コスタリカ最後の秘境と言われるコルコバード国立公園も訪問!「コスタリカ自然観察の旅」

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コスタリカ自然観察の旅

コスタリカ最後の秘境と言われるコルコバード国立公園も訪問!

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8名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●中米随一の野鳥・野生動物の宝庫コスタリカで自然観察を存分に楽しむ

コスタリカで最も自然が残る場所として知られるコルコバード国立公園、約500種の野鳥が生息する熱帯雨林ラ・セルバ生物保護区、ケツァールの観察率の高さで知られるサンヘラルド・デ・ドタ、マニュエルアントニオ国立公園やカラーラ国立公園近郊のタルコレス川など各所で野鳥や野生動物の観察を徹底的に楽しむ自然観察の旅。

●幻の鳥ケツァールの観察率が高いサンヘラルド・デ・ドタに2連泊

幻の鳥とも言われるケツァールはコスタリカを訪れたら是非観察したい鳥の一種。観察率の高さで知られる美しい雲霧林が広がるサンヘラルド・デ・ドタに2連泊し、計3回ケツァールを探す時間を設けました。

●美しいビーチと野生動物の森 マニュエルアントニオ国立公園

真っ青なビーチのすぐ近くに広がる森にはコスタリカを代表する数多くの野生動物が生息。特にナマケモノの観察率が高いことでも知られています。その他、3種類のサル(リスザル、ノドジロオマキザル、ホエザル)、イグアナやアライグマなどを観察するウォーキングサファリにご案内します。

●カラーラ国立公園近郊ではタルコレス川のボートクルーズ(※12/29発コース除く)

アメリカワニが数多く生息するタルコレス川は水鳥や野鳥の宝庫。ベニヘラサギやコンゴウインコ、クロノスリ、ミサゴやアメリカトキコウなどをボートクルーズで観察します。

コスタリカで出会う野鳥・野生動物たち

  • ナマケモノ

    フタユビナマケモノ、ミユビナマケモノの2種類のナマケモノが生息。特にマニュエルアントニオ国立公園は観察率の高さで知られています。

     

  • ケツァール

    バードウォッチャー達の憧れであり、世界一美しい鳥と言われるケツァール(カザリキヌバネドリ)。観察率の高いサンヘラルド・デ・ドタに2連泊し、じっくりと探鳥を行います。

     

  • ベニヘラサギ

    美しいピンク色の翼と平たいクチバシが特徴のヘラサギ。採餌の際に頭を左右に振る姿も独特です。

     

  • コンゴウインコ

    深紅の羽に青と黄色のアクセントが美しいインコ。コルコバード国立公園やカラーラ国立公園周辺でよく見かけます。

     

  • ムナフチュウハシ

    オオハシよりひと回り小さいチュウハシ。胸の斑点とクチバシのギザギザ模様が特徴です。サラピキの森などで観察できます。

     

  • クビワペッカリー

    喉元に白っぽい首輪状の帯があるクビワペッカリー。ラ・セルバ生物保護区やコルコバード国立公園などで観察できます。

     

コスタリカ最後の秘境 コルコバード国立公園

パナマ国境に近いオサ半島に位置するコルコバード国立公園はコスタリカ最後の秘境とも言われます。キヌバネドリやフウキンチョウをはじめカラフルな野鳥も数多く生息。哺乳類ではハナジロハナグマ、クビワペッカリー、コスタリカに生息する4種類のサルが生息し、中でも絶滅危惧種のセアカリスザルの生息地として知られます。拠点となるドラケ湾からボートでシレナステーション又はサンペドリージョ・ステーションを訪れ、ウォーキングサファリで貴重な野生動物を観察します。運が良ければバクに出会えることも。
※日程6日目はコルコバード国立公園内のシレナステーション訪問を第一候補としていますが、1日100人までの入場制限が設けられているため、制限にかかった場合はサンペドリージョ・ステーションを訪れます。
  • セアカリスザル

