「ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山」

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ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山

アフリカ大地溝帯、ダナキル砂漠の見どころを凝縮した10日間

>> ジブチも訪れる13日間コースはこちら  >> 北部エチオピアも訪れる15日間コースはこちら

  • 大自然
  • 民族
  • フォトジェニック
  • 極彩色の奇観ダロール火山
  • 迫力ある夜の溶岩湖
  • アブレハ・アツバ教会(※10日間コースのみ)
  • アファール族の女性
  • アサレ湖の塩の採掘場
  • 塩の奇岩群(ダロール地区)
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ココに注目!

7名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●直行便を利用し、効率よくみどころ巡る

アフリカ最大の航空会社であるエチオピア航空の直行便を利用。10日間という限られた日程でダナキル砂漠の主な見所を巡る充実の内容。塩田の広がるアフデラ湖畔、迫力の活火山エルタ・アレ、大地溝帯が造り出したダナキル砂漠・ダロール地区の奇観群に塩のキャラバンの見学と見所満載の10日間です。※12/28発8日間コースではアフデラ湖は訪れません。

●塩のキャラバンとダロール地区の奇観を存分に楽しむゆとりの日程

遥か昔から続くラクダのキャラバン、大地溝帯ならではの絶景が展開するダロール地区など、他に類を見ない世界が広がっています。

●活火山エルタ・アレのクレーターをじっくり体感

エルタ・アレ火山では、朝・夕・夜それぞれのクレーターの姿を堪能いただけます。撮影に最適な夕方の時間帯には、北のクレーターも見学。夜、漆黒の闇に浮かぶ南のクレーターの火山活動は圧巻の一言です。

●海抜マイナス120mでも快適なキャンプ

海抜マイナス120mの過酷な環境下でのキャンプを快適にお過ごしいただくため、発電機と冷蔵庫を準備し、冷たいお飲み物もご提供。専属コックも同行。毎日の飲用ミネラルウォーターも十分にご用意いたします。


迫力の溶岩湖を眼下に展望活火山エルタ・アレ

マグマを湛える火口へは麓から約4時間ほどの登山。日中の暑い時間帯を避け、日の出前に出発します。頂上には北と南の2ヶ所の火口があり、これまで南側の火口が活発な火山活動をみせています。真っ赤な溶岩が轟音とともに飛び散る様子は圧巻の迫力。世界的に見ても、眼下にこれ程までに活発な溶岩湖を眺めることができる場所はほとんどありません。太陽が沈むと周囲は漆黒に包まれ、闇の中に真っ赤な溶岩が浮かびあがります。その様子は誰もが感嘆の声をあげる美しさ。通常では考えられない風景に、まさに生きている地球の息吹を感じることができるのです。
  • 闇の中で真っ赤に浮かび上がる溶岩湖

  • クレーターの外輪山を歩く

  • 日中にも火口を見学

ダナキル砂漠・塩のキャラバン

エチオピア北東部からエリトリア、ジブチにまで広がるダナキル砂漠。このダナキル砂漠を支配しているのが、アファールと呼ばれるイスラム教徒の遊牧民。彼らは塩の採掘場を管理し、「塩の王国」を形成してきました。ダナキル砂漠のダロール地区で採掘された塩は、ラクダのキャラバンにより標高2,000メートルのティグレ州のメケレまで運ばれます。過酷な環境下における往復2週間のキャラバンは酷暑の夏を避けて行われ、高地のキリスト教徒のもとへと塩を運び続けています。

出発するキャラバンの様子

日程表/ Schedule 地図を見る

  • 通常の日程
  • 12/28発 8日間の日程
  • 12/23発・追加設定コースの日程

【 通常の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:40発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:45着
午後発
アディスアベバ着後、簡単な市内観光トリニティ教会鉄道駅等)。午後、航空機にてメケレへ。
メケレ泊
3 メケレ
アフデラ湖畔
08:30発
13:00着
四輪駆動車にてアファール族の遊牧風景などを眺めながらダナキル砂漠へと向かい、海抜マイナス114mの塩湖・アフデラ湖のほとりへ。着後、アフデラ湖畔の塩田を見学します。また、アフデラ湖(塩湖)での浮遊体験や湖近くに湧き出る川湯での温泉浴もお楽しみください。
アフデラ湖畔 キャンプ泊
4 アフデラ湖畔
クルスワッド村
ベースキャンプ

