ツアーのポイント

ポイント 豪雪地帯の信越を舞台にスノーシューを満喫

豪雪地帯の信越を舞台に、地元ガイドが厳選した計3回のスノーシュー・ハイキングと登山へご案内します。家にこもりがちになる寒い時こそ、白銀の世界でスノーシューを満喫しませんか。特別な技術は不要で、気軽に楽しめるのがスノーシューの魅力です。弊社の人気添乗員・上山と野沢温泉在住の現地ガイドの2名体制でしっかり皆さまをサポートします。

斑尾山のブナの森を行く
温井から鍋割山へ向かって

ポイント 妙高・斑尾・野沢温泉で温泉三昧

妙高・斑尾・野沢温泉に宿泊しながら、各地の温泉を楽しむ日程です。妙高高原では、リゾートホテルに宿泊し、黒泥混じりの露天風呂や大浴場でお寛ぎください。斑尾高原では、露天風呂のある日帰り温泉「まだらおの湯」へご案内します(各自払い)。野沢温泉では、徒歩圏内に源泉から引湯する良質の共同浴場(各自払い)が沢山あり、気軽に外湯巡りをお楽しみいただけます。

情緒溢れる野沢温泉の麻釜
妙高高原アルペンブリックの露天風呂

PROFILE 同行添乗員 上山 仁美(うえやま・ひとみ)

国内外の登山・トレッキングのツアーリーダー歴18年。お客様をまとめ、現地ガイドの良さを最大限に引き出したアットホームなツアー雰囲気作りが得意。子育てをしながら海外を飛び回る西遊旅行の人気添乗員。

「登山と旅」を通して、新しい世界を発見し、味わい、さらに未知の自分に挑戦していく瞬間を共にしましょう。 みなさんが「今回の旅が最高だった」って言ってくださるときが、一番嬉しいときです。

COLUMN ブナの巨木「森太郎」に会いに行く

樹齢400年を超えるブナの巨木「森太郎」は、手つかずのブナの原生林が広がる鍋倉山にあります。飯山地方には「一本のブナは一反の田を潤す」という言い伝えがありますが、鍋倉山一帯のブナの森は、1986年に伐採計画が発表されたものの、地元・温井(ぬくい)の人々が反対運動に立ち上がり、国の伐採計画を食い止めた歴史があります。「森太郎」はその後、このブナの森の象徴的な存在として知られるようになりました。「森太郎」は、信越トレイルから外れた場所にあり、雪のある時期には比較的容易にアプローチすることが可能です。

「森太郎」に会いに行く
飯山駅に展示されている「森太郎」の銅板

COLUMN 基本的な冬山装備(入門編)

軽アイゼンまたはスノーシューで訪れる雪山入門コースに必要な冬山装備をご紹介します。これらを必ずご準備の上、ツアーにご参加ください。
※スノーシューが必要なコースは弊社でご用意します。

●帽子・ネックウォーマー:ウールやフリース等、耳まで覆える保温性の高いもの。
●サングラス・ゴーグル:紫外線対策として。吹雪の時はゴーグル。
●ウエア:3層に分けた重ね着が基本。肌着はメリノウールなどウール製品が最適。吸水速乾素材でも可。 ミドルレイヤーは厚手のフリースや中綿。行動中のダウンジャケットは不可。 アウター上下は雪山用ヤッケ。ゴアテックスのレインウェアでも可。
●グローブ:防水性のグローブと、インナーグローブの2層又は3層が最適。
●登山靴:4シーズン又は冬山用登山靴。
●バックパック:30~40リットル程度。雪上でのザックカバーは不可。ザック内が濡れないように防水のスタッフバッグなども要。
●ダブルストック:バランスを支えるため。スノーバスケットも要。
●ロングスパッツ:ウェアへの雪の侵入を防ぐため。
●軽アイゼン:6本爪。4本爪またはチェーンスパイクは不可。
●保温性の水筒:温かい飲料を携行するため。

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
02月27日(日) ~
03月03日(木)上山仁美(専属添乗員)同行
5日間 158,000円
発着地 現地発着
(妙高高原駅集合/飯山駅解散)
最少催行人員 4名(8名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 21,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問等はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
    <東京・大阪・名古屋からの参考アクセス>

    ■東京方面
    【往路】東京駅 09:32発(新幹線はくたか557号・金沢行)- 長野駅 11:05着
        長野駅 11:18発(しなの鉄道・妙高高原行) - 妙高高原駅  12:02着
    【復路】飯山駅 09:39発(新幹線はくたか556号・東京行)- 東京駅 11:36着

    ■大阪・名古屋方面
    【往路】新大阪駅 06:51発(新幹線のぞみ84号・東京行)- 名古屋駅着 07:39着
        名古屋駅 08:00発(特急ワイドビューしなの3号・長野行)- 長野駅 10:59着
        長野駅 11:18発(しなの鉄道・妙高高原行)- 妙高高原駅 12:02着
    【復路】飯山駅 09:43発(新幹線はくたか553号・金沢行) - 金沢駅 11:012着
        金沢駅 11:24発(特急サンダーバード20号・大阪行) - 新大阪駅14:00着

