ゴレスタン宮殿・ゴンバデ・スルタニエ・タブリーズのバザール・アルメニア人修道院建造物群・ネムルート山等を訪れる旅 「ペルシャからアナトリア ─ 悠久の歴史遺産を訪ねて」

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ペルシャからアナトリア 悠久の歴史遺産を訪ねて

北西イランから東トルコ、そして北メソポタミアへ

雪を頂くアララット山、紺碧のヴァン湖、神秘的な世界広がるネムルート山。
高原地帯に繰り返された興亡の歴史を紐解くとともに、変化に富んだ雄大な自然を満喫する12日間。

  • 世界遺産
  • 遺跡・史跡
  • 大自然
  • ドゥバヤジットの町を見下ろす山腹に立つイサクパシャ宮殿
  • ノアの方舟伝説が残るアララット山
  • 古代都市遺跡ゼウグマのモザイク(ガジアンテップ)
  • ガズウィーンのアラム—ト城砦
  • チグリス川に架かる橋
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ココに注目!

訪問する世界遺産

ゴレスタン宮殿/ゴンバデ・スルタニエ/タブリーズのバザール/アルメニア人修道院建造物群/ネムルート山

8名様から催行、15名様限定

ご参加いただきやすいよう、人数限定ツアーとしております。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●雄大な自然と悠久の歴史を巡る旅

古来より様々な民族や王朝が行き交い、興亡を繰り返してきた古代オリエント地域。ペルシアからアナトリア、北メソポタミアへと抜け、貴重な歴史遺産の数々を見るとともに、大小アララット山やトルコブルーが美しいヴァン湖など荒々しくも変化に富んだ、雄大な自然も大きな魅力のルートです。

●イラン北西部の知られざる名所旧跡を訪ねる

ザンジャーン州では世界遺産ゴンバデ・スルタニエを見学。13世紀イル・ハン朝建築の傑作で、世界最大級のレンガ製ドームは後のカザフスタンのヤサウィー廟やインドのタージマハルなどに影響を与えました。ササン朝期に建設された古都ガズウィーンでは暗殺教団の要塞であり、ニザール派の開祖ハサン・サッバーフが拠点としたアラムート城を訪れます。

●ネムルート山(2,150m)で迎える神秘的な夜明け

荒涼としたアナトリアの大地に聳える山の頂には、紀元前1世紀頃のコンマゲネ王朝の王墓や神々の巨石像が無造作に並べられ、神秘的な世界が広がっています。神々の像をゆっくりと照らしはじめる日の出の光景は圧巻です。

謎に包まれたウラルトゥ王国の旧跡を訪問

紀元前9世紀頃から古代アルメニアに栄えたウラルトゥ王国はヴァン湖周辺に栄え、最盛期にはコーカサス南部からチグリス・ユーフラテスの上流域にまで繁栄しました。サルドゥーリー1世の王の時代にアッシリアに派遣されたウラルトゥの文官が言語を学び、楔形文字を使用したウラルアルタイ語を開発しました。チャウシュテペの遺跡には今もはっきりとその文字が残っています。
ツアーでは、夏の宮殿として機能したチャウシュテペ城跡、冬の宮殿ヴァン城跡などを訪問し、多神教崇拝を行い、オリエント強国の一角となった王国の謎に迫ります。
  • チャウシュテペ遺跡に残る楔形文字

    チャウシュテペ遺跡に残る楔形文字

  • 太陽神殿から見下ろすチャウシュテペ城跡

    太陽神殿から見下ろすチャウシュテペ城跡

  • ゴレスタン宮殿

    “バラの園”の意味を持つカージャール朝時代の王宮で、美しい庭園や鏡をふんだんに用いた装飾の豪奢な王宮はペルシャ工芸の粋を集めたものです。
    ゴレスタン宮殿
  • 聖タデウス教会

    トルコとの国境に位置するアルメニア正教の聖タデウス教会は、別名「黒の教会」と呼ばれ、2008年にユネスコ世界遺産に登録されました。
    聖タデウス教会
  • タブリーズのバザール

    交易都市として役割を果たしたタブリーズで1000年の歴史を持つ中東最古のバザールです。タブリーズ産絨毯は絵画と見違えるほどで一見の価値があります。
    タブリーズのバザール
  • ゴンバデ・スルタニエ

    イル・ハン朝時代、王朝のスルタンによって建てられた霊廟。煉瓦とタイルによる装飾が美しく、後のイスラム建築にも大きな影響を与えました。
    ゴンバデ・スルタニエ
  • ネムルート山

    2,150mの山頂部に残る王墓やギリシャ神話、ペルシャ神話の神々の巨像は19世紀後半になってオスマン帝国軍によって発見されました。
    ネムルート山

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 22:30発 空路、東京・大阪よりそれぞれカタールの首都ドーハへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ドーハにて合流します。
機中泊
大阪 23:05発
2 ドーハ 03:20着 ドーハ着後、航空機を乗り換えて、イランの首都テヘランへ。着後、簡単な市内観光ゴレスタン宮殿考古学博物館等)。
テヘラン泊
ドーハ 03:50着
ドーハ
テヘラン
07:20発
10:55着
3 テヘラン
ガズウィーン
ゴンバデ・スルタニエ
ザンジャン
早朝発


