ツアーのポイント

ポイント 知られざる瀬戸内の離島・塩飽諸島4島を巡る

本州と四国が最も接近する備讃瀬戸の海域に大小28の島々からなる塩飽諸島。その中心となる本島、諸島最大の広島、香川本鷹の産地として知られる手島に塩飽諸島で最も小さな小手島の4島を巡ります。

ポイント 塩飽諸島の自然に親しみ、島文化と歴史も知る

各島では離島ならではの豊かな自然と共に、古くから伝わる島特有の文化や歴史もお楽しみいただきます。大阪城築城の際にも利用されたとされる広島の青木石採石場、塩飽水軍の歴史を今に伝える本島の塩飽勤番所や伝統的な町並みが残る笠島集落、絶景広がる手島の西浦海岸、周囲3.8kmしかない小手島の人々の暮らしなどをご覧いただきます。

ポイント オリーブの産地として知られる小豆島も訪問

瀬戸内海・播磨灘に位置する小豆島はオリーブの国内栽培の発祥地として広く知られています。干潮の時にだけ姿を現すエンジェルロードやロープウェイで訪れる寒霞渓などの自然と共に、醤油造りの町並みが残る醤の郷や昔ながらの建築が残る迷路の町の散策など、小豆島の観光もしっかりと楽しみます。

COLUMN瀬戸内の秘島 日本遺産・塩飽(しわく)諸島 

塩飽諸島の「塩飽(しわく)」という言葉の由来は、狭い海峡に多くの島が点在し、潮が複雑に流れ、「潮が湧く」ように見えることが起源と言われています。同じ瀬戸内海の直島諸島、水島諸島、笠岡諸島、小豆島と合わせて備讃諸島とも言われます。古くから石の産地として知られ、これらの島々から切り出された花崗岩とその石切り技術は長きにわたり日本の建築文化を支え、大坂城の石垣をはじめ日本の代表的な建造物が、ここから切り出された石で築かれてきたのです。この石と共にある文化はせとうち備讃諸島をテーマとする「石の島」のストーリーとして2019年に日本遺産に認定され、塩飽諸島もその中で大きな役割を担ってきたのです。

本島

塩飽諸島の中心となる島で、かつては塩飽島、塩飽本島と呼ばれていました。戦国時代に活躍した塩飽水軍の根拠地でもあり、その歴史を伝える塩飽勤番所や、江戸時代からの町並みが残る笠島集落、江戸時代から続く芝居小屋である千歳座などの見どころを巡ります。

本島の笠島集落
年寄の墓(本島)
手島

左手を広げた様な形に見えることがその名の由来と言われる島。平家の落人が住み着いたのが始まりともいわれます。唐辛子の一種である香川本鷹の産地としても知られています。香川本鷹は塩飽水軍が、朝鮮出兵の際に豊臣秀吉から戦利品として拝領されたと伝えられる幻の唐辛子と言われています。

タングステン鉱山の跡が残る洞窟(手島)
香川本鷹の産地として知られる手島
小手島

塩飽諸島の中で最も小さい島で周囲がわずか3.8㎞しかありません。江戸時代末期に牛の放牧で手島から入植し開拓したのが始まりです。

広島

塩飽諸島の中で最大の島。青木石の採掘で知られ、その歴史は豊臣秀吉の大坂城築城のときに使われたことが始まりと言われます。その青木石の採掘所や石文化の資料を展示する石の里資料館などを訪れ、日本の建築文化を支えた石の歴史を知る事ができます。

小手島の島猫
江戸時代に廻船問屋として栄えた尾上家の邸宅


出発日と料金

2021年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
07月26日(月) ~
07月30日(金)
5日間 188,000円
08月23日(月) ~
08月27日(金)
5日間 188,000円
09月06日(月) ~
09月10日(金)
5日間 188,000円
発着地 現地発着
(高松空港又は高松港集合・高松空港又はJR高松駅解散)
最少催行人員

