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毎日がアニマル!世界の野生動物日記

ワイルドライフ Wild Life ~世界の野生動物日記~

元添乗員の映画監督による映画紹介

旅と映画

動物スペシャリスト・秋山知伸

ワイルドライフ Wild Life ~世界の野生動物日記~
 

ツアーレポート 登山・トレッキング

ネパールの山旅/ Nepal

エベレスト山群大展望 ゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越え
生活道であるエベレスト街道を離れ、知る人とぞ知る隠れた大展望地ゴーキョ・ピーク(5,360m)滞在とネパール三大峠の一つであるレンジョ・パス(5,340m)を越える旅へ。
  ヒマラヤの懐深く…名峰ひしめく聖域を訪ねる アンナプルナ内院を行く
神々しく朝・夕に赤く染まるヒマラヤの峰々を堪能するアンナプルナエリアの聖域を目指す、アンナプルナ内院トレッキングをご紹介します。

精霊の土地 マナスル
~日本登頂隊の軌跡を辿る~

56年春の第3次隊、5月9日に遂に今西寿雄隊員とシェルパのギャルツェン・ノルブによって初登頂に成功。マナスルは日本人によって登られた最初の8,000m峰となりました。
  世界最高峰を求めて
エベレスト街道を行く

数多くの登山隊が通ったエベレスト・ベースキャンプへと続く道、エベレスト街道。街道のほとんどは生活道。エベレストへと続く険しい山道を想像して行くと、歩き易いトレイルに驚かれることでしょう。
春に訪れるネパール
ゴラパニルートとランタン谷ルート

3月、厳しく寒い冬が終わり、ヒマラヤにも春が訪れます。世界各国のトレッカーがネパールに戻って くる頃、ヒマラヤの山麓は真紅のシャクナゲの花に敷き詰められます。
  エベレスト展望
ゆったりタンボチェ・トレッキング

エベレスト街道の魅力は、エベレストを初めとする大展望を楽しむ事の他にも、地元民の生活道を歩くため、チベット密教を感じながら歩く、カルチャートレッキングでもあります。
エベレスト大展望
カラパタールトレッキング

カラパタールへ到着。幸い雲ひとつない大展望が広がっていました。正面のプモリ(7161m)には、山頂へアタックしているクライマーがかすかに見えます。東にはヌプッェ、南にはアマダブラムなど、360°の大展望が広がります。
  秘境ムスタン その1 
~ジョムソンからツァラン~

古き良きチベット」と呼ばれるムスタンはいったいどんなところだろうか。荒涼とした不毛の地、チベット仏教が息づいている地、王制が崩れた今、王様はどうされているのか、ネパール、チベットに対する思い、そして中国に対する思いなど、様々な気持ちを抱きつつ、ローマンタンを目指す。
秘境ムスタン その2
~ローマンタンへ~

果てしなく続く荒涼とした大地を一歩また一歩と進む。いくつもの峠と谷、そして川を越えて、やっとの思いでたどりついた最後の峠。そこからみえた王都ローマンタンは感動のあまり涙でかすんでみえた。
  シャクナゲの花咲くアンナプルナ・ダウラギリハイキング
青い空に浮かび上がる真っ白なヒマラヤ山脈。この時期アンナプルナを訪れる人々の目的は一つ。世界の屋根ヒマラヤを背景に真っ赤に染まったシャクナゲの光景を見ること。
ダウラギリ展望氷河ロッジ滞在 
ジョムソンハイキング

タサンヴィレッジの魅力は何と言っても高峰に囲まれたそのロケーション。間近に迫るダウラギリ氷河の迫力はここでしか味わえません。そして朝日に照らされ輝く姿や満天の星星と共に白く浮かび上がる姿も存分に堪能できます。
  エベレスト展望ハイキングと山上ホテル
標高3,440メートルのナムチェバザールまで来ると、空気の薄さを感じるようになって来る。ナムチェから歩く事2時間、パノラマホテルの中庭へ出ると、クーンブの名峰の全てが見える。
エベレスト大展望
カラパタールトレッキング

カラパタールがいよいよ目前に迫っている。あせらず、深呼吸をし、一歩、一歩・・・。そして登頂。その時の感動はひとしおだ。互いの健闘を称えあい、振り返ると、クーンブ氷河上には絶景が広がっていた。
  エベレスト山群グランドサークル
三大峠越え&三大展望ピーク登頂トレック

