フィン庭園等を訪れる旅 「キャビール砂漠と失われた都・ヘカトンピュロス」

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キャビール砂漠と失われた都・ヘカトンピュロス

砂漠に埋もれた古代遺跡へ

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  • 時が止まったかのような静けさの中に佇むヘカトンピュロス
  • 巨大な雄姿を留めるナイーンのナレンジ城
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  • ギャルメ村のササン朝時代の旧市街
  • サファビー朝時代のキャラバンサライ
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訪問する世界遺産

フィン庭園

6名様から催行・13名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●かつてのシルクロードを走り、イランに残る考古遺跡と歴史的史跡を訪問

ダームガーン近郊に眠るパルティアの都、ヘカトンピュロスを訪問。紀元前1世紀に栄えた、パルティアの都を探ります。また、旧市街に様々な歴史的建造物が残るナイーンや、ササン朝からイル・ハン朝まで使われた巨大な宮殿の残るガレ・ヒサールも訪問。

●イラン最深部キャビール砂漠へ

イラン高原に800kmに渡って広がるキャビール砂漠。広大な砂漠には、塩湖やオアシス等の生態系が残ります。ツアーでは、伝統的なオアシスのギャルメ村や、キャビール砂漠の砂丘地帯を訪れ、広大なイランに残る自然と伝統文化をお楽しみいただきます。

●聖地マシャドも訪問

シーア派の第8代イマームのイマーム・レザーの廟があり、イラン国内の大巡礼地であるマシャド。町の中心にあるハラメ・モタッハルには、イマーム・レザー廟のほか、図書館やシーア派に関する博物館等が集まる宗教施設の複合体が広がります。今なおイラン中から巡礼者が集まるマシャドで、イランの人々の信仰にふれます。

●カタール航空を利用したコンパクトな日程

聖地マシャドに就航しているカタール航空を利用し、帰路はマシャドから帰国します。9日間というコンパクトな日程で、自然、歴史、伝統文化をお楽しみいただける内容になりました。

パルティアの都 ヘカトンピュロス

紀元前3世紀、アレキサンダー大王亡き後に西アジアの領土を引き継いだセレウコス朝を倒し、現在のイランを中心にメソポタミアからインダス川までを領土としたアルサケス朝パルティアが興りました。最盛期にはローマ帝国とも対峙したパルティアは、その都を各地に3つ建てます。一番最初の都はトルクメニスタンのアシガバートに残るニサで、かつてのミトラダトケルタと言われています。次に建てた都が、ギリシャ語で「百の柱」と呼ばれるヘカトンピュロスでした。カスピ海沿岸に建てられたと言われるこの都は、3つ目の都クテシフォンがユーフラテスに建てられるまで、パルティアの首都として機能しました。その後、イスラム以降も都市として使われましたが、調査はほとんど進んでおらず、時が止まったかのような広大な敷地の中に多くの建築群が残っています。
  • ヘカトンピュロスの遺構内に残る建築物

  • イスラム時代の土器の破片

  • 巨大な遺構を歩く

紀元前5,000年紀に遡る遺丘とササン朝の宮殿址 テパ・ヒサールとガレ・ヒサール

ダームガーン近郊には、紀元前5,000年紀に遡るテパ・ヒサールの遺丘が残されています。またこの遺丘近くに、ササン朝からイル・ハン朝まで用いられた圧巻の巨大な宮殿址ガレ・ヒサールを見ることができます。宮殿入口には、ヤクチャールと呼ばれるかつての「氷室」が残り、ドーム状の屋根で覆われていた兵舎が宮殿を取り囲んでいます。中央アジアとアナトリアを東西に結ぶシルクロードの中間に位置し、ここから南のイスファハンへ向かう分岐点としての要衝として栄えたガレ・ヒサールの歴史に迫ります。
  • 広大なガレ・ヒサールの城壁

  • ガレ・ヒサール内城

HOTEL ペルシャの伝統建築に泊まる

カシャーンでは、18世紀に建てられた歴史的伝統邸宅を改装したホテルに宿泊。城のような内装や中庭の残るホテルでの宿泊をお楽しみください。ファラフザードでは、キャビール砂漠に残る伝統家屋に宿泊します。伝統的な織物等の内装品に囲まれての宿泊をお楽しみください。
  • ライトアップされた邸宅ホテルの中庭

