秀逸なギリシャ・ローマ遺跡と“ムザブの谷”
ガルダイア
首都アルジェに計3泊し、アルジェリアの6つの
世界遺産を訪問 |
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8名様から催行
15名様限定
ご参加いただきやすいよう少人数からツアーを実施いたします。
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ティムガッド遺跡の円形劇場 |
| アルジェリアが誇る6つの世界遺産を見学 |
アルジェのカスバ
オスマントルコの時代から近世までのアルジェの歴史が刻まれた街。狭い石段や家々がひしめきあう街路に入り込むと、かつての面影を感じることができるでしょう。
ティパサ遺跡
首都アルジェ郊外の地中海岸沿いに残るフェニキアとローマ時代の遺跡。真っ青な地中海とのコントラストが見る者を魅了する美しい遺跡です。
ベニ・ハマッド
11世紀にアラブ世界の交易の中心となったハマド朝の首都。モロッコやスペインの建築に影響を与えたといわれるミナレットが今も残っています。
ジェミラ遺跡
アルジェリアで最も美しいといわれる古代ローマの都市遺跡。緑豊かな丘稜地帯にかつての栄華を物語る神殿や住居跡が残っています。
ティムガッド遺跡
高原に築かれたローマ帝国の植民都市。1881年の発見まで長く砂に埋もれていたため、非常に保存状態の良い遺跡が残っています。
ムザブの谷
荒涼とした砂漠の中に忽然と姿を現すオアシスの集落。パステルカラ−の家々が並ぶ独特の街並が特徴的です。 |

アルジェのカスバ |

地中海に臨むティパサ |

ベニ・ハマッドのミナレット |

ジェミラの列柱道路 |

ティムガッドのトラヤヌス門 |

ガルダイアの市場 |
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アルジェに計3泊し、アルジェのカスバや郊外の遺跡をじっくりと見学
カスバでは、オスマントルコ時代から残る街並や地中海を眺めながら、迷路のように入り組んだ路地を散策。また、郊外のティパサやシェルシェルへも足を延ばします。
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| ● |
「アフリカのポンペイ」ティムガッド遺跡も訪問
地中海沿岸から内陸部にかけ、保存状態の良いギリシャ・ローマ遺跡が数多く残るアルジェリア。ジェミラやティパサに加え、往時の雰囲気が残るローマ退役軍人の街ティムガッド遺跡も見学します。 |
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ムザブの谷をゆっくりと見学
ガルダイアに宿泊し、今なお独特の文化・生活様式を頑なに守るムザブの谷の集落をゆっくりと見学します。 |
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カラカラ帝の凱旋門(ジェミラ遺跡) |