待ちに待った乾季、海外からのトレッカーで溢れかえる登山道をネパールの三大ピークを目指し20日間歩き通しました。今回はその三大展望ピークについてご紹介致します。
ダウラギリ氷河を眼前に仰ぎ見るタサン・ヴィレッジ
タサン・ヴィレッジに到着後、まず目を見張るのはその立地です。ダウラギリ氷河、ニルギリ山群、アンナプルナ山群に囲まれた素晴らしいロケーション。屋上からは360度、まさに息をのむほどに美しい景色が広がっています。
     

パキスタンの山旅/ Pakistan

スパンティーク遠征隊
7,027mの頂に立つ

2014年7月23日深夜1時、満天の星空の下アタック開始。黎明の寒気に耐えて歩を進め、9時5分に女性のお客様とワジッド氏、次いで9時43分に男性のお客様と楠が登頂を果たしました
  花の桃源郷フンザを歩く
カラコルムの懐深くにある「最後の秘境」、「桃源郷」と謳われるフンザ。 雪山に抱かれた早春の桃源郷には、杏やアーモンドや桃の花が咲きほこり長い冬が終わると、春には畑仕事が始まり人々の喜びに満ちた季節が始まります。
パキスタン・カラコルム山脈の7,000m峰に挑む スパンティーク登頂
パキスタン北部、四方をカラコルムの名峰・秀峰に抱かれた桃源郷フンザ。フンザを見下ろす山々の中でも、ひときわ目立つ7,000m峰がスパンティーク(別名ゴールデンピーク:7,027m)です。
  シムシャール・パミール
~カラコルム“地図の空白地帯” に
ヤクとともに生きる~

6月下旬、シュイズヘラブの夏の放牧地からシュウェルトの放牧地までの「クッチ(移動)」が行われます。
究極のK2展望トレッキング
バルトロ氷河からゴンドゴロ・ラ越え

バルトロ氷河のその先、究極のK2展望を目指した、ゴンドゴロ・ラ(峠5,680m)越えの記録をご紹介します。
  K2大展望・バルトロ氷河トレッキング
カラコルム山脈は東西50㎞、南北150㎞、8,000m峰4座、7,500m以上の高峰約20座というスケールの大きな山脈。その最奥部コンコルディアを目指す15日間のトレッキングの見所を順を追って紹介いたします。
K2大展望・バルトロ氷河トレッキング
アスコーレを起点にバルトロ氷河の終着地・コンコルディア(4,650m)を目指すトレッキングで、世界第2の高峰K2(8,611m)をはじめ名だたる高峰群の息吹を感じることができました。
  カラコルム5,000m峰登頂と
二大氷河

豪快な山岳景観、大氷河の展望が揃ったこのコースこそ、最もカラコルムの魅力が凝縮されているといえるでしょう。
ナンガパルバット
北面・南面ハイキング

標高差4,800mと世界最大の標高差を誇る南壁が朝日に赤く染まる姿はとても幻想的で、いつまでも見ているとその標高差で首が痛くなるほど。2~3時間程のハイキングで8,000m峰の展望ができるのがこのツアーの醍醐味です。
  フーシェ谷から登る
ゴンドゴロ・ラ GONDOGORO LA
究極のカラコルムの展望

パキスタンのトレッキングの王道バルトロ氷河を経てコンコルディアを訪れた者、その先を目指す者の目標のひとつがゴンドゴロ・ラ(峠)です。
クンジェラブ峠越え
カラコルム&ヒマラヤ大展望ハイキング

今回のツアーではカラコルムハイウェイ上にできた湖の影響で残念ながら「クンジェラブ峠越え」は達成することができませんでした。しかし、天気にも恵まれ名峰群を堪能する贅沢な時間を過ごすことができました。
  ナンガパルバット大展望
北面・南面B.C.ハイキング

登山家たちがピークを目指したルートを目で追い、彼らのドラマに想いを馳せ、牧歌的な光景の中ゆったりとした時間を堪能する、そんな11日間の旅でした。
フェアリー・メドウ
世界第9位峰ナンガパルバット(8,125m)北面の大展望地

約2~3時間の軽トレッキングで訪れる8,000m級の山の展望地、めったにあるものではありません。一度、その大きさを体感してみてください。
  上フンザ4,000mの展望地 「パトゥンダス登頂トレッキング」
このルートはまだ一般的には知られていませんが、その分トレッカーもほとんどおらず、ゆっくりと山々の眺望を楽しむことができるのが特徴です。初夏のパキスタンでカラコルムの眺望を堪能した旅の様子をレポートします!
パキスタン・トレッキング視察記
隔絶の地・ヒンドゥークシュ

