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ツアーレポート 登山・トレッキング

ネパールの山旅/ Nepal

春に訪れるネパール ~ゴラパニルートとランタン谷ルート~
3月、厳しく寒い冬が終わり、ヒマラヤにも春が訪れます。世界各国のトレッカーがネパールに戻って くる頃、ヒマラヤの山麓は真紅のシャクナゲの花に敷き詰められます。
担当者:堤 智顯 (2011年11月)
  エベレスト展望ゆったりタンボチェ・トレッキング
エベレスト街道の魅力は、エベレストを初めとする大展望を楽しむ事の他にも、地元民の生活道を歩くため、チベット密教を感じながら歩く、カルチャートレッキングでもあります。
担当者:中沢 伴行 (2010年11月)
エベレスト大展望・カラパタールトレッキング
カラパタールへ到着。幸い雲ひとつない大展望が広がっていました。正面のプモリ(7161m)には、山頂へアタックしているクライマーがかすかに見えます。東にはヌプッェ、南にはアマダブラムなど、360°の大展望が広がります。
担当者:城戸 和広 (2010年10月)
  秘境ムスタン その1 ~ジョムソンからツァラン~
古き良きチベット」と呼ばれるムスタンはいったいどんなところだろうか。荒涼とした不毛の地、チベット仏教が息づいている地、王制が崩れた今、王様はどうされているのか、ネパールに対する思い、チベットに対する思い、そして中国に対する思いなど、様々な気持ちを抱きつつ、ローマンタンを目指す。
担当者:若井 崇嗣 (2010年8月)
秘境ムスタン その2 ~ローマンタンへ~
果てしなく続く荒涼とした大地を一歩また一歩と進む。いくつもの峠と谷、そして川を越えて、やっとの思いでたどりついた最後の峠。そこからみえた王都ローマンタンは感動のあまり涙でかすんでみえた。
担当者:若井 崇嗣 (2010年8月)
  シャクナゲの花咲くアンナプルナ・ダウラギリハイキング
青い空に浮かび上がる真っ白なヒマラヤ山脈。この時期アンナプルナを訪れる人々の目的は一つ。世界の屋根ヒマラヤを背景に真っ赤に染まったシャクナゲの光景を見ること。
担当者:津久井 真弥 (2010年8月)
アンナプルナ内院トレッキング
アンナプルナ内院トレッキングは、最高宿泊高度も4,100mです。ゆっくりと身体を慣らしながら登りますので、高度の影響はほとんどありません。ネパールの山里をのんびりと歩き、8,000m峰のヒマラヤが身近に聳えるルートを、是非歩いてみてください。
担当者:新井 俊明 (2010年3月)
  ダウラギリ展望氷河ロッジ滞在 ジョムソンハイキング
タサンヴィレッジの魅力は何と言っても高峰に囲まれたそのロケーション。間近に迫るダウラギリ氷河の迫力はここでしか味わえません。そして朝日に照らされ輝く姿や満天の星星と共に白く浮かび上がる姿も存分に堪能できます。
担当者:津久井 真弥 (2010年3月)
エベレスト展望ハイキングと山上ホテル
標高3,440メートルのナムチェバザールまで来ると、空気の薄さを感じるようになって来る。ナムチェから歩く事2時間、パノラマホテルの中庭へ出ると、クーンブの名峰の全てが見える。
担当者:後藤 美佐子 (2010年2月)
  エベレスト大展望 カラパタールトレッキング
カラパタールがいよいよ目前に迫っている。あせらず、深呼吸をし、一歩、一歩・・・。そして登頂。その時の感動はひとしおだ。互いの健闘を称えあい、振り返ると、クーンブ氷河上には絶景が広がっていた。
担当者:堤 智顯 (2009年11月)
エベレスト山群グランドサークル
三大峠越え&三大展望ピーク登頂トレック

待ちに待った乾季、海外からのトレッカーで溢れかえる登山道をネパールの三大ピークを目指し20日間歩き通しました。今回はその三大展望ピークについてご紹介致します。
担当者:新井 俊明 (2009年10月)
  ダウラギリ氷河を眼前に仰ぎ見るタサン・ヴィレッジ
タサン・ヴィレッジに到着後、まず目を見張るのはその立地です。ダウラギリ氷河、ニルギリ山群、アンナプルナ山群に囲まれた素晴らしいロケーション。屋上からは360度、まさに息をのむほどに美しい景色が広がっています。
担当者:西村 直子 (2009年3月)
ダウラギリ氷河を眼前に仰ぎ見るタサン・ヴィレッジ
タサン・ヴィレッジに到着後、まず目を見張るのはその立地です。ダウラギリ氷河、ニルギリ山群、アンナプルナ山群に囲まれた素晴らしいロケーション。屋上からは360度、まさに息をのむほどに美しい景色が広がっています。
担当者:西村 直子 (2009年3月)
     

