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ツアーレポート 南アジア方面

インドの旅/ India

この冬、魅惑の南インドへ・・・
喧騒、雑踏、混沌…。しばしばインドを表現する代名詞として使われる言葉。しかし、南インドにこれらは当てはまりません。極彩色が目に眩しいドラヴィダ建築、椰子の木繁る南国風景、北・西・東インドとは全く違う「楽園」と呼ばれるに相応しい柔らかな空気が広がり始めます。
担当者:村田 知香 (2011年11月)
  極東インドに残る驚きの文化と習慣
~インド北東部諸州 ナガランド、アルナチャール・プラデーシュ~

今回ご紹介するアルナチャール・プラデーシュ州、ナガランド州はインド政府が外国人の入域を制限しているため、原則として4名以上の団体か、結婚している夫婦単位でないと入域許可が下りず、訪問できないエリアです。
担当者:村田 知香 (2011年8月)
ザンスカール
「野を越え、山を越え」という言葉がふさわしいザンスカールへの道程。ラダックの中心地レーからの距離はそこまで離れていませんが、道路がないため大回りをして約200km西に離れたパキスタンに程近いカルギルに行き、そこから240km丸一日移動します。
担当者:神保 慶政 (2010年8月)
  花のザンスカール ~プクタル・ゴンパへの道~
冬はマイナス30度に達し外部とを繋ぐ道がなくなるザンスカール。冬の間、この厳しい環境に耐えているのは人間だけではなく、動物・植物も同じです。短い夏の間に色鮮やかに咲く花々は、ザンスカールに暮らす人々のような力強さを感じます。
担当者:神保 慶政 (2010年8月)
キナウル・スピティ・ラホール ~インドヒ・マラヤの3つの谷へ~
キナウル、スピティ、ラホール。インド・ヒマラヤのこの美しい3つの谷は、雄大な自然の中で育まれた文化と強い信仰が残されています。谷ごとに移り変わる、人、自然、景観、その一部をご紹介いたします。
担当者:澤田 真理子 (2010年7月)
  ラダック ヘミス僧院のツェチュ祭見学
6月ようやく暖かくなりはじめ、ポプラの木々や田畑が深緑に色づくこの季節、ラダックのヘミス僧院のツェチュ祭は行われます。このお祭りはラダック最大規模とも言われこの辺りを代表するお祭りです。
担当者:野津 直子 (2010年12月)
カンチェンジュンガの展望 シッキム・ダージリンの旅
10月、11月は世界第3位峰カンチェンジュンガ展望の季節。 観光・トレッキング・ハイキングの3つのコースの魅力をご紹介します。
担当者:新井 俊明・神保 慶政 (2010年8月)
  ガルワールヒマラヤ・花の谷トレッキング
ガルワールヒマラヤの花の谷の玄関口ゴビンダガートから、トレッキングのスタートです。ゴビンダガートからガンガリアまでは、13kmの行程です。この道はシーク教徒の巡礼路になっており、巡礼者は聖地ヘムクンドを目指して歩きます。
担当者:城戸 和広 (2010年7月)
秘境小チベット・ラダック タクトク僧院のツェチュ祭見学
ラダックで一番有名なお祭りといえばヘミス僧院のツェチュ祭ですが、今回は ダックには珍しいニンマ派のタクトク僧院で行われるツェチュ祭の様子をお伝えします。 
担当者:神保 慶政 (2010年7月)
  インド最北部・ヒマラヤ山麓の仏教文化圏 ザンスカールへ
「ザンスカール」一年の大半を深い雪と氷に閉ざされた天空の土地は、碧い空と白い雪を頂く山々に囲まれ、現世から隔絶されたかのような荒涼とした山肌に美しい僧院がそびえる仏教文化圏です。
担当者:中谷 愛 (2010年6月)
シュリーナガル
ムガール帝国のジャハーンギール帝に“予はカシミール以外に何も望まない”と言わしめたシュリーナガル。夏でも標高が1,700m近くあるため涼しく、山間にはダル湖が美しく水を湛える「水の都」です。
担当者:中谷 愛 (2010年6月)
  知られざるもうひとつの桃源郷 杏の季節にゆくラダック
冬は厳冬のため閉ざされるこの地域ですが、3月末から4月中頃、あちこちの村で杏の花が咲き誇ることがわかりました。それはまさに「狂い咲き」。まだまだ「杏の里」としての知名度は低いラダックの新たな魅力に迫る旅です。
担当者:中谷 愛 (2010年6月)
シュリーナガル
インドヒマラヤの麓、様々な文化が重層した地シュリーナガル。つの宗教と山間部の気候がもたらした独特の建築物や、ムガル時代にはぐくまれた優雅な「避暑」のスタイル、「インドのスイス」とも呼ばれる街です。
担当者:中谷 愛 (2010年5月)
  インドサファリ・ベンガルタイガーを求めて
バンダウガル国立公園は、インド一のベンガル・タイガー遭遇率の高さを誇る国立公園です。かつてはマハラジャの所有地であり、虎狩りに興じていた場所でもあります。

