
シエレレ
約10時間 ●トレッキング(約10時間)
岩尾根に沿って進み、シネラプチェ・ラ(4,640m)を越え、一旦下り、ジャヌー南面の豪快な山容を眼前に望むミルギン・ラ(4,570m)へと登り返します。その後、シエレレ(4,180m)まで下ります。
テント泊
14 シエレレ
グンサ
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
シェルパ族の村グンサ(3,380m)へと下ります。
テント泊
15 グンサ
タンゲム
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
グンサ・コーラ(川)沿いに下り、タンゲム(2,405m)へ。
テント泊
16 タンゲム
セカトム
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
アムジラッサの集落へと登り、セカトム(1,640m)へと一気に下ります。
テント泊
17 セカトム
チルワ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
チルワ(1,300m)の集落へと下ります。
テント泊
18 チルワ
タプレジュン
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
タプレジュンまで登り返し、トレッキング終了。
テント泊
19 タプレジュン
カトマンズ
朝発 航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。
カトマンズ泊
20 カトマンズ
(フライト予備日)
  フライト予備日。予定通りの場合は終日、自由行動。オプショナルでエベレスト遊覧飛行やカトマンズ市内観光をお楽しみいただけます。
カトマンズ泊
21 カトマンズ
バンコク
13:30発
18:15着
午前中、自由行動。午後、航空機にてバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
バンコク 深夜発
バンコク 深夜発
22 東京 朝着 着後、解散。
大阪 朝着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝20/昼18/夜20:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年~2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
10月19日(水) ~ 11月09日(水) 22日間 688,000円
11月09日(水) ~ 11月30日(水) 22日間 688,000円
03月29日(水) ~ 04月19日(水) 22日間 688,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は不要です(5月11日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 44,000円(テント泊含む)
プライベートポーター:83,000円(タプレジュン~タプレジュン、15kg以内、チップ込み)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

コース難易度/ Difficulty

体力 4,640mの峠越えを含む高所トレッキングです。連日、長時間歩くことのできる十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,180m、最高到達高度は4,640mで、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 テント16泊
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてダッフルバッグに詰め替えます。トレッキング中はデイパックをご利用ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は5,000円、関西方面の方は5,500円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚(カンチェンジュンガ国立公園入園用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを超える場所では朝晩の気温は0℃を下回り、ミルギン・ラ付近ではさらに冷え込みます。マイナス10℃を想定した羽毛服などの十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただき、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険のご加入をお願いしております。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて トレッキングの道は整備されており、特別な登山技術は必要ありません。ただし、急勾配のトレイルが連日続きますので、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の条件です。
トレッキング中の宿泊について テント泊となります。テント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
ネパールの国内線について カトマンズ/タプレジュン間は山岳フライトですので、悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。予備日を設けておりますが、稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合は可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行