ツアーのポイント

ポイント 秘境アルタイ共和国を歩く

ロシア連邦アルタイ共和国。シベリアの小国で日本人が訪れることは非常に稀なアルタイ山脈の麓を歩きます。まだまだ未開拓な地での秘境アドベンチャートレッキングをお楽しみください。

ポイント シベリア最高峰ベルーハの展望

トレッキングの目的地アッケム湖からはシベリア最高峰ベルーハ(4,506m)の秀麗な姿が眼前に迫ります。また、ツアーのハイライト・カラチュレーク峠からはベルーハを始め、アルタイ山脈やシベリアの大地の360度の大展望が広がります。

ポイント 高山植物の咲く限られた季節限定企画

一年の大半が雪に覆われるシベリアの短い夏。高山植物の咲くわずかな期間限定の企画です。

COLUMN シベリア最高峰ベルーハ展望トレッキング

モンゴル、中国新疆ウイグル⾃治区、カザフスタンの3ヶ国と接するロシア連邦アルタイ共和国。南部にはシベリア最⾼峰ベルーハからモンゴルへと美しいアルタイ⼭脈が連なります。このコースでは⾼⼭植物の花咲くルートを辿り、ベルーハ登頂のベースキャンプとなるアッケム湖を⽬指します。道中のカラチュレーク峠からの360度の展望は息を飲む美しさです。ルート上に危険箇所は無く、勾配の続く箇所もありますが、⽐較的易しいルートで、安⼼して歩いていただけます。トレッキング中の皆様の荷物は⾺が運びます。テント泊では、沢の水を飲み薪で調理をする原始的なキャンプ体験をお楽しみいただけます。ロシア⼈の旅行者で夏季は賑わいを⾒せますが、⽇本⼈が訪れることは⾮常に稀な知られざるルート、シベリア最⾼峰の展望を求め、夏のシベリアの⼤⾃然を満喫しに⾏きませんか?

クチェルラー湖
シベリア最高峰ベルーハ

COLUMN シベリアの大自然の中で本物のアウトドア体験を楽しむ

他地域のテント泊コースとは異なり、花崗岩の山から湧き出た美味しい沢の水を飲み、ボルシチ等の料理は山から集めてきた薪で調理をします。料理に時間がかかり、倒木に腰を掛けて食事をするなど不便な事も多いですが、大自然の中での本当のアウトドア体験をお楽しみいただけます。

クチェルラー湖のキャンプ地
薪での調理
ボルシチ

出発日と料金

2018年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月15日(日) ~
07月26日(木)高山植物の花咲く季節
12日間 498,000円
07月29日(日) ~
08月09日(木)高山植物の花咲く季節
12日間 498,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 歩き易いルートで特別な登山技術は必要ありません。6日目の標高差800m登り1,000m下る峠越えと8日目の平坦なルートを約11時間歩く事のできる体力が必要です。
高度 高山病の心配はございませんが、最高到達地点3,060mの峠付近では頭痛などの軽度の症状が出ることがあります。
宿泊 テント6泊 寝袋(三季用)が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、チュングールにて荷物を詰め替えます。トレッキング中の6泊7日分の荷物(10kgまで)は馬が運搬します。また、9日目は1泊2日分の荷物をご自身で背負って歩きます。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ノボシビルスク
ノボシビルスク
バルナウール
08:40発
13:45着

