ツアーのポイント

ポイント インド本土から1300キロ、最も遠いインドへ

アンダマン諸島には320を超える島々がありますが、そのうち人が住み、観光客に解放されているのは26島のみ。その地理的な重要性と先住民の保護の観点から外国人の立ち入りが制限されています。

ポイント 近代史に翻弄された島・日本の戦跡

アンダマン諸島はイギリス植民地時代の流刑地としての歴史を持ち、1942年には日本軍が上陸し、3年にわたり占領しました。首都ポートブレアの独房監獄、かつては「東のパリ」と呼ばれたロス島のイギリスの植民地跡を訪問します。

ポイント 美しいアンダマンの海へ ニール島とハヴロック島

各島はフェリーで結ばれています。南国情緒ある小さなニール島、アンダマン一のリゾート地ハヴロック島を訪問。美しいアンダマンの海をお楽しみください。

COLUMN ロス島 密林に埋もれた「東のパリ」と呼ばれた町

ポートブレア沖ある小さな島がロス島。英国領時代のこの地域の行政の中心であり、「東のパリ」として繁栄しましたが1941年の地震により破壊され、続く日本軍の侵攻を受け放棄されました。現在も60ほどの建物が当時のまま残り、人工物が樹木に飲み込まれていくさまは、カンボジアのアンコール遺跡群を髣髴とさせます。島内は歩きやすいトレイルで結ばれており、樹木に覆われた植民地都市跡、日本軍のバンカー(掩蔽壕)を見ることができます。

ロス島の植民地跡 ロス島の植民地跡
島の北にある灯台 島の北にある灯台

COLUMN アンダマンに見る日本の戦跡 1942年~1945年

第2次世界大戦末期の1942年3月23日、日本軍はアンダマンに上陸。イギリス軍に奇襲攻撃を仕掛け、この地を占領しました。日本軍は首都ポートブレアの海岸沿いなどに300以上のバンカーを造り、現在もその遺構が各地に残されています。ポートブレアにある独房監獄は1858年にイギリスが建造し、インド独立派の反乱分子が政治犯として本土から送られてきたところで、「英国領インドのシベリア」と呼ばれていました。日本軍も占領時この独房監獄を使用していました。その後、長崎・広島への原爆投下、そして終戦。日本軍は1945年10月上旬、アンダマンから撤退しました。
下段中央の写真は、アンダマン独房の博物館に展示されている日本軍占領時の写真。「アンダマン刑務所」の看板、その真ん中を歩くのは日本軍とともに行動した自由インド政府軍のチャンドラ・ボース。

独房監獄
独房博物館に残る写真
ロス島に残る日本軍のバンカー(掩蔽壕)跡

COLUMN アンダマン諸島の島巡り ニール島・ハヴロック島・バラタン島

ニール島

ポートブレアからフェリーで訪れる小さな島。ハヴロックに比べ訪問する人も少ない島は桟橋から美しいリーフが広がります。
のんびりとした小さな島の滞在をお楽しみください。


ハヴロック島

アンダマン一のリゾートで美しいビーチがある島。
エレファント・ビーチでは、ご希望に応じてシュノーケリングやシー・ウォークなどをお楽しみいただけます。

[シー・ウォーク]

インドではアンダマンにのみあるSea Walk(シー・ウォーク)。ご希望に応じて、エレファント・ビーチにてお楽しみいただくことができます。
目安料金:お一人様 3,200ルピー/約6,500円。詳細はお問い合わせください。
※現地にて待ち時間が生じる場合があります。予めご了承ください。


バラタン島

ポートブレアから南アンダマン島を縦断する「アンダマン・トランク・ロード」を北上。
車とフェリーでマングローブと熱帯雨林に覆われたバラタン島を訪問します。

フェリーの一例
ニール島桟橋付近のリーフ
エレファントビーチ(ハヴロック島)
エレファントビーチのリーフ(ハヴロック島)
シー・ウォーク(ハヴロック島)
マングローブの森へ(バラタン島)

COLUMN ハヴロック島では ビーチのあるホテルに宿泊

ハヴロック島 シルバーサンズ Silver Sands

離島の情緒ある美しいビーチを持つリゾートホテル。客室はカジュアルなロッジスタイルで、素朴ながらも島の自然を感じていただけます。また、アンダマンではシーフードも楽しみのひとつ。新鮮な魚、エビ、そしてカニをタンドール料理やカレーでご賞味ください。

