「バルディアとコルベット・コアゾーンサファリ」

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バルディアとコルベット・コアゾーンサファリ

西ネパールから国境を越えインドへ、ネパールとインドの「タイガーベルト」を行く

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ココに注目!

5名様から催行・7名様限定

自然観察を十分に楽しんでいただくための少人数限定コースです。

全てのサファリカーは1台にお客様4名様、全員ドアサイド

サファリはオープンデッキの専用サファリカーを全員ドアサイドで利用します。一部の国立公園では15 名程度で利用する大型車カンターとお客様4名乗りで小回りの利くジープタイプがありますが、西遊旅行では動物観察のチャンスを極限まで引き上げる小型車のジープタイプをご用意。存分にサファリをお楽しみいただけます。

水場に動物たちが集まる季節にツアーを設定

3月~5月は、日中の気温が上がり水場に動物が集まりやすい季節。さらに、雨季直前で草丈が低くなる季節でもあります。この時季にツアーを設定することでよりたくさんの動物たちの観察をお楽しみいただけます。動物の活動が鈍くなる日中の暑い時間を避け、早朝と夕方にサファリを行います。

同時期のベンガルタイガー観察コースに連続参加いただくことも可能です

4/22発コースは、本ツアーと続けて「インド中央部の四大国立公園 ベンガルタイガーリザーブへ」に、4/22,4/29発コースは、本ツアーと続けて「ベンガルタイガーを求めて タドバとペンチ」に、ご参加いただくことも可能です。詳細な日程・料金はお問い合わせください。

西遊旅行オリジナルハンドブック 「インドの森」プレゼント

「インドの森」の歴史、国立公園紹介、動物図鑑・・・など。「インドの森」が分かるハンドブックをツアーご参加の方全員にプレゼントいたします。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●話題の“ネパールのトラ” バルディア国立公園でベンガルタイガーを狙う

これまでネパールではベンガルタイガーの観察は難しいものとされてきましたが、西ネパールのバルディア国立公園では年々観察頻度が増えています。無数の川が走る森林・草原が広がるバルディア国立公園で、ジープと徒歩にて観察ポイントまで行くサファリ。バルディア国立公園ではインドサイ、ホッグジカに水鳥たちの観察も期待できます。

●インドで最も古い国立公園コルベットのコア・ゾーンに宿泊!ディカラ・ゾーンの森と草原サファリ

広大なコルベット国立公園の中核をなす、フォトグラファーに人気のエリアがコア(中核)・ゾーンと呼ばれるディカラ。ディカラには国立公園内で唯一宿泊が許される施設があり、宿の前を野生の象が通過することも。ディカラは4~5月には野生の象が多く観察され、ベンガルタイガーの遭遇率もコルベットで最も高いとされるゾーンです。

●7名様限定のサファリツアー

ネパールのバルディアではベンガルタイガーの観察を車から歩いて行うことがあること、またコルベット国立公園内の宿泊とサファリは厳しい人数制限があること、サービスが良いとはいえない宿泊施設の状態を考慮し限定7名様でのツアーとさせていただきます。

バルディア国立公園 Bardia National Park

968平方キロメートルにおよぶタライ平原に位置する国立公園。1988年にロイヤル・バルディア国立公園としてスタートしましたが、1996年~2006年のマオイスト時代の政情が不安定な時期に観光客は激減し、野性動物も密猟により減ってしまっていました。その後、チトワンからインドサイを迎えたり、密猟を取り締まる警備がしかれ徐々に個体数が回復してきています。2016年現在、園内にはおよそ50頭のインドサイ、45~50頭のベンガルタイガーが確認されており、バルディア国立公園は野生動物個体数の再生、ツーリズム回復に向けて取り組んでいる国立公園です。公園西部の川と湿地の多いエリアではインドサイ、ベンガルタイガー、アクシスジカ、ホッグジカ、ハヌマーンラングールなどの野生動物、野鳥の観察が期待できます。
  • インドガビアル

