ツアーのポイント

ポイント 厳選した冬の会津地方の絶景地を一挙に巡る

雪に埋まった林の中の五色沼、黄色の氷瀑(イエローフォール)、氷結した湖沼、銀世界を走る秘境列車、雪化粧の名城、白雪をかぶった茅葺き屋根の家が続く大内宿等、会津の中でもさらに冬の季節でしか見られない美しい風景を一度の旅で巡ります。

ポイント 歩いて楽しむ冬の裏磐梯・会津地方

車内から景色を眺めるだけではなく、ハイキングや散策の時間を組み込むことで現地の自然をより深く体感していただきます。裏磐梯の五色沼は、その日の天気や時間で様々な色を湛えるといわれますが、冬の山中の景色はそれ自体が刻々と姿を変えていきます。歩かなければ出会えない景色をたっぷりお楽しみください。

五色沼の一つ“るり沼”
百万年ウォーク序盤で見える奇岩

ポイント 秘境鉄道”只見線”と会津鉄道 列車旅も楽しむ 

旅の後半は、会津の列車旅の顔ももつツアーです。絶景ローカル線として台湾等のアジアでも知られる"只見線"は、始めに車で"第一橋梁ビューポイント"などの撮影スポットとして知られる場所を周り、その後実際に乗車します。会津鉄道では、磐梯山や飯豊連峰を始めとする白銀の山々に囲まれた静かな車窓の景色を堪能します。

ポイント 厳選のこだわり宿を満喫 体も心も温まる

1・2日目は、裏磐梯のリゾートホテルに宿泊。3日目は自身でガイドもする写真撮影に精通したオーナーさんの隠れ家ペンション。4日目は、歴史ある会津若松の奥座敷・東山温泉の温泉旅館。5日目の宿は、国指定重要文化財に指定される大内宿で、素敵な女将さんがいらっしゃる蔵の民宿。様々なタイプの宿をお楽しみください。

東山温泉・くつろぎ宿新滝にて、千年の湯
休暇村裏磐梯
囲炉裏を備えた食事処(本家扇屋)

COLUMN 冬の福島を楽しむための装備リスト

・フリース等の上に雨具やヤッケ等の防水ジャケット
・中綿入りのパンツや、雪山用のパンツ。タイツを着用するとより暖かく過ごせます。
・手袋はインナーとアウターが独立しているものが便利です。細かな作業はインナー手袋で作業します。
・耳が隠れるフリースや毛糸の帽子も必携です。また、ネックウォーマーやマフラーもあると安心です。
・保温性の水筒
・携帯カイロもあると安心です。
・雪の反射光を防ぐ偏光サングラス
・靴は、雪山用の登山靴またはスノーブーツがベストです。一般的な登山靴でも構いませんが、革製や防水加工の登山靴をご用意ください。登山靴の場合、雪の中を歩きますのでスパッツ(ゲーター)なども用意ください。

銀世界のスノーシューハイキング
五色沼自然探勝路にて、積雪期限定の道を歩く

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
01月16日(日) ~
01月21日(金)
6日間188,000円
02月06日(日) ~
02月11日(金)
6日間188,000円
発着地 現地発着
(JR猪苗代駅集合/JR郡山駅解散)
最少催行人員 4名(8名様限定)添乗員同行
一人部屋追加代金 18,000円(本家 扇屋泊は除く)
  • 大内宿の本家扇屋では、部屋数が限られるため相部屋が基本となります。お一人部屋をご希望の方は、出発日が近づいた後日、可能になった場合にご連絡いたします。(また入浴設備が通常の家庭風呂1つのみのため、宿泊日は湯野上温泉駅付近の入浴施設を利用します)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
    [東京・大阪からの参考アクセス] ※航空券手配をご希望の方はご相談ください。
    【東京方面】
    往路:①JR新宿駅10:00発 - (東北新幹線やまびこ133号) - 郡山駅 11:19着/11:39発 - JR猪苗代駅12:25着
       ②バスタ新宿7:30発 - JR猪苗代駅11:44着
    復路:JR郡山駅13:30発 - (東北新幹線つばさ140号) - JR東京駅14:48着

    【大阪方面】
    往路:①JR新大阪駅 7:09発 - (東海道新幹線のぞみ86号) - JR東京駅 9:36着 / 10:00発 -
        (東北新幹線やまびこ133号) - 郡山駅 11:19着 / 11:39発 - JR猪苗代駅12:25着
       ②伊丹空港7:50発 - ANA1695便 - 福島空港9:00着 / 福島空港9:15発 - リムジンバス -
        JR郡山駅9:55着 / 11:39発 - JR猪苗代駅12:25着
       ※リムジンバスは飛行機の到着時刻に合わせて出発します。
        ただし、飛行機が遅れることもありますので、余裕のある方は郡山での前泊をおすすめします。

