「知られざるアフリカの角 エリトリア」

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知られざるアフリカの角 エリトリア

標高2,700mのアクスム王国の遺跡から紅海のダラク諸島、ブリ半島まで

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ココに注目!

7名様から催行・10名様限定

エリトリア鉄道に乗車

ツアーのポイント/ Tour Point 

●多様な魅力を持つ、ベールに包まれたアフリカの小国エリトリアを知る旅

首都アスマラを中心に標高2,000mを越える中央高地から紅海に面するマッサワやブリ半島へ。小さい国土ながらも多様な地形と植生を持つエリトリアは「2時間で3つの季節を体験することができる国」とも言われています。イタリア植民地時代の面影を残す首都アスマラ、紅海に浮かぶダラク諸島や自然と人々が共存するブリ半島、蒸気機関車の乗車に古代アクスム王国の遺跡と、多様なエリトリアの魅力に迫ります。

●アフリカらしい定期市“ケレンの月曜市”

高原という意味を持つケレンでは、毎週月曜日に催される定期市を見学。ラクダやヤギなどの家畜を中心に、薪や野菜、日曜品などが並ぶ市場の見学をお楽しみください。

●紅海に浮かぶダラク諸島の島々

紅海沿岸の町マッサワからは日帰りでダラク諸島のデッシー島、マドーテ島を訪れ、シュノーケリングや島に暮らすアファール族との触れ合いをお楽しみいただきます。

エリトリアを走る蒸気機関車

1887年から1932年にかけて、イタリア占領時代に敷かれたエリトリア鉄道。最盛期にはエリトリア海岸からスーダン国境近くまで通じていましたが、戦争により破壊され、長らく放置されていました。現在は観光客用にアスマラ周辺にて約2時間半の蒸気機関車の旅を楽しむ事ができます。標高2,350mのアスマラから山間部を走り、条件が揃えば美しい雲海が眼下に広がります。冬の時期は低地が雨季にあたるため雲海が発生しやすいという特徴があります。
  • 山の斜面を走行、眼下には雲海が広がる

  • 舵取りをする機関士"

古代アクスム王国の遺産

アフリカの角という地理的な条件から古代より文明が交錯する場所であったエリトリア。特に1世紀~4世紀にかけて栄えたエチオピアのアクスム王国の一部を成し、シバ王国との繋がりも深い場所です。都市遺跡やシバの女王に関係があるとされるサフィラ・ダム等の見所が残るコハイト、アクスム王国の港として栄えたアドゥリス、古代ゲーズ語の碑文やオベリスクが残るメテラなど知られざるエリトリアの歴史もご覧いただきます。

古代都市メテラの遺跡

アファール族が自然と共存するブリ半島

紅海に突き出たブリ半島は「サヘル」を彷彿とさせる風景が続き、ゼメリングガゼル、キンイロジャッカル、ダチョウなどの野生動物が生息しています。また、アファール族の村が点在し、エリトリアの自然と共に、厳しい環境の中で暮らす人々の生活をご覧いただくことができます。
  • ブリ半島に暮らすアファール族の村

  • アファール族の親子

  • アラビアオオノガン

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 22:25発 空路、東京よりトルコののイスタンブールへ。
機中泊
2 イスタンブール
イスタンブール
05:00着
20:05発
イスタンブール着後、空港近くのホテルにて休養。夕方、空港へ。空路、サウジアラビアのタイフを経由し、エリトリアの首都アスマラへと向かいます。
イスタンブール仮泊/機中泊
3 アスマラ 02:25着 アスマラ着後、午前中はホテルにて休養。午後、エリトリアの首都として栄えるアスマラ市内観光戦車の墓場アスマラ戦没者墓地、イタリア植民地時代の街並みが残るハルネット通り等)。
アスマラ泊
4 アスマラ   終日、アスマラ市内観光。「ピッコロ・ローマ」と呼ばれた植民都市を徒歩と専用車で巡ります(カトリック大聖堂職人街通り市場等)。イタリア・アールデコ建築の残る町並みの見学をお楽しみください。
アスマラ泊
5 (蒸気機関車乗車)
アスマラ
ケレン

13:00発
18:00着
朝、アスマラにてセント・マリア教会の日曜礼拝を見学します。その後、かつてイタリアの占領時代に敷かれた蒸気機関車に乗車します。条件が揃えば眼下に雲海の広がる美しい風景が広がります。午後、専用車にてアンセバ地方の中心地ケレンへと向かいます。
ケレン泊
6 (ケレンの月曜市)
ケレン
マッサワ