  • クモザル

  • チュウベイバク

  • キガシラマイコドリ

  • ハナジロハナグマ

日程表/ Schedule 地図を見る

  • 通常の日程
  • 12/29発 年末年始コースの日程

【 通常の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
米国内都市
米国内都市
サンホセ
午前又は午後発
午前又は午後着
午後又は夕方発
夕方又は夜着
空路、米国内都市乗換えで、コスタリカの首都サンホセへ。着後、ホテルへ。
サンホセ泊
2 サンホセ
サラピキ
09:00発
11:00着
専用バスにて熱帯雨林が広がるサラピキへ。着後、サラピキの熱帯雨林で野鳥やカエルの観察。ルリミツドリやコシアカフウキンチョウ、ムナフチュウハシ等の野鳥や、森の宝石と呼ばれるカラフルな矢毒カエル、アカメアマガエル等を観察します。午後はサラピキ川ボークルーズでグリーンイグアナやホエザルをはじめとする野生動物を観察。
サラピキ泊
3 (ラ・セルバ生物保護区)
サラピキ
サンヘラルドデドタ

11:00発
18:00着
朝、ラ・セルバ生物保護区の熱帯雨林で野鳥や野生動物の観察。クリハシオオハシやサンショクキムネオオハシ、クビワペッカリーやナマケモノなどを観察。その後、幻の鳥ケツァールとの遭遇率が高い渓谷地帯の町サン・ヘラルド・デ・ドタへ。
サンヘラルド・デ・ドタ泊
4 サンヘラルドデドタ   早朝、幻の鳥ケツァールの観察。朝食後、ドングリキツツキ、ホノオフウキンチョウ、オナガレンジャクモドキ等の野鳥観察。午後はハチドリの観察台も訪れます。夕方、再びケツァールの観察へ。
サンヘラルド・デ・ドタ泊
5 サンヘラルドデドタ
シエルペ
ドラケ湾
06:30発

14:00着
早朝、最後のケツァール観察。その後、専用バスにてシエルペへ。着後、ボートにてドラケ湾へ。夕方、ロッジ周辺での野鳥観察
ドラケ湾泊
6 ドラケ湾
(コルコバード国立公園)
  早朝よりボートに乗ってコルコバード国立公園のシレーナステーションへ。着後、ウォーキングサファリ。クモザル、セアカリスザル、ハナグマ等の野生動物やオオホウカンチョウ、コンゴウインコやキヌバネドリ等の野鳥観察をお楽しみください。運が良ければバクやキタコアリクイが観察できる可能性もあります。その後、ドラケ湾へと戻ります。午後はロッジ周辺での野鳥観察等をご自由にお楽しみください。
ドラケ湾泊
7 ドラケ湾
シエルペ
マニュエルアントニオ国立公園近郊
07:00発

16:00着
ボートにてシエルペへ戻ります。途中、シエルペ川のマングローブでの野鳥や野生動物の観察。ナマケモノやコンゴウインコ等の観察をお楽しみください。その後、専用バスにてマニュエルアントニオ国立公園近郊のホテルへ。
マニュエルアントニオ国立公園近郊泊
8 マニュエルアントニオ国立公園近郊
(マニュエルアントニオ国立公園)
タルコレス川
サンホセ
07:00発


18:30着
午前、マニュエルアントニオ国立公園でのウォーキングサファリ。イグアナやナマケモノ、ノドジロオマキザルなどの野生動物を観察。午後、カラーラ国立公園近郊のタルコレス川でボートクルーズ。アメリカワニ、ベニヘラサギ、ミサゴやアメリカトキコウ等を観察。その後、サンホセへ。
サンホセ泊
9 サンホセ
米国内都市
午前又は昼発
夕方又は夜着
航空機にて米国内都市へ。
アメリカ内都市泊
10 米国内都市 午前発 空路、東京へ帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 午後着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝9/昼7/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

【 12/29発 年末年始コースの日程 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
米国内都市
米国内都市
サンホセ
午前又は午後発
午前又は午後着
午後又は夕方発
夕方又は夜着
空路、米国内都市乗換えで、コスタリカの首都サンホセへ。着後、ホテルへ。
サンホセ泊
2 サンホセ
サラピキ
09:00発
11:00着
専用バスにて熱帯雨林が広がるサラピキへ。着後、サラピキの熱帯雨林で野鳥やカエルの観察。ルリミツドリやコシアカフウキンチョウ、ムナフチュウハシ等の野鳥や、森の宝石と呼ばれるカラフルな矢毒カエル、アカメアマガエル等を観察します。午後はサラピキ川ボークルーズでグリーンイグアナやホエザルをはじめとする野生動物を観察。
サラピキ泊
3 (ラ・セルバ生物保護区)
サラピキ
サンヘラルドデドタ

