ツアーのポイント

ポイント 中米7ヶ国を巡り、9つの世界遺産を一度に訪問
各国の見どころをおさえた充実の内容

コロニアル都市アンティグア、ティカルをはじめとするマヤ遺跡、熱帯雲霧林のモンテベルデ自然保護区、高確率でケツァールを観察できるセロ・デラ・ムエルテ、パナマ運河など、各国で必ず押さえておきたい見どころを盛り込みました。ベリーズのブルーホールの遊覧飛行ももちろん旅行代金に含まれています。

ポイント 13名様限定、5ヶ所で連泊 ゆったり過ごす19日間

長旅を少しでも快適にお過ごしいただけるよう、13名様限定コース、5都市で2連泊を設けております。また、効率よく観光していただくため、空路移動も組み入れた改定日程です。

ポイント 中米ならではの伝統料理を堪能

面積は決して大きくない中米地域ですが様々な郷土料理があります。パナマやニカラグアの伝統料理、またグアテマラでは名物料理のペピアン、ガリフナ族料理のタッパードもお召し上がりいただきます。各地で好評のレストランを選定し、旅の楽しみのひとつである食事にもこだわりました。

訪問する
世界遺産

古都アンティグア(グアテマラ)/コパンのマヤ遺跡(ホンジュラス)/キリグア遺跡(グアテマラ)/ティカル国立公園(グアテマラ)/ベリーズ珊瑚礁保護区(ベリーズ)/ホヤ・デ・セレン古代遺跡 (エルサルバドル)/レオン・ビエホ(ニカラグア)/レオン大聖堂(ニカラグア)/パナマ・ビエホとパナマ歴史地区 (パナマ)

COLUMN 航空機も利用し効率よく巡る
みどころたっぷり中米7ヶ国

平野部、高原地帯、海岸部など変化に富む地形を持つ中米には、マヤ遺跡やコロニアルな風情を残す街並み、珊瑚礁保護区や熱帯雲霧林の大自然など、様々なみどころが点在しています。見どころの多い中米の中から個性のある7つの国を厳選し、バスや航空機で巡りながら、各国の主要なみどころと合わせて9つの世界遺産を訪問します。

グラナダ(ニカラグア)

かつて、ニカラグア湖やサンフアン川を通じて大西洋へ至る港として商業的に繁栄したグラナダ。ヨーロッパ各国からの海賊被害にも見舞われながら、長い間ニカラグアの別の主要都市レオンと主導権を争いました。今はコロニアルな街並みが趣を醸し出す静かな都市です。

ホヤ・デ・セレン遺跡(エルサルバドル)

ホヤ・デ・セレン遺跡は、590年頃の火山噴火で、当時の庶民の生活様式がそのまま火山灰などに埋もれて残ったため、当時のマヤ族の生活を知る貴重な手がかりとなりました。「中米のポンペイ」とも呼ばれる、隠れた見どころです。

ブルーホール(ベリーズ)

世界自然遺産にも登録されているベリーズ珊瑚礁保護区内の"ライトハウスリーフ"と呼ばれる場所にぽっかりあいた大穴が、ブルーホールです。直径313m、深さ120m以上の吸い込まれそうな蒼のブルーホールを遊覧飛行でご覧いただきます。

ティカル遺跡(グアテマラ)

世界遺産ティカル遺跡はグアテマラ最大の見どころ。574㎢に渡る広大な敷地に、かつて栄華を誇ったマヤの古代都市の面影が色濃く残ります。4号神殿に登ると、密林の中に点在するその他の神殿も望むことができます。

コパン遺跡(ホンジュラス)

モタグア川沿いに位置し、マヤ世界の重要な交通要所を占めたコパン。芸術性の高さをうかがわせるマヤ神聖文字の階段や、コパン繁栄時代の王「18ウサギ王」の石碑などは必見です。

ケツァール(コスタリカ)

かつてマヤの世界では神聖な鳥として崇められていたケツァール(カザリキヌバネドリ)。森の中でたなびく青い尾はため息の出る美しさです。

パナマ運河(パナマ)