19:00着
空路、ロシアの都市ノボシビルスクへ。着後、専用車にてアルタイ地方の都市バルナウールへ。
バルナウール:セントラル又はバルナウール泊
2 バルナウール
チュングール
08:00発
20:00着
トレッキングガイドと合流し、専用車にてアルタイ共和国のチュングールへ。
チュングール:ヴィサトニク又はチュングール泊
3 チュングール
エラーニ
エラーニ
道中のキャンプ地
10:00発
10:30着
約6時間
専用車にて登山口となるエラーニ(1,100 m)へ。
●トレッキング(約6時間)
クチェルラー川に沿ってなだらかな樹林帯の中を歩き道中のキャンプ地(約1,150m)へ。途中、古代人の岩絵があります。
テント泊
4 道中のキャンプ地
クチェルラー湖
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
引き続きクチェルラー川沿いを進み、最後ひと登りすると、眼下にクチェルラー湖が現れます。湖畔のキャンプ地(1,790m)へ。
テント泊
5 クチェルラー湖
セダーパインキャンプ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
カラチュレーク峠方面へ樹林帯の中登りきると、カトゥーニ山脈の眺望が開け、眼下には歩いてきたクチェルラー谷が見下ろせます。樹林帯の中へと一旦下り、セダーパインキャンプ(約2,300m)へ。
テント泊
6 セダーパインキャンプ
アッケム湖
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
樹林帯を抜け、稜線上へと登り、カラ・チュレーク峠(3,060m)へ。峠からはシベリア最高峰ベルーハやカトゥーニ山脈など360度の大展望が広がります。その後、眼下に見えるアッケム湖(2,050m)へと下ります。
テント泊
7 アッケム湖   終日アッケム湖に滞在。ご希望の方は午前中、更にベルーハ方面へと進み、教会を目指すトレッキングにご案内します(往復約4時間)。
テント泊
8 アッケム湖
スリーバーチ
約11時間 ●トレッキング(約11時間)
必要な1泊分の荷物を持ち、アッケム川沿いをスリーバーチ(1,300m)へと緩やかに下り、トレッキング終了。
※荷馬は往路をチュングールへと戻ります。
テント泊
9 スリーバーチ
チュングール
チュングール
ウスチ・コークサ
09:00発
11:00着

14:00着
ロシア製トラックGAZ-66にてチュングールへと戻ります。昼食後、専用車にてウスチ・コークサへ。
ウスチ・コークサ:カフチェク泊
10 ウスチ・コークサ
ビイスク
08:00発
17:00着
専用車にてビイスクへと戻ります。
ビイスク:セントラナヤ泊
11 ビイスク
ノボシビルスク
ノボシビルスク
08:00発
14:00着
23:10発
専用車にてノボシビルスクへ。着後、市内観光レーニン広場中央市場等)。夕食の後、空港へ。空路、ウラジオストクへ。
機内泊
12 ウラジオストク
ウラジオストク
東京
07:50着
13:25発
14:40着
ウラジオストク着後、航空機を乗り換え、東京へと帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼 10/夜 11:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: シベリア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) ロシア(無料。但し査証取得を急ぐ場合は実費がかかります。)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヵ⽉半以上必要です。
気候・服装 標高、天候により気温は⼤きく変わります。⽇中天気が良ければ20℃位まで暖かくなりますが、朝晩や天気が悪い⽇は5℃以下にまで気温が下がります。フリースにライトダウンなど気温に応じて重ね着ができるような服装をご準備ください。靴は防⽔性のハイカットのトレッキングシューズ⼜は軽登⼭靴でご参加ください。⾬に備えて上下セパレート式の⾬具もご準備ください。また、⾬天時には綿素材の⾐類は乾きにくく体が冷えてしまうので、速乾性素材のシャツやズボンをご準備ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
宿泊について バルナウール、ビイスクでは近代的な施設のホテルに宿泊しますが、チュングール、ウスチ・コークサはロッジでの宿泊となり、トイレ・シャワーが共同の部屋や、⼀部3⼈部屋の利⽤となる場合があります。トレッキング中はテント泊となり、寝袋(三季⽤)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。アッケム湖では付近にロシアの伝統的なサウナ・バーニャの設備があります。利⽤の可否や料⾦などについては当⽇添乗員が確認し、ご案内いたします。
キャンプについて 他のテント泊のツアーと異なり沢の水を飲み薪で調理をする原始的なキャンプを楽しむコースです。食事の準備に時間がかかることや、配膳、テント設営などにご協力いただくことなど、ご理解の上ご参加ください。
その他のご注意 7⽉から8⽉上旬は⾼⼭植物の咲く季節ですが、花の開花時期は気象条件などにより、多少ずれる場合があります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

【トレッキングに伴う入域許可証の取得について】

トレッキングエリアのウスチ・コークサ地⽅はロシアとカザフスタンの国境付近に位置しており、⼊域許可証(無料)の取得が必要です。原則、⼊域⽇の60⽇前までの申請⼿続きが必要なため、お早めにお申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。