豊かな原生林に覆われた最高峰登頂、素朴な農村滞在、
世界遺産の遺跡群ハイキングを8日間で堪能 |

麓よりアオラル山を望む |
アンコール・ワットで迎える初日の出
今年最後の夕日は聖山プノン・バケンで |
世界初の女性エベレスト登頂・七大陸最高峰の登頂を成し遂げた田部井淳子さんと一緒に、海外登山や山歩きを楽しむシリーズです。今回はカンボジアを訪れ、「平原の国」カンボジアの最高峰に挑みます。登山の後はアンコール遺跡群を擁するシェムリアップの5つ星ホテルに2連泊し、新年を優雅に迎えます。暮れゆく年の最後の夕日を聖山プノン・バケンの頂で、2010年の初日の出をアンコール・ワットで拝みます。
また、アンコール王朝発祥のプノン・クーレン山に佇む幻の遺跡やアンコール三聖山のハイキングも盛り込んだ、歩くことにこだわったカンボジアの旅をお楽しみください。 |

聖山プノン・バケンで夕日を拝む |
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みどころ/ Point |
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カンボジア最高峰のアオラル山に登頂
ほとんど知られていない未開のルートを進み、頂上を目指します。山中のハンモック泊や村人による歓迎会などでは、山村の生活を味わうことができ、観光地とは違ったカンボジアの魅力に触れることができます。 |
| ● |
どなたでもご参加いただけるコースです
高山病の心配もなく、普段から山歩きをされている方でしたらどなたでもご参加いただけます。 |
| ● |
2010年元旦、アンコール・ワットで初日の出を拝む
元旦の朝は、アンコール・ワットへご案内いたします。また、大晦日の夕方はプノン・バケンを訪れ、今年最後の夕日をお楽しみいただきます。 |
| ● |
登山後の遺跡観光も充実
アンコール・ワットはもちろんのこと、アンコールの聖なる三山やアンコール王朝発祥の山などの珍しい遺跡も見学。山が王朝成立に関わったというカンボジアの歴史にこだわった旅に仕上げました。 |
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「天空の楽園」アンコール・ワット |

三聖山のひとつ、プノン・ボック |

アンコール・トムのバイヨン寺院 |

樹木が絡みついたタ・プローム |
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▲クリックすると拡大します |
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プノンペン、シェムリアップでホテルを確約
登山後のスパも楽しめるこだわりの5つ星ホテルを選定 |

