ツアーのポイント

ポイント ギニアビサウの文化と暮らしに触れる

昔ながらのアミニズムが今も信仰され、マスクダンスなどの伝統を残すギニアビサウ。首都ビサウでは信仰診療師を訪れたり、ペペル族の村を訪問。本土とは異なる文化が息づくビジャゴ諸島では村の散策やカラフルなマーケット、博物館、マスクダンスの見学など、日本ではまだほとんど知られていない伝統文化や人々の暮らしに触れることができます。

ポイント ボートでギニア湾に浮かぶビジャゴ諸島へ

首都ビサウからボートに乗って多様な生態系を誇り地理の宝石とも呼ばれるビジャゴ諸島へ3泊4日の旅。珍しい塩水カバや水鳥、マングローブの森やフラミンゴが生息するラグーンなど特有の自然をお楽しみいただきます。

ポイント 連泊中心のゆとりある日程

首都ビサウに連泊を含む計3泊、ツアーのハイライトとなるビジャゴ諸島ではルバネ島に3連泊滞在。万が一のトラブルにも対応できるよう、ゆとりある日程づくりを心掛けました。

COLUMN 知られざる西アフリカ ギニアビサウ

1446年にポルトガル人が上陸し、南北アメリカ大陸への奴隷貿易の中継地として栄えたギニアビサウ。いくつかの河川が流れる大陸部と多くの野生動物が生息するビジャゴ諸島からなる自然豊かな国です。1990年代以降は内戦が勃発し、軍の反乱やクーデターが頻発するなど不安定な政治が続き、経済的にも世界最貧国のひとつでした。近年、ようやく観光客も増えはじめ、ビシャゴ諸島をはじめとするギニアビサウの自然が注目されるようになってきました。ツアーではビジャゴ諸島のルバネ島に3泊滞在し、自然と島に生きる人々の昔ながらの暮らしにふれることができます。

ギニアビサウの女性たち
牛の仮面を使った土着のマスクダンス
ビジャゴ諸島の伝統家屋
ギニアビサウの子供達(首都ビサウの街角にて)

COLUMN HOTEL ビジャゴ諸島のビーチリゾートを楽しむ


ポンタ・アンシャカ[ビジャゴ諸島/3連泊]

ビジャゴ諸島での3泊4日の滞在はルバネ島のロッジ「ポンタ・アンシャカ」に宿泊。豪華な設備はありませんが、ビーチ沿いに建つリゾートスタイルのホテルでの滞在もお楽しみいただけます。

ビーチに面した高床式のロッジ
客室の一例

COLUMN ギニア湾に浮かぶ貴重な生態系が残る島々
ビジャゴ諸島

ビジャゴ諸島は、大西洋のギニアビサウ沖合に浮かぶ、88もの島々から成り立つ群島。ブバケ島、ルバネ島を始めとする20の島にビジャゴ人と呼ばれる人々が暮らしています。本土とは異なるビジャゴ語という言語が話され、主に農業や漁業が営まれています。各島は異なる生態系を育み、1996年に群島全体がユネスコの生物圏保護区に指定されました。ツアーではルバネ島に3泊滞在し、日帰りで海水のマングローブにカバが暮らすオランゴ島、伝統的な素朴な暮らしが残るブバケ島やピンクフラミンゴが集まるソガ島などを訪れます。また、ポルトガル植民地時代、1941年まで首都として栄え、当時の街並みが廃墟となって残るボラマ島も訪れます。