4名(7名様限定)
<添乗員同行>

一人部屋追加代金 8,000円(広島泊除く)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。

    [東京からの参考フライト] ※航空券手配をご希望の方はご相談ください。
    【往路】JAL481  羽田/高松 13:35/14:50 又は
        ANA997 羽田/高松 13:55/15:10
    【復路】ANA998 高松/羽田 16:00/17:20 又は
        JAL484  高松/羽田 17:20/18:45


ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 高松空港
高松港
高松港
小豆島

15:15発
15:45着
夕方発
夕方着

15:00に高松空港に集合。専用車で高松港へ移動します(※鉄道でJR高松駅に到着される方は徒歩で高松港に15:45迄にご集合ください)。夕方のフェリーで小豆島の土庄へ。着後、ホテルへ。

小豆島:オーキドホテル又は国民宿舎小豆島泊
|食事:朝× 昼× 夜○
2 小豆島
高松港
丸亀市

午後発
午後着
夕方着

出発まで小豆島観光(干潮時に海の中から現れる砂の道エンジェルロード、樹齢千年のオリーブの大樹、入り組んだ路地に町並みが残る迷路の町、応神天皇の手植えによると伝えられる宝生院のシンパク、醤油造りの町並みが残る醤の郷の散策、オリーブ園等)。小豆島随一の景勝地である寒霞渓ではロープウェイに乗って展望台を訪れます。午後のフェリーで高松港へ。着後、専用車にて丸亀市へ。
丸亀市:ルートイン丸亀泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
3 丸亀市
(本島)
  フェリーにて塩飽諸島のひとつ本島へと渡ります。着後、徒歩で本島観光(江戸時代からの伝統的な町屋建築が並ぶ笠島集落の散策、塩飽水軍に関わる資料などを展示する塩飽勤番所、かつての船方衆の代表者である「年寄」の墓、江戸時代の芝居小屋である千歳座等)。その後、夕方のフェリーで丸亀市に戻ります。
丸亀市:ルートイン丸亀泊|食事:朝○ 昼○ 夜○
4 丸亀市
(手島・小手島)
広島
朝発

夕方着
フェリーに乗って塩飽諸島の手島、小手島を訪れ、塩飽諸島最大の広島へ向かう1日です。香川本鷹の産地として知られる手島では島の氏神である八幡神社タングステン鉱山採石跡の見学や西浦海岸の散策。小手島では手作りアートの見学夕陽丘通散策等をお楽しみください。その後、海上タクシーで広島へ。
塩飽諸島・広島:島暮らし体験住宅たび猫泊
食事:朝○ 昼○ 夜○
5 広島
丸亀市
高松港駅
高松空港
12:50発
13:35着
14:15着
15:00着
午前中、塩飽諸島最大の広島を観光(大坂城築城にも利用されたと言われる青木石の歴史などを知る事ができる石の里資料館青木石の採掘場石割体験、江戸時代に廻船問屋として栄えた尾上家の邸宅である尾上邸、瀬戸内海を調査中に亡くなった英国士官レキの墓等)。昼食後、フェリーで丸亀市へ戻ります。その後、専用車にて高松駅、高松空港へ。高松駅14:15頃、高松空港15:00頃に解散。
食事:朝○ 昼○ 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝4/昼4/夜4

ご案内とご注意

気候・服装 夏服が基本となります。冷房対策に薄手の上着もお持ちください。靴は運動靴が最適です。雨が降る事もありますので折畳傘や雨合羽も必携です。
利用予定ホテル

日程をご覧ください。

広島での宿泊について 広島では宿泊施設が非常に限られているため、民家を利用した宿泊施設を利用します。4部屋しかないため、お一人部屋はご利用いただけません。2~3名で利用いただきます。各部屋は襖で仕切られていますが、鍵はありません。お風呂・トイレは共同となります。朝食・夕食は提供されますが、アルコール類の販売は行われておりません。必要な方は事前にお買い求めの上、ご持参ください。
旅行条件について 現地の道路状況や天候により日程は変更となる場合があります。予めご了承ください。詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。