「地獄の門と奇跡の大地 10日間」

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地獄の門と奇跡の大地 10日間

トルクメニスタン 2つの絶景と砂塵に生きる遊牧民
JATA「ツアーグランプリ2013」審査員特別賞受賞コース

地獄の門とヤンギ・カラ、2つの絶景のほか、カラ・クム砂漠に生きる遊牧民の集落に滞在、
伝統的な暮らしを営むトルクメンの遊牧民の生活にふれる旅。メルブ、マルグッシュの古代遺跡も訪問。
>>地獄の門と奇跡の大地 9日間コースはこちら

  • 大自然
  • フォトジェニック
  • 奇岩が生んだ絶景ヤンギ・カラ
  • 漆黒の闇に燃える地獄の門
  • 伝統的な衣装を纏うダムラ村の少女
  • カラ・クム砂漠での暮らし
  • 昔ながらのユルトを建てる
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  • 中央アジアの旅
ココに注目!

8名様から催行、13名様限定

辺境の旅ですので、行き届いたサービスをご提供するため少人数限定コースとしております。

春と秋のベストシーズンに合わせた設定

自然環境の厳しい地のため、6~8月の酷暑時期と、10月半ば以降の寒さを避け、5月、9月、10月上旬までのベストシーズに設定。

四輪駆動車1台につき3人乗りまで

テントはお一人につき一張りずつご用意

ツアーのポイント/ Tour Point 

●トルクメニスタンの知られざる絶景を訪ねる冒険行

国土のほとんどをカラ・クム砂漠が占めるトルクメニスタン。この砂漠に残る2つの絶景と遊牧民の暮らしを訪ねるツアーです。暑い夏場を避けた設定で、古代遺跡だけではない、トルクメニスタンの新しい魅力をお楽しみください。

●往復空路利用でトルクメニスタンへ出入国

時間のかかるウズベキスタンからの陸路での国境越えを避け、往復アシガバートへ航空機を利用します。国境間での徒歩での移動や出入国手続きを省き、コンパクトな内容で2つの絶景をお楽しみいただきます。

●ダムラ村近郊に滞在し、伝統的な遊牧民の暮らしにふれます

豊富な天然ガスを産し、近代国家になりつつあるトルクメニスタンで、未だに伝統的な暮らしを営むダムラ村に滞在。ナンを焼く様子や、伝統手工芸に囲まれた生活など、カラ・クム砂漠に生きる遊牧民の様子を垣間見ます。

●世界遺産メルブとマルグッシュ遺跡も訪問

城壁址・大キズカラが残る中央アジアを代表する遺跡、メルブと新たな発見が続く今注目のマルグッシュ遺跡も訪問する充実の内容です。

燃え上がるクレーターの側でのキャンプ泊

ダルワザの地獄の門では、燃え盛るクレーター近くにテントを張ります。日中、夕刻、夜、と時間によって表情を変えるクレーターの姿を間近でお楽しみください。特に、夜の漆黒の闇の中で轟音と熱風を伴って燃える迫力の姿は、キャンプ泊でないと体験できません。
食事はスタッフが焚火をおこして調理してくれます。雄大な自然の中で、野性味あふれるキャンプ泊をお楽しみください。
  • お一人に一張りづつテントをご用意

    お一人に一張りづつテントをご用意

  • 轟音をたてて燃え続ける迫力のクレーター

    轟音をたてて燃え続ける迫力のクレーター

ダムラ村 カラ・クム砂漠の砂塵に生きる

ダルワザの地獄の門から、カラ・クム砂漠のオフロードを3時間程走ると、ダムラ村の集落に到着します。カラ・クム砂漠の中心に位置するこの村では、未だに伝統的な遊牧民の暮らしが営まれています。
ソビエト時代に建てられた定住式の家屋のほか、各家庭には昔ながらの生活様式を残すユルトが隣接して建てられ、村ではタンドールという釜で共同でナンを焼き、村人はラクダや羊などの家畜と生活を共にしています。
冬はマイナス20℃以下にまで気温が下がる過酷な地で、ダムラ村ではトルクメニスタンの中では数少なくなった遊牧民の暮らしが今なお営まれています。
  • 羊毛を使ったフェルト作り