海水のマングローブに生息する塩水カバ
ソガ島のラグーンに集まるピンクフラミンゴ
植民地時代の建物が残るボラマ島

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
11月17日(日) ~
11月26日(火)
10日間 618,000円
01月19日(日) ~
01月28日(火)
10日間 618,000円
02月09日(日) ~
02月18日(火)
10日間 618,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(12名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 16,000円(6月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 48,000円(カサブランカ仮泊除く)
日本の国内線割引 大阪・札幌・名古屋・福岡/東京間は無料で別途手配いたします(カタール航空指定便に限る)。その他の地方都市からの国内線割引についてはお問い合わせください。
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 深夜発 空路、カタールのドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
カサブランカ
カサブランカ
早朝着
07:25発
13:25着
23:35発
ドーハ着後、航空機を乗り換えてモロッコのカサブランカへ。着後、空港近くのホテルにて休養。夕食後、空港へ。深夜の航空機にてギニアビサウの首都ビサウへ。
カサブランカ仮泊/機中泊
3 ビサウ 02:15着 ビサウ着後、ホテルへ。午前中、ホテルにて休養。午後、ビサウ市内観光大統領府外観カトリック大聖堂アムラ砦、ポルトガル植民地時代の雰囲気を残すビサウ・ヴェーリョハンドクラフトマーケット等)。
ビサウ泊
4 ビサウ   終日、ビサウ近郊の観光(植民地時代から続く古いラム工場カシューナッツ農場、ギニアビサウに伝わる伝統的な信仰診療師の訪問やアミニズムを信仰するペペル族の村)。
ビサウ泊
5 ビサウ
ルバネ島
  この日からビジャゴ諸島へ3泊4日の旅の始まり。ボートでルバネ島へ。着後、村の散策をお楽しみください。豊かな自然、伝統的な暮らしを残す人々、特異な動物相を持つビジャゴ諸島は「地理の宝石」とも呼ばれています。
ルバネ島:ポンタ・アンシャカ泊
6 ルバネ
(オランゴ島)
  ボートにて国立公園に指定されているオランゴ島へ日帰り観光。珍しい海水のマングローブに生息する塩水カバや海鳥などの観察。また、牛の仮面を使った土着のマスクダンスもお楽しみください。
ルバネ島:ポンタ・アンシャカ泊
7 ルバネ島
(ブバケ島)
(ソガ島)
  ボートにてブバケ島ソガ島を訪問。ビジャゴ諸島最大の村があるブバケ島では小さな市場や村の散策、ビジャゴ諸島の暮らしに関する博物館を見学。また、ソガ島ではピンクフラミンゴの群れが集まるラグーンを見学します。
ルバネ島:ポンタ・アンシャカ泊
8 ルバネ島
ボラマ島
ビサウ
  ビジャゴ諸島を後にし、ビサウへと戻ります。途中、ポルトガル植民地時代の建物が廃墟となって残るボラマ島を訪れます。
ビサウ泊
9 ビサウ
カサブランカ
カサブランカ
06:20発
10:50着
17:00発
早朝の航空機にてカサブランカへ。着後、航空機を乗り換えてカタールのドーハへ。
機中泊
10 ドーハ
ドーハ
東京
04:50着
06:50発
22:30着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼6/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:カタール航空、ロイヤルモロッコ航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) ギニアビサウ(80ユーロ)は現地にて取得します。モロッコは査証不要です。旅券の残存有効期間はギニアビサウ出国時6ヶ月以上、査証欄余白は3ページ(見開き2ページ含む)以上必要です。
気候・服装 この時期は乾季にあたります。日中は夏服で過ごせますが、日差しが強いので日除け対策をお願いします。朝晩は少し気温が下がりますので、上着もご用意ください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について

このコースで訪れる地域は観光客の受け入れ体制が整っている場所ではありません。日程表中の博物館や見学地が予告なしに休館となり、見学できないことがあります。また、海の状況により旅行日程に変更が生じることがあります。そのような場合は、変更補償金の対象外とさせていただきますが、当初の日程に従ったサービスを提供できるように手配・努力いたします。予めご了承ください。

宿泊について ギニアビサウのホテルでは水回りや電気系統などのトラブルが十分に考えられます。
荷物について 日本からはスーツケースでご参加頂けますが、ボートの積載スペースに限りがあるため、スーツケースはビサウのホテルに預けていただきます。3泊4日分の荷物が入る布製のカバンを別途ご準備ください。ボートでの移動中、水しぶきなどでカバンが濡れる可能性があるため、防水対策もお願いします。
予防接種について 黄熱病の予防接種の証明書が必要です。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬が販売されていますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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