2010年4月29日発 担当者:西村 直子
秘境・小チベット ラダック
人里離れたその立地から戦乱の渦に巻き込まれることを免れたアルチ僧院。それゆえに、約1000年前の密教世界をほぼ当時のまま現在に伝えてくれる場所として世界的に有名な場所です。
担当者:神保 慶政 (2010年4月)
  楽園の南インド周遊
昨年は橋が崩れ、訪れる事のできなかったガンガイコンダチョ-ラプラム。今回から再訪が可能となりました。高さ55mの本殿の美しさはかなりのもの。周囲を168ものシヴァとパールバティの彫刻が埋め尽くします。

2010年4月24日発 担当者:川口 佳代
杏の季節にゆくラダック 山里と僧院巡り
視察を経て作られたこの「杏の季節にゆくラダック」のコースでは、想像以上の花の美しさ、春ならではの雪山や峠の表情に、新しいラダックの魅力を発見した9日間でした。
担当者:中谷 愛 (2010年4月)
  シッキム王国とダージリン・ヒマラヤ鉄道の旅
ヒマラヤ山麓でのひと時、スーツケースをダージリンティーでいっぱいにして再び飛行機でデリーに戻ると、いかにシッキム・ダージリンが一風変わったインドであるかがわかりました。
担当者:神保 慶政 (2010年3月)
インドの隠れた花の名所 ロータン・パス
ブルーポピー、この幻の花を見る場合には、生息している中国やチベット等の高地へ歩いて行くことがほとんどです。しかし、インド北東部のマナリから車で約1時間の場所にあるロータン・パスでは、歩かずにその愛らしい姿を見ることができます。
担当者:野津 直子 (2010年3月)
  インド世界遺産探求の旅
旅行のメインは世界遺産ですが、途中の列車の中での交流や車窓から見える景色など、旅程や写真を見ただけではなく、行ってみなければわからない風景が皆様を待っています。
担当者:神保 慶政 (2009年11月)
母なる大河 大ガンジス紀行
ヒンドゥー教徒にとって母なる存在であるガンジス川の始めから終わりまでを見届けたことに、ある種の達成感が私の心には残っている。まるでガンジス川というひとりの人間の一生を見届けたような気持ちにすらなった。

2009年8月1日発 担当者:菅尾 徹也
  母なるガンジス川の源流 四大聖地を巡って
シヴァ神との一体化を願い、黙々と祈りを続けるサドゥー(修行者)、たちこめる香木の煙、深い雪に包まれたインドヒマラヤの山々が、寺院の後ろに力強く聳え立っていた。

担当者:菅尾 徹也
野生動物との共生を目指して
インドの自然保護と‘プロジェクト・タイガー’