  • 砂漠の中の伝統家屋

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京よりカタールのドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
テヘラン
カシャーン
早朝着
08:00発
11:35着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、イランの首都テヘランへ。
着後、専用車にてカシャーンへ。着後、先史時代の巨大なジグラットの基礎が残るテパ・シアルクを見学。
※18世紀の伝統建築を改装した邸宅ホテルに宿泊。ゆっくりと邸宅ホテルでの滞在をお楽しみください。
カシャーン:邸宅ホテル泊
3 カシャーン
カシャーン
マティン・アーバード

13:00発


17:00着

朝、世界遺産のフィン庭園カシャーン旧市街を見学。その後、マティン・アーバードへ。途中、バード・ルードにてイマーム・レザーの孫のアガ・アリ・アッバース廟に立ち寄ります。
マティン・アーバード泊
4 マティン・アーバード
ナイーン
ギャルメ
ファラフザード

08:00発


18:30着

専用車にて、古都ナイーンへ。着後、巨大な地下貯水槽風の塔、ササン朝時代のナレンジ城等が残る旧市街を散策。その後、キャビール砂漠に残るオアシスの村ギャルメへ。ナツメヤシが生い茂るオアシスや、村に今なお残るササン朝時代の旧市街をご覧ください。その後、ファラフザードへ。
※伝統的な日干し煉瓦造りのゲストハウスに宿泊。
ファラフザード泊
5 (キャビール砂漠)
ファラフザード
ハッジ・アリーゴリー塩湖
ダームガーン


08:30発


17:00着

早朝、四輪駆動車にてキャビール砂漠の砂地帯へ向かい、砂丘が連なる風景をお楽しみいただきます。
その後、イスファハンとペルシャ北部を結んだかつてのシルクロードを北に向かい、ダームガーンへ。途中、塩の結晶が広がるハッジ・アリーゴリー塩湖と、ハッサナバードのセルジューク時代の城址を見学します。
ダームガーン泊
6 ダームガーン   終日、ダームガーン及び近郊の見学(パルティアの都ヘカトンピュロスの遺構、サファビー朝時代に遡るキャラバン・サライ跡、紀元前5000年紀の遺丘テパ・ヒサール、巨大な宮殿が残るガレ・ヒサール、イランに残る最古のモスクターリー・ハーネ・モスク、市内に残るパルティア時代の城壁跡等)。
ダームガーン泊
7 ダームガーン
ニシャプール
マシャド

08:00発


18:00着

専用バスにて、マシャドへ。途中、ニシャプールにてウマル・ハイヤムの廟と、かつてのニシャプールの町だったシャディアックの遺構を見学します。
マシャド泊
8 マシャド
マシャド

23:50発
終日、マシャド市内観光ハラメ・モタッハルバザール等)。
夜、空港へ。深夜の便にてドーハへ。
※ホテルはご出発までお使いいただけます。
機中泊
9 ドーハ
ドーハ
東京
00:55着
02:25発
18:40着
着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝6/昼7/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
04月12日(水) ~ 04月20日(木) 9日間 388,000円
04月26日(水) ~ 05月04日(木)
ゴールデンウィークコース
9日間 488,000円
10月04日(水) ~ 10月12日(木) 9日間 378,000円
10月18日(水) ~ 10月26日(木) 9日間 378,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 38,000円
特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) イラン(5,200円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。査証申請は団体で行うため、査証の先取りなどをご希望の場合は別途2,160円を頂戴いたします。
気候・服装 合服が基本となります。内陸部の砂漠地帯のため、朝晩冷え込むことがありますので、しっかりとした上着が必要です。女性はイスラム法によりスカーフで頭髪を隠し、体の線を隠すためコートや上着の着用が義務付けられています。詳しくは担当までお問い合わせください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
イランをご旅行するにあたって 数多いイスラム教国の中でも、イランはイスラムの戒律が大変厳しい国のひとつです。外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持ち込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含む肌の露出が禁じられています。
観光について イランの遺跡やモスク等は、現地事情により突然入場できなくなることがあります。イランの国柄をご理解の上、ご参加ください。
宿泊について ファラフザードでは、2~3ヶ所のゲストハウスに分泊になることがあります。また、稀に御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行