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ツアーレポート 中近東・中央アジア方面

パキスタンの旅/ Pakistan

花の桃源郷・旧フンザ王国への旅 ~藩王の谷に息づく伝統~
イギリスの植民地時代の英国領インドには、565の藩王国が存在しました。フンザ王国もそのひとつで、1947年8月のパキスタン分離独立以降も、1974年まで「藩王国」としての伝統と文化を守り続けました。
担当者:川口 佳代 (2011年11月)
  インダス文明 驚異の都市 モヘンジョダロ
インダス文明。今なお十分に解明されていない、謎の多い文明。その代表格ともいえるべき「モヘンジョ・ダロ」、「ハラッパ」などの都市遺跡は、現在のパキスタンから西インドにかけて点在しています。
担当者:川口 佳代 (2011年1月)
秘境・カラーシャの谷
パキスタンは多民族国家。“多民族”のなかでも異色な存在がこのカラーシャ族。“パキスタン・イスラム共和国“において、このパキスタンだけに暮らす、イスラムではなく独自の神を信仰する民族なのです。
担当者:澤田 真理子 (2011年1月)
  ゴジャール(上部フンザ)に生まれた湖アッタバード湖を横断
湖を越えて パミール大横断最新事情

2010年1月にゴジャール地区(上部フンザ)で発生した地滑りは、土砂でフンザ川を堰き止め、「湖」を誕生させました。5ケ月後の6月には雪解け水の流入が増え、全長21Km、深さ100mを越す湖となりました。
担当者:澤田 真理子 (2010年12月)
北部パキスタン冒険行
パキスタン北部をぐるっと周る18日間。雄大な自然に触れ、「多民族国家パキスタン」を実感する旅でした。
担当者:川口 佳代 (2010年9月)
  クンジェラブ峠越え パミール大横断
9月の秋晴れの中、パキスタン・フンザからクンジェラブ峠を越えてきました。9日間でパキスタン・中国新疆を結ぶカラコルムハイウェイ全1300kmを走破する小冒険旅行です。
担当者:村田 知香 (2010年9月)
秋・紅に黄金に輝く桃源郷への誘い
ヒマラヤ、カラコルム山脈に囲まれた渓谷を駆け抜けること2日。白雪が輝く七千メートル超の名峰、紅、黄金色に萌えるアンズやポプラの木々。そこはまさに桃源郷・シャングリラ。
担当者:村田 知香 (2010年8月)
  花の桃源郷フンザとバルティスタン
満開の花の中、ゆるやかな登り坂を歩いていると、村の人々の生活の様子がかいま見えます。3月はちょうど畑に種を植える時期。また、家畜の出産の時期でもあり、生まれたばかりの小さなヤギやひつじが跳びはねるほほえましい姿も見られました。
担当者:中谷 愛 (2010年3月)
クンジェラブ越え パミール大横断
カシュガルまで続くカラコルム・ハイウェイを走破するロングセラーの大人気コースに同行させていただきました。全行程陸路を移動していく中で体感できる、パキスタンの様々な魅力についてご紹介させていただきます。
担当者:上野 理恵子 (2009年10月)
  花の桃源郷フンザ滞在
花咲き乱れる村をのんびりと歩いていただくと、田畑で農作業をする人々、芽が出たばかりの緑の小麦畑、春の日差しの中を学校に通う子供たちの姿・・・「春の到来」した「花の桃源郷フンザ」の素晴らしさをしっかり体感していただくことができるはずです。
担当者:澤田 真理子 (2009年3月)
砂漠と遺跡のパキスタン シンド・パンジャーブ紀行
今、深刻な塩害に悩まされており、日に日に煉瓦が崩れていっている世界遺産モヘンジョダロ。世界四大文明・インダス文明の最高傑作を一日でも早くご覧になってください。

担当者:村田 知香 (2008年11月)
  フェアリー・メドゥ
世界第9位峰ナンガパルバット(8,125m)北面の大展望地

約2~3時間の軽トレッキングで訪れる8,000m級の山の展望地、めったにあるものではありません。一度、その大きさを体感してみてください。
担当者:澤田 真理子 (2008年5月)
ナンガパルバット北面のハイキング
ライコット氷河・チョングラ山群を望む