ベンガルタイガーはインドに生息し、アジア大陸に分布するネコ科最大の動物です。20世紀以降数が減少し続けている現状を打開すべく取り組まれている「プロジェクト・タイガー」についてご紹介します。
担当者:澤田 真理子 (2009年4月)
  インド八大仏跡・仏教の源流を辿る旅
2009年5月、生誕の地ルンビニから入滅の地クシナガルまで仏陀の歩いた道を追いました。仏跡は、弊社のインドツアーの中でも定番の人気コース。改訂を加えさらに充実した内容とその魅力をお伝えします。
担当者:矢内 由美子 (2009年5月)
幻の王都ハンピとデカン高原の旅
ハンピ遺跡はカルナータカ州中部にある南インド最後のヒンドゥー王朝「ヴィジャヤナガラ王朝」の都市遺跡。アラビア世界との香辛料貿易で栄えたヴィジャヤナガル王朝は最盛期には26平方キロメートルという広大な首都を擁しました。
担当者:野津 直子 (2008年12月)
  ガンジス源流域 ヒンドゥー四大聖地を行く
ヒンドゥー教徒にとってガンジス川は神聖で母なる存在。インド北部ウッタラカンド州には通称「4大聖地」と呼ばれるガンジス川の源流があり、やがて交わりひとつのガンジス川となります。
担当者:菅尾 徹也 (2008年9月)
ザンスカール
ザンスカールに到着すると、そこには自然の偉大さに思わずひれ伏したくなるような壮大な景観が広がっています。谷間のあちこちにへばりつくように建てられた寺院を訪問しお参りしているうちに、身も心も清められていくような気がしました。
担当者:中谷 愛 (2008年8月)
  アルナチャール・プラデーシュを行く
アルナチャール・プラデーシュ州はその地理的重要性から常に周辺諸国と緊張関係にあり、特別許可を取得して入域しなければならない場所です。それだけに観光客が訪れることはまだ少なく、地元の人々は私達をあたたかく受け入れてくれました。
担当者:中谷 愛 (2008年3月)
オリッサ山岳民族紀行
仏教やジャイナ教の影響を受けたヒンドゥー寺院が立ち並ぶ北部ブバネシュワルから、少数民族の暮らす村が集まる南部まで、オリッサ州を南北に縦断する1000キロの旅。
担当者:中谷 愛 (2008年2月)
  ナマステ・インディア大周遊
16日間で13もの世界遺産を訪問、30余年もの間愛され続けた西遊旅行のベストセラーである「ナマステ・インディア大周遊」に同行させていただきました。
担当者:菅尾 徹也 (2008年1月)
ラジャスタン プシュカルのらくだ市見学
混沌とした市場やガンジス河など日本人がイメージするインドの姿は様々ですが、ここラジャスタンではかつて強大な力を持つ王達が統治した「砂漠のオアシス都市」の姿を存分にお楽しみいただくことができます。
担当者:中谷 愛 (2007年11月)
  釈尊の足跡を辿って
仏跡が点在するウッタルプラデーシュ州やビハール州は11月頃より乾季のベストシーズンに入り、毎年この時期になると世界各国の仏教徒がこぞってこの地を訪れます。
担当者:野津 直子 (2007年11月)

