シミエン国立公園等を訪れる旅 「バレとシミエン エチオピアの固有種を追う」

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バレとシミエン エチオピアの固有種を追う

アフリカ大地溝帯山岳部のエチオピアオオカミとゲラダヒヒ

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  • 「アフリカの屋根」シミエン国立公園に生息するゲラダヒヒ(エチオピア固有種)© Tomo Akiyama
  • エリトリアの国鳥でもあるホオジロエボシドリ © Tomo Akiyama
  • アフリカ最後のオオカミ エチオピアオオカミ(エチオピア固有種)
  • マウンテンニアラ(エチオピア固有種)© Tomo Akiyama
  • サネッティ高原に群生するジャイアント・ロベリア
  • アビシニアトラフズク(エチオピア固有種)
  • ズキンヒワ(エチオピア固有種)
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ココに注目!

訪問する世界遺産

シミエン国立公園

6名様から催行・10名様限定

雨期明け・渡り鳥の季節

ツアーのポイント/ Tour Point 

●バレマウンテン&シミエン二大国立公園へ

エチオピア最高峰ラスダシャン山(4,550m)が聳え、「アフリカの屋根」とも呼ばれるシミエン国立公園、エチオピアオオカミの生息地で、変化に富んだ植生が広がるバレマウンテン国立公園。エチオピアを代表する2つの国立公園を巡り、豊かな自然・固有種の観察を楽しみます。

●エチオピアの固有種と出会う

バレマウンテン国立公園では森林から標高4,000mを越える高原地帯まで変化に富んだ植生が見られ、「アフリカ最後のオオカミ」と言われるエチオピアオオカミ、マウンテンニャラなどの固有動物、ズキンヒワ、アオバコバシガンなどの固有種の野鳥を観察。シミエン国立公園ではゲラダヒヒをたっぷり観察します。

●雨期明けの湖に渡り鳥が飛来する季節限定

11月は乾期でランガーノ湖やアワッサ湖などアフリカ大地溝帯の湖に渡り鳥がやってくる季節です。

"天空の大自然"バレマウンテン国立公園

生物多様性において世界でも屈指のエチオピア。バレマウンテン国立公園は草原地帯、森林地帯、高原地帯と変化に富む地形で、国立公園には260種の鳥類、60種類以上の哺乳類が生息しています。標高2,000mほどの森林地帯にはマウンテンニャラ、メネリクブッシュバック、ボホールリードバックが暮らし、森林限界を越えた標高4000mを越えるサネッティ高原はアフリカ最大のアフロアルパイン生態系が広がります。ジャイアント・ロベリアが育ち、エチオピアオオカミが暮らす高原、そして南部のハレナの森、その中間にあるエリカ・ベルトはアフリカで最も美しい森のひとつと言われています。この多様な自然の中をツアーでは3日間かけ、固有種の動物・野鳥を探します。
  • ハレナの森 © Tomo Akiyama

  • アオバコバシガン(エチオピア固有種)

  • バレマウンテン最高地点の石碑(4,377m)

  • アフリカヒナフクロウ

  • サネッティ高原に暮らすエチオピアオオカミ © Tomo Akiyama

アフリカの屋根 シミエン国立公園

エチオピア最高峰ラスダシャン山(標高4,550m)をはじめとする高山が連なり、「アフリカの屋根」とも呼ばれるシミエン国立公園。何百万年もの歳月をかけて、隆起と浸食によりつくられた急峻な山並みが連なり、1,500mもの高さの断崖絶壁がいたるところでそそり立っています。この特殊な環境が独自の生態系を作り出し、ゲラダヒヒや現在は絶滅危惧種に指定されるワリアアイベックスなどの貴重な野生動物が生息しています。
  • ゲラダヒヒ(エチオピア固有種)
    © Tomo Akiyama

  • 切り立った山々が連なるシミエン国立公園

  • ワリアアイベックス(エチオピア固有亜種)
    © Tomo Akiyama

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:25発 空路、東京よりソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
ゴンダール
ゴンダール
コソエ
07:10着
14:30発
15:40着
16:30発
17:30着
アディスアベバ着後、アディスアベバ市内観光。午後、航空機にてゴンダールへ。着後、専用バスにてコソエへと向かいます。
コソエ泊
3 コソエ
シミエン国立公園
デバーク
08:00発