パキスタンの山旅/ Pakistan

カラコルム5,000m峰登頂と二大氷河
豪快な山岳景観、大氷河の展望が揃ったこのコースこそ、最もカラコルムの魅力が凝縮されているといえるでしょう。
担当者:中沢 伴行 (2011年8月)
  K2大展望・バルトロ氷河トレッキング
アスコーレを起点にバルトロ氷河の終着地・コンコルディア(4,650m)を目指すトレッキングで、世界第2の高峰K2(8,611m)をはじめ名だたる高峰群の息吹を感じることができました。
担当者:城戸 和広 (2010年8月)
世界のトレッカーが憧れる
カラコルム バルトロ氷河からゴンドゴロ・ラ越え

2010年8月、パキスタン カラコルム山脈 バルトロ氷河からゴンドゴロ・ラ越えの究極のトレッキングに同行させて頂きました。
担当者:新井 俊明 (2010年8月)
  ナンガパルバット北面・南面ハイキング
標高差4,800mと世界最大の標高差を誇る南壁が朝日に赤く染まる姿はとても幻想的で、いつまでも見ているとその標高差で首が痛くなるほど。2~3時間程のハイキングで8,000m峰の展望ができるのがこのツアーの醍醐味です。
担当者:城戸 和広 (2010年7月)
フーシェ谷から登る
ゴンドゴロ・ラ GONDOGORO LA 究極のカラコルムの展望

パキスタンのトレッキングの王道バルトロ氷河を経てコンコルディアを訪れた者、その先を目指す者の目標のひとつがゴンドゴロ・ラ(峠)。2010年6月、例外的に雪の多いシーズンに訪れたフーシェ谷からゴンドゴロ・ラ往復の様子をご紹介します。
担当者:澤田 真理子 (2010年6月)
  クンジェラブ峠越え カラコルム&ヒマラヤ大展望ハイキング
今回のツアーではカラコルムハイウェイ上にできた湖の影響で残念ながら「クンジェラブ峠越え」は達成することができませんでした。しかし、天気にも恵まれ名峰群を堪能する贅沢な時間を過ごすことができました。
担当者:津久井 真弥 (2010年6月)
Concordia -K2大展望・バルトロ氷河トレッキング-
パキスタン、カラコルム山脈の奥地にある「コンコルディア」。世界第2の高峰K2をはじめ、7,000~8,000m級の山々に360度囲まれた、世界にも類を見ない展望地です。
担当者:新井 俊明 (2010年3月)
  ナンガパルバット大展望 北面・南面B.C.ハイキング
登山家たちがピークを目指したルートを目で追い、彼らのドラマに想いを馳せ、牧歌的な光景の中ゆったりとした時間を堪能する、そんな11日間の旅でした。
担当者:堤 智顯 (2009年6月)
上フンザ4,000mの展望地 「パトゥンダス登頂トレッキング」
このルートはまだ一般的には知られていませんが、その分トレッカーもほとんどおらず、ゆっくりと山々の眺望を楽しむことができるのが特徴です。初夏のパキスタンでカラコルムの眺望を堪能した旅の様子をレポートします!
担当者:川本 将士 (2008年6月)
  フェアリー・メドウ
世界第9位峰ナンガパルバット(8,125m)北面の大展望地

約2~3時間の軽トレッキングで訪れる8,000m級の山の展望地、めったにあるものではありません。一度、その大きさを体感してみてください。
担当者:澤田 真理子 (2008年5月)
ナンガパルバット北面のハイキング
ライコット氷河・チョングラ山群を望む

フェアリー・メドウから森林を歩き約2時間で夏の牧草地ベヤル・キャンプ(3,500m)へ。さらに奥へ45分、ライコット氷河を見下ろすビューポイント(3,660m)があります。
担当者:澤田 真理子 (2008年5月)
  パキスタン・トレッキング視察記2 隔絶の地・ヒンドゥークシュ
アフガニスタンの北東部からパキスタンの北西部にまで広がる、東西1,200㎞もの山脈、ヒンドゥークシュ。この山脈のトレッキングは、山岳風景もさることながら、現地の人々との触れ合い、素朴な暮らしぶりが何といっても魅力だろう。
担当者:新井 俊明 (2007年9月)

