ツアーのポイント

ポイント平泉に2連泊。三陸海岸、十和田湖、津軽海峡へ秋の東北を縦断

秋のベストシーズンを迎える東北。奥州藤原氏が栄華を築いた世界遺産・平泉に2連泊。宮古市からリアス式海岸の絶景を楽しみながら三陸海岸を北上し、青森県の八戸へ。内陸へと入り、紅葉の名所として知られる十和田湖や奥入瀬渓流に代表される十和田八幡平国立公園を経て、津軽海峡を望む龍飛岬を目指します。

ポイント謎の多い源義経の北行伝説ゆかりの地も訪問

歴史上、平泉で自害したとされる源義経。しかしながら、東北の各地には義経が奥州を逃れ、津軽海峡から蝦夷へと渡ったという北行伝説が残っています。今回のツアーでは各所で北行伝説ゆかりの地も訪問します。

ポイント三陸ジオパークの荒々しい自然も楽しむ。

日本ジオパークにも登録される三陸海岸。「さながら極楽浄土のごとし」と例えられる浄土ヶ浜では遊覧クルーズをお楽しみください。落差約200mの大断崖が続く北山崎や鵜ノ巣では展望台から息をのむようなリアス式海岸の絶景をご覧ください。

訪問する
世界遺産

平泉 ─ 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 ─

COLUMN東北を代表する紅葉の名所 十和田八幡平国立公園

十和田湖、奥入瀬渓流、蔦沼など一帯は火山活動により形成された十和田八幡平国立公園の一部です。紅葉の名所としても知られ、秋には紅葉狩りにやってくる多くの観光客で賑わいます。5日目は十和田湖での遊覧クルーズ、紅葉する木々と清流が織り成す美しい風景が広がる奥入瀬渓流の散策、蔦沼や睡蓮沼、地獄沼などの紅葉の名所を巡り、秋の東北の自然を存分にお楽しみいただきます。

奥入瀬渓流の銚子大滝
瞰湖台より望む十和田湖

COLUMN源義経は死なず、北方蝦夷へと逃れたのか?

源平の合戦での活躍以後、源頼朝の怒りを買った義経は、追捕の網をかいくぐり奥州藤原氏が治める平泉へと身を隠しました。史実では、義経をかくまってきた藤原泰衡が鎌倉幕府の圧力に屈し兵をあげ、義経は平泉で自害したとされています。その非業の死を遂げたはずの義経が平泉を逃れ、北へと向かい、津軽海峡を越えて蝦夷地へと渡ったという‶義経北行伝説”。平泉以北の様々な場所に伝承やゆかりの地が残っています。考古学上のはっきりとした根拠は証明されていないため、伝説の域はでませんが、各地に残る伝承を知れば知るほど、義経が蝦夷に逃げ延びたと信じたくなってしまうほどです。秋の東北の自然だけでなく、義経北行伝説の謎にも迫ります。

義経像(義経堂)
高館義経堂
おがみ神社
義経正妻の京久我大臣姫の銅鏡(おがみ神社)

COLUMN奥州藤原氏が栄華を築いた世界遺産・平泉

11世紀から12世紀にかけて、奥州藤原氏が栄華を築いた平泉。藤原清衡により建立され、国宝の金色堂で知られる中尊寺をはじめ、毛越寺や観自在王院跡、無量光院跡など浄土思想の考え方に基づいて造られた多様な寺院・庭園及び遺跡が残っています。2011年、この平泉は‶仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群”として、ユネスコ世界遺産に登録されました。見どころ多い平泉には2連泊し、秋の美しい平泉をじっくりと見学します。
平泉 毛越寺の庭園

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
10月19日(月)~10月24日(土) 紅葉の季節 6日間

238,000円

発着地 現地発着
(一ノ関駅集合・新青森駅又は青森空港解散)
最少催行人員 7名(10名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 25,000円(宮古泊除く)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1

一ノ関駅
平泉

11:00集合

 