1914年に開通し、太平洋と大西洋をつないできたパナマ運河。海と陸の両方から、人類最大の偉業とも称されるこの運河を見学します。

COLUMN 長旅を少しでも快適にするためのこだわり

1.連泊を5都市で設けた日程
毎日ホテルが変わるとそれだけで疲れてしまいます。長い旅行だからこそ可能な限り連泊を取り入れました。フローレス、ベリーズ・シティ、サンサルバドル、サン・ホセ、パナマ・シティの計5ヶ所で2連泊を設定した日程となっています。
2.快適なバスで、1人2席を確約
長い陸路移動を少しでも快適に過ごしていただけるようバス座席は1人2席をお約束します。隣の席に荷物を置いて、ゆったりと車窓を眺めながらお過ごしいただけます。
3.最大13名様までの旅
各観光地で添乗員やガイドの声が届きやすいように13名様限定としました。人数限定だからこそ融通のきく快適な旅をお楽しみください。

ホテルの一例
13名様ご参加時のバスの一例

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
02月07日(金) ~
02月25日(火)乾季のベストシーズン&ジャカランダの花咲く季節
19日間 978,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 10名(13名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 28,000円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 148,000円
日本の国内線割引 日本主要都市からは片道7,000円の追加で別途手配いたします(国際線の航空会社の指定便に限る)。詳しくはお問い合わせください。
ビジネスクラス 東京/ロスアンゼルス間は30万~50万円前後で別途手配いたします。ロスアンゼルス以遠に関しては、お問い合わせください。席数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ロスアンゼルス
ロスアンゼルス
午後発
昼着
深夜発
空路、日付変更線を越えて、ロスアンゼルスへ。着後、ホテルにて休養。その後、深夜の便にて、グアテマラの首都グアテマラ・シティへ。
機中泊
2 グアテマラ・シティ
(アンディグア)
早朝着 着後、専用バスにて、コロニアルな街並みの古都アンティグアを訪れ市内観光(メルセー教会カプチナス修道院街の散策等)。昼食は本場マリンバの演奏を聴きながら名物料理ペピアンをご賞味ください。
グアテマラ・シティ泊
3 グアテマラ・シティ
( 国境)
コパン
07:30発

13:00着
専用バスにて、国境を越えホンジュラスへ入りコパンへ。着後、マヤ遺跡を代表する巨大なコパン遺跡を見学。遺跡には華麗な装飾が施され、当時の高度な芸術の数々をご覧いただくことができます。
コパン泊
4 コパン
( 国境)
キリグア遺跡
フローレス
07:00発


19:00着
専用バスにて、国境を越えグアテマラのフローレスへ。途中、数々の石碑が残る世界遺産古代都市・キリグア遺跡を見学します。昼食は魚介類をふんだんに使った伝統料理タッパードをご賞味ください。
フローレス泊
5 フローレス
(ティカル遺跡)
  終日、大樹海に眠るマヤ最大の都市遺跡ティカル遺跡をゆっくり見学。遺跡の中心広場グラン・プラサを拠点に、巨大なピラミッド型神殿、ピラミッド建築物の複合体コンプレッホ、巨大な住居跡のアクロポリスなどを見学します。
フローレス泊
6 フローレス
( 国境)
シュナントゥニッチ遺跡
カル・ペチ遺跡
ベリーズ・シティ
08:00発