アフガニスタンの北東部からパキスタンの北西部にまで広がる、東西1,200㎞もの山脈、ヒンドゥークシュ。この山脈のトレッキングは、山岳風景もさることながら、現地の人々との触れ合い、素朴な暮らしぶりが何といっても魅力だろう。
  ナンガパルバット北面のハイキング
ライコット氷河・チョングラ山群を望む

フェアリー・メドウから森林を歩き約2時間で夏の牧草地ベヤル・キャンプ(3,500m)へ。さらに奥へ45分、ライコット氷河を見下ろすビューポイント(3,660m)があります。

インドの山旅/ India

秘境ガルワールヒマラヤの大自然と シク教、ヒンドゥー教の文化にふれる
この「花の谷」への旅は、ヒマラヤの奥地の高山植物を観察することはもちろん、シク教徒の聖地ヘムクンド湖や、ヒンドゥー教の四大聖地の一つバドリナートやハリドワールを訪れる変化に富んだカルチャートレッキングです。
  インドヒマラヤの王者
カンチェンジュンガ

世界に14座ある8,000m峰。カンチェンジュンガ(8,586m)はその内、第3位の高さを誇り、 ネパール東部とインド・シッキム州の国境に聳えています。
インド最北ラダックの名峰へ ストック・カンリ遠征隊 6,153mの頂に立つ
標高6,153mの山頂では、はるか遠くまで見わたせるザンスカール山脈が一行を出迎えてくれました。
  ラダックの名峰
ストック・カンリ(6,153m)登頂

インドヒマラヤ、ラダック地方に聳える名峰ストック・カンリ。本格的6,000m峰登山の中にあって比較的登頂が容易で、初の6,000m峰挑戦をお考えの方にも最適なコースです。
ガンジス源流氷河トレッキング
ガンジス川はジヴァ神が自分の長い髪の毛に天の川だったガンガー女神を伝わらせて受け止め、ゆっくりと地上に下ろしたところから始まると言い伝えられています。
  冬のラダックを歩く
氷の回廊チャダル

厳冬期に氷結したザンスカール川は「氷の回廊 チャダル」と呼ばれています。真冬のラダックに広がる美しき白銀の世界に私たちは出発しました。
ダージリンから行く  ゆったり里山ハイキングと8,000m峰四座展望
世界に名だたるヒマラヤ連峰を堪能し、インド・ネパールの国境沿いに住む人々の生活を垣間見る事ができました。
  ザンスカール・トレッキングパートⅠ
荒涼とした大地が広がる北部インドのザンスカール地方。 古いチベット仏教の教えや伝説が生きづく大地を7日間かけて歩きました。
ガルワール・ヒマラヤ 花の谷トレッキング
<花の谷>の標高は3,500m、トレッキング最高地点はシーク教の聖地ヘムクンド湖(標高4,328m)です。その一帯で、ブルーポピーをはじめ、豪華・可憐な高山植物の群生を楽しんできました。
  冬のラダックを歩く 氷の回廊チャダル体験とユキヒョウの里
ザンスカール川は、1月半ばから2月末までの間、人が通れるくらいに氷が張ると、チャダル(凍れる川)と呼ばれます。 氷結したチャダルの美しさはまさに大自然のアート。

東南アジア・オセアニア・太平洋の山旅/ Southeast Asia

ミルフォード・トラックとルートバーン・トラック(ニュージーランド)
フィヨルドランド国立公園はニュージーランドで最も大きな国立公園で、その面積は125万ヘクタールに及びます。世界自然遺産に登録もされており、中でも『世界で一番美しい散歩道』と称されるミルフォード・トラックは、太古の原生林やサザンアルプスなど大自然を体感できる、ニュージーランドで最も人気のトレッキングルートです。
  火の女神の住む島 ハワイ島を歩く
ハワイ島はハワイ諸島最大の島で、『ビックアイランド』の愛称で呼ばれおり、面積は10.433km²で岐阜県ほどの大きさです。長年の火山活動が作りだした造形美、ハワイ特有の花や植生。島の文化や歴史など多方面にわたる魅力をルートに沿ってご紹介いたします。
ミルフォード・トラック 世界自然遺産を歩く(ニュージーランド)
豊かな大自然と太古の原生林が残るニュージーランド・南島。「ミルフォード・トラック」はユネスコの世界自然遺産に登録されているフィヨルドランド国立公園北部に位置するトレッキングルートで、全長約54㎞(33.5マイル)を3泊4日かけて踏破します。
  ロンボク島最高峰・リンジャニ山(3,726m)登頂(インドネシア)
リンジャニ山はこのロンボク島の最高峰であり、インドネシア第3の高峰です。また活火山であり、山頂付近では巨大な火口湖セガラ・アナ湖やバリ島最高峰アグン山(3,031m)を展望することができます。
ミルフォード・トラックとマウントクックハイキング
数あるニュージーランドのハイキングコースの中で、“世界一美しい散歩道”として最も有名なコースがミルフォード・トラック。年間7,000mmもの雨が降り、この雨が神秘的な苔とシダの森を作り出しています。
  ゆったりキナバル山(4,095m)登頂とマシラウルート
キナバル山の魅力は、国立公園でトレッキング道がしっかり整備されているため、初めての海外登山に挑戦される方や、 これから5,000m峰の登山に挑戦したい方のステップアップにおすすめです。