  • ベンガルタイガー

  • アジアレンカク

ジム・コルベット国立公園 Jim Corbett National Park

インドのウッタラカンド州にあるジム・コルベット国立公園は1936年に設立された「インドで最も古い」国立公園。1973年に「プロジェクトタイガー」が始動した国立公園でもあります。首都のデリーに近いことからインド国内の観光客に人気のある公園ですが、コルベットのなかでも「コア(中核)・ゾーン」であるディカラ・ゾーンはラムナガール川が流れ草原と森が広がる最も美しいエリア。ディカラ・ゾーンでは許可を取得し公園内の施設に宿泊し、サファリをします。ベンガルタイガーとの遭遇率の高さだけでなく、この時期にやってくるアジアゾウの群れ、自然の中での滞在をお楽しみいただけます。
※公園内の施設は政府管理によるもので、部屋や食堂は非常に簡素です。
  • アクシスジカの親子

  • 蛇を捕らえたミナミカンムリワシ

  • ベンガルタイガー

  • アジアゾウ

シュクラファンタ野生動物保護区 Shukla Phanta Wildlife Reserve

ネパールとインドとの国境地帯に広がる草原を擁する保護区。公園の南は国境の川をはさんでインドのキシャンプール野生動物保護区があり、あわせて広大な自然保護区を作り出してます。公園内にはアジアゾウやインドサイ、ベンガルタイガーも生息しますが、この公園の特徴はヌマジカ。運が良ければ大群が草原を横切る光景を見ることができます。また、4~5月は稀少な鳥ベンガルショウノガン(Bengal Florican)が観察ができる季節です。残念ながら公園はマオイスト時代の治安の問題と観光客向けの設備投資が行われてこなかったことから、宿泊施設や「サファリ」のためのサービスはほとんど整っていないのが現状です。
  • ヌマジカの群れ

  • ミナミカンムリワシ

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
香港
午前発 空路、東京・大阪より香港へ。香港にて航空機を乗り換えネパールの首都カトマンズへ。着後、ホテルへ。
カトマンズ:ホテル・アーツ泊
大阪
香港
午前発
香港
カトマンズ
夜発
2 カトマンズ
ネパールガンジ
ネパールガンジ
バルディア国立公園

朝発


10:00発
12:00着

朝の国内線にてネパール南部タライ平原の町ネパールガンジへ。着後、専用車にてバルディア国立公園のロッジへ。午後、バルディア国立公園のサファリをお楽しみください。バルディアの河原は日中でもベンガルタイガーが姿を現すことで知られています。
バルディア:フォレスト・ハイダウェイ泊
3 バルディア国立公園   早朝と夕方の2回、バルディア国立公園のサファリをお楽しみください。前日に引き続き、ベンガルタイガーやインドサイとの遭遇の高いポイントを巡ります。
バルディア:フォレスト・ハイダウェイ泊
4 バルディア国立公園
シュクラファンタ国立公園
11:00発
14:00着
早朝、バルディア国立公園のサファリをお楽しみください。引き続きベンガルタイガーとの遭遇をねらいます。その後、専用車にてシュクラファンタ国立公園へ。夕方、バラシンガジカの群れが暮らすことで有名なシュクラファンタの草原へ。この時期はベンガルショウノガンが観察される季節でもあります。
シュクラファンタ:ジャングルコテージ泊
5 シュクラファンタ
(国境)
コルベット国立公園

06:00発


15:00着

早朝、国境を越えてインドへ入国します。専用車にて一路コルベット国立公園を目指します。公園入口でサファリカーに乗り換え、国立公園のコア・ゾーン、ディカラへ(片道約1時間30分)。
午後、ディカラ・ゾーンでのサファリをお楽しみください。
コルベット国立公園内ディカラゾーン内ロッジ泊
6 コルベット国立公園   早朝と夕方、コルベット国立公園のサファリ。このエリアではベンガルタイガーのほか、野生のアジアゾウが群れが見られる草原、河原が特徴です。
コルベット国立公園内ディカラゾーン内ロッジ泊
7 コルベット国立公園
デリー
13:00発
19:00着
早朝、コルベット国立公園のサファリをお楽しみください。その後、サファリカーで国立公園の入口へ(約1時間30分)。専用車に乗り換え、一路デリーを目指します。夕食後、空港へ。
機中泊
8 デリー
香港
深夜発 空路、香港へ。香港にて航空機を乗り換え東京・大阪へ。
香港
東京
午前又は午後発
香港
大阪
午前又は午後発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:キャセイ・パシフィック航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※日程表・パンフレットに記載の動物は、野性動物であり、気候条件・生息条件などによって観察できないことがあります。