アンコール・センチュリー・リゾート&スパ |
■プノンペンホテル(プノンペン)
湖近くに位置する静かなホテル。スパやプール、ブティックなどの施設も充実しています。
■アンコール・センチュリー・リゾート&スパ(シェムリアップ)
リゾート感あふれる5つ星ホテル。丁寧な施術と豊富な設備の「センチュリー・スパ」が人気です。
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都市名 |
摘要 |
| 1 |
東京/大阪
ソウル
プノンペン
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空路、ソウルを経由して、カンボジアの首都プノンペンへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
プノンペン:プノンペンホテル泊 |
| 2 |
プノンペン
スラエコンバイ村 |
四輪駆動車に分乗し、アオラル山の麓に位置するコンポンスプー州スラエコンバイ村(200m)へ。途中、人々で賑わうウドンの市場を見学。夜は、村人による歓迎会をお楽しみください。
民家又はお寺泊 |
| 3 |
スラエコンバイ村
アオラル山麓
1,100m地点
アオラル山頂
1,100m地点 |
●アオラル山登頂(約8時間)
山のとりつきまで農道を歩き、そこから森の中をいくつかの沢を越えて宿泊地の1,100m地点まで歩きます。今晩の宿泊用に、雨よけのタープとハンモックを全員で設置します。午後、頂上(1,813m)に登頂。その後、1,100m地点まで戻ります。
ハンモック泊 |
| 4 |
1,100m地点
アオラル山麓
スラエコンバイ村
プノンペン |
●アオラル山下山(約5時間)
スラエコンバイ村まで戻ります。昼食後、四輪駆動車に分乗し、プノンペンへ戻ります。
プノンペン:プノンペンホテル泊 |
| 5 |
プノンペン
サンボール・プレイクック
シェムリアップ |
専用車にてシェムリアップへ。途中、クメール五大遺跡のひとつサンボール・プレイクックを見学します。
シェムリアップ:アンコール・センチュリー・リゾート&スパ泊 |
| 6 |
シェムリアップ
(アンコール・ワット)
(アンコール・トム)
(タ・プローム)
(アンコール三聖山) |
午前中、城砦都市遺跡のアンコール・トムを見学(バイヨン寺院、バプーオン、ピミアナカス、象のテラス、癩王のテラス、南大門等)。昼食はカンボジアの名物料理アモックとココナッツカレーをご賞味ください。午後、壮大なヒンドゥー寺院アンコール・ワットを見学(西参道、巨大な三塔そびえる西大門、壁面に彫刻が刻まれた第一回廊、十字回廊、中央祠堂等)。その後、ガジュマルの樹木が絡みついたタ・プロームを見学。夕方、アンコール三聖山のプノン・ボック、プノン・クロム、プノン・バケンへ。プノン・バケンからは夕日に沈むシェムリアップをお楽しみください。
シェムリアップ:アンコール・センチュリー・リゾート&スパ泊 |
| 7 |
(プノン・クーレン)
シェムリアップ
ソウル |
早朝、ご希望の方は、アンコール・ワットでの初日の出見学にご案内いたします。朝食後、シェムリアップ郊外を訪れ、アンコール王朝発祥の聖山プノン・クーレンをハイキング。巨大な象の彫像スラードムライ、ドムライクラップ、洞窟寺院ルーンプロチウ等を山中に訪ねます。その後、航空機にてソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊 |
| 8 |
東京/大阪 |
着後、解散。 |
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| ※ |
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。 |
| ※ |
食事回数:朝6/昼6/夜7:機内食は除く |
| ※ |
利用予定航空会社:大韓航空、アシアナ航空 |
| ※ |
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧ください。パンフレットのご請求はこちら。 |
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出発日と料金/ Price
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| 2009年~2010年 出発日~帰国日 |
日数 |
東京発着 |
大阪発着 |
| 12月26日(土)~1月2日(土) |
8日間 |
398,000円 |
398,000円 |
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| ※ |
海外での空港税は全て旅費に含まれます。 |
| ※ |
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は不要~4,900円です(8月27日現在、利用航空会社によって異なります)。原油価格の変動により変更することがあります。 |
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>>燃油サーチャージのご案内はこちら |
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| ■ |
日本の国内線割引は: |
お問い合せ下さい。 |
| ■ |
最少催行人員: |
10名 <添乗員同行> |
| ■ |
お一人部屋使用料: |
35,000円(民家又はお寺泊除く) |
| ■ |
日本各地の空港発着も別途手配で承ります。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。 |
| ■ |
特別価格のため再利用割引等はありません。 |
| ■ |
ハンモック泊では、全員の方にハンモックと雨よけのタープを一組ずつご用意いたします。 |
| ■ |
全行程添乗員が同行。田部井淳子さんは登山リーダーとして登頂およびハイキングに同行いたします。 |
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コース難易度/ Difficulty
| 体力 |
A |
B |
C |
D |
宿泊 |
コース難易度表に掲載されている内容を転記してください |
| 高度 |
A |
B |
C |
D |
荷物 |
コース難易度表に掲載されている内容を転記してください |
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ご参加の方へ/ Information |
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査証(ビザ)は: |
カンボジア(2,800円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上必要です。
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| ■ |
気候・服装は: |
乾季のベストシーズンにあたり夏服が基本となりますが、民家又はお寺泊、山中でのハンモック泊に備えてフリースなどの防寒着をお持ちください。靴は防水の効いたトレッキングシューズ又は軽登山靴でご参加ください。 |
| ■ |
利用予定ホテルは: |
日程をご覧ください。 |
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ご注意/ Note |
| ■ |
民家又はお寺泊、ハンモック泊では寝袋(三季用)が必要です。お持ちでない方には、弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。民家又はお寺泊は、電気・水道がないなど設備が十分ではありません。また、場合によっては分宿となることがあります。 |
| ■ |
このコースでは道路状態の悪い箇所があるため、天候や修復状況によっては通行に時間がかかったり、一部の遺跡が見学できないことがあります。また、発掘調査や現地事情により突然見学できなくなることがあります。 |
| ■ |
天候により初日の出や夕日はご覧いただけない場合があります。 |
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