  • 共同でナンを焼く村のタンドール釜

  • 家畜を連れて放牧を行う

日程表/ Schedule 地図を見る

  • 5/1・9/4・9/18発コース日程
  • 5/8・5/15・10/2発コース日程

【 5/1・9/4・9/18発コース日程】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
17:55発
00:10着
空路、東京よりインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー泊
2 デリー
アシガバート
アシガバート
マリ
06:50発
10:10着
夕方発
朝の便にて、トルクニスタンの首都アシガバートへ。着後、アシガバート市内観光国立博物館等)。夕方の航空機にて、マリへ。

マリ泊
3 (メルブ)
(マルグッシュ)
マリ
アシガバート


夕方発
中央アジア最大の遺跡と呼ばれるメルブと世界最古の文明が誕生した地とされるマルグッシュ遺跡を観光。夕方の航空機にて、アシガバートへ。

アシガバート泊
4 アシガバート
ダムラ村
11:00発
18:00着
朝、バザールを見学。その後、四輪駆動車にてカラ・クム砂漠の中のダムラ村へ。着後、遊牧民のユルトでの生活の様子や、ナンの製造など伝統的な暮らしを見学します。
キャンプ泊
5 ダムラ村
ダルワザ
13:00発
16:00着
朝、ダムラ村を散策。その後、四輪駆動車にてダルワザへ。着後、クレーター群をゆっくりと見学。夜は、暗闇の中で燃える迫力ある地獄の門の光景をお楽しみください。
※クレーター近くでのキャンプ泊をお楽しみください。
キャンプ泊
6 ダルワザ
アシガバート
アシガバート
トルクメンバシ
08:00発
13:00着
夕方発
四輪駆動車にて、アシガバートに戻ります。着後、市内観光(漢の武帝も求めたアハルテケ(汗血馬)の飼育所等)。夕方の便にて、カスピ海沿岸のトルクメンバシへ。

トルクメンバシ泊
7 トルクメンバシ
ヤンギ・カラ
13:00発
15:30着
朝、バザールカスピ海を見学。その後、四輪駆動車にてヤンギ・カラへ。石灰とヨウ素を含んだ地層が織りなす絶景をお楽しみください。
※夜は、満天の星空のもと、奇岩群の中でキャンプ泊。
キャンプ泊
8 ヤンギ・カラ
バルカナバード
アシガバート
08:00発

19:00着
四輪駆動車にて、バルカナバードを経由し、アシガバートへ。

アシガバート泊
9 アシガバート
デリー
02:10発
05:50着
早朝の航空機にて、デリーへ。
着後、ホテルにて休養。※ご希望の方は、アーユルヴェーダや市内観光にご案内いたします(別料金)。夕食後、空港へ。
デリー仮泊/機中泊
10 デリー
東京
01:30発
13:00着
深夜の航空機にて、帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼7/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:全日空、トルクメニスタン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

【5/8・5/15・10/2発コース日程 】

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
イスタンブール
イスタンブール
10:05発
16:45着
21:10発
空路、東京よりトルコ最大の都市 イスタンブールへ。着後、航空機を乗り換えて、トルクメニスタンの首都アシガバートへ。

機中泊/アシガバート仮泊
2 アシガバート
アシガバート
マリ
02:45着
夕方発
着後、ホテルにて休養。午後、アシガバート市内観光国立博物館等)。夕方の航空機にて、マリへ。
マリ泊
3 (メルブ)
(マルグッシュ)
マリ
アシガバート