08:00発


16:00着

四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ 野天泊
5 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、日中と日没後の3回に渡り火口を見学。巨大な火口の底で赤々と輝く溶岩流を見ることができます。
※山頂にて十分に滞在時間を設けていますので、火山活動の活発な南の火口だけでなく、北の火口にもご案内します。
エルタ・アレ山頂 野天泊
6 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
アハメッド・エラ

03:00発


17:00着

●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
7 アハメッド・エラ
(ダロール地区)
(塩のキャラバン)
  早朝、日の出と共に塩の採掘所へと向かうラクダのキャラバンの出発を見学。
その後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。また、アサレ湖の塩の採掘所塩を積み込み帰路にたつキャラバンの姿もご覧いただけます。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
8 アハメッド・エラ
アブレハ・アツバ教会
メケレ

08:00発


17:00着

四輪駆動車にて、海抜マイナス120mのダナキル砂漠から一気に海抜2000mのメケレへ向かいます。途中、低地に暮らすアファール族の村やアビシニア高地に暮らすティグレ族の村、見事な壁画で覆われたアブレハ・アツバ教会を見学します。また、道中も塩のキャラバンに出会えるかもしれません。
メケレ泊
9 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


23:20発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中泊
10 東京 20:30着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

【 12/28発 8日間の日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:40発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:45着
午後発
アディスアベバ着後、簡単な市内観光トリニティ教会鉄道駅等)。午後、航空機にてメケレへ。
メケレ泊
3 メケレ
アハメッドエラ
(ダロール地区)
07:00発
12:00着
四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。着後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山、塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
4 アハメッドエラ
ベースキャンプ
08:00発
15:00着
早朝、塩の採掘所へ向かうキャラバンの出発を見学。その後、四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ 野天泊
5 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
04:00発
08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、日中と日没後の3回に渡り火口を見学。巨大な火口の底で赤々と輝く溶岩流を見ることができます。
※山頂にて十分に滞在時間を設けていますので、火山活動の活発な南の火口だけでなく、北の火口にもご案内します。
エルタ・アレ山頂 野天泊
6 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
メケレ

03:00発


16:00着
●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてメケレへと戻ります。
メケレ泊
7 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


23:20発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中泊
8 東京 20:30着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

【 12/23発・追加設定コースの日程表 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:40発 空路、東京より、香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
07:45着
午後発
アディスアベバ着後、簡単な市内観光トリニティ教会鉄道駅等)。午後、航空機にてメケレへ。
メケレ泊
3 メケレ
アハメッドエラ
08:00発
17:00着
四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。途中、アビシニア高地に暮らすティグレ族の村や低地に暮らすアファール族の村を訪れます。また、道中も塩のキャラバンに出会えるかもしれません。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
4 アハメッドエラ
(ダロール地区)
(塩のキャラバン)
  早朝、日の出と共に塩の採掘所へと向かうラクダのキャラバンの出発を見学。
その後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観をご覧ください。また、アサレ湖の塩の採掘所塩を積み込み帰路にたつキャラバンの姿もご覧いただけます。
アハメッド・エラ:キャンプ泊
5 アハメッドエラ
クルスワッド村
ベースキャンプ
08:00発
16:00着
四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから 溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
ベースキャンプ 野天泊
6 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂

04:00発

08:00着
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、日中と日没後の3回に渡り火口を見学。巨大な火口の底で赤々と輝く溶岩流を見ることができます。
※山頂にて十分に滞在時間を設けていますので、火山活動の活発な南の火口だけでなく、北の火口にもご案内します。
エルタ・アレ山頂 野天泊
7 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
アフデラ湖畔

03:00発


17:00着

●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてアファール族の遊牧風景などを眺めながらダナキル砂漠へと向かい、海抜マイナス114mの塩湖・アフデラ湖のほとりへ。着後、アフデラ湖(塩湖)での浮遊体験や湖近くに湧き出る川湯での温泉浴もお楽しみください。
アフデラ湖畔
8 アフデラ湖畔
アブレハ・アツバ教会
メケレ