19:00着
専用バスにて国境を越え、ベリーズ・シティへ。途中、高さ40mの巨大ピラミッドが残るマヤ遺跡・シュナントゥニッチ遺跡、マヤ独特のアーチが残るカル・ペチ遺跡を見学。
ベリーズ・シティ泊
7 ベリーズ・シティ
(ブルーホール)
(ラマナイ遺跡)
  朝、小型機にてブルーホールの遊覧飛行をお楽しみください。その後、専用バスとボートで約2000年に渡って栄えたラマナイ遺跡を見学。遺跡に向かう途中には、水鳥やワニなどが生息するニューリバーの豊かな自然の観察もお楽しみください。
ベリーズ・シティ泊
8 ベリーズ・シティ
サン・サルバドル
夕方発
夜着
午前、ベリーズ・シティの市内観光セント・ジョーンズ教会灯台スイング橋等)。その後、航空機にて、エルサルバドルの首都サン・サルバドルへ。
サン・サルバドル泊
9 サン・サルバドル
(ホヤ・デ・セレン遺跡)
( サン・アンドレス遺跡)
  午前、"中米のポンペイ"と呼ばれるホヤ・デ・セレン遺跡、謎に包まれたサン・アンドレス遺跡を見学。昼食後、ホテルで休養。
サン・サルバドル泊
10 サン・サルバドル
マナグア
マナグア
レオン
朝発
午前着
約2時間
航空機にて、ニカラグアの首都マナグアへ。着後、マナグア市内観光旧カテドラル(外観)等)。その後、専用バスにて、古都レオンへ。着後、スペイン人入植地跡の世界遺産レオン・ビエホの見学。昼食はニカラグア料理をご賞味ください。
レオン泊
11 レオン
グラナダ
(ニカラグア湖クルーズ)
10:00発
18:00着
午前、レオン市内観光(世界遺産レオン大聖堂等)をお楽しみください。その後、専用バスにて、コロニアルな街並みの古都グラナダへ。着後、グラナダ市内観光修道院博物館コロン公園等)。また、野鳥が多く棲息するニカラグア湖のボートクルーズもお楽しみください。
グラナダ泊
12 グラナダ
( 国境)
モンテベルデ
(モンテベルデ自然保護区)
08:00発
14:00着
専用バスにて、国境を越えて、コスタリカへ入り、貴重な動植物が棲息するモンテベルデへ。着後、熱帯雲霧林に覆われたモンテベルデ自然保護区を観光。様々な高さの吊り橋スカイウォークを歩き、生態系の観察をお楽しみください。
モンテベルデ泊
13 モンテベルデ
(モンテベルデ自然保護区)
サン・ホセ
08:00発
18:00着
前日に引き続き、モンテベルデ自然保護区を観光。モルフォ蝶などを飼育するバタフライガーデン、色とりどりのハチドリが集うハチドリギャラリーを見学します。その後、専用バスにて、サン・ホセへ。途中、ラパスの滝コーヒー農園を訪れます。
サン・ホセ泊
14 サン・ホセ
(セロ・デラ・ムエルテ)
朝発
午前着
約2時間
早朝より、日帰りで、セロ・デラ・ムエルテへ向かい、幻の鳥ケツァールをはじめとする野鳥観察へ。セロ・デラ・ムエルテは、高い確率で幻の鳥ケツァールが観察できることで有名です。午後はサン・ホセに戻ります。
サン・ホセ泊
15 サン・ホセ
パナマ・シティ
午前発
昼着
航空機にて、パナマの首都パナマ・シティへ。着後、旧市街の歴史地区カスコ・ビエホ、太平洋沿岸最初のスペイン植民都市の遺跡・パナマ・ビエホを見学します。夜は、パナマ民族舞踊をご覧いただきながら、パナマの伝統料理をお楽しみください。
パナマ・シティ泊
16 パナマ・シティ
(パナマ運河クルーズ)
午前中、パナマ運河をクルーズ。実際に船でパナマ運河を通過していただきます。午後は、パナマ運河ビジターセンターへ。目の前で船が運河を通過していくダイナミックな光景をお楽しみください。
パナマ・シティ泊
17 パナマ・シティ
ロスアンゼルス
早朝又は午前発
午前又は午後着
航空機にて、サン・サルバドル又はボゴタを経由し、ロスアンゼルスへ。着後、ホテルへ。
ロスアンゼルス泊
18 ロスアンゼルス 午前発 航空機にて、帰国の途につきます。
機中泊
19 東京 後着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝16/昼15/夜15:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、アビアンカ航空、タカ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はベリーズ入国時に7ヶ月以上必要、査証欄余白は6ページ以上必要です。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,700円)、代行手数料(4,000円+消費税)。※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 夏服が基本ですが、高地のアンティグアやグアテマラ・シティ、モンテベルデでは長袖が必要です。朝晩の冷え込みや冷房対策に上着をお持ちください。乾季にあたりますが、雨が降ることもありますので雨具もお持ちください。モンテベルデやラパスの滝、セロ・デラ・ムエルテでは霧が発生することもありますので雨カッパのご持参をお勧めします。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について モンテベルデやセロ・デラ・ムエルテなどでの自然観察の際、写真や日程表中の動物・植物が必ずしも見られるとは限りません。
食事について 日程1日目、17日目のロスアンゼルスでの食事はツアーに含まれておりません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
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