11:00にJR一関駅に集合。専用バスにて平泉へ。午後、かつて奥州藤原氏が栄華を築き、源義経にもゆかりの深い世界遺産・平泉の観光。奥州藤原氏の拠点であった柳之御所遺跡、三代・秀衡が京の平等院を模して建立した無量光院跡平泉文化遺産センター、国宝の金色堂で知られる中尊寺等。
※世界遺産・平泉には2連泊し、じっくりと見どころを見学します。
平泉:武蔵坊泊|食事:朝× 昼× 夜○
2

平泉

 

 

前日に引き続き世界遺産・平泉の観光。金鶏山、源義経の終焉の地と言われる高館義経堂、義経のために討ち死にした兼房を称えた俳句で知られる卯の花清水、藤原氏二代基衡の妻によって建立された観自在王院跡、浄土庭園がほぼ完全な状態で保存されている毛越寺義経妻子の墓など。
※夕食は前沢牛のしゃぶしゃぶをご賞味ください。
平泉:武蔵坊泊|食事:朝○ 昼× 夜○
3 平泉
弁慶屋敷跡
玉崎駒形神社
赤羽峠
宮古市

08:00発



17:00着

平泉を出発し、義経北行伝説で、義経が平泉を逃れた際に辿ったとされる道をたどり宮古市へ。
かつて弁慶が住んでいたといわれる弁慶屋敷跡、平泉を去った義経が参詣し、「源氏の槍」が社宝として伝えられる玉崎駒形神社、義経が手をかけた「判官手掛けの松」や「弁慶の足跡」が残る葉山めがね橋、義経も越えたとされる笛吹峠を通ります。

宮古市:近江屋泊|食事:朝○ 昼× 夜○
4 宮古
(浄土ヶ浜クルーズ)
久慈
八戸

08:00発


17:00着

朝、三陸ジオパークの中心に位置する浄土ヶ浜の遊覧クルーズをお楽しみください。その後、三陸海岸を北上し青森県の八戸へと向かいます。途中、大小さまざまな海蝕洞窟と、荒々しい海岸線の風景が広がる鵜ノ巣断崖北山崎の展望台、久慈市では義経追討の命を受けた畠山重忠がここでわざと矢を外し義経を逃がしたという伝説の残る諏訪神社を訪れます。八戸着後、おがみ神社を見学。ここは義経正妻の京久我大臣姫が自害した場所と伝わっており、所蔵されている手鏡を見学します。

八戸:グランドサンピア泊|食事:朝○ 昼× 夜○
5 八戸
十和田湖
奥入瀬渓流
青森
08:00発


17:00着

専用バスにて青森へと向かいます。この日は紅葉の名所を巡る一日です。北の景勝地として名高い十和田湖の遊覧、特別名勝・天然記念物として国の指定を受ける奥入瀬渓流蔦沼や地獄沼城ヶ倉大橋など十和田八幡平国立公園の紅葉の見どころを巡ります。

青森:ルートイン泊|食事:朝○ 昼× 夜○
6 (義経寺)
(龍飛岬)
新青森駅・青森空港



13:00着

朝、津軽海峡を望む龍飛岬、義経北行伝説において、荒れ狂う津軽海峡にたどり着いた義経の前に3頭の龍馬が現れ、蝦夷へ渡ることができたという伝説が残る義経寺を見学します。その後、新青森駅、青森空港にて13時頃解散。

食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼0/夜5:機内食は除く

ご案内とご注意

気候・服装 日中は合服で過ごせますが、朝晩は10℃以下に冷え込みます。暖かい防寒着もご準備ください。靴は歩きやすい運動靴が最適です。雨具も必ずご準備ください。
利用予定ホテル

日程をご覧ください。

観光について

10月中旬~下旬は十和田八幡平国立公園を中心に紅葉の季節ですが、年によって紅葉の時期はずれる事があります。緯度や標高によって紅葉の頃合いも変わりますので予めご了承ください。

宿泊について 宮古では原則お一人部屋はお取できません。2~3名一室となります。
食事について ツアー中の昼食は含まれておりません。現地のレストランなどで召し上がっていただきます。各自、実費をお支払いください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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