謎に包まれたモーリタニア王家の墓 |

ベニ・イスゲンにて
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ムザブの谷ガルダイア |
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アルジェのカスバ |
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ティパサ遺跡 |
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ベニ・ハマッド要塞都市 |
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ジェミラ遺跡 |
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ティムガッド遺跡 |
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ムザブの谷 |
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▲クリックすると拡大します |
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>>出発日と料金 |
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都市名 |
摘要 |
| 1 |
東京
(大阪) |
空路、東京より大阪経由でカタールの首都ドーハへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行いたします。
機中泊 |
| 2 |
ドーハ
アルジェ |
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、アルジェリアの首都アルジェへ。着後、市内観光(独立の殉教者記念塔、博物館、世界遺産に登録されている旧市街のカスバ等)。
アルジェ泊 |
| 3 |
アルジェ
(モーリタニア王家の墓)
(ティパサ)
(シェルシェル) |
終日、アルジェ郊外の観光。いまだ謎に包まれたままのモーリタニア王家の墓、紺碧の地中海に臨むフェニキアとローマ時代のティパサ遺跡、フェニキア時代からのシェルシェルの街を見学します。
アルジェ泊 |
| 4 |
アルジェ
ベニ・ハマッド
セティフ |
専用バスにてセティフへ。途中、11世紀に繁栄を誇ったハマド朝の都ベニ・ハマッドの要塞都市遺跡を見学します。
セティフ泊 |
| 5 |
セティフ
ジェミラ
コンスタンティーヌ |
専用バスにて、アルジェリア東部の中心地コンスタンティーヌへ。途中、アラビア語で「美しい」という意味を持ち、保存状態の良さでも知られるジェミラ遺跡を見学します。コンスタンティーヌ着後、市内観光(シディムシット橋竿)。
コンスタンティーヌ泊 |
| 6 |
コンスタンティーヌ
バトナ
(ティムガッド) |
専用バスにてバトナへ。着後、保存状態の良さから「アフリカのポンペイ」と呼ばれるティムガッド遺跡を訪れます。
バトナ泊 |
| 7 |
バトナ
ワルグラ |
専用バスにて、サハラ砂漠の縁にあるオアシス都市ワルグラへ。
ワルグラ泊 |
| 8 |
ワルグラ
ガルダイア
(ムザブの谷) |
専用バスにて、10世紀にムザブ族が築いたサハラ砂漠のオアシス都市ガルダイアへ。着後、涸れ谷にムサブ族の街が並ぶムザブの谷を観光(ガルダイアの市場、メリカのシディ・アイサの墓、エル・アテフのシディ・イブラヒムの墓、ベニ・イスゲン等)。パステルカラーの矩形の家屋が並ぶ独特の街の見学をお楽しみください。
ガルダイア泊 |
| 9 |
ガルダイア
アルジェ |
専用バスにて、荒涼とした平原や高原地帯を北上しアルジェへ戻ります。
アルジェ泊 |
| 10 |
アルジェ
ドーハ |
午前中、地中海を望む高台に建つノートルダム・ド・アフリク大聖堂を見学。その後、航空機にてドーハへ。
機中泊 |
| 11 |
ドーハ
(大阪)
東京 |
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、大阪経由で帰国の途につきます。着後、解散。 |
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| ※ |
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。 |
| ※ |
食事回数:朝8/昼7/夜8:機内食は除く |
| ※ |
利用予定航空会社:カタール航空 |
| ※ |
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧下さい。パンフレットのご請求はこちら。 |
| ※ |
Cコースは、日本/ドーハ間の往復にアジア内都市での乗り換え便を利用することがあります。その場合、観光内容は変わりませんが、東京・大阪の発着時刻が変わります。 |
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2010年〜2011年 出発日〜帰国日 |
日数 |
東京発着 |
大阪発着 |
| A |
11月06日(土)〜11月16日(火) |
11日間 |
338,000円 |
338,000円 |
| B |
12月04日(土)〜12月14日(火) |
11日間 |
338,000円 |
338,000円 |
| C |
12月25日(土)〜01月04日(火) |
11日間 |
428,000円 |
428,000円 |
| D |
02月05日(土)〜02月15日(火) |
11日間 |
338,000円 |
338,000円 |
| E |
03月19日(土)〜03月29日(火)
地中海沿岸・花の季節 |
11日間 |
348,000円 |
348,000円 |
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| ※ |
海外での空港税は全て旅費に含まれます。 |
| ※ |
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は18,000円です(7月28日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。 |
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| ■ |
日本の国内線割引は: |
福岡/大阪間は片道11,000円の追加で別途手配いたします(カタール航空の指定便に限る)。その他の地方からの国内線割引についてはお問い合わせください。 |
| ■ |
最少催行人員: |
8名(15名様限定)<添乗員同行> |
| ■ |
お一人部屋使用料: |
50,000円 |
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| ■ |
査証(ビザ)は: |
アルジェリア(3,600円)、代行手数料(4,200円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月半、査証欄余白は1ページ以上必要です。 |
| ■ |
気候・服装は: |
11月・3月は長袖シャツ程度で過ごせます。12月〜2月は冬服が基本となります。いずれの季節も朝晩は冷え込みますので、しっかりとした上着をご用意ください。 |
| ■ |
利用予定ホテルは: |
パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら。 |
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| ■ |
アルジェリアの観光について: |
アルジェリアは90年代の政治的混乱のため、観光客の受け入れを近年再開したばかりです。ホテルや車等の設備が十分に整っていないことがあります。予めご了承ください。 |
| ■ |
宿泊について: |
地方のホテルではバスタブがなくシャワーのみとなったり、お湯の出が悪いなど設備が十分に整っていないことがあります。また、部屋数に限りがあるため御一人部屋をお取りできないことがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。 |
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その他のご注意: |
3月は地中海沿岸の花の季節ですが、開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。 |
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アルジェリアの危険情報について: |
2010年7月現在、アルジェリア中部以北の主要都市及びワルグラを除き、都市を繋ぐ幹線道路には「渡航の延期をお勧めします。」という外務省の危険情報が発出されています。弊社では2005年11月より問題なくツアーを催行し、常に現地と連絡を取り合い安全確認に務めております。但し、場所により警官の検問やパトカーの同行で観光が制限されたり、日程に若干の変更が生じることがあります。 |
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