ツアーのポイント

ポイント エチオピア航空 直行便利用で効率よくみどころ巡る

エチオピア航空、成田/アディスアベバ直行便利用。コンパクトな8日間でダナキル砂漠の主な見所を巡る充実の内容。

ポイント 塩のキャラバンとダロール地区の奇観を楽しむ

遥か昔から続くラクダのキャラバン、大地溝帯ならではの絶景が展開するダロール地区など、他に類を見ない世界が広がっています。

ポイント 活火山エルタ・アレのクレーターをじっくり体感

エルタ・アレ火山では、朝・夕・夜それぞれのクレーターの姿を堪能いただけます。撮影に最適な夕方の時間帯には、北のクレーターも見学。夜、漆黒の闇に浮かぶ南のクレーターの火山活動は圧巻の一言です。

出発日と料金

2018~2019年 
出発日(月・水・金・日曜出発)
旅行代金
10月01日(月)~12月24日(月) 538,000円
12月25日(火)~12月30日(日) 638,000円
12月31日(月)~02月28日(木) 538,000円
03月01日(金)~03月31日(日) 553,000円
04月01日(月)~ お問い合わせください
燃油サーチャージ エチオピア航空:11,340円
一人部屋追加代金 20,000円
一人参加の追加料金
(一人部屋追加代金込み)
360,000円
  • 表内の料金は、2名様で参加され、ツインルームを2名様で使用された場合の1名様の料金です。
  • 3名様以上のグループは別途お見積もりさせていただきますのでお問い合わせください。
  • 国際線のビジネスクラスをご希望の方はお問い合わせください。
  • メケレ・アディスアベバでの延泊をご希望の方はお問い合わせください。

ツアー日程表

地名 スケジュール
1日目 東京 空路、東京より、ソウル経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
食事 朝:- 昼:- 夜:-/機中泊
2日目 アディスアベバ
アディスアベバ
メケレ
アディスアベバ着後、英語ガイドの出迎えを受けて、航空機にてメケレへ。英語ガイドは日程7日目のアディスアベバ空港お見送りまで同行します。
食事 朝:- 昼:○ 夜:○/メケレ泊
3日目 メケレ
アハメッド・エラ
(ダロール地区)
四輪駆動車にてダナキル砂漠北部・ダロール地区(海抜マイナス100~120m)のアハメッド・エラへ。着後、大地溝帯が創り出したダナキル砂漠・ダロール地区の大自然を堪能します。訪れるたびに姿を変えるダロール火山、塩の奇岩群、硫黄が噴出する硫黄泉など、不思議な景観を ご覧ください。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/アハメッド・エラ:キャンプ泊
4日目 アハメッド・エラ
ベースキャンプ
早朝、塩の採掘所へ向かうキャラバンの出発を見学。その後、四輪駆動車にてアファール族の暮らすクルスワッド村へ。そこから溶岩大地をゆっくり走り、エルタ・アレ火山のベースキャンプ(海抜156m)へと向かいます。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/ベースキャンプ:野天泊
5日目 ベースキャンプ
エルタ・アレ山頂
●エルタ・アレ登山(約4時間)
早朝、荷揚げを担うラクダとともに登山開始。溶岩大地の絶景の中をゆっくり歩き、エルタ・アレ山頂(海抜613m)へ。着後、日中と日没後の3回に渡り火口を見学。巨大な火口の底で赤々と輝く溶岩流を見ることができます。
※山頂にて十分に滞在時間を設けていますので、火山活動の活発な南の火口だけでなく、北の火口にもご案内します。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/エルタ・アレ山頂:シェルター泊
6日目 エルタ・アレ山頂
ベースキャンプ
メケレ
●ベースキャンプへ下山(約3.5時間)
往路をベースキャンプまで下ります。その後、四輪駆動車にてメケレへと戻ります。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/メケレ泊
7日目 メケレ
アディスアベバ
午前の航空機にてアディスアベバへ戻ります。着後、市内観光トリニティ教会国立博物館等)や、ショッピングをお楽しみください。夕食後、空港へ。ソウル経由で東京へ帰国の途につきます。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○/機中泊
8日目 東京 夜、東京(成田空港)到着。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼6/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 最少催行人員:1名
  • 添乗員は同行しませんが、日程表記載の英語ガイドがご案内いたします。