    ■名古屋方面
    【往路】名古屋駅 08:00発(特急ワイドビューしなの3号・長野行) - 長野駅 10:59着
        長野駅 11:18発(しなの鉄道・妙高高原行) - 妙高高原駅 12:02着
    【復路】飯山駅 09:40発(新幹線はくたか556号・東京行) - 長野駅 09:51着
        長野駅 10:01発(特急ワイドビューしなの8号・長野行) - 名古屋駅13:01着

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1

妙高高原駅
妙高高原
(イモリ池スノーシュー)

12:20発
12:30着

しなの鉄道の妙高高原駅に12:10集合。送迎車にて妙高高原のホテルへ(約10分)。
●イモリ池スノーシュー・ハイキング(約2時間)
妙高高原の中心にあるイモリ池へご案内します。信越五岳の一つ妙高山(2,454m)を眺めながら、足慣らしも兼ねたスノーシュー・ハイキングをお楽しみください。
妙高高原では、リゾートホテルならではのおもてなしと豪華な食事、黒泥混じりの露天風呂が自慢のホテル・アルペンブリックに宿泊します。

妙高高原:ホテル・アルペンブリック泊
食事:朝× 昼× 夜○
2

妙高高原
斑尾高原
斑尾高原スキー場
(斑尾山・大明神岳)

08:00発
09:30着

送迎車にて標高1,000mに広がる白銀のリゾート・斑尾高原へ(約1時間30分)。
●斑尾山・大明神岳登頂(約4時間30分)
斑尾高原スキー場のリフトを乗り継ぎ、リフト終点(1,300m)から信越五岳の一つ斑尾山(1,382m)へ。その後、野尻湖や信越五岳の黒姫山・戸隠山・妙高山の絶景が広がる大明神岳(1,370m)を往復。その後、斑尾高原スキー場・駐車場(980m)へ下山。
斑尾高原では、気さくなオーナー夫妻が営むペンション・ピュアに宿泊します。ご希望の方には日帰り温泉「まだらおの湯」へご案内します。

斑尾高原:ペンション・ピュア泊|食事:朝○ 昼× 夜○
3

斑尾高原
野沢温泉
(野沢温泉村名所巡り)

09:00発
10:00着

送迎車にて温泉とスキーで名高い野沢温泉へ(約1時間)。
●野沢温泉村名所巡り(約3~4時間)
地元ガイドの案内で野沢温泉村の名所を徒歩で巡ります。麻釜(おがま)や湯澤神社、スキー博物館、岡の峰遺跡などへご案内します。昼食は、鴨鍋をご賞味ください。その後、ご希望の方は、野沢温泉のシンボル・大湯(おおゆ)をはじめ、良質で趣のある外湯巡り(各自払い)をお楽しみください。
野沢温泉では、信州サーモンなど養殖している川魚を中心に地元の食材を使った田舎料理が自慢の御宿ふぶきに2連泊します。

野沢温泉:御宿ふぶき泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
4

野沢温泉
温井
(ブナの巨木・森太郎と 鍋倉山登頂)

07:00発
07:30着

●ブナの巨木「森太郎」と鍋倉山登頂(約7時間)
送迎車にて温井(ぬくい・530m)へ(約30分)。樹齢400年を超えるブナの巨木「森太郎」を目指します。1時間ほどで田茂木池(650m)へ。ここから次第に急登になり、美しいブナの森の中を2時間かけて登り、森姫(965m)を経て、さらに登ると森太郎(1,038m)が姿を現します。さらに登り続け鍋倉山(1,289m)へ。山頂からは360度の大展望が広がります。その後、久々野峠を経て、ブナの森を下り、温井(530m)へ下山。着後、送迎車で野沢温泉へ(約30分)。

野沢温泉:御宿ふぶき泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
5

野沢温泉
JR飯山駅

08:30発
09:30着

朝食後、送迎車にてJR飯山駅へ。JR飯山駅09:30解散。

  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝4/昼2/夜4

コース難易度

体力 積雪期の登山経験は必須ではありませんが、無雪期に800m程度の標高差の山を歩くことができる体力が必要です。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 ホテル1泊・ペンション民宿3泊 宿泊施設の部屋数に限りがあるため、男女別で一部屋2名~4名利用となります。また、お一人部屋の確保ができない場合がありますので、お一人部屋をご希望の方は、できる限りお早目にお申し込みください。
荷物 登山に不要な荷物は、宿泊施設へ置いておくことができますので、スーツケースやバッグでのご参加が可能です。登山の際に一日に背負う荷物を入れるデイパック(20~40リットル程度)をご用意ください。

ご案内とご注意

気候・服装

日中でもマイナス10℃以下にまで冷え込みます。十分な防寒着をご用意ください。冬山装備が必要となりますので、詳しくは上記に記載の「基本的な冬山装備(入門編)」をご覧ください。スノーシューは弊社でご用意します。軽アイゼンは不要です。

利用予定ホテル 日程をご覧ください。
食事について 1日目の昼食はお済ませの上、ご集合ください。2日目の昼食は、妙高高原から斑尾高原へ移動の際にコンビニへご案内します(各自購入)。4日目の昼食はお弁当をご用意いたします。
スノーシューの各コースについて 天候に特に左右されるコースです。悪天候時にはガイド判断で安全を考慮し、登行を中止し、下山する事があります。また、当日に装備が不十分とガイドが判断した際には、登山・スノーシューへのご参加をご遠慮いただく事があります。上記、「基本的な冬山装備(入門編)」を必ずご準備の上、ご参加ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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