ツアーのポイント

ポイント アリバダ観察に最大限のチャンスを設けた日程を実現!

この奇跡の現象は正確にいつ起こるかはっきりと分からないため、コスタリカ滞在中のスケジュールはアリバダの発生状況次第で変わります。アリバダの観察前後はモンテベルデ自然保護区や熱帯ジャングルのサラピキ、ケツァールの観察率の高さで知られるサンヘラルド・デ・ドタなど様々な見所で日々、野鳥や野生動物の観察をお楽しみいただきます。

COLUMN ヒメウミガメの産卵 アリバダを狙う

コスタリカ西部に広がるオスティオナルの海岸には、毎年8月から11月にかけて、月に数日間のみ無数のヒメウミガメが海岸に這い上がり、産卵を行い、再び海へと戻っていく姿が観察できます。世界的にも8ヶ所でしか確認されていないこの現象は"アリバダ"と呼ばれ、この言葉はスペイン語で"到着する"を意味するArribarが語源といわれています。下弦の月の後3日目頃から起こる事が多く、一度起こるとその後7日間程の間、産卵が続きます。ヒメウミガメが命を宿すこの現象に、大自然の驚異の力を感じる事ができるでしょう。

ヒメウミガメの産卵「アリバダ」

出発日と料金

2018年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
09月04日(火) ~
09月13日(木)
10日間 528,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京(成田)
アメリカ内都市
アメリカ内都市
サンホセ
午前発
午前着
午後発
夕方着
空路、日付変更線を越えて米国内都市へ。着後、航空機を乗り換えてコスタリカのサンホセへ。
サンホセ泊
2 サンホセ
サラピキ
(ラ・セルバ生物保護区)
09:00発
11:00着
専用バスにて熱帯ジャングルの広がるサラピキへ。着後、サラピキにてジャングルをボートでクルーズし、ホエザルやグリーンイグアナなどの野生動物を観察。その他、イチゴヤドクガエルやマダラヤドクガエルなどのカエルやクリハシオオハシなどの野鳥、珍しいシロヘラコウモリなどを観察。その他、ラ・セルバ生物保護区では敷地内を歩きオオホウカンチョウなど様々な野鳥、クビワペッカリーやナマケモノなどの野生動物を観察します。
サラピキ泊
3 サラピキ
オスティオナル
(アリバダ観察)
約6時間 前日にアリバダの発生が報告された場合は、この日に専用バスにてオスティオナルへ移動します。着後、ホテルへ。アリバダの発生の連絡が入れば、海岸へと移動。ヒメウミガメが一斉に産卵のために上がってくる自然現象"アリバダ"を観察。多い時には2000匹以上が一斉に海岸に集まります。通常、夜から明け方の時間帯に起こる事が多いですが、正確な時間帯は分かりません。
オスティオナル又は近郊泊
4 オスティオナル
サンホセ
約6時間 ※前日のアリバダ観察が深夜、早朝に及んだ場合は朝、ゆっくり目にオスティオナルを出発し、サンホセへと戻ります。
サンホセ泊
5 サンホセ
(モンテベルデ自然保護区)
  終日かけて熱帯雲霧林・モンテベルデ自然保護区を日帰り観光。熱帯雲霧林やつり橋ウォークを歩き野鳥の観察をお楽しみください。その他、色とりどりのハチドリが集うハチドリギャラリーにもご案内します。
サンホセ泊
6 サンホセ
(サンヘラルド・デ・ドタ)
  早朝よりケツァールとの遭遇率が高い渓谷地帯の町サンヘラルド・デ・ドタを訪れます。着後、ケツァールを始め様々な野鳥観察をお楽しみいただきます。その後、サンホセへと戻ります。
サンホセ泊
7 サンホセ
(カラーラ国立公園)
  終日かけて、コスタリカ南部のカラーラ国立公園へ日帰り観光。カラーラ国立公園内を流れるタレスコス川のボートクルーズでアメリカワニやベニヘラサギ、コンゴウインコ等を観察します。
サンホセ泊
8 サンホセ
マイアミ
マイアミ
アメリカ内都市
午前発
午後着
夕方発
夜着
空路、マイアミ乗り継ぎでアメリカ内都市へ。
アメリカ内都市泊
9 アメリカ内都市 午前発 航空機にて東京へ帰国の途に就きます。
機中泊
10 東京 午後着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼6/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、全日空、日本航空、アビアンカ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は帰国時まで有効なものが必要です。査証欄の余白は1ページ以上。アメリカ電子渡航認証システムによる渡航認証(ESTA)が必要です。実費(1,700円)、代行手数料(4,320円)。
※ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 全行程夏服が中心です。朝晩用に薄手の上着もご準備ください。この時期はスコール性の雨が降る可能性がありますので、上下セパレート式の雨合羽は必ずお持ちください。
利用予定ホテル 【サンホセ】クオリティレアル、ラディソン、シティエクスプレス、バルモラル、エラドゥーラ
【サラピキ】OTS、セルバ・ヴェルデロッジ、ティリンビナ、サラピキ、ブンブ、クインタロッジ
【オスティオナル】オスティオナルタートルロッジ、カビーナス・オスティオナル、カビーナス・グアカマジャ、カビーナス・オストシオナル
【米国内都市】空港近くのホテル
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観光について 写真や日程表中の動物や鳥は野生動物ですので、必ずしも見学できるとは限りません。
アリバダ観察について アリバダは下弦の月から3日後辺りに発生する確率が高いと言われますが、近年は遅れる事が多い傾向にあります。そのため、当ツアーは下限の月(9月2日)の2日後にコスタリカに到着する日程としています。但し、稀にアリバダが発生しない事もありますので、予め特殊なツアー内容をご理解の上、ご参加ください。
宿泊について アリバダの観察を最優先にフレキシブルに対応するため、基本的にはサンホセに宿泊し、アリバダの発生の報告があればオスティオナルへと移動します。そのため、オスティオナルの宿泊施設はホテルリスト内の何れになるか当日まで分かりません。場合によっては近郊の町に宿泊したり、分宿やお一人部屋が確保できない場合もあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますので、予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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