    復路:①JR郡山駅13:30発 - (東北新幹線つばさ140号) - JR東京駅14:48着
        JR東京駅15:00発 – (東海道新幹線のぞみ233号) – JR新大阪駅17:30着
       ②会津若松駅にて途中離団。
        会津若松駅前バスターミナル 13:50発(リムジンバス) - 福島空港 16:15着
        ANA1698 福島 17:10発 - 伊丹 18:30着

コース難易度

体力 2日目のイエローフォール・スノーシューハイキングは、山歩きに慣れていて4時間程度の山登りが問題なくできる方向きのコースです。その他は、普段からよく歩かれている方でしたらどなたでもご参加いただけます。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 ホテル泊
荷物 スノーシューやハイキング、散策中に不要な荷物は、宿泊場所や専用車に置いておくことができます。ただし、専用車はスペースに限りがありますので、スーツケースをお持ちの場合は中型サイズ以下でお願いいたします。日中は、水筒、行動食等の荷物を入れるデイパックをご用意ください。



ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1

猪苗代駅
裏磐梯レイクリゾート
(五色沼)

12:35発
13:00着

12:30猪苗代駅集合。専用車で裏磐梯レイクリゾートへ。着後、ホテルに荷物を預け、徒歩にて裏磐梯高原バス停(830m)へ。
●五色沼スノーシューハイキング(2~3時間・約2.5km)
着後、スノーシューの装着方法、歩き方のレクチャーを受けてから、裏手より五色沼自然探勝路を歩きます。夏道だけでなく、積雪によって歩けるようになった冬ならではの道を歩きながら、柳沼、弁天沼などブルー系の神秘的な輝きを放つ沼々を巡り、真っ白な雪とのコントラストを楽しみます。
裏磐梯レイクリゾート泊|食事:朝× 昼× 夜○
2

裏磐梯レイクリゾート
裏磐梯スキー場
磐梯山中腹
裏磐梯スキー場
休暇村裏磐梯

08:30発
09:00着

15:00発
15:30着

●イエローフォール・スノーシューハイキング(4~6時間・約5km)
朝食後、専用車にて裏磐梯スキー場登山口(900m)へ。着後、リフトを利用してゲレンデ上(約1,100m)へ上がり、スノーシューハイキングを開始。道中、後ろを振り返ると、白銀に輝く吾妻連峰や飯豊連峰の姿を望むことができます。樹林帯を抜けると、約130年前に大噴火を起こした磐梯山の火口壁前に出ます。迫力の景色を眺めつつ、五色沼の源泉の一つと知られる銅沼(あかぬま)エリアに近づくと、火山性物質によって黄色く染まった自然の造形美イエローフォール(約1200m)が姿を現します。その後、往路とは異なる雪道を楽しみながら裏磐梯スキー場登山口へ下山。その後、専用車にてホテルへ。
※裏磐梯スキー場が、コロナウイルス対策等の関係で休業日となった場合は、リフトが使えない為、ゲレンデを下から登り楽しみます(標高差約300m)
休暇村裏磐梯泊|食事:朝○ 昼× 夜○
3

休暇村裏磐梯
猪苗代湖
曲沢沼裏手

10:00発

17:30着

朝食後、ご希望の方は曽原湖などホテル周辺を散策。その後、専用車にて表磐梯へ。天鏡湖と呼ばれる猪苗代湖の展望地を訪れ、磐梯山の表側(南側)からの雄姿を望みます。付近で昼食後、裏磐梯へ戻ります。裏磐梯ビジターセンターに立ち寄り後、氷結した檜原湖、小野川湖、秋元湖等、冬の裏磐梯の好展望地を周ります。その後、曲沢沼の裏手にある隠れ家ペンションへ。
※条件が合えば、猪苗代湖の風物詩「しぶき氷」の見学も楽しみます。
曲沢沼裏手:ペンションホンネで勝負泊
|食事:朝○ 昼× 夜○
4

曲沢沼裏手
会津川口駅
会津若松駅
東山温泉
(鶴ヶ城)
東山温泉

06:30発
12:31発
14:21着
14:45着

17:30着

朝食後、専用車にて会津の秘境鉄道”只見線”の好展望地を訪れます。会津坂下町付近にくると、只見線および只見川に沿った道路になり、その後、第一橋梁ビューポイント等の写真ポイントで撮影を楽しみながら移動します。道中で昼食後、会津川口駅へ。着後、只見線に乗車して、会津若松駅へ。乗車中は車窓からの美しい冬景色をお楽しみいただきます。着後、タクシーにて約1,300年もの由緒ある歴史をもつ会津若松の奥座敷・東山温泉へ。
●鶴ヶ城散策(約2時間)
着後、周遊バスを利用して、大河ドラマ「八重の桜」でもお馴染みの会津若松のシンボル鶴ヶ城を訪れます。白銀に輝く姿を楽しみつつ、天守閣からは会津若松の街並みを見渡します。その後、周遊バスで東山温泉に戻ります。
東山温泉:くつろぎ宿 新滝泊|食事:朝○ 昼× 夜○
5