中国・台湾・韓国・モンゴルの山旅/ China・Taiwan・ Korea・Mongolia

モンゴル最果ての花園を求めて アルタイ山脈トレッキングと大氷河展望
モンゴル最西端に位置するアルタイ山脈は全長約600kmで、ロシアの西シベリア、モンゴル、中国にまたがっています。アルタイ山脈のタバンボグド山群最高峰・フィティン峰(4,374m)は全長約20kmのポターニン氷河を抱くモンゴルの最高峰でもあります。
  長白山の大自然と中国・延辺朝鮮自治州の文化にふれる
長白山は中国吉林省・延辺朝鮮自治州と朝鮮民主主義人民共和国の両江道にまたがる休火山。韓国、北朝鮮、中国の朝鮮族などでは『白頭山』と呼ばれ朝鮮民族の聖山となっています。
花の四姑娘山トレッキングと
大姑娘山(5,025m)登頂

幻の花ブルーポピーを始めとする高山植物の花畑をご堪能いただきながら、初めての5,000m峰の挑戦もできるおすすめのコースです。
  台湾最高峰・玉山(3,952m)登頂
足元に注意しながらゆっくりと最後の岩場を越えると突然、視界が開け、東の空から朝日が昇り始めました。3,000m級の連山と雲海が赤く染まっていく光景は何とも幻想的でした。
韓国・智異山大縦走
韓国には、美しい自然がありのままの姿で残されている地域が多く残されており、トレッキングも大いに楽しむことが出来ます。
     

アフリカの山旅/ Africa

南部アフリカ4ヶ国 喜望峰ケープ半島とビクトリアの滝ハイキング
大迫力のビクトリア・フォールズ、チョベ国立公園では雄大な景色が広がり、アフリカ大陸最西南端・喜望峰、テーブル・マウンテンでは大自然の中をハイキング。  南部アフリカの魅力が凝縮された旅へ一緒にでかけませんか? 
 

世界一の単独峰
キリマンジャロ登頂

キリマンジャロは、アフリカ最高峰であり7大陸最高峰の一つ、東西約50km南北30kmに広がった成層火山です。頂上はスワヒリ語で『独立、自由』を意味するウフルと呼ばれています。

アビシニア高原の大自然を満喫
エチオピア最高峰ラスダシャン登頂

エチオピアの北部に聳える「ラスダシャン(4,620m)」。この山の頂を目指して世界遺産にも指定されているシミエン国立公園内を歩きます。
  エジプト最高峰カトリーナ山・シナイ山登頂  西方砂漠とエジプト大自然
カイロからシナイ半島の聖カトリーナへ向かいます。 カイロ郊外の新興住宅地の町を抜けると、ひたすらまっすぐな道の続く荒涼とした風景が広がります。

西アフリカ最高峰 カメルーン山登頂
カメルーン山は、日本であまり知られていませんが、アフリカ大陸で最も大きい火山の1つでもあります。変化に富んだルートを行く周遊トレッキングは、まだ訪れる登山者も少なく、秘境の山に来たことを感じさせてくれます。

 

北アフリカ最高峰・ツブカル山登頂
カスバ街道と悠久のサハラ・モロッコ
周遊の旅

「モロッコ」と「トレッキング」と言われても結びつかない方も多いかもしれません。しかし、モロッコには北アフリカ最高峰ツブカル山(4,167m)が聳え立っています。

ヨーロッパ・ロシアの山旅/ Europe

ドロミテ周遊トレッキング
ドロミテは、イタリアアルプス東部、イタリアとオーストリア国境付近に広がる山岳地帯に位置しています。数多の奇峰群が織りなす独特な山容、美しい自然景観、地形・地質学的価値が認められ、2009年にはユネスコ世界自然遺産にも登録されています。
  西グリーンランドを歩く
氷河の大地とオーロラを求めて