11:00発
18:00着
朝、ラ・セルバ生物保護区の熱帯雨林で野鳥や野生動物の観察。クリハシオオハシやサンショクキムネオオハシ、クビワペッカリーやナマケモノなどを観察。その後、幻の鳥ケツァールとの遭遇率が高い渓谷地帯の町サン・ヘラルド・デ・ドタへ。
サンヘラルド・デ・ドタ泊
4 サンヘラルドデドタ   早朝、幻の鳥ケツァールの観察。朝食後、ドングリキツツキ、ホノオフウキンチョウ、オナガレンジャクモドキ等の野鳥観察。午後はハチドリの観察台も訪れます。夕方、再びケツァールの観察へ。
サンヘラルド・デ・ドタ泊
5 サンヘラルドデドタ
シエルペ
ドラケ湾
06:30発

14:00着
早朝、最後のケツァール観察。その後、専用バスにてシエルペへ。着後、ボートにてドラケ湾へ。夕方、ロッジ周辺での野鳥観察
ドラケ湾泊
6 ドラケ湾
(コルコバード国立公園)
  早朝よりボートに乗ってコルコバード国立公園のシレーナステーションへ。着後、ウォーキングサファリ。クモザル、セアカリスザル、ハナグマ等の野生動物やオオホウカンチョウ、コンゴウインコやキヌバネドリ等の野鳥観察をお楽しみください。運が良ければバクやキタコアリクイが観察できる可能性もあります。その後、ドラケ湾へと戻ります。午後はロッジ周辺での野鳥観察等をご自由にお楽しみください。
ドラケ湾泊
7 ドラケ湾
シエルペ
マニュエル・アントニオ国立公園
サンホセ
サンホセ
07:00発



19:00着
深夜発
ボートにてシエルペへ戻ります。途中、シエルペ川のマングローブではナマケモノやコンゴウインコ等の野生動物を観察。その後、専用バスにてマニュエル・アントニオ国立公園を訪れウォーキングサファリ。イグアナやナマケモノ、ノドジロオマキザル等の野生動物を観察します。夕方、サンホセへ。空港近くのホテルにて出発まで休養。深夜、空港へ。深夜の航空機にてアメリカ内都市へ。
サンホセ仮泊/機中泊
8 米国内都市
米国内都市
早朝着
午前発
空路、米国内都市乗換えで、東京へ帰国の途につきます。
サンホセ泊
9 東京 午後着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年~2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
12月29日(土) ~ 01月06日(日)
年末年始コース
9日間 598,000円
01月19日(土) ~ 01月29日(火) 11日間 548,000円
02月03日(日) ~ 02月13日(水) 11日間 548,000円
03月16日(土) ~ 03月26日(火) 11日間 548,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は21,000円です(5月30日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 12/29発コース:78,000円 1/19発、2/3発、3/16発コース:97,000円
お1人様参加の方で相部屋をご希望の場合でも、お相手の方がいらっしゃらない場合は一人部屋追加代金が必要になります。予めご了承ください。
日本の国内線割引:大阪・名古屋/東京間は無料、それ以外の日本主要都市からは往復1万円の追加で別途手配いたします(ただし、国際線航空会社の指定便に限る)。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:東京/サンホセ間往復の追加費用の目安は50万~70万円前後となります。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早目にお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は帰国時まで有効なものが必要です。査証欄の余白は1ページ以上。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,700円)、代行手数料(4,320円)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 サンホセ、サンヘラルド・デ・ドタでは日中は爽やかな気候ですが、朝晩10℃位まで気温が下がりますので防寒着もお持ちください。サラピキやドラケ湾、コルコバード国立公園などの低地は日中30℃以上にまで暑くなり、夏服で過ごせます。この時期は乾季にあたりますが、熱帯雨林では雨が降ることもありますので上下セパレート式の雨合羽は必ずお持ちください。ドラケ湾、コルコバード国立公園でのボートの乗下船はウェットランディングになり、膝位まで濡れますので短パンやサンダルもご準備ください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
12/29発コースについて 12/29発コースは年末年始のお休みに合わせた9日間コースです。日程内容が掲載のものとは異なり、タルコレス川のボートクルーズは含まれておりません。
宿泊について ドラケ湾の宿泊施設は設備が十分ではありません。扇風機のみとなり、水シャワーのみとなることがあります。また、部屋数に限りがあるためお1人部屋の確保ができない場合があります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
観光について 写真や日程表中の動物や鳥は野生動物ですので、必ずしも観察できるとは限りません。
食事について

1/19発、2/3発、3/16発コース:1日目、9日目の夕食はツアーに含まれておりません。

12/29発コース:1日目の夕食はツアーに含まれておりません。

旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行