カスピ海沿岸、ウスチュルト台地の聖地マンギスタウ。
聖者アフメッド・ヤサウィゆかりの史跡をはじめ、人々の祈りの姿を訪ね、
中央アジアのイスラム信仰を訪ねる。
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巡礼宿の宿泊施設に限りがありますので人数限定コースとしております。お早めにお申し込みください。 |
聖地マンギスタウ12世紀、中央アジアのイスラム化に力を注いだアフメッド・ヤサウィが、362人の宣教師をマンギスタウに送りました。宣教師達はこの地に移り住み、当時彼らによって使われていたモスクや廟は今なお点在しています。地元の人々はこれらの史跡を聖なるものと見なし、巡礼に訪れる人は今でも後を絶ちません。ツアーでは、かつてイスラム教徒が隠れるように礼拝していた地下モスクや、岩を刳り抜いて作った岩窟モスク、そして聖者として崇められる宣教師達の廟を訪ね、中央アジアに広がったイスラムの歴史の一端を垣間見ることができます。 |
ショパン・アタの地下モスクの巡礼者 |
巡礼宿に宿泊体験 ~息づく信仰にふれる~ショパン・アタでは、巡礼宿にて昼食をお召し上がりいただきます。また、マンギスタウ最大の巡礼地ベケット・アタでは、現地の巡礼者と共に巡礼宿に宿泊します。中央アジア各地から巡礼に訪れる人々と共に、巡礼地で屠った羊料理をいただきます。 素朴なふれあいの後は、布団の用意された大部屋にて男女別での就寝となります。 マンギスタウ州文化省の協力のもと、通常の観光ツアーでは体験することのできない貴重な一夜をお過ごしください。
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| 地名 | スケジュール | 滞在地 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京/大阪 ソウル アルマトイ |
空路、東京・大阪よりそれぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、カザフスタン最大の都市アルマトイへ。着後、ホテルへ。 ※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。 |
アルマトイ泊 |
| 2 | アルマトイ アクタウ |
航空機にて、カスピ海に面したマンギスタウ州の州都アクタウへ。着後、市内観光(博物館、バザール等)。 | アクタウ泊 |
| 3 | アクタウ | 終日、アクタウ郊外へ往復観光(10世紀から残る岩窟イスラム寺院シャクパック・アタ、ホジャ・アフメッド・ヤサウィゆかりのスルタン・ウペ・ハクマタ廟、地下モスク等)。 | アクタウ泊 |
| 4 | アクタウ ショパン・アタ ベケット・アタ |
専用車にて、ショパン・アタへ。着後、地下モスクや廟を見学。その後、専用車にてベケット・アタへ。着後、ウスチュルト台地を展望する岩窟内にある廟を見学(片道30分~40分歩きます)。夕食は、巡礼者の方々と一緒にいただき、巡礼宿に宿泊します。 | ベケット・アタ:巡礼宿泊 |
| 5 | ベケット・アタ ウスチュルト台地 |
専用車にて、荒涼としたウスチュルト台地へ。夜は満天の星空をご覧いただけることでしょう。 | ウスチュルト台地:テント泊 |
| 6 | ウスチュルト台地 アクタウ |
専用車にて、ウスチュルト台地を走りアクタウへ戻ります。道中、自然が作り出した広大な風景をお楽しみください。 | アクタウ泊 |
| 7 | アクタウ アルマトイ |
午前の便にてアルマトイへ戻ります。着後、市内観光(バザール等)。夕食後、空港へ。 | 機中泊 |
| 8 | アルマトイ ソウル 東京/大阪 |
空路、ソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。 |
| 2012年 出発日~帰国日 | 日数 | 東京・大阪発着 | 催行状況 | |
|---|---|---|---|---|
| A | 04月30日(月) ~ 05月07日(月) | 8日間 | 398,000円 | |
| B | 05月14日(月) ~ 05月21日(月) | 8日間 | 388,000円 | |
| C | 09月17日(月) ~ 09月24日(月) | 8日間 | 398,000円 | |
| D | 10月01日(月) ~ 10月08日(月) | 8日間 | 388,000円 |
| 最少催行人員 | : | 10名(15名様限定) <添乗員同行> |
| お一人部屋使用料 | : | 38,000円(巡礼宿泊除く) |
| 名古屋・福岡・仙台・札幌など地方発着も別途手配で可能です(ソウル合流)。詳しくはお問い合わせください。 | ||
| 査証(ビザ) | : | カザフスタン(無料)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は出国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。 |
| 気候・服装 | : | 4月・5月・9月は旅行のベストシーズンです。日中は長袖1枚程度で過ごせますが、朝晩の冷え込みに備えて上着もお持ちください。10月は朝晩の冷え込みが激しくなるため、しっかりとした上着をお持ちください。 |
| 利用予定ホテル | : | 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。 パンフレットのご請求はこちら |
| 巡礼宿での宿泊について | : | ベケット・アタでは、現地の巡礼者も訪れる巡礼宿に宿泊します。男女別の大部屋泊となり、トイレは共同でシャワーはありません。食事は広間で車座になり、巡礼宿が提供する料理を巡礼者と共にいただきます。酒類も含め、異国の食料の持ち込みは禁止されています。また内部の写真撮影も禁止となります。神聖な場所であることをご理解の上、ご参加ください。 |
| テント泊について | : | 寝袋(三季用)が必要となります。お持ちでない方には弊社より有料(3,000円)で貸し出しいたします。 |
| 荷物について | : | スーツケースでご参加いただけますが、巡礼宿には荷物を置くスペースに限りがありますので、2泊3日分の荷物の入るかばんをご用意ください。スーツケースはアクタウに預けます。 |
| 観光について | : | 宗教的理由や天候により、日程や宿泊地の変更を余儀なくされることがあります。予めご了承ください。 |