08:00発


17:00着

朝、アフデラ湖畔の塩田を見学します。その後、四輪駆動車にて、 海抜マイナス114mのアフデラ湖畔から一気に海抜2000mのメケレへ 向かいます。途中、見事な壁画で覆われたアブレハ・アツバ教会を 見学します。
メケレ
9 メケレ
アディスアベバ
アディスアベバ

午前発


23:20発

午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、ショッピングやエチオピア伝統のコーヒーセレモニーもお楽しみください。夕食後、空港へ。香港経由で東京へ帰国の途につきます。
機中
10 東京 20:30着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝7/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年~2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月25日(金) ~ 12月04日(日) 10日間 528,000円
12月02日(金) ~ 12月11日(日)
ご好評につき追加設定
10日間 528,000円
12月09日(金) ~ 12月18日(日)
ご好評につき追加設定
10日間 528,000円
12月23日(金) ~ 01月01日(日) 10日間 548,000円
12月23日(金) ~ 01月01日(日)
ご好評につき追加設定
10日間 548,000円
12月28日(水) ~ 01月04日(水)
年末年始特別企画
8日間 598,000円
12月30日(金) ~ 01月08日(日)
ご好評につき追加設定
10日間 628,000円
01月20日(金) ~ 01月29日(日) 10日間 528,000円
01月27日(金) ~ 02月05日(日)
ご好評につき追加設定
10日間 528,000円
02月03日(金) ~ 02月12日(日)
ご好評につき追加設定
10日間 528,000円
02月10日(金) ~ 02月19日(日) 10日間 528,000円
02月17日(金) ~ 02月26日(日)
ご好評につき追加設定
10日間 528,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は5,000円です(6月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 30,000円 ※テントは全員に一張りずつご用意
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
国際線のビジネスクラス:東京/アディスアベバ間の往復は320,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 酷暑を避けたベストシーズンにツアーを設定しておりますが、ダナキル砂漠では日中の気温は35℃~45℃にまで達します。朝晩は15℃~25℃程度です。夏服に帽子や日焼け止めなどをご用意ください。アディスアベバやメケレなどの高原地帯は過ごしやすく、合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので上着もご用意ください。エルタ・アレ火山の登山用に、水筒や貴重品の入るリュックサック、トレッキングシューズもご用意ください。アフデラ湖で温泉浴、浮遊体験をする方は水着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。他の方と協力・協調できる方、この地域の特殊性をご理解いただける方の参加をお待ちしております。
エルタ・アレ火山の登山について 健康で片道約4時間のルートを歩くことができる体力が必要です。火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。火山活動の状況によっては、写真のような赤く輝く溶岩流を見学できないことがあります。宿泊に必要なお客様の荷物、キャンプ道具、食料、水等はラクダで荷揚げします。
荷物について スーツケースでご参加いただけますが、四輪駆動車には荷物を置くスペースに限りがありますので、詰め替え用のザックや布製のカバンをご準備ください。スーツケースはメケレのホテルに預けていきます。
宿泊について エチオピア北東部は観光客の受け入れ態勢が整っているとはいえません。アハメッド・エラではテント泊、エルタアレ・火山山麓及び山頂では星空の下で眠る野天泊となります。アハメッド・エラでは水浴びが可能ですが、エルタ・アレ火山では洗面のみとなります。このコースでは寝袋(夏用)が必要になります。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
予防接種について 黄熱病の予防接種は義務ではありませんが、受けられる事をおすすめします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【エチオピア北東部の危険情報について】

2016年6月現在、エチオピアのアファール州の最北部(エリトリアとの国境から25km程度までの範囲)には「レベル4:退避を勧告します」という危険情報が発出されていますが、今回その地域には入りません。国境付近の情勢は流動的なため、現地手配会社に情勢を確認し、考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化などにより日程変更を余儀なくされたり、ツアーの実施を取り止めることがあります。予めご理解の上で、お申込みください。最新の情報やご不明な点は担当までお問い合わせください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行