「ナガランド ホーンビル・フェスティバル見学」

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ナガランド ホーンビル・フェスティバル見学

インド北東部・コニャック族とアンガミ族の里を訪ねて

  • 民族
  • 祭り見学
  • 各部族が伝統ある民族衣装でホーンビル・フェスティバルに臨む
  • 顔に入れ墨を施したコニャック族
  • 武具を纏って行進
  • (左)会場に建てられた青年宿モロン (右)祭りの衣装を身に纏った女性
  • 人の頭をモチーフにした真鍮の首飾り
  • 谷間に広がる棚田(コノマ村)
  • ナガランド特有の建築(キグウェマ村)
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ココに注目!

8名様から催行・13名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●ナガ丘陵を縦断し、失われつつあるナガの部族の村々を訪問

険峻な山奥という地理的要因と、首狩りの風習のある蛮族として恐れられ、他者を拒んできたナガランド。近代にはキリスト教が広まったため、インドの他地域とは全く異なる独自の文化・風習が残ります。ナガ丘陵を縦断し村々を訪問しながら、時代の波によって失われつつあるナガランドの文化にふれる旅です。

●祭りを通して「ナガランド」の各民族を網羅

ナガランド最大の祭り、ホーンビル・フェスティバル。各地から16の主要民族が集い、それぞれの民族衣装に身をまとって伝統舞踊を披露します。ナガランドの多様な民族文化に一度にふれることができる貴重な祭典をお楽しみください。

●小型車に分乗し、一台にお客様3人乗り

全員窓側で、長い移動も山岳景色を楽しみながら、少しでも快適にできるようにしています。

ナガ族の祭り ホーンビル・フェスティバル

毎年12月に開催されるホーンビル・フェスティバル。失われゆく伝統や風習、文化の保存を目的に始まったこの祭りは、ナガランド各地から16の民族が州都コヒマに集い、それぞれの衣装を身にまとって昔から伝わる踊りを披露します。祭りの会場となる広場の裏手には、各民族の伝統建築を再現した民家や青年宿モロンが建てられ、それぞれ輪になって歌と踊りに興じます。
  • 武具を纏って行進

  • モロンに残るドラム

北東インドの秘境・ナガランド

インド北東部のナガランド州。ここにはかつて「首狩り族」として恐れられた民族も暮らしています。「ナガ」という呼称はイギリス植民地時代にこの周辺の山岳少数民族の総称として使われ始め、現在は16の主要民族が昔ながらの風習を守って生活をしています。キケと呼ばれる角型の屋根飾りや、富の象徴としてミトン牛などの家畜の頭蓋骨が並べられた民家、色鮮やかな布や装飾品と鳥の羽や動物の骨で着飾る独特の民族衣装、山間に刻まれた棚田や美しい農村風景、イモ虫やタニシなどの食材が並ぶ市場。頑なに外部の侵入を拒んできましたが最終的にキリスト教に教化され、独特の文化を生み出したインドの秘境・ナガランドにふれる旅です。
  • 谷間に広がる棚田(コノマ村)

  • ホンプイ村の集会所にて

  • イモ虫などの食材が並ぶ市場

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
アジア内都市
午前発 空路、東京・大阪よりそれぞれアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、インドのコルカタへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、アジア内都市にて合流します。
コルカタ泊
大阪
アジア内都市
午前発
アジア内都市
コルカタ
夜又は深夜発
2 コルカタ
ディマプール
ディマプール
コヒマ

午前発

航空機にてナガランド州の空の玄関口ディマプールへ。着後、インドでは珍しいナガランドの食習慣がよくわかるディマプールの市場等を散策。その後、専用車に分乗し、カーブが続く山道を走りナガランド州の州都コヒマへ。
コヒマ泊
3 コヒマ   終日、ナガランドの民族の祭りホーンビル・フェスティバルを見学。ナガの各部族が集い、伝統的な歌や踊りを繰り広げます。そのほか、市場博物館、街を見下ろすカテドラルなどを見学します。
コヒマ泊
4 コヒマ   専用車にて、コヒマ周辺の村々を訪問。山の斜面一面に棚田が広がるコノマ村や、インパールへと続く道を南下して、アンガミ族の暮らすキグウェマ村を訪問します。
コヒマ泊
5 コヒマ
モコクチュン
08:00発
17:00着

朝、専用車にてアオ族の村の中心地モコクチュンへ。途中、ロタ族の暮らすロンサ村、アオ族が暮らす竹を巧みに利用した家屋が並ぶウンマ村に立ち寄ります。

モコクチュン泊
6 モコクチュン
モン
08:00発
16:00着
専用車にて、茶畑が広がるアッサム州を経由して再びナガランド州へ戻り、コニャック族が暮らすモンへ。
モン泊
7 モン   終日、ミャンマーとインドの国境をまたいでいるロンワ村などコニャック族の村々を巡ります。勇者の証として顔や胸に刺青をした男性や、首狩りが行われていた時代に使われていた刀、首置台、アクセサリーなどがご覧いただけます。
モン泊
8 モン
シブサガール
08:00発
17:00着
朝、コニャック族の暮らすホンプイ村モン村などを訪問した後、州境を越え、アッサム州のシブサガールへ。
シブサガール泊
9 シブサガール
ディブルガル
ディブルガル
コルカタ
09:00発
12:00着
14:40発
16:20着
朝、専用車にてディブルガルへ。着後、航空機にて、コルカタへ。着後、簡単な市内観光。夕食後、空港へと向かいます。
機中泊
10 コルカタ
アジア内都市
深夜発 アジア内都市着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
アジア内都市
東京
午前又は午後発
アジア内都市
大阪
午前又は午後発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:キャセイパシフィック航空、タイ国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
11月29日(木) ~ 12月08日(土) 10日間 368,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は9,800円~18,600円です(5月9日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 40,000円
 
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,550円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンです。晴れていれば日中は合服で過ごせますが、ナガランドは標高1,000m~2,000mの山岳地帯ですので朝晩や曇天の日は冷え込みます。フリースや薄手のダウンジャケットなどの防寒具もお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について ナガランド州の道路は未舗装の箇所が多く、天候や道路状況により予定の所要時間を上回ることがあります。日程表に記載している村は観光地ではないため、宗教行事などの理由により訪問できないことがあります。その場合は代替の村にご案内します。
宿泊について ナガランド州内の宿泊設備は十分とは言えず、バスタブが無くシャワーのみで、お湯の出が悪かったり、停電することがあります。宿泊施設に限りのある地域ですので、御一人部屋をお取りできなかったり、分宿になることも考えられます。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
その他のご注意 ナガランド州は禁酒州のため、レストランや公共の場ではアルコールを飲むことができません。お飲みになる方はお部屋でお飲みください。
祭りについて ホーンビル・フェスティバルは、天候や現地事情により中止になったり、プログラムが変更になることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行