麗江旧市街等を訪れる旅 「茶馬古道をゆく 大理、麗江からシャングリラへ」

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茶馬古道をゆく 大理、麗江からシャングリラへ

古代の交易路上に残る昔日の宿場町、古鎮を訪ねて

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  • 昔日の面影のこる沙渓古鎮
  • 瓦屋根と玉龍雪山(麗江)
  • 白族の集まる沙坪の月曜市
  • 藍の絞り染めをする女性(周城)
  • 岩山上の要塞村・宝山石頭城
  • 雲南省最大のチベット寺院・松賛林寺
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ココに注目!

18名様限定

訪問する世界遺産

麗江旧市街

ツアーのポイント/ Tour Point 

●もう一つのシルクロード・茶馬古道を訪ねる大理からシャングリラへ

雲南省、知られざるもうひとつのシルクロード茶馬古道を訪ねる旅。交易の宿場町が点在し、かつて隊商が歩んだいにしえのルートを、大理から麗江、シャングリラへと辿る8日間の旅です。

●往時の町並が残る宿場町を巡る

交易品のひとつだった塩を生産していた諾鄧村や、往時の町並がほぼ完全に保存されている沙渓古鎮など、陸路で移動するからこそご覧いただける茶馬古道の宿場町を訪ねます。

●大理と麗江では旧市街の散策に便利なホテルを確約

大理では古城内に位置し、古城の散策に便利なホテル・蘭林閣酒店に宿泊。白族の伝統的な内装でまとめられた、大理ならではのホテルです。麗江では世界遺産・四方街内の朝や夜の散策に大変便利な王府飯店に宿泊します。

雲南・四川とチベットを結ぶ古の交易路「茶馬古道」を辿る

四川省、雲南省、チベットを繋ぐ交易路・茶馬古道は別名「西南シルクロード」と呼ばれており、その起源は西域のシルクロードよりも1千年も昔に遡るとされています。その後時代を経て、雲南省のお茶とチベットの馬による、いわゆる「茶馬古道」の交易が始められたのは唐代からと伝えられています。交易路は四川盆地から雲南省を経て、チベットやミャンマー、インド、果てはヨーロッパへと続き、各地ではお茶だけではなく絹や布、塩なども取引されました。宿場町は完全な姿をとどめ、主要交易品の塩が現在も生産されているなど、今も雲南北部に茶馬古道の痕跡を見ることができます。
  • 雲南省で生産されるプーアル茶

  • 昔と変わらず馬は輸送手段のひとつ

知られざる納西族の要塞村「宝山石頭城」

玉龍雪山の麓から棚田を対岸に眺め、緑深い谷を進んでいくと段崖絶壁の岩上に築かれた納西族の要塞村・宝山石頭城が眼下に現れます。ここからは車を降り、なだらかな山道を村に向けて下っていきます。村では今もなお伝統的な衣装に身を包み、昔ながらの生活を営む納西族の人々の生活の様子を身近に感じていただくことができます。石畳の狭い路地を歩いていると、現代ではない別の時代に迷い込んだような錯覚に陥ることでしょう。
  • 宝山石頭城の入口にて

  • 納西族の東巴(トンパ)文字

茶馬古道の交易路の要衝・シャングリラへ

“シャングリラ”とはもともとイギリスの作家ジェームス・ヒルトン(1900−1953)の小説、「失われた地平線」に出てくる理想郷の名前です。争いがなく、人々が長寿を保つ理想郷のモデルとなった街として、2002年に中甸という地名から“シャングリラ(香格里拉)”と改名されました。もとは雲南省産のお茶と、チベット産の馬の交易路、“茶馬古道”の交易路の要衝として栄えましたが、現在は豊かな自然とチベット文化を満喫できる観光の街へと姿を変えています。また、旧市街には世界最大のマニ車があります。
  • 旧市街に建つ世界最大のマニ車(右)

  • 薪を運ぶ小坊主さんたち

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
中国国内都市
午前又は午後発 空路、東京・大阪より中国国内都市で航空機を乗り換えて、それぞれ雲南省の省都・昆明へ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、中国国内都市又は昆明にて合流します。
昆明泊
大阪
中国国内都市
午前又は午後発
中国国内都市
昆明
午後又は夜発
2 昆明
大理
(喜洲)
(周城)
午前発 航空機にて、唐代に南詔国の都として栄えた白(ぺー)族の里・大理へ。着後、洱海ほとりの観光(白族の村・喜洲、藍染めで有名な村・周城古城の散策等)。喜洲では三道茶のもてなしと白族の踊りをお楽しみください。夕食は、大理名物・砂鍋魚をご賞味ください。
※大理では古城内のホテル・蘭林閣酒店に2連泊。古城の散策に便利な立地です。
大理:蘭林閣酒店泊
3 大理
(沙坪の月曜市)
(諾鄧村)
  朝、白族の集まる沙坪の月曜市を訪れます。その後、専用バスにて、茶馬古道の要衝・諾鄧村へ。かつて千年以上に渡って製塩を行っていた伝統的な村の散策をお楽しみください。湾曲した沘江が白族の村を取り囲む景勝地・庄平の展望地も訪問します。
大理:蘭林閣酒店泊
4 大理
沙渓古鎮
麗江

08:00発


19:00着

専用バスにて麗江へ。途中、かつて交易の宿場町として栄え、昔ながらの面影を色濃く残す沙渓古鎮を訪問。
※麗江では旧市街内の王府飯店に宿泊。散策に便利な立地です。
麗江:王府飯店泊
5 麗江
宝山石頭城
13:00発
16:00着
午前中、麗江市内観光旧市街・「四方街」の散策、納西族の伝統的な家屋が残る束河村、茶交易ゆかりの品々を展示する茶馬古道博物館等)。午後、草原の広がる甘海子を通り、巨岩上に造られた納西(ナシ)族の要塞村・宝山石頭城へ。着後、村の散策をお楽しみください。夕食は、村内にて素朴な田舎料理をご賞味ください。
宝山石頭城泊
6 宝山石頭城
シャングリラ
09:00発
17:00着
専用バスにて迪慶チベット自治州の州都・シャングリラ(香格里拉:3,276m)へ。途中、虎跳峡長江第一湾を見学。
シャングリラ泊
7 シャングリラ
昆明
午後又は夜発 出発まで雲南省最大のチベット寺院・松賛林寺旧市街散策チベット族の民家訪問をお楽しみください。その後、航空機にて昆明へ。着後、ホテルへ。
昆明泊
8 昆明
中国国内都市
午前発 空路、東京・大阪それぞれ中国国内都市経由又は乗り換えにて帰国の途につきます。着後、解散。
中国国内都市
東京
午後発
中国国内都市
大阪
午後発
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:中国東方航空、中国国際航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
04月29日(土) ~ 05月06日(土)
ゴールデンウィークコース
8日間 298,000円
08月19日(土) ~ 08月26日(土) 8日間 298,000円
10月21日(土) ~ 10月28日(土)
秋・紅葉のシーズン
8日間 268,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 10名(18名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 38,000円
 
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
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  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
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  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は、入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 4月・10月は合服、8月は夏服が基本となります。標高2,000~3,000m前後の高原地帯の旅ですので、朝晩の冷え込みに備えて十分な防寒着もお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
観光について 宝山石頭城への道は狭く簡易舗装の山道のため、小型バスに分乗となります。
宿泊について 一部のホテルではバスタブがなくシャワーのみとなることがあります。また、宝山石頭城の宿泊施設は、トイレ・シャワーは共同となります。また、部屋数に限りがありますので、分宿となったり御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行