17:00着
専用バスにて「アフリカの屋根」とも称されるシミエン国立公園へ。エチオピア最高峰ラスダシャン山をはじめとした急峻な山並み、切り立った渓谷など美しい山岳風景を眺めながら歩き、希少種ゲラダヒヒを観察します。その後、デバークへ。
デバーク泊
4 デバーク
(シミエン国立公園)
  終日、シミエン国立公園での自然観察。希少種ワリアアイベックスやゲラダヒヒ、クリップスプクリンガーの他、ヒゲワシ、ヨゲンノスリなどの野生動物や野鳥の観察をお楽しみください。
デバーク泊
5 デバーク
ゴンダール
ゴンダール
アディスアベバ
08:00発
11:00着
16:10発
17:20着
専用バスにてゴンダールへ。着後、簡単な市内観光。夕方、航空機にてアディスアベバへ戻ります。
アディスアベバ泊
6 アディスアベバ
ランガーノ湖
08:00発
16:00着
専用バスにて大地溝帯湖群に沿ってランガーノ湖へ。途中、コカ湖、ズワイ湖畔にて野鳥の観察
ランガーノ湖泊
7 ランガーノ湖
バレマウンテン国立公園
ゴバ
08:00発

18:00着
専用車にてバレマウンテン国立公園へ。着後、北部のディンショーの森を散策。バレ山地周辺にのみ生息する固有種のマウンテンニャラやメネリクブッシュバック、ボホールリードバックなどの野生動物の観察をお楽しみください。付近では固有種のシロエリカワラバト、ネコチメドリ、アオバコバシガンなどの野鳥の観察も期待できます。その後、ゴバへ。
ゴバ泊
8 ゴバ
(バレマウンテン国立公園)
  朝、ディンショーの森のフクロウ観察へ。アビシニアトラフズク、アフリカヒナフクロウ、クロワシミミズクを探します。その後、アフリカで最も美しい山景ともいわれるサネッティ高原を訪れます。標高約4,000mの高原にはジャイアント・ロベリアが群生し、アフリカ最後のオオカミであるエチオピアオオカミ、バレマウンテン固有種のエチオピアオオタケネズミ、鳥類はヨゲンノスリなどの猛禽類、固有種ズキンヒワ、アオバコバシガンなどの野生動物や野鳥を観察します。
ゴバ泊
9 ゴバ
(バレマウンテン国立公園)
  終日、バレマウンテン国立公園に滞在。引き続き、サネッティ高原でエチオピアオオカミや野鳥の観察および南部のハレナの森を訪問します。苔むした森が美しい「エリカ・ベルト」を通り、ホオジロエボシドリを探します。
ゴバ泊
10 ゴバ
センケレ野生動物保護区
アワッサ
08:00発

18:00着
朝、サバンナの草原風景が美しいセンケレ野生動物保護区へ。希少なスウェィンハーテビーストの保護区で、シッボウバトやキタベニハチクイなどの野鳥の観察も期待できます。その後、アワッサへ。
アワッサ泊
11 (アワッサ湖畔)
アワッサ
アディスアベバ
アディスアベバ

10:00発
18:00着
23:35発
朝、アワッサ湖畔にて野鳥の観察。ギンガオサイチョウ、カンムリカワセミ、サンショクウミワシなどを探します。その後、専用バスにてアディスアベバへ戻ります。夕食後、空港へ。夜の航空機にてソウル経由で帰国の途に就きます。
機中泊
12 東京 20:25着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝9/昼10/夜10:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月14日(水) ~ 11月25日(日)
渡り鳥の飛来する季節
12日間 458,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は8,800円です(5月30日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 6名(10名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 35,000円
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
国際線のビジネスクラス:東京/アディスアベバ間の往復は350,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装

シミエン国立公園・バレマウンテン国立公園の高原では日中は標高3,000~3,500m前後の高地に滞在します。気温は20℃程度まで上がりますが、朝晩や曇天の日は冷え込みます。また風が強いので体感気温はさらに低くなります。暖かい帽子、ジャンパー、手袋などの防寒着をご用意ください。また日差しが強いのでサングラスもお持ちください。アフリカ大地溝帯の湖付近は気温が上がります。動物観察では30分~1時間ほどのハイキングをするため、動きやすい服装に運動靴が最適です。観察のために双眼鏡をお持ちになることをおすすめします。

利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 観光で訪れる標高3,500mを超える高地では頭痛など軽度の高山病の症状が出ることがあります。
高山病についてのご注意と取り組み
観光のご注意 自然観察ですので、パンフレットに記載の動物や植物は必ずしも観察できるとはかぎりません。予めご了承ください。
予防接種について 黄熱病の予防接種は特に義務づけられていませんが、受けられることをおすすめします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬もございますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行