世界一美しいといわれるオーロラと氷河が織りなす絶景を求め、西グリーンランドへ。空一面に繰り広げられる神秘的な光の舞に酔いしれる夜。そして、果てしなく続く氷の地平線を望みながらのハイキングは、一味も二味も違います。
スペイン・フランス国境越え
花のピレネー山脈トレッキング

7月の花のベストシーズンに今、注目のピレネー山脈を訪れました。 スペインからフランスの国境ローランの裂け目を越え多くの固有種が自生するこの地の花々を愛でながらガヴァルニーへ。
  イギリス最高峰三座登頂
THREE PEAKS CHALLANGE

イングランド北西部の"スコーフェル・パイク"、ウェールズ北部の"スノードン"、そしてスコットランド西部の"ベン・ネヴィス"。3ヶ国の最高峰登頂を目指す山岳チャレンジは「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」と呼ばれます。
聖地サンティアゴ巡礼
ローマ、エルサレムと並びキリスト教三大巡礼地のひとつとされる、スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステーラ。 9世紀のはじめ、12使徒の1人である聖ヤコブの遺骨が発見されたとして、この町に大聖堂が建立されました。「フランス人の道」と呼ばれる人気巡礼路のラスト100kmを5日かけて歩きます。
  切り立つ岩峰ミティカス・ピークへ挑戦! 「ギリシャ最高峰オリンポス山登頂と世界遺産メテオラ」
特に印象に残ったのはヘルメットを装着してのスリリングな「岩峰ミティカス・ピーク登頂」、食べきれないほどの「地中海料理」、そして「世界遺産メテオラのもう一つの楽しみ方」です。
花のカナリア諸島
固有種の宝庫を訪ねて

大西洋に浮かぶ、常春の楽園、花のカナリア諸島。スペイン最高峰のテイデ山(3,718m)を擁するテネリフェ島、世界遺産ガラホナイ国立公園に太古の森が残るゴメラ島、巨大なカルデラの絶景が広がるラ・パルマ島、それぞれ異なる特徴を持つ3つの島を訪れます。
  アルメニア 知られざる山岳国家、花・食・文化を堪能
山岳国家アルメニアの自然は非常に豊かで、ヨーロッパアルプスを思わせる美しさ。そんな自然美にもかかわらず、トレッカーの数はヨーロッパアルプスとは比較にならないほど少なく、世界のトレイルの穴場といえる場所でしょう。
グルジア・上スヴァネティ地方での
フラワーハイキング

グルジア北西部に位置し、1996年にユネスコ世界遺産に登録されたスヴァネティ地方の美しい記念建造物群と文化的景観の中に咲き乱れる野花を見ながらのハイキングを楽しんでいただきます。
  花のカムチャッカ・アバチャ山登頂
手付かずの大自然が残る極東ロシア・カムチャッカ半島。州都ペトロパブロフスク・カムチャッキーへは成田空港から夏の間のみ直行便が運行しており、約3時間半でアクセス可能です。

中南米の山旅/ Latin America

チリ・アンデスの名峰
エルプロモ峰(5,430m)登頂

エルプロモ峰の標高は5,430m。日本でまだあまり知られていませんが、チリ・アンデス山脈に聳える名峰です。山頂からは南米最高峰アコンカグアをはじめアンデスの迫力ある山容を望めます。
  中米最高峰タフムルコ&サンタマリア登頂と世界遺産ティカル遺跡のネイチャーウォーキング
中米最高峰を登頂し、サンティ・アギート山の迫力の火山活動の見学、グアテマラの文化とマヤ遺跡にふれる見どころ満載なツアー。ご満足いただけること間違いなしです!
失われた空中都市を目指す
古代インカ道トレッキングの旅

自然のみを楽しむトレッキングとはまた異なり、歩いて街道に残された遺跡を訪ね、歴史を体感するトレッキングへ一緒にでかけてみませんか。
  多様な表情を見せる大自然
パタゴニア周遊トレッキング

南極・グリーンランドに次いで第3位の規模を誇る真っ青な氷河、氷河によって削り創られた奇岩峰、そして11月下旬より一斉に咲き始める初夏の花々がトレッキングをより楽しませてくれます。

中近東の山旅/ Middle East

憧れの西アジア最高峰・ダマバンド山(5,671m)登頂
ベストシーズンに登るイラン・西アジアの最高峰ダマバンド山登頂と、遥かなる古代より数千年にわたり繁栄した歴史遺産の数々を巡りに出発しました。