ツアーのポイント

ポイント 少人数で立山曼荼羅の世界を旅する新企画。6名様より催行、8名様限定!

立山の極楽と地獄、開山縁起を紐解く立山曼荼羅絵解きを拝観し、伝説や曼荼羅ゆかりの地や史跡を辿り、立山山麓の芦峅寺地区・立山曼荼羅の里を散策する一歩ふみこんだ立山の旅。最大8名様までの少人数限定コースです。

ポイント 錦秋の立山黒部アルペンルート

かつて佐伯有頼が開山した立山は、今では立山黒部アルペンルートとしてケーブルカーや高原バスを利用して訪問することができます。9月下旬から10月にかけては、赤や黄色に色付く紅葉の美しい景観をお楽しみいただけます。

ポイント 真言密宗の総本山・大岩山日石寺

立山連峰の裾野にあり「大岩のお不動さん」と呼び親しまれる日石寺。725年に行基が開いたと伝えられ、古くから立山の山岳信仰の地として名を馳せてきました。本堂には見事な不動明王の磨崖仏が残ります。

ポイント 立山の麓に建つリゾートホテル立山国際ホテルに2連泊

立山黒部アルペンルートの入り口にある立山国際ホテル。天然温泉「美人の湯」もお楽しみください。

COLUMN 慈興院大徳寺58代目による立山曼荼羅絵解き拝観

■立山曼荼羅
立山の極楽の世界、地獄・餓鬼・畜生・修羅道といった迷いの世界や立山開山縁起が描かれた立山曼荼羅。江戸時代、立山の麓・芦峅寺の宿坊衆徒は冬の農閑期になると全国に広がる檀那場へ赴き立山曼荼羅の絵解きをし、立山信仰を布教すると同時に、護符や小物などを販売して商いの一環としていたといいます。
■慈興院大徳寺の立山曼荼羅絵解き
明治時代の廃仏毀釈の影響により立山信仰は衰えていくなか、慈興院大徳寺では歴代のご住職達が伝統を受け継ぎ立山曼荼羅の絵解きを行ってきました。現在、58代目のご住職はより曼荼羅の素晴らしさが伝わるよう、プロジェクターを導入し、音響効果や映像を入れるなど新しい取り組みを行うとともに、お寺のご住職が布教行為として絵解きをする事に主軸をおき、絵解きの中に「仏教の教えや智慧」についての内容を増やしております。
1300年の歴史を持つ慈興院大徳寺
慈興院大徳寺の立山曼荼羅絵解き

COLUMN 立山開山縁起「白鷹伝説の道」から「立山極楽浄土」へ

「神々が宿る山」として信仰の対象として崇められてきた立山。8世紀初頭の開山にまつわる言い伝えが「白鷹伝説」として残っています。越中の国・国司の佐伯有若の息子の有頼が逃げ出した父の白鷹を追って山中で阿弥陀如来と不動明王に会い、その縁をもって有頼は出家し、開山に一生を捧げたといわれます。有頼と父・有若の館があった地・現代の魚津から立山に向かう道中や立山山麓、山中に残る伝説の舞台を巡ります。

現存する3か所の雄山神社の内の1か所、岩峅寺
滝の音が「南無阿弥陀仏」と称名念仏を唱えているように聞こえることから名付けられた称名滝(©(公社)とやま観光推進機構)
立山の自然・立山信仰の世界を資料で紹介する立山博物館(©(公社)とやま観光推進機構)

「あの世」と「この世」を結ぶ布橋(©(公社)とやま観光推進機構)
日本最高所に位置する駅・室堂ターミナル(©立山黒部アルペンルート)

出発日と料金

2020年 
出発日
日数 旅行代金 催行状況
10月07日(水) ~
10月10日(土)林明子(大阪支社)同行
4日間 148,000円
10月10日(土) ~
10月13日(火)林明子(大阪支社)同行
4日間 148,000円
発着地 現地発着(10/07発コース:千垣駅集合/富山駅解散、10/10発コース:富山駅集合/立山駅解散) 最少催行人員 6名(8名様限定)
<添乗員同行(10/10のみ2コース合同で添乗員1名がご案内いたします)>
一人部屋追加代金 16,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問等はお気軽に担当までお問い合わせください。


ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1 富山
魚津
(慈興院大徳寺)
13:00発
14:00着
JR富山駅で集合。専用車にて、富山湾に面した魚津へ。着後立山を開山したとされる佐伯有頼の父・有若が706年に建立した慈興院大徳寺へ。大徳寺ではご住職による立山曼荼羅絵解きを拝観(約1時間30分)
※立山曼荼羅絵解きのみ10/10発コースと一緒にご案内いたします(2グループ合同で添乗員1名同行)。
魚津:美浪館泊|食事:朝× 昼× 夜○
2 魚津
(白鷹伝説ゆかりの地)
立山
09:00発

17:00着
専用車にて立山開山縁起・白鷹伝説ゆかりの地を辿り、霊峰立山に抱かれた立山町へ。道中、 有頼と父・有若の館があった地・有頼柳、1300年前に行基が開いたとされる大岩山日石寺、旧道「立山道」の森尻岩峅寺雄山神社一夜泊稲荷神社鷹泊り横江など。
※昼食は大岩山日石寺門前街にて名物そうめんをご賞味ください。
※立山の麓に建つリゾートホテル立山国際ホテルに2連泊、天然温泉「美人の湯」もお楽しみください。
立山:立山国際ホテル泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
3 立山
(みくりが池)
(玉殿岩屋)
(弥陀ヶ原)
立山駅(標高475m)からケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート・立山黒部アルペンルートの立山信仰の舞台へ(佐伯有頼の縁結び伝説が伝えられる美女杉の残る美女平(標高997m)を経由して、室堂ターミナル(標高2,450m)へ。立山曼荼羅の聖地・玉殿岩屋、賽の地獄に見立てられたみくりが池弥陀ヶ原など散策)。
立山:立山国際ホテル泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
4 立山
(称名滝)
(芦峅寺地区・立山曼荼羅の里)
立山
08:00発


16:00着
立山信仰の拠点として栄えた芦峅寺地区・立山曼荼羅の里を散策(立山博物館芦峅寺雄山神社、鎌倉時代に作られた大きな閻魔像があるえんま堂、「あの世」と「この世」を結ぶ布橋など)や法然上人ゆかりの称名滝へ。昼食は立山参拝に訪れた人が食べた精進料理を再現した芦峅御膳をご賞味ください。その後、立山駅へ。着後、解散。
食事:朝○ 昼○ 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝3/昼3/夜3

ご案内とご注意

気候・服装 基本的に長袖のシャツ1枚でお過ごしいただけます。朝晩や立山黒部アルペンルートの室堂(標高2,500m)では冷え込みますのでフリースなどの上着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
観光について 寺院、神社は観光地ではないため、現地事情により観光できないことがあります。
10/7発コースについて 見学内容は同様ですが、観光順序が異なります。詳細な日程はお問い合わせください。
その他のご注意 紅葉の時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
荷物について 基本的にご自身の荷物は各自でお持ち運びいただきます。小型のキャリーケースやザック等コンパクトなカバンでご参加ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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