ブータンの旅/ Bhutan

ブータンの祭りと暮らし
現国王ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク陛下がご結婚され、国中が幸せと活気に満ちている国ブータン。そのアクセスの不便さゆえに、『秘境』という言葉が度々使われてきましたが、この国を知れば知るほど、今を生きるブータンの人々の暮らしは、私たちと変わらないのではないかと感じさせられます。
担当者:上野 理恵子 (2011年11月)
  アッサムから陸路で国境を越えて 東ブータンへ
主な見どころの集中する西部でも十分に素朴なブータンの雰囲気は味わえますが、さらに奥地へ。観光客のあまり訪れないブータンを体感したいという方にお勧めしたいのが東ブータンへの旅です。
担当者:林 明子(2011年8月)
神秘の王国ブータン ティンプー・ツェチュとタンビマニの火祭り
黄金色の棚田、軒先に干されるトウガラシ、秋晴れの空が広がる・・・そしてなんと言っても首都ティンプで盛大に行われるツェチュ祭と、中央ブータンのジャカルで行われるタンビマニの火祭り、この2つの祭りを見学するコースに同行させていただきました。
担当者:神保 慶政 (2010年9月)
  行って・見て・感じるブータン 8月は松茸三昧!
まだモンスーンの時期が終わらない8月のブータン。雨が降るなら旅行には向いていないのでは?と思われる方が多いかもしれませんが、実はこの時期、ブータンでは日本人が大好きな松茸がたくさん収穫される時期でもあるのです。
担当者:野津 直子 (2010年8月)
行って・見て・感じるブータン
よくお客様から「ブータンを旅するにはどの季節がベストですか?」というご質問を受けます。ブータンには日本と同じく四季があり、季節ごとにそれぞれの魅力があります。 今回は、6月にご一緒させて頂いた「行って・見て・感じるブータン」のツアーレポートで、夏のブータンの魅力をお届けいたします。
担当者:神保 慶政 (2010年6月)
  新緑眩い季節のブータン ニマルン寺とクジェ・ラカンのツェチュ祭
ヒマラヤの雪が解け、潤沢な水が谷間の田畑を潤す新緑まばゆい初夏のブータンこの時期に開催される中央ブータンの2つの祭りを見学するコースに同行させていただきました。高地ならではの強い日差しの中で行われる躍動感あふれる祭りは、短い夏の訪れを告げているかのようです。
担当者:上野 理恵子 (2010年6月)
ブータンの春
ブータンでは3~5月にかけて、あちこちでしゃくなげの花が咲き乱れます。目にするチャンスが高いのはティンプーからプナカに向かう途中に越える「ドチュ・ラ(峠)」付近。針葉樹林の森を登り、標高3,000m付近から赤、濃いピンク色の鮮やかなしゃくなげの花を見ることができます。
担当者:澤田 真理子 (2010年3月)
  ブータン春の祭典 パロ・ツェチュを楽しむ
ツェチュ祭とは、グル・リンポチェを再び目の前に拝み、法要を行う、一年のうちで大切な日です。その中でもブータン最大のお祭りが「パロ・ツェチュ」。最終日にご開帳されるトンドル(大掛仏)は、ブータン人なら一度はお目にかかりたいと願うものです。
担当者:澤田 真理子 (2010年3月)
初夏のブータン
初夏のブータンは、空の青と新緑の緑のコントラストが美しく、運良く晴れれば色鮮やかな風景をお楽しみいただけます。カメラのファインダーを覗く度に、その先にある鮮明な光景に心奪われること間違いありません。
担当者:上野 理恵子 (2009年6月)
  第370回 神秘の王国・ブータン
2008年冬、年越しをブータンで迎えました。私たち日本人にとっては初詣、お願い事・・・といきたいところですが、ブータン人は自分の欲望の為には祈りません。生きとし生けるものの為に祈るのです。生きた信仰が残るこの国で、私もそっと彼らと同じように祈ってみました。
担当者:堤 智顯 (2008年12月)
ブータン大横断
~ジャンペラカンのドゥップ祭とプラカールラカンの祭~

秋風がそよぐ11月、ブータンを西から東へ大横断するツアーに同行させていただきました。今回のツアーでは、途中、ジャンペラカンとプラカールラカン、二つのお祭りを見学することができました。
担当者:中谷 愛 (2008年11月)
  初夏のブータン 中央ブータン ニマルン寺とクジェ・ラカンのツェチュ祭
「村の国」ブータンの中でも 素朴さが際立つ中央ブータンでは、初夏の輝きの中、躍動感あふれる祭りが開催されます。
担当者:松本 麻里 (2007年)

スリランカの旅/ Sri Lanka

祈りの島 スリランカ
光輝く島という意味をもつスリランカ。かつてはセイロンと呼ばれ、日本人には「紅茶」のイメージが強いかもしれません。小さな島ですが、驚くほど豊かな自然と文化遺産を持った国でした。
担当者:川口 佳代 (2009年7月)
     

ネパールの旅/ Nepal

エベレスト&アンナプルナ二大遊覧飛行と
ダウラギリ大展望ナウリコット滞在

エベレストとアンナプルナ、二大連峰を上空から眺める迫力の遊覧飛行、そして、ナガルコットとナウリコットでは宿泊先から雄大なヒマラヤを眺望・・・山の展望にこだわりぬいたネパールのコースに同行させていただきました。
担当者:上野 理恵子 (2009年11月)
     

バングラディッシュの旅/ Bangladesh

黄金のベンガル バングラデッシュ
バングラデッシュと聞くと洪水・貧困、そういったネガティブなイメージが多いかもしれません。しかし、大方のイメージに反して至る所に活気が溢れている、とてもエネルギッシュな国です。今回は乾期のベストシーズンのご旅行に同行させていただきました。
担当者:神保 慶政 (2010年1月)