夕方発
中央アジア最大の遺跡と呼ばれるメルブと世界最古の文明が誕生した地とされるマルグッシュ遺跡を観光。夕方の航空機にて、アシガバートへ。
アシガバート泊
4 アシガバート
ダムラ村
11:00発
18:00着
朝、バザールを見学。その後、四輪駆動車にてカラ・クム砂漠の中のダムラ村へ。着後、遊牧民のユルトでの生活の様子や、ナンの製造など伝統的な暮らしを見学します。
キャンプ泊
5 ダムラ村
ダルワザ
13:00発
16:00着
朝、ダムラ村を散策。その後、四輪駆動車にてダルワザへ。着後、クレーター群をゆっくりと見学。夜は、暗闇の中で燃える迫力ある地獄の門の光景をお楽しみください。
※クレーター近くでのキャンプ泊をお楽しみください。
キャンプ泊
6 ダルワザ
アシガバート
アシガバート
トルクメンバシ
08:00発
13:00着
夕方発
四輪駆動車にて、アシガバートに戻ります。着後、市内観光(漢の武帝も求めたアハルテケ(汗血馬)の飼育所等)。夕方の便にて、カスピ海沿岸のトルクメンバシへ。
トルクメンバシ泊
7 トルクメンバシ
ヤンギ・カラ
13:00発
15:30着
朝、バザールカスピ海を見学。その後、四輪駆動車にてヤンギ・カラへ。石灰とヨウ素を含んだ地層が織りなす絶景をお楽しみください。
※夜は、満天の星空のもと、奇岩群の中でキャンプ泊。
キャンプ泊
8 ヤンギ・カラ
バルカナバード
アシガバート
08:00発

19:00着
四輪駆動車にて、バルカナバードを経由し、アシガバートへ。


アシガバート泊
9 アシガバート
イスタンブール
イスタンブール
07:40発
09:45着
13:50発
朝の便にて、イスタンブールへ。
着後、航空機を乗り換えて帰国の 途につきます。

機中泊
10 東京 07:20着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼7/夜7:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:ターキッシュエアラインズ、トルクメニスタン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2015年 出発日~帰国日 日数 東京発着 大阪・名古屋接続 催行状況
05月01日(金) ~ 05月10日(日) 10日間 468,000円 468,000円
05月08日(金) ~ 05月17日(日) 10日間 398,000円 398,000円
05月15日(金) ~ 05月24日(日) 10日間 398,000円 398,000円
09月04日(金) ~ 09月13日(日) 10日間 428,000円 428,000円
09月18日(金) ~ 09月27日(日) 10日間 468,000円 468,000円
10月02日(金) ~ 10月11日(日) 10日間 398,000円 398,000円
  • ※海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は34,000円(5/1・9/4・9/18発コース)~53,000円(5/8・5/15・10/2発コース)です(11月27日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(13名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 35,000円
日本の国内線割引は:各地から東京への国内線割引がございます。詳しくは担当までお問い合わせください。
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(2,135円、2次査証)、トルクメスタン(4,095円)、代行手数料(4,320円×2ヶ国=8,640円)。写真3枚、旅券の残存有効期間はトルクメニスタン入国時に7ヶ月半、査証欄余白は3ページ以上必要です。トルクメニスタンの査証取得には、政府が発給許可する招聘状が必要になります。政府の命令により、ツアー直前でも発給されない場合があります。特殊な国であることをご理解の上、お申込みください。
気候・服装 5月・9月・10月はベストシーズンにあたり合服で過ごせます。いずれの季節も朝晩の冷え込みに備えて上着をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
日程について このコースは厳しい環境下を四輪駆動車で旅する冒険旅行です。ルートの状況、車のコンディション、気候や政情などの予測不可能な事態により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。辺境への旅行である事をご理解の上、ご参加ください。
テント泊について 寝袋(三季用)が必要となります。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。
国内線について トルクメニスタンの国内線は突然スケジュールが変わることがあります。その場合、日程変更を余儀なくされることがあります。予めご了承ください。
荷物について 荷物を積み込むスペースに限りがありますので、スーツケースは中型サイズ以下のもの、または布製のカバンやザック、小型のソフトキャリーケースでご参加ください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行