料金に含まれるもの

交通費 国際線エコノミークラス航空運賃
エチオピア航空:成田/アディスアベバ 往復
※上記は往復ソウル経由となり、ソウルで一度飛行機を降りて同じ飛行機に再搭乗となります。
国内線エコノミークラス航空運賃
エチオピア航空:アディスアベバ/メケレ 往復
ガイド料金 エチオピア国内のスルー英語ガイド。
送迎費 日程表記載の専用車。
見学料金 日程表記載の各見学地における入場料。
宿泊費 日程表記載の各地における宿泊料金、及び税金、サービス料。
(ただし、上記料金はお二人部屋を2名様で利用した場合の料金です。ホテルについては、利用予定ホテルリストをご確認ください。)
食事料金 日程表記載の食事代(朝5/昼6/夜6 機内食除く)

料金に含まれないもの

査証(ビザ) 査証代実費:4,400円(1ヶ月シングル)
査証取得代行手数料:8,640円
※旅券の残存有効期間は申請時6ヶ月以上、パスポートの未使用査証欄は1ページ以上必要です。査証申請に必要な写真は1枚(縦4cm×横3cm)です。
空港施設利用料 成田空港:2,610円
国際観光旅客税 1,000円
海外空港税諸税 エチオピア:3,660円
燃油特別付加運賃 エチオピア航空:11,340円
航空保険料 エチオピア航空 国際線及び国内線:不要
個人的費用 超過手荷物料金、クリーニング代、通信費、医療費、日程表記載以外の飲食代、その他個人的性質の費用。
ガイド・ドライバーへのチップ ガイド・ドライバーへのチップについては含まれておりませんので、適宜、現地にてお支払いください。
海外旅行保険料 別途、ご加入することをお勧めいたします。

ご案内とご注意

利用予定ホテル ■メケレ:アクスム、プラネット
気候・服装 ダナキル砂漠では日中の気温は35℃~45℃にまで達します。朝晩は15℃~25℃程度です。夏服に帽子や日焼け止めなどをご用意ください。アディスアベバやメケレなどの高原地帯は過ごしやすく、合服が基本となります。朝晩は冷え込みますので上着もご用意ください。エルタ・アレ火山の登山用に、水筒や貴重品の入るリュックサック、トレッキングシューズもご用意ください。
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、政情や治安状況などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。
エルタ・アレ火山の登山について 健康で片道約4時間のルートを歩くことができる体力が必要です。火口からは火山ガスが噴出しているため、心臓や呼吸器系の疾患のある方はご参加をご遠慮ください。火山活動の状況によっては、写真のような赤く輝く溶岩流を見学できないことがあります。宿泊に必要なお客様の荷物、キャンプ道具、食料、水等はラクダで荷揚げします。
荷物について スーツケースでご参加いただけますが、四輪駆動車には荷物を置くスペースに限りがありますので、詰め替え用のザックや布製のカバンをご準備ください。スーツケースはメケレのホテルに預けていきます。
宿泊について エチオピア北東部は観光客の受け入れ態勢が整っているとはいえません。アハメッド・エラではテント泊、エルタアレ・火山山麓及び山頂では星空の下で眠る野天泊となります。アハメッド・エラでは水浴びが可能ですが、エルタ・アレ火山では洗面のみとなります。このコースでは寝袋(夏用)が必要になります。ご自身でご準備ください。
予防接種について 黄熱病の予防接種は特に義務づけられていませんが、受けられることをお勧めします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬もございますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
エチオピア国内線について 急な運航スケジュールの変更により、日程変更を余儀なくされる場合があります。
エチオピア北東部の危険情報について 2018年10月現在、エチオピアのアファール州の最北部(エリトリアとの国境から25km程度までの範囲)には「レベル4:退避を勧告します」という危険情報が発出されていますが、今回その地域には入りません。国境付近の情勢は流動的なため、現地手配会社に情勢を確認し、考慮した上でツアーを発表しておりますが、突然の情勢悪化などにより日程変更を余儀なくされたり、ツアーの実施を取り止めることがあります。予めご理解の上で、お申込みください。最新の情報やご不明な点は担当までお問い合わせください。
外務省海外安全ホームページ
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-395 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-8384
  • 大阪

    03-3237-0638

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。