フェアリー・メドゥから森林を歩き約2時間で夏の牧草地ベヤル・キャンプ(3,500m)へ。さらに奥へ45分、ライコット氷河を見下ろすビューポイント(3,660m)があります。
担当者:澤田 真理子 (2008年5月)
  カラコルム・ハイウェイから見る山々
北部パキスタンの魅力はなんと言っても、カラコルム・ハイウェイから見える山の展望のすごさ。メイン・ハイウェイからこれだけの7,000~8,000m級の山を望める場所は他にはありません。
担当者:澤田 真理子 (2008年3月)
花の桃源郷フンザとカラコルムの里シガール渓谷
パキスタン北部でお花見を堪能!こだわりの花の観賞ポイント、フンザと 知られざるアンズの名所シガール渓谷の村々。
担当者:村田 知香 (2008年3月)
  黄金色の桃源郷フンザとパミール高原の旅
秋に訪れるカラコルム・ハイウェイの魅力

ポプラが黄金に輝くフンザの 谷、冬秋のパキスタンは空が晴れわたり、山の素晴らしい展望が期待できる季節です。
担当者:澤田 真理子 (2007年10月)
クンジェラブ峠越え ガンダーラ美術とパミール大横断
4770メートルのクンジェラブ峠を越えて中国・新疆ウイグル自治区へ!
ガンダーラ仏教遺跡や7000メートル級の山々等、シルクロードを十分に満喫できる11日間の旅。
担当者:中谷 愛 (2007年9月)
  北部パキスタン冒険行
桃源郷フンザとカラコルム・ハイウェイ、 ガンダーラの里スワート・ペシャワール、 カイバル峠・・・パキスタンの大自然と出会いを満喫する旅。
担当者:村田 知香 (2007年6月)
花の桃源郷フンザとスワート渓谷
3月半ばから4月上旬に訪れるフンザと上部フンザの花の旅。カラコルムの山々と花を見る、大好評のコース。
担当者:村田 知香 (2007年3月)
     

中央アジアの旅/ Central Asia

文明の十字路 ウズベキスタン
青いタイルの美しいカリタ・ミナルが。ヒヴァを思い出すとき、最初にこの塔を思い出すのは、そのインパクトの強さと「未完の塔」であるということによります。完成していれば・・・と想像し、その完成された美しさを目にできないことがさらにこの塔の魅力となっているのでしょう。
担当者:山本 加奈子 (2010年4月)
  秘境タジキスタン
~パミール高原諸民族との出会いとちょっと意外な秘湯めぐり~

6,000m~7,000m級の山々が連なり「世界の屋根」の異名を持つパミール高原を有する山岳地帯タジキスタン。特に、東部のゴルノ・バダフシャン自治州はいまだ未知なる部分が多く、秘境という言葉がぴったり当てはまる。
担当者:菅尾 徹也 (2009年6月)
聖地マンギスタウ
カザフスタンは大ジュズ、中ジュズ、小ジュズと3つの部族連合に別れますが、マンギスタウに住む部族はほとんどが、小ジュズに属するアダイ族です。「地下に石油、地にアダイ、天に神」という言葉があるほど誇りの高い民族です。そのマンギスタウには、現地の人々が巡礼に訪れる聖地が点在しています。
担当者:山田 宏治 (2008年9月)
  中央アジア5ヵ国周遊 シルクロード紀行
旅の中盤に訪れたカザフスタンのタラス川。現在はのどかに見える川ですが、ここでは751年、当時の世界の2大勢力、高仙芝率いる東の唐軍とアブムスリム率いる西のアラブ軍が戦った場所です。
担当者:大友 康一 (2008年9月)
カラカルパクスタンとトルクメニスタン
中央アジアの国を挙げよと言われば、まずどんな国名が浮かぶでしょうか?これからご紹介するカラカルパクスタンを挙げた方は、かなりの中央アジア通であると思います。
担当者:吉田 邦彦 (2008年8月)
  文明の十字路 ウズベキスタン
古代より幾多の民族が行き交ったシルクロードの中継地である中央アジア、その中でも、4つの地区が世界遺産として登録されているウズベキスタンは見所が多い国として知られています。
担当者:野本 あづみ (2008年8月)
タジキスタンとテルメズの遺産
アム・ダリヤを眺めているとさわやかな涼しい風が吹き、仏教はここ通り日本まで伝わったんだなとしばらく感慨にひたってしまいました。大自然と仏教伝播の道を感じることができ、是非また訪れたいと感じさせるそんな場所でした。
担当者:菅尾 徹也 (2008年7月)
  タジキスタン冒険行
峠に咲く小さな野花、山の展望、地元の人とのふれあい、秘湯めぐりなど、たくさんの楽しみがあった冒険旅行でした。
担当者:村田 知香 (2008年6月)
知られざるキルギス
サリタシュパミール・アライ山脈麓に暮らすキルギス族

