ツアーのポイント

ポイント エチオピアが誇る5つの世界遺産を8日間で巡る

国内線を利用し、エチオピアで見逃すことのできない、ラリベラ、ゴンダ―ル、アクスム、シミエン国立公園に、ハラールを含めた5つの世界遺産を8日間で訪れる日程を実現。歴史と自然を存分にお楽しみいただけます。

ポイント ラリベラには2連泊 独自のキリスト教文化と歴史にふれる

4世紀から独自のキリスト教文化を発展させてきたエチオピア。各地の教会には独特のタッチで描かれた美しい壁画が数多く残されています。第二のエルサレムを建設するために造られたラリベラには2連泊。世界遺産の岩窟教会をじっくり見学します。

ポイント 伝統のコーヒーセレモニーも体験

コーヒーの原産地として知られるエチオピア。日本の「茶道」のように、家族や客人をコーヒーでもてなす伝統の「コーヒーセレモニー」体験にもご案内します。

訪問する
世界遺産

ゴンダールの遺跡群/シミエン国立公園/アクスムの考古遺跡/ラリベラの岩窟教会群/ハラール

COLUMN アビシニア高原とハラールに残る
5つの世界遺産を8日間で巡る

エチオピアが誇る5つの世界遺産を8日間で訪れる日程を実現。古代アクス ム王国の遺跡からエチオピア正教の教会群、イスラム都市など歴史遺産の 数々を見学するとともに、峻険な断崖が連なるアフリカの屋根・シミエン国立 公園も訪れ、雄大な自然をお楽しみいただきます。

ゴンダールの遺跡群

ソロモン王朝により建造されたエチオピア帝国の旧都。美しい宮殿や教会、修道院などが残ります。中でも最大規模のファジル・ゲビ王宮には歴代の皇帝が建設した6つの宮殿や12の城門が残されています。
ファジル・ゲビの王宮

アクスムの考古遺跡

紀元前5世紀に建国されたアクスム王国の遺跡。権力を象徴するオベリスク等が残ります。また、シオンの聖マリア教会は、モーセの十戒の石版を納めた「契約の箱」が眠る場所と伝えられています。
シオンの聖マリア教会

ラリベラの岩窟教会群

サグウェ朝ラリベラ王が建てた聖地。巨大な岩を彫って造られた岩窟教会群が残ります。
聖ギオルギス教会

歴史的城塞都市ハラール

エチオピア高原の東部に位置し、城壁に囲まれたイスラム都市の遺跡が残ります。
ハラールの旧市街

シミエン国立公園

アフリカの屋根とも呼ばれ、独自の生態系が残ります。断崖の美しい景観を楽しめます。
シミエン国立公園

COLUMN 色鮮やかに残るエチオピア正教の芸術にふれる

4世紀にアクスム王国に布教されたキリスト教が、エジプトの神イシスやユダヤ教などと習合し独自の変化を遂げたチオピア正教会。教会内 に描かれた絵画やステンドグラスの聖人や天使は褐色の肌に黒い髪、丸い瞳、そして鮮やかな衣装を身に着けています。空間を嫌うかのようにびっしりと描かれた壁画や書物は当時字が読めない人へ信仰を伝える絵巻物でもありました。

デブレ・ベラハン・セラシエ教会のフレスコ画(ゴンダール)
美しいフレスコ画で装飾された聖マリア教会(ラリベラ)

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
04月29日(水) ~
05月06日(水)ゴールデンウィークコース
8日間 498,000円
05月13日(水) ~
05月20日(水)
8日間 368,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(15名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 14,400円(1月8日現在の見込み)
一人部屋追加代金 27,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:25発 空路、東京よりソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
ディレダワ
ディレダワ
ハラール
07:45着
午後発

16:00発
17:30着
着後、アディアベバの国立博物館を見学。その後、国内線でエチオピア東部のディレダワへ。着後、専用バスにてハラールへ。夜、ハイエナマンショーをご覧いただきます。
ハラール泊
3 ハラール
アディスアベバ
アディスアベバ
アクスム
11:00発
12:30着
午後発
朝、イスラムの聖地ハラール観光(16世紀の城壁に囲まれた町の散策詩人ランボーが暮らした家マーケット等)。その後、ディレダワへ。航空機にて、アディアベバ乗り換えで古代アクスム王国の首都アクスムへ。
アクスム泊
4 アクスム
ラリベラ
(岩窟教会群)

午後発

朝、アクスム観光(王の権力を象徴する巨大な石碑・オベリスク、モーセの十戒の石版を納めた契約の箱"アーク"が安置されているというシオンの聖マリア教会シバの女王の神殿跡)。その後、航空機にて、ザグウェ王朝ラリベラ王が第二のエルサレムを目指して建てた都・ラリベラへ。着後、巨大な一枚岩を彫りぬいて造られたラリベラの岩窟教会群を見学。ラリベラで最初に造られた岩窟教会聖マリア教会や、一番の規模を誇る聖救世主教会を含む第一岩窟教会群、正十字架形に彫り抜かれた聖ギオルギス教会を見学します。

ラリベラ泊
5 ラリベラ
(岩窟教会群)
  午前、皇室礼拝用に造られた美しい聖エマニュエル教会を含む第二岩窟教会群伝統的な藁ぶき屋根の民家を保存した村を見学。午後は洞窟を利用して造られたナクト・ラブ教会を訪れます。
ラリベラ泊
6 ラリベラ
ゴンダ―ル
午後発 朝、エチオピア伝統のコーヒーセレモニーをお楽しみいただき、航空機でかつてのエチオピア帝国の都・ゴンダールへ。ゴンダール着後、市内観光(天井一面に天使が描かれたデブレ・ベラハン・セラシエ教会、中世ヨーロッパの城を思わせるファジル・ゲビの王宮ファシラダスの浴場等)。
ゴンダール泊
7 ゴンダ―ル
アディスアベバ
アディスアベバ
夜発

23:25発
朝、エチオピア最高峰・ラスダシャン山を擁する世界遺産のシミエン国立公園(3,200m)へ。"アフリカの屋根"と呼ばれる切り立った断崖と峡谷の絶景をお楽しみください。その後、航空機でアディスアベバへ。着後、夜の航空機にてソウル経由で帰国の途に就きます。
機中泊
8 東京 20:25着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼5/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) エチオピア(4,400円)、代行手数料(4,400円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 どの宿泊地も標高2,000m前後の高原地帯ですので過ごしやすいです。日中の気温は25℃~30℃程度まで上がりますが、朝晩は15℃程度まで下がるので、ジャンパーやフリースなどの防寒着もご用意ください。日差しが強いので帽子やサングラス、砂ぼこり除けにスカーフやマスクも必携品です。また、念のため雨具もご準備ください。
利用予定ホテル ハラール:ワンダーランド、ヘリ テージプラザ、ラス、ウィンタ、ゲストハウス
アクスム:サビアン、ヤレドゼマインターナ ショナル、イェハ、ブラナ
ラリベラ:ラル、パノラミックビュー、マウンテンビュー、ロハ、 クリフエッジ
ゴンダール:ハーフェイズィー、ハイレ、ゴハ、タイエ、クアラ、キノ、ゾベル
観光について アクスムで訪れるシオンの聖マリア教会は女人禁制のため、女性の方は外観のみの観光となります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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