「インド最果ての地 アルナチャール・プラデーシュ」

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インド最果ての地 アルナチャール・プラデーシュ

北東インドに残るチベット世界、精霊とともに生きる人々に出会う旅

  • 遺跡・史跡
  • 文化体験
  • 聖地巡礼
  • 伝統料理
  • 民族
  • 祭り見学
  • ※一部出発日のみ
  • 「神の馬に選ばれし最も聖なる場所」タワン僧院
  • ノーズプラグをつけたアパタニ族の女性
  • 羊・ヤギとともに暮らすモンパの人々
  • ミトン牛の親子
  • 5月はシャクナゲの花咲く季節
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ココに注目!

7名様から催行・13名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●入域許可を取得しインド最果ての地を訪ねる

インド北東部に位置する「日が昇る場所」アルナチャール・プラデーシュ州。
30以上の少数民族が生活を営む、まだ見ぬインド最果ての地へ。

●小型車に分乗し、1台にお客様3人乗り

ヒマラヤの山道を走ります。全員窓側で長い移動を少しでも快適にできるようにしています。

●セ・ラ(峠)を越えてモンパの里タワンへ

タワンへの往復は標高4,200mのセ・ラ(峠)を越えます。5月は道中、赤や白のシャクナゲ、サクラソウなどの花々をお楽しみいただけます。タワンから足を延ばし、聖地ゴルサム・チョルテンへ。ダライ・ラマ14世がチベットから亡命した際、最初に辿りついた村ジミタンも訪問します。

●精霊信仰が受け継がれるアパタニ族が暮らすジロ

祈祷師が天に祈り生贄を奉げ、独自の禁忌を守り生活するアパタニ族の暮らしにふれる旅。

インド北東部・最果てのもうひとつのチベット世界へ

インドの最も北東部に位置する「日が昇る場所」アルナチャール・プラデーシュ州。壮大なチベット仏教僧院が点在し、30以上の少数民族が独自の文化を守りながら暮らしています。この地はダライ・ラマ14世がチベットから亡命した際に通過したルートとしても有名です。インドに亡命後、初めて法話が行われたタワン僧院や、ダライ・ラマ6世生誕の地に建つウルゲリン僧院も訪問。さらにはダライ・ラマ14世がチベットから来た道を辿り、聖地ゴルサム・チョルテンを訪問。チベットに接するジミタンの集落まで足をのばします。ゲルク派の宗教観を持つ人々が多く暮らしており、各村の高台にある小さな僧院には密教絵画の他、地元のモンパ族がお祭りを楽しむ様子も一緒に描かれていたり、家の軒にはすぐお隣のブータンで見られるような木彫りの男性器がつるされていたりと、独自の文化、古くから伝わる精霊信仰、チベット密教がゆるやかに結びついたインドの中でも他にはない地域です。
  • 聖地ゴルサム・チョルテン

  • タワン僧院の小坊主さん

ラックの臙脂色とロウシルクの風合いが美しい  モンパ族の民族衣装

古くからブータンとインドのマニプール州を結ぶ絹の交易路上でもあったアルナチャール・プラデーシュ州。この地域に暮らすモンパの人々は、野生の絹(ロウシルク)でできた臙脂色の民族衣装が魅力です。この臙脂色はラックカイガラムシという虫の分泌物で染められ、その上に花や鳥などの模様が縫い取られています。房のついた帽子はヤクのフェルト製。この房は、雨のしずくが顔にかかるのを防ぐために作られたと言われています。
  • 糸をつむぐモンパの女性

  • 花や動物の刺繍

市場や民家を訪ねて体験 アパタニ族の食文化

アルナチャール・プラデーシュ州ジロに暮らすアパタニ族。古くから集約的な定着農耕技術を持ち、稲やトウモロコシを栽培、移出し、隣接民族から家畜や奴隷を得ていました。ノーズプラグなどの伝統装飾の風習が時が経つにつれ少しずつ失われゆく中で、アパタニ族独特の食文化は今なお色濃く受け継がれています。
  • ジロの市場

    貴重なタンパク源となるイモ虫やネズミ、インドでは珍しい豚肉などが売買されています。


    イモ虫は高級品

  • アパタニ料理

    囲炉裏で、竹筒を使って米を蒸し、肉や野菜を煮炊きします。竹の香りがほんのりついた薄味の料理です。

    アパタニ族の竹筒料理

  • 酒造り

    祭りや正月前になると竹造りの家の中で酒造りに勤しみます。アルコール濃度は低く、酸味が利いた米のジュースのようです。

    蒸した米に麹を混ぜる

  • 居酒屋

    毎夜、夕暮れになると人々が集まり火を囲み、手製のどぶろくを片手に昔話や村のこれからの運営についてなど熱く語らわれています。

    アパタニ族の村の居酒屋


3/13発コースはジロのミヨコ祭りを見学

アニミズムを信仰するアパタニ族の春の祭り。
進行は全てシャーマンによって取り仕切られ、収穫に感謝し、生贄を捧げ、その年一年を占います。
  • 籐の葉を持って行進する男性たち