「来年の夏もまたきてくれる?写真持ってきてくれる?私たちは毎年この場所にユルトをはるのよ」この気持ちを裏切らないように、一年後、この場所を訪問する添乗員・ガイドさんにしっかり託さねば・・・という責任感を感じます。
担当者:澤田 真理子 (2007年8月)
  タジキスタン冒険行 パミール・ハイウェイとワハーン渓谷
アフガニスタンとの国境・ワハーン回廊沿いを走り大パミールを駆ける、タジキスタン最深部の旅。
担当者:澤田 真理子 (2006年6月)
タジキスタン冒険行 パミール・ハイウェイとワハーン渓谷
知られざるタジキスタン、ゴルノ・バダフシャン、「観光旅行」というより、「冒険」という言葉がふさわしい旅です。
担当者:澤田 真理子 (2006年6月)
  ウズベキスタン 古代テルメズの仏教遺跡をたずねて
ウズベキスタン最南部・テルメズの仏教遺跡を訪れるツアーに行って来ました。10年ぶりに訪れたこの遺跡の現在の様子をレポートします。
担当者:峯木 博央 (2006年6月)
中央アジア・五ヶ国周遊
シルクロード紀行ホラズム王国の古都 クニャ・ウルゲンチ遺跡へ

カザフスタン・キルギス・ウズベキスタン・トルクメニスタン・タジキスタンの中央アジア5ヶ国を一度で巡る、中央アジアの全てを知る旅。新たに世界遺産に登録されたホラズム王国の古都クニャ・ウルゲンチ遺跡へ。
担当者:米谷 健吾 (2005年10月)
  文明の十字路 ウズベキスタン
ウズベキスタンはシルクロードのオアシス都市が数多く栄えた場所で、特に観光客を魅了しているのが ヒワ、ブハラ、サマルカンドの中世のイスラム都市で、ブルータイルを使用した美しいモスクやメドレッセなどが数多く残っています。
担当者:米谷 健吾 (2005年10月)
シルクロード大走破
敦煌からアジアの果て・イスタンブールへ50日を越える旅を終え、「国は変っても人や文化はシルクロードで繋がっている」と肌で感じることができました。これは8ヶ国を一度で走破したからこそ味わえる感覚ではないでしょうか。
担当者:山田 宏治 (2005年8月)
     

イランの旅/ Iran

ペルシャ歴史紀行
ペルセポリスとイスファハン、イランが誇る2つの見所に加え、「死の町」アルゲバム、メソポタミア文明のジグラットが残るチョガザンビルまで足を伸ばす13日間の人気コース。ツアーで訪れる見所をご紹介いたします。
担当者:山田 宏治 (2010年12月)
  イラン北西部周遊
例年大好評をいただいております春のイラン北西部を訪れる旅。春ならではの楽しみや近年新しく世界遺産に登録されたシューシュタルの水利施設、まだ訪れる観光客も少ないトルコ国境近くのマクーなどイラン北西部の新しい見所を紹介します。
担当者:米谷 健吾 (2010年12月)
イラン北西部周遊
日本の国土の4倍以上もあるイラン。様々な民族、宗教、文化が複雑に入り組んでいる事をこのツアーは教えてくれます。そしてそれとともに、素朴な姿、そして豊かな自然に触れることができました。
担当者:吉田 邦彦 (2009年4月)
  「世界の中心」イマーム広場(イラン/イスファハン)
政治・経済・宗教・文化の中心地として建築されたサファビー朝の都イスファハンは、「イスファハン ネスフェ ジャハン(イスファハンを見ることは世界の半分を見ること」と謳われた壮麗な町です。
担当者:高野 美代子 (2008年8月)