東山温泉
会津若松駅
湯野上温泉駅
大内宿
湯野上温泉駅
塔のへつり駅
湯野上温泉駅
大内宿

08:45発
09:35発
10:06着
10:30発
14:00発
16:06発
16:11着
17:30着

朝食後、タクシーにて会津若松駅へ。着後、会津鉄道にて、飯豊連峰や磐梯山、日光方面の山々を眺めつつ、日本で唯一の茅葺屋根の駅舎の湯野上温泉駅へ。着後、専用車にて国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されている大内宿へ。
●大内宿ウォーキング(約1.5~2時間)
宿泊する「本家扇屋」に荷物を預けたら、江戸時代の面影そのままに残した茅葺屋根の宿場町を現地ガイドの解説を聞きながら散策します。昼食後、専用車にて再び湯野上温泉駅へ。
●下郷町「100万年ウォーク」ハイキング(約2時間
着後、侵食と風化によって100万年もの歳月をかけて造りだされた断崖の渓谷美、塔のへつり(国の天然記念物)を目指しながら、下郷町を歩いて現地の自然や街並みをお楽しみいただきます。塔のへつり見学後は、塔のへつり駅より、列車で湯野上温泉駅へ戻ります。その後、湯野上温泉駅付近の入浴施設でお風呂に入浴後、専用車にて本家扇屋に戻ります。夕食は宿一押しの会津の伝統的な郷土料理を召し上がっていただきます。
大内宿:蔵の民宿 本家扇屋泊|食事:朝○ 昼× 夜○
6

大内宿
湯野上温泉駅
会津若松駅
郡山駅

10:00発
11:14発
11:59発
13:11着

朝食後、専用車にて湯野上温泉駅へ。その後、会津鉄道にて会津若松駅で乗り換え、JR郡山駅へ。着後、解散。

食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼0/夜5

ご案内とご注意

気候・服装 場所により日中の最低気温は異なりますが、最低-10℃まで冷え込むことがありますので、防寒対策等、装備を含め十分なご準備をお願いします。上記の装備リストをご覧ください。また、1日目はホテルに到着後、チェックインはせずに荷物を預けてスノーシューハイキングに出発します。お着替えは最低限で済むよう予めご準備ください。
1・2日目に必要となるスノーシューは旅行代金に含まれており、現地でご用意いたします。一方でスノーシューで必要になるスノーブーツとストックは含まれておりません。1・2日目に限り、現地で有料で借りることができますが(スノーブーツ:900円/日、ストック:600円)、この日以外でも雪の上を歩く機会がありますので、予めお客様各自でご用意ください。なお、スノーブーツについてはお持ちでなくても、冬用の登山靴等の防水性があり滑りにくいものがあれば問題ございません。また、散策中は両手が空くように、バックパックをご持参ください。その時の道の積雪状況によりますが、チェーンスパイクがあると良い場合もございます。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
お食事について 朝食・夕食は各宿でお召し上がりください。昼食は旅行代金に含まれておりません。1日目は、事前に各自でお召し上がりください。その他の日の昼食の場所・取り方については現地にて改めてご案内いたします。
スノーシューについて 五色沼自然探勝路では、標高差はほとんどありませんが、ガイドのルートファインディングの下、起伏のある雪の上を2~3時間かけてゆっくり歩きます。歩きづらい箇所もありますが、初心者の人には良い練習にもなる楽しいコースです。イエローフォール往復コースは、スキー場のリフトが使えれば、標高差約100mを片道2~3時間かけてゆっくり登り、復路は往路と異なるコースから戻る終日かけた周遊コースになります。リフトが使えない場合は、ゲレンデを登り下りするぶん標高差が200mプラスになりますが、時間はたっぷりありますのでご安心ください。総じて難しい場所はあまりありませんが、一定の長い時間歩く体力が必要です。スノーシューは旅行代金に含まれていますが、4シーズンまたは冬山用の登山靴はご自身でご準備ください。※雪の状態によって軽アイゼンを使用した方が良い場合もあります。
日程について 冬の天候が不安定な時期になります。積雪の状況や吹雪などにより、通行止めや大幅に予定が変更になる場合もあるため、日程に余裕をもってご参加ください。
観光について 気候状況によっては、気温が予想より下がらない為に、氷瀑を見られない場合がございます。同様にイエローフォールの色づきや形等はその日の気候によって大きく変わりますので、予めご承知おきください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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