  • 生贄を捧げるシャーマン

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー(グルガオン)泊
2 デリー
グワハティ
グワハティ
ナメリ又はテズプール
午前発

14:00発
19:00着
航空機にて、アッサム州の州都グワハティへ。着後、専用車にてナメリ又はテズプールへ。途中、紅茶の本場アッサム州の茶畑が広がります。
ナメリ又はテズプール泊
3 ナメリ又はテズプール
ディラン
07:00発
15:00着
専用車にて、州境を越えアルナチャール・プラデーシュ州のディランへ。着後、ディラン周辺の観光カーラチャクラ僧院カストゥン僧院等)。
ディラン泊
4 ディラン
セ・ラ(峠)
タワン
08:00発

17:00着
専用車にて、ダライラマ14世が亡命したルートをたどり、セ・ラ(峠:4,200m)を越えてモンパの里タワンへ。
タワン泊
5 タワン   終日、タワン周辺の観光(500人もの僧侶が暮らす名刹タワン僧院、ダライ・ラマ6世生誕の地に建つウルゲリン僧院カーラチャクラ僧院尼僧院等)。昼食はモンパ族の伝統料理をお楽しみください。
タワン泊
6 タワン
(ジミタン)
  専用車にて、チベットへと迫るジミタンゴルサム・チョルテンへ日帰り観光。途中、山間のモンパ族の村を訪れます。道中、天気が良ければ、峡谷の対岸にブータンの村を望むことができます。
タワン泊
7 タワン
セ・ラ(峠)
ボンディラ
07:00発

17:00着
専用車にて、再びセ・ラを越えてボンディラへ。
ボンディラ泊
8 ボンディラ
ナメリ又はテズプール
08:00発
16:00着
朝、ボンディラ周辺の観光ツブチョグ・ギャツェリン・ゴンパバザール等)。その後、州境を越えてアッサム州のナメリ又はテズプールへ。
ナメリ又はデズプール泊
9 ナメリ又はテズプール
ジロ
08:00発
18:00着
専用車にて、アッサム州の茶畑の中を走り、再びアルナチャール・プラデーシュ州に入り、アパタニ族が暮らすジロへ。
ジロ泊
10 ジロ   午前中、ジロ周辺のアパタニ族の村々を訪問。顔の刺青や鼻の装飾など、独特の風習が今なお色濃く残っています。午後はジロ観光(アルナチャール・プラデーシュ州の民族や文化を紹介するジロ博物館バザール等)。昼食は、アパタニ族の伝統料理をご賞味ください。
※3/13発コースは、アパタニ族の村を訪れ、春の訪れを祝うアパタニ族の祭り「ミヨコ祭り」を見学します。
ジロ泊
11 ジロ
テズプール
07:00発
20:00着
午前中、引き続きジロ周辺のアパタニ族の村々を訪問し、人々の暮らしぶりをご覧いただきます。その後、専用車にて、アッサム州のテズプールへ。途中、ニシ族が暮らす集落へ立ち寄ります。
テズプール泊
12 テズプール
グワハティ
グワハティ
デリー
デリー
08:00発
13:00着
午後発

21:15着
専用車にてグワハティへ。着後、航空機にてデリーへ戻ります。デリー市内での夕食後、再び空港へ。
機中泊
13 東京 08:45着 航空機にて帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝11/昼11/夜11:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2019年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
03月13日(水) ~ 03月25日(月)
ジロのミヨコ祭り見学
13日間 398,000円
05月08日(水) ~ 05月20日(月)
シャクナゲの花咲く季節
13日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は17,000円です(6月28日現在の見込み)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(13名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 46,000円
エア・インディアのビジネスクラス:東京/デリー間のビジネスクラスは往復15万円より別途手配いたします。席数に限りがございますため、お早めにお申し込みください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,550円)、代行手数料(4,320円)、写真は1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。晴れていれば日中は合服で過ごせますが、アルナチャール・プラデーシュ州は標高1,000m~2,000mの山岳地帯ですので、朝晩や曇天の日はかなり冷え込みます。セーターにジャンパー等のしっかりとした防寒具もお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について アルナチャール・プラデーシュ州の道路は未舗装の箇所が多く、天候や道路状況により予定の所要時間を大幅に上回ることがあります。
観光について 日程表に明記の寺院・僧院は観光地ではありませんので、現地事情により訪問できないことがあります。
宿泊について 各地その場所で最良のホテルやゲストハウスを利用する予定です。ただし、設備は十分とは言えず、バスタブが無くシャワーのみで、お湯の出が悪かったり、停電することもあります。宿泊施設に限りがある地域のため、日程2・8日目のナメリはテズプールに宿泊する可能性があります(ナメリ/テズプール間は約35km)。また、御一人部屋をお取りできなかったり、分宿になることも考えられます。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
専用車について 基本は1台に3名様乗りですが、緊急時やトラブルの際はつめてご乗車いただく場合があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行