ホテルのビーチ
客室の一例
客室の外観

出発日と料金

2015年~2016年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月20日(金) ~
11月27日(金) 2万円値下げ
8日間 378,000円
398,000円
12月04日(金) ~
12月11日(金) 2万円値下げ
8日間 378,000円
398,000円
01月15日(金) ~
01月22日(金) 2万円値下げ
8日間 378,000円
398,000円
02月19日(金) ~
02月26日(金) 2万円値下げ
8日間 378,000円
398,000円
03月29日(火) ~
04月05日(火) 2万円値下げ
8日間 378,000円
398,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
アジア内都市
午前又は午後発 空路、東京・大阪よりそれぞれアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換え西ベンガル州の州都コルカタへ。着後、ホテルへ。
※添乗員はどちらか一方より同行し(往復)、アジア内都市にて合流いたします。
コルカタ:プライド泊
大阪
アジア内都市
午前又は午後発
アジア内都市
コルカタ
夜発
2 コルカタ
ポートブレア
朝発 航空機にて、アンダマン諸島の最大の都市ポートブレアへ。着後、ホテルへ。午後、ポートブレア観光独房監獄、貴重なアンダマンの民族の展示がある人類学博物館日本軍のバンカー掩蔽壕)と慰霊碑があるガンジー公園)。
ポートブレア:シンクレアー泊
3 ポートブレア
ニール島
ハヴロック島
朝発
午後発
フェリーにてニール島へ。着後、島内の美しい海岸をめぐります(時間がゆるせばシュノーケリングの機会もあります)。その後、再びフェリーにてハヴロック島へ。
ハヴロック島:シルバーサンズ泊
4 ハヴロック島   朝、タイムズマガジンにより「アジアで最も美しいビーチ」といわれたラダーナガルビーチを訪問します。その後、終日自由行動。ホテルのビーチでゆっくりアンダマンの休日をお過ごしください。ご希望の方は珊瑚礁のシュノーケリングやシー・ウォークなどのアクティビティが楽しめるエレファント・ビーチへご案内します(アクティビティの費用は実費となります)。
ハヴロック島:シルバーサンズ泊
5 ハヴロック島
ポートブレア
(ロス島)

朝発

フェリーにてポートブレアへ戻ります。着後、ボートにてロス島を訪問。1941年の地震で崩壊するまで栄え、現在は樹木に覆われたイギリス植民都市を歩いて見学します。
ポートブレア:シンクレアー泊
6 ポートブレア
(バラタン島)
  早朝出発し、専用車にて南アンダマン島を北上しバラタン島へ。着後、ボートに分乗し、マングローブ林の間をクルーズ、熱帯雨林の森を歩いて鍾乳洞を見学します。夕方、ポートブレアへ戻ります。
ポートブレア:シンクレアー泊
7 ポートブレア
コルカタ
コルカタ

午前発


夜又は深夜発

航空機にてコルカタへ。着後、コルカタ中心を流れるフーグリ川沿いのガート花市場を見学。夕食後、空港へ。航空機にて、アジア内都市へ。
機中泊
8 アジア内都市   アジア内都市着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
アジア内都市
東京
早朝又は朝発
アジア内都市
大阪
早朝又は朝発
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼 6/夜 6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: キャセイパシフィック航空、タイ国際航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,890円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 11月~4月はアンダマンの旅のベストシーズンです。日中は半袖又は長袖シャツで過ごせます。ニール島やハヴロック島で泳ぐ方は水着・タオルをお持ちください。シュノーケリングをされる方はご自身のものをお持ちください(レンタルはありません)。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
フェリーでの移動時の荷物について 大きなスーツケースはポートブレアに置いていきます。2泊3日分の荷物の入るかばんをご用意ください。波止場ではご自身で荷物を運ばなくてはならないこともありますのでキャリー式のものや重くないものをご用意ください。
アンダマンの入域許可について アンダマンは外国人の入域許可が必要となり、ポートブレアの空港他、各地の港・島の離発着時に登録が必要となります。時間がかかることもありますので予めご了承ください。
観光について アンダマンはインド人に人気のエリアで多くの観光客で賑わいます。ボート乗り場や観光地、シーウォークなどのアクティビティーをご希望の場合、待ち時間が生じることがあります。
宿泊について アンダマンのホテルはシンプルな設備で、高級リゾートではありません。
バラタン島訪問について 日程6日目のバラタン島の訪問は途中にジャラワ族居住区(トライブ・エリア)を通過します。この区間は住民保護のためにすべての観光客が時間制のコンボイで移動しなくてはなりません。そのため早朝出発となり、多くの車が一緒に移動することとなります。また、ジャラワ族と道中で遭遇した場合にも車は止めることが禁じられており、写真撮影も一切禁止されています。予めご理解ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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