10:00発
18:30着
朝、ケレンの月曜市を見学。ラクダやロバ、ヤギなどが集まる家畜市、野菜や日用品のお店が並ぶ活気溢れる市場です。その後、標高を下げ紅海沿岸の町マッサワへ。
マッサワ泊
7 マッサワ
(ダラク諸島)
  朝、エリトリアで最も古い歴史を持つマッサワの旧市街を散策。その後、紅海に浮かぶダラク諸島をボートで巡ります。アファール族が暮らすデッシー島や海鳥の多いマドーテ島に上陸し、シュノーケリング海鳥の観察アファール族との出会いをお楽しみください。
マッサワ泊
8 マッサワ
インガル
07:30発
18:00着
専用車にてブリ半島の先端に位置するインガルへ。途中、かつてアクスム王国の港として栄えたアドゥリス遺跡を見学。ブリ半島へ入ると、ゼメリングガゼル、キンイロジャッカル、ダチョウなどの野生動物、アラビアオオノガンなどの野鳥を観察できるチャンスがあります。また、道中ではブリ半島に暮らすアファール族の暮らしもご覧いただきます。この日はインガルにてキャンプ。
インガル:キャンプ泊
9 インガル
マッサワ
08:00発
17:00着
専用車にてブリ半島の自然野生動物人々の暮らしを見学しながらマッサワへと戻ります。また、アラブ遊牧民ラシャイダ族のキャンプを探します。
マッサワ泊
10 マッサワ
アディケイ
08:00発
18:00着
専用車にてエリトリア南部標高2,390mのアディ・ケイへ。午後、プレアクスム時代からアクスム時代に栄えたコハイト遺跡エジプト人の墓、シバ王国との繋がりを示すサフィラ・ダムを見学。また、4,000年以上前に描かれたコハイトの岩絵も見学します。
アディケイ泊
11 アディケイ
アスマラ
08:00発
17:00着
専用車にてアスマラへと戻ります。途中、オベリスクや古代ゲーズ語の碑文の残るメテラの都市遺跡、巨大なイチヂクの木が残るソコモロス渓谷に立ち寄ります。アスマラ着後、夜の出発までホテルにて休養。深夜、空港へ。
アスマラ仮泊/機中泊
12 アスマラ
イスタンブール
03:25発
10:10着
航空機にて、サウジアラビアのタイフを経由し、イスタンブールへ。着後、空港近くのホテルで休養。深夜、空港へ。
イスタンブール仮泊/機中泊
13 イスタンブール
東京
02:25発
19:55着
航空機を乗り換えて帰国の途に就きます。着後、解散
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝9/昼11/夜10:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:ターキッシュエアライン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年~2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
01月18日(水) ~ 01月30日(月)
追加設定
13日間 518,000円
01月19日(木) ~ 01月29日(日) 11日間 498,000円
02月08日(水) ~ 02月20日(月)
追加設定
13日間 518,000円
02月09日(木) ~ 02月19日(日) 11日間 498,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は不要です(6月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(10名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 48,000円 ※テントは全員に一張りずつご用意
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エリトリア(5,000円)、代行手数料(4,320円)。写真2枚。カタールの査証は入国時に取得します(100カタールリアル(約3,000円))。旅券の残存有効期間はエリトリア入国時6ヶ月以上、査証欄余白は4ページ以上(見開き4ページ含む)が必要です。
気候・服装 沿岸部や低地では夏服で過ごせます。アスマラをはじめ内陸部は高原地帯のため、朝晩や天気の悪い日は冷え込み、フリースやジャンパーが必要です。ダラク諸島でのシュノーケリングの際には水着、タオル、スポーツサンダルをご準備ください。シュノーケリングセットは現地でも貸出しがありますが、数やサイズは限られています。極力ご自身のものをお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について キャンプ泊では寝袋(三季用)が必要となります。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
ご参加の条件 エリトリアは観光業がほとんど発達しておらず、訪れる観光客も非常に少ない国です。そのため、食事内容、バスやホテル、レストラン等の設備やサービスは良くありません。予めそういった事情をご理解の上、ご参加ください。
食事について キャンプ中及びレストランのない地域の移動中は、現地ガイドと添乗員が食事を準備しますので質素になります。予めご了承ください。
蒸気機関車の乗車について 予約数が少ない場合や機関車の整備の問題、燃料となる石炭の不足等の理由で予定通り運行しない場合があります。その場合は列車代としてお一人様5,000円をご返金します。
ダラク諸島観光 マッサワからはボートに乗ってダラク諸島の島を巡りますが、悪天候や海が荒れた場合は安全上ボートが運行しない場合があります。その場合は他の観光へご案内いたします。
観光について 写真や日程表中の動物は野生動物ですので必ずしも見られるとは限りません。また、日程8日目にラシャイダ族のキャンプを探しますが、常に移動しながら暮らす遊牧民のため必ずしも見つけられるとは限りません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【エリトリアの危険情報について】

2016年6月現在、エリトリア南部地域(日程10、11日目に訪れるアディケイ周辺)には「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」という危険情報が日本外務省から発出されております。弊社では2016年1月に視察を行い、また現地手配会社に現状ツアーを行なう事に問題がないことを確認しております。しかしながら情勢の変化などにより、日程内容に変更が生じる可能性があります。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行