荒涼たるチベット高原を駆け抜けカシュガルまで大走破。 聖なるカイラス山を完全一周、四駆と徒歩のゆとりある行程。
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訪問する世界遺産ポタラ宮 |
6名様から催行、12名様限定。四輪駆動車は1台につき3人乗りまでとし、出来る限り快適さをご提供します。 |
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テントはお一人に一張りずつご提供。カイラス山巡礼時は、全員の方に快適な1人用テントをご用意しております。設営は全てスタッフが行います。 |
チベット最後の聖地、カイラス山へチベット仏教徒、ヒンドゥー教徒が一生に一度は巡礼することを祈願する、聖地カイラス山。標高6,656mのこの聖山を、チベット人は畏敬の念を込めて「カン・リンポチェ(尊い雪山)」と呼びます。 カイラス山はまさに神様であり、祈りを捧げるべき尊い存在。一周約52㎞の巡礼路は容易な行程ではありませんが、五体投地で祈りを捧げる巡礼者とともに歩く4日間は、他では決して味わうことのできない格別の体験となることでしょう。 |
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カイラス山巡礼中のプライベートポーターの手配も可能です。手ぶらで歩きたい方、カメラ機材の多い方におすすめです。
ご希望の方はご出発前に担当までお申し込みください。
料金:15,000円(カイラス山トレッキング4日間全行程同行)
| 地名 | スケジュール | 滞在地 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京/大阪 北京 |
空路、東京・大阪よりそれぞれ北京へ。着後、ホテルへ。 ※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、北京にて合流します。 |
北京泊 |
| 2 | 北京 ラサ (高度順応日) |
空路、成都経由の便にてチベットの中心地ラサ(拉薩:3,600m)へ。 着後、高度順応のため休養及び自由行動。 ※高度順応を兼ねラサに3連泊。 |
ラサ泊 |
| 3 | ラサ (高度順応日) |
終日、ラサに滞在し高度順応。ポタラ宮、大昭寺、バルコルなどへご案内します。 | ラサ泊 |
| 4 | ラサ (ナムツォ) (高度順応日) |
高度順応のため、専用車にてチベット三大聖湖のひとつナムツォ(納木錯:4,718m)まで往復観光。 | ラサ泊 |
| 5 | ラサ ヤムドゥク湖 ギャンツェ |
四輪駆動車に分乗し、ヤムドゥク湖を展望するカンパ・ラ(峠:4,749m)、カロ・ラ(峠:5,045m)を越えてギャンツェ(江孜:3,900m)へ。着後、市内観光(白居寺、ギャンツェ・クンブム等)。 | ギャンツェ泊 |
| 6 | ギャンツェ シェーカル |
四輪駆動車にて中ネ公路をひた走り、ツォー・ラ(峠:4,500m)、ギャツォー・ラ(5,220m)を越えてシェーカル(4,300m)へ。 | シェーカル泊 |
| 7 | シェーカル ロンボク (チョモランマB.C.) オールドティンリー |
早朝に出発し、四輪駆動車にてロンボク(4,900m)へ。パン・ラ(峠:5,100m)からは、天気が良ければ朝日に浮かび上がる8,000m峰四座(エベレスト、ローツェ、マカルー、チョー・オユー)を展望。ロンボク着後、混乗バスにてチョモランマ(エベレスト)・ベースキャンプ(5,150m)へ。世界最高峰エベレストを仰ぎ見ます。その後、オールドティンリー(4,390m)へ。 | オールドティンリー泊 |
| 8 | オールドティンリー ペンクン・ツォ サガ |
四輪駆動車にて、ペンクン・ツォ(湖:4,591m)を経由しサガ(薩ガ:4,525m)へ。途中、シシャパンマの展望がお楽しみいただけます。 | サガ泊 |
| 9 | サガ タルチェン |
四輪駆動車にて、マユム・ラ(峠:5,216m)を越えてカイラス山巡礼の拠点となるタルチェン(大金:4,675m)へ。途中、ヒマラヤ山脈の展望をお楽しみください。 | タルチェン泊 |
| 10 | タルチェン | ●トレッキング(約4時間) 足慣らしを兼ねて、チュク・ゴンパとタルボチェを徒歩で訪問。帰路は四輪駆動車を利用します。 |
タルチェン泊 |
| 11 | カイラス山巡礼 | ●トレッキング(約6時間) 四輪駆動車にてチュク・ゴンパへ。着後、カイラス山巡礼トレッキング開始。徒歩にてディラ・プク・ゴンパ(5,210m)へ。 |
テント泊 |
| 12 | カイラス山巡礼 | ●トレッキング(約10時間) 終日、カイラス山巡礼トレッキング。徒歩にて、ドルマ・ラ(峠:5,668m)を越えてズトゥル・プク・ゴンパ(4,810m)へ。 |
テント泊 |
| 13 | カイラス山巡礼 タルチェン |
●トレッキング(約4時間) 終日、カイラス山巡礼トレッキング。徒歩でタルチェンへ戻ります。 |
タルチェン泊 |
| 14 | タルチェン マナサロワール湖 ティルタプリ ツァンダ |
朝、聖なるマナサロワール湖(4,588m)へ立ち寄ります。四輪駆動車にて、ヤルツァンポルートをそれてツァンダ(札達:3,600m)へ。途中、聖地ティルタプリを見学。峠を越えてツァンダに近づくと、一面土柱が立ち並ぶ奇観「土林」、ガルワールヒマラヤの展望をお楽しみいただけます。 | ツァンダ泊 |
| 15 | ツァンダ (グゲ遺跡) |
終日、グゲ王国の都として栄えたグゲ遺跡やトリン寺を見学します。 | ツァンダ泊 |
| 16 | ツァンダ トンガ遺跡 ピアン遺跡 アリ |
四輪駆動車にて、5,000mの峠を越えてアリ(獅泉河:4,232m)へ。途中、グゲ王国の北朝の都として栄えたトンガ(東ガ)遺跡、ピアン(皮央)遺跡を見学。 | アリ泊 |
| 17 | アリ ドマル |
四輪駆動車にて5,000mの峠を越えてドマル(多瑪:4,450m)へ。途中、ラダックとチベットにまたがるパンゴン・ツォ(湖)に立ち寄ります。 | ドマル泊 |