インドの山旅/ India

冬のラダックを歩く 氷の回廊チャダル体験とユキヒョウの里
ザンスカール川は、1月半ばから2月末までの間、人が通れるくらいに氷が張ると、チャダル(凍れる川)と呼ばれます。 氷結したチャダルの美しさはまさに大自然のアート。
担当者:中沢 伴行 (2012年1月)
  ガンジス源流氷河トレッキング
ガンジス川はジヴァ神が自分の長い髪の毛に天の川だったガンガー女神を伝わらせて受け止め、ゆっくりと地上に下ろしたところから始まると言い伝えられています。
担当者:津久井 真弥 (2011年9月)
ザンスカール・トレッキングパートⅠ
荒涼とした大地が広がる北部インドのザンスカール地方。 古いチベット仏教の教えや伝説が生きづく大地を7日間かけて歩きました。
担当者:津久井 真弥 (2011年7月)
  ダージリンから行く  ゆったり里山ハイキングと8,000m峰四座展望
世界に名だたるヒマラヤ連峰を堪能し、インド・ネパールの国境沿いに住む人々の生活を垣間見る事ができました。
担当者:西村 直子 (2010年11月)
ガルワールヒマラヤ・花の谷トレッキング
ガルワールヒマラヤの花の谷の玄関口ゴビンダガートから、トレッキングのスタートです。ゴビンダガートからガンガリアまでは、13kmの行程です。この道はシーク教徒の巡礼路になっており、巡礼者は聖地ヘムクンドを目指して歩きます。
担当者:城戸 和広 (2010年7月)
  ガルワール・ヒマラヤ 花の谷トレッキング
<花の谷>の標高は3,500m、トレッキング最高地点はシーク教の聖地ヘムクンド湖(標高4,328m)です。その一帯で、ブルーポピーをはじめ、豪華・可憐な高山植物の群生を楽しんできました。
担当者:大友 康一 (2008年7月)

東南アジア・オセアニアの山旅/ Southeast Asia

ミルフォード・トラック 世界自然遺産を歩く(ニュージーランド)
豊かな大自然と太古の原生林が残るニュージーランド・南島。「ミルフォード・トラック」はユネスコの世界自然遺産に登録されているフィヨルドランド国立公園北部に位置するトレッキングルートで、全長約54㎞(33.5マイル)を3泊4日かけて踏破します。
担当者:西村 直子 (2011年8月)
  東南アジア最高峰 キナバル山(4,095m)登頂
ボルネオ島のジャングルに聳え立つ東南アジア最高峰・キナバル山、ルート上の植生は、最初は太古の世界のような巨大なシダ植物から始まります。徐々に野生の蘭やうつぼかずらなどに変わり、山小屋につく頃は岩肌が見えていました。
担当者:濱口 博美 (2011年3月)
ゆったりキナバル山(4,095m)登頂とマシラウルート
キナバル山の魅力は、国立公園でトレッキング道がしっかり整備されているため、初めての海外登山に挑戦される方や、 これから5,000m峰の登山に挑戦したい方のステップアップにおすすめです。
担当者:中沢 伴行 (2011年2月)
  台湾最高峰・玉山(3,952m)登頂
足元に注意しながらゆっくりと最後の岩場を越えると突然、視界が開け、東の空から朝日が昇り始めました。3,000m級の連山と雲海が赤く染まっていく光景は何とも幻想的でした。
担当者:新井 俊明 (2009年5月)
ミルフォード・トラックとマウントクックハイキング
数あるニュージーランドのハイキングコースの中で、“世界一美しい散歩道”として最も有名なコースがミルフォード・トラック。年間7,000mmもの雨が降り、この雨が神秘的な苔とシダの森を作り出しています。
担当者:米谷 健吾 (2008年1月)
     

中国・台湾・韓国・モンゴルの山旅/ China・Taiwan・ Korea・Mongolia

韓国・智異山大縦走
韓国には、美しい自然がありのままの姿で残されている地域が多く残されており、トレッキングも大いに楽しむことが出来ます。
担当者:津久井 真弥 (2011年6月)
     

アフリカの山旅/ Africa

エジプト最高峰カトリーナ山・シナイ山登頂  西方砂漠とエジプト大自然
カイロからシナイ半島の聖カトリーナへ向かいます。 カイロ郊外の新興住宅地の町を抜けると、ひたすらまっすぐな道の続く荒涼とした風景が広がります。
担当者:西村 直子 (2010年12月)
     

ヨーロッパ・ロシアの山旅/ Europe

花のカムチャッカ・アバチャ山登頂
手付かずの大自然が残る極東ロシア・カムチャッカ半島。州都ペトロパブロフスク・カムチャッキーへは成田空港から夏の間のみ直行便が運行しており、約3時間半でアクセス可能です。
担当者:西村 直子 (2010年7月)
  アルメニア 知られざる山岳国家、花・食・文化を堪能
山岳国家アルメニアの自然は非常に豊かで、ヨーロッパアルプスを思わせる美しさ。そんな自然美にもかかわらず、トレッカーの数はヨーロッパアルプスとは比較にならないほど少なく、世界のトレイルの穴場といえる場所でしょう。
担当者:宮 加奈子 (2008年)