イスラエルの旅/ Israel

聖地エルサレムとイスラエル
ユダヤ暦によると、2010年は神様が世界を創って5770年にあたるそうです。誰もが知っているイエス・キリストの足跡を訪ねる旅は、キリスト教徒でなくても大変興味深いものです。
担当者:中島 健 (2010年4月)
  聖地エルサレムとイスラエル周遊の旅
イスラエルは誰もが周知の通り、旧約・新約聖書に登場する聖なる土地。聖地と呼ばれるにふさわしい場所であると再認識されられる旅でした。
担当者:米谷 健吾 (2008年9月)
聖地エルサレムとイスラエル周遊の旅
壮大な歴史が創り上げた魅惑の世界、待望の復活!聖書の地・イスラエルへ。
担当者:峯木 博央 (2005年7月)
     

イエメンの旅/ Yemen

インド洋のガラパゴス ソコトラ島
インド洋に浮かぶイエメン領のソコトラ島は、今から2000万年前にゴンドワナ大陸から分離したと考えられています。苛酷な気象条件の中で長い年月の間に動植物は独自の進化を遂げ、アラビア半島に位置するイエメン本土とは全く異なる生態系が作り出されました。
担当者:米谷 健吾 (2010年10月)
  幸福のアラビア イエメン
「幸福のアラビア」イエメンを表す時によく使われるこの言葉の由来は、古くはシバ王国 の時代に遡ります。
担当者:米谷 健吾 (2008年5月)
幸福のアラビア イエメン
圧倒的なスケールで迫る、ワディ・ハドラマウト。イエメン東部にある「涸れ川」です。泥レンガ造りの建物が点在し、独特の文化が育まれてきた大地の割れ目。一度、この不思議な別世界を訪れてみませんか。
担当者:香取 正樹 (2005年12月)
     

シリア・ヨルダン・レバノンの旅/ Syria・Jordan・Lebanon

独自の風土と歴史を訪ねて レバノンの魅力
2006年のイスラエル侵攻以来、再び平安を取り戻したレバノン。昨年、4年ぶりにツアーを再開しました。面積はたったの10,400km2。岐阜県とほぼ同じ大きさのこの小さな国に秘められた魅力をご紹介します。
担当者:渡辺 梓 (2011年3月)
  レバノン一周
2006年のイスラエルの侵攻以来、治安も安定し、3年ぶりのツアー再開となったレバノン。5月は春にあたり、沿岸部には野花が咲き真っ青な空と地中海がとても美しい季節でした。
担当者:米谷 健吾 (2010年5月)
シリア・ヨルダン・レバノン古代旅行
最初の訪問国はレバノン。首都ベイルートはかつての内戦の傷跡も大分癒えた印象があり、新しい建物が各地で建設されていました。
担当者:渡辺 梓 (2010年4月)
  シリア・ヨルダン・レバノン古代紀行
歩き続ける中、突然視界に飛び込んできたエル・ハズネや岩山の頂にあるエッディール僧院など、その光景はしっかりと私の記憶に刻まれ、決して忘れることのできない経験となりました。
担当者:中村 真由美 (2008年9月)

サウジアラビアの旅/ Saudi arabia

コーランの世界を行く サウジアラビア
観光客に開かれてからまだ日の新しい国サウジアラビアだからこそ、「未知なる国」として私たちの見知らぬ世界が広がっています。
担当者:中村 真由美 (2008年12月)