| 18 | ドマル (省境) 三十三里営房 |
界山大坂の峠(5,200m)、奇台大坂の峠(5,100m)を越えて、新疆ウイグル自治区の三十三里営房(3,640m)へ。 | 三十三里営房泊 |
| 19 | 三十三里営房 アーバン |
麻扎大坂の峠(4,800m)を越えて、一気に西域南道のアーバン(1,500m)へ。 | アーバン泊 |
| 20 | アーバン
カシュガル 北京 |
西域南道を西へと走り、中国最西端の町カシュガル(喀什)へ。着後、ウルムチ経由又はウルムチ乗り換えの便にて北京へ。 | 北京泊 |
| 21 | 北京 東京/大阪 |
空路、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。 |
| 2012年 出発日~帰国日 | 日数 | 東京・大阪発着 | 催行状況 | |
|---|---|---|---|---|
| A | 05月31日(木) ~ 06月20日(水) | 21日間 | 768,000円 | |
| B | 09月02日(日) ~ 09月22日(土) | 21日間 | 768,000円 |
| 最少催行人員 | : | 6名(12名様限定)<添乗員同行> |
| お一人部屋使用料 | : | 52,000円(サガ、ツァンダ、ドマル、三十三里営房泊除く) |
サガ、ツァンダ、ドマル、三十三里営房にて御一人部屋を確保できた場合は、1泊あたり約2,000円の追加となります。 平均高度は4,000mを越え、カイラス山巡礼トレッキングでは5,000m以上の高所を歩く特殊コースです。ご参加のお客様は、下記「ご参加の条件」をご一読ください。 |
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| 査証(ビザ) | : | 中国(3,000円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は2ページ以上必要です。 |
| 気候・服装 | : | 高地の旅行ですので昼夜の寒暖の差が大きく、日中は長袖シャツにセーター程度で過ごせますが、朝晩は寒くダウンジャケット等が必要です。カイラス山の巡礼トレッキング用に、防水の利いたトレッキングシューズにしっかりとした雨具をお持ちください。 |
| 利用予定ホテル | : | 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。 パンフレットのご請求はこちら |
| 高山病について | : | 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出していただき、弊社の嘱託医の判定を受けていただきます。また、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯用高圧バッグを持参し、現地で酸素ボンベを用意します。 高山病についてのご注意と取り組み |
| カイラース山トレッキングについて | : | 標高5,000mを越えるルートを歩く2泊3日のトレッキングです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。 |
| 宿泊について | : | 北京、ラサ、ギャンツェ以外では簡易宿泊施設を利用します。トイレは屋外の共同で、洗面所はなく、お湯が配給制になる場所がほとんどです。辺境の地であることをご理解の上でご参加ください。テント泊で使用する寝袋は現地で用意いたしますが、ご自身でお持ちになる方は冬用をご用意ください。宿泊施設では2人部屋が基本となりますが、場合によっては3人以上の大部屋泊になったり、分宿になったり、予定の御一人部屋をお取りできないことがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。 |
| 観光について | : | グゲ王国の遺跡(グゲ遺跡、トンガ遺跡、ピアン遺跡)は、突然の政府の決定により許可が下りなかったり、許可を取得していても現地で観光に制限が設けられることがあります。また、遺跡内の写真・ビデオ撮影は禁止されています。その他の寺院・僧院等も観光地ではないため、現地事情により入場観光できないことがあります。日程4日目に訪問予定のナムツォは峠に積雪があった場合、訪問できないことがあります。 |
| 荷物のについて | : | スーツケースでご参加いただけますが、カイラス山巡礼時は荷物はヤクが運びますので、2泊3日分の荷物が入るザックや布製のかばんをご用意ください。スーツケースはタルチェンに預けていただきます。 |
| ご参加の条件 | : | ①過去多くのカイラス山ツアーを実施していますが、天候、車のコンディション、政府の命令、政情等の理由により、出発前も後も日程変更の多いコースです。自然環境の厳しい地域で、道路状況も決して良くありません。日程・宿泊地はあくまでも予定で、現地にて臨機応変に変更させていただきます。これらの変更はすべて「旅行参加者の生命又は身体安全確保のための必要な措置」と見なしますので、募集型企画旅行約款で定めるところの変更補償金の対象とはならないことを予めお断りいたします。旅行を延長せざるを得ない場合に備え、日程には余裕を持ってご参加ください。 ②平均高度が4,000mを超える高地の旅行ですので、これまでに標高3,500m以上の高地で宿泊した経験のあることがご参加の条件です。その他、カイラス山では5,000m以上の高所を歩いて巡り、車での移動も毎日長時間かけて悪路を走りますので、十分な体力が必要となり、腰痛等の持病のある方のご参加はおすすめできません。十分にご検討の上でお申し込みください。 ③長期間にわたる特殊な地域の旅行ですので、他のお客様の迷惑になるような言動のある方のご参加は固くお断りいたします。安全で楽しい旅行になるようにご協力ください。 ④上記のようなコースの特殊性をご家族の方にもご説明の上でご参加ください。 ⑤万一の事故や病気、緊急移送の場合等に備え、ご参加の方全員に所定の海外旅行保険に加入していただきます。 |