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
04月22日(土) ~ 04月29日(土)
連続参加可能コース
8日間 398,000円
04月29日(土) ~ 05月06日(土)
連続参加可能コース
8日間 448,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は4,000円です(10月5日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 5名(7名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 30,000円
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
本ツアーと連続で「ベンガルタイガーを求めて タドバとペンチ」「インド中央部の国立公園 ベンガルタイガーリザーブへ」にご参加いただけます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(2,620円)、ネパール(関東方面の方は3,000円、関西方面の方は3,300円)、代行手数料(4,320円×2ヶ国=8,640円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は申請時6ヶ月以上、査証欄余白は3ページ以上必要です。
気候・服装 日中は半袖又は長袖シャツで過ごせますが、早朝のサファリでは冷え込みますので風よけになるような防寒具をお持ちください。サファリ中は土埃が立つことがあるので、マスクやスカーフ、カメラカバーなどをご用意ください。また、動物を刺激する派手な色の服装はお避けください。万が一の天候の変化に備え、雨具もお持ちください。
タライ平原のバルディアは酷暑の時期にあたります。車から降りて森や林を少し歩くこともあるので長そで・長ズボン、帽子、運動靴でご参加ください。コルベットでは山間部でのサファリのため、朝晩は少し冷えることもあります。サファリカーはいずれもオープンタイプのものになるので、日よけ・ほこりよけをお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
重要 出発日の3~4ヶ月前までにお申し込みください サファリカーのパーミッションは、サファリ当日の90 ~ 120 日前に販売開始となり、販売開始日は公園により異なります。近年、インドにおけるベンガルタイガーのサファリが世界的に注目を浴びており、販売開始と同時にパーミッションが完売することもあります。弊社のツアーでは販売開始と同時にパーミッションを購入いたしますので、お早めにお申し込みください。
※パーミッション購入時、パスポート情報が必要となります。
野生動物の観察についてのご注意 野生動物の観察のためベンガルタイガーやアジアライオンの観察を100% 保証したツアーではありません。ツアーは最も観察の可能性の高い時期に設定していますが、その年の降雨や当日の天気、テリトリーの変化などの諸事情の影響を受けることがあります。またサファリカーのそばをベンガルタイガーやアジアライオンが通り間近に観察できることもあれば、遠望での観察となることもあります。
サファリジープとゾーンシステムについて サファリは幌なしジープタイプのサファリカーに分乗して行われ、国立公園のナチュラリスト(公園によってはドライバーがナチュラリストを兼任)が同行します。「カーナ」「バンダウガル」「ランタンボール」「ササンギル」「ペンチ」国立公園ではトラにストレスを与えないようサファリカーの移動を制限する「ゾーンシステム」又は「ルートシステム」を採用しています(2016 年10 月現在)。各サファリカーはサファリ開始時に割り当てられる「ゾーン」、もしくは「ルート」を外れて行動ができません。サファリカーの乗員は許可証購入時に指定され、途中での乗員変更はできません。乗車するサファリカーによって訪れるゾーンやルート、順序が異なります。サファリカーの配席も含めて、国立公園のルールに則って行われますので、現地事情をご理解ください。これらの規則はインド政府により今後も変更になることがあります。
サファリの持ち物について

サングラス、帽子、日避け、埃避け、カメラ、双眼鏡、上着、 雨具(念のため)

※動物の写真撮影には望遠の効くカメラをお持ちください。

より本格的な撮影をされたい方はお問い合わせください。

その他のご注意 ネパール側のホテルは、いずれも観光業が発達している地域ではなく、部屋にトイレとシャワーがあるだけの質素な作りのロッジになります。電気は発電機を利用したもので停電もあります。コルベット国立公園内ディカラ地区の宿泊施設は、政府が管轄しており、宿でトイレ・シャワーは部屋にありますが、インドの他の地域のロッジに比べると部屋・食堂共に非常に簡素です。また、国立公園内には食料・酒類の持ち込みが一切認められておらず、食堂での食事はベジタリアンミールのみとなります。停電も頻繁にあります。予め現地事情をご理解の上ご参加ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行