夕方着
早朝、専用バスにて、北西部のザンジャンへ。途中、ガズウィーンにて12世紀頃の暗殺教団として知られるイスマーイール・ニザール派教団のアラムート城砦(世界遺産申請中)、イル・ハン朝期のレンガとタイルによる装飾が美しい世界遺産のゴンバデ・スルタニエを見学します。
ザンジャン泊
4 ザンジャン
タブリーズ
08:00発
12:00着
専用バスにて、東アゼルバイジャン州の州都タブリーズへ。着後、市内観光(アケメネス朝時代からの文物を収蔵するアゼルバイジャン博物館、美しい装飾のブルーモスク、中東最古のタブリーズのバザール等)。
タブリーズ泊
5 タブリーズ
マクー
09:00発
15:00着
専用バスにて、断崖に囲まれたマクーへ。アルメニア正教の聖地で、世界遺産にも登録されている聖タデウス教会(黒の教会)を見学。途中、天気が良ければアララット山を遠望することができます。
マクー泊
6 マクー
(国境)
イサクパシャ宮殿
ヴァン
08:00発


18:00着
朝、国境を越え、アララット山を望みながらトルコのドゥバヤジットへ。着後、ノアの方舟の跡といわれる、ヌフン・ゲミシや山腹のイサクパシャ宮殿(外観)を見学。途中、天気が良ければ、大アララット山と小アララット山が望めます。その後トルコ最大の湖・ヴァン湖畔の町ヴァンへ。
ヴァン泊
7 ヴァン
(ヴァン城)
(アクダマール島)
(ホシャップ城)
(チャウシュテペ遺跡)
  終日、ヴァン周辺の観光。朝、ヴァン城博物館を見学。またボートにて、ヴァン湖に浮かぶアクダマール島を訪れ、1千年の歴史を持つアルメニア正教会を見学。午後、オスマン朝時代に築かれたホシャップ城、ウラルトゥ王国の都チャウシュテペ遺跡を訪れます。昼食はヴァン湖で獲れた魚料理をご賞味ください。左右の目の色が異なる希少なヴァン猫もご覧いただきます。
ヴァン泊
8 ヴァン
ディヤルバクル
07:00発
12:00着
専用バスにて、チグリス川沿いの城塞の町ディヤルバクルへ。着後、ディヤルバクル市内観光チグリス川に架かる橋カルダニ教会、セルジューク建築の美しいウル・ジャミィ4本足のミナレット城壁等)。
※旧市街内にあるキャラバンサライを改装したホテルに宿泊。
ディヤルバクル:ブユック・ケルバンサライ泊
9 ディヤルバクル
ハラン
キャフタ
08:00発

15:00着
専用バスにて、ネムルート山観光の拠点となる町キャフタへ。着後、ネムルート山麓の観光(コンマゲネ王家の女性たちの古墳カラクシュと夏の離宮アルサメイア、ローマ時代のジェンデレ橋等)。途中、旧約聖書で有名な郊外のハランも訪れます。
キャフタ泊
10 (ネムルート山)
キャフタ
ユーフラテス川
ガジアンテップ

10:00発

18:00着
早朝、専用車にて、ネムルート山へ。約20分山道を歩き、山頂から美しい朝日や巨石像を見学。その後、専用バスにてガジアンテップへ。途中、ハルフェティにてユーフラテス川のボート遊覧
ガジアンテップ泊
11 ガジアンテップ
アンカラ
アンカラ
ドーハ
14:10発
15:15着
19:25発
23:00着
午前中、有名なモザイク画を展示する考古学博物館へ。午後、国内線にてアンカラへ。 着後、航空機を乗り換えて、ドーハへ。
機中泊
12 ドーハ
東京
01:45発
17:55着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
ドーハ
大阪
01:35発
17:25着
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝/昼10/夜:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空、ターキッシュエアラインズ
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • ※Ⓑコースは、日本/ドーハ間の往復にアジア内都市での乗り換え便を利用することがあります。その場合、観光内容は変わりませんが、東京・大阪の発着時刻が異なります。
    ※上記はカタール航空利用の日程です。ターキッシュエアラインズ利用の場合は乗換地がイスタンブールとなり、国際線の発着地・発着時刻が異なります。詳細はお問い合わせください。

出発日と料金/ Price  

2015年 出発日~帰国日 日数 東京・大阪発着 催行状況
05月21日(木) ~ 06月01日(月) 12日間 388,000円
08月06日(木) ~ 08月17日(月) 12日間 468,000円
09月17日(木) ~ 09月28日(月) 12日間 418,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は30,000円〜45,500円です(11月27日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名(15名様限定)<添乗員同行>
お一人部屋使用料 45,000円
日本の国内線割引は:各地からの国内線の割引運賃がございます。詳しくはお問い合わせください。
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) イラン(6,500円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。トルコは不要です。
※イスラエルへの入国を示すスタンプが現在のパスポートにある場合は、臨時旅券の取得等が必要となります。詳しくは担当までお問い合わせください。
気候・服装 5月・8月・9月は夏服が基本となります。ただし、テヘラン周辺の高原地帯や北西部の山岳地帯、早朝のネムルート山では冷え込みますので上着もお持ちください。イランで女性はイスラム法によりスカーフで頭髪を隠し、体の線を隠すためのコートや上着の着用を義務付けられています。詳しくは担当までお問い合わせください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
イランをご旅行するにあたって 数多いイスラム教国の中でも、イランはイスラムの戒律が大変厳しい国のひとつです。外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持ち込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含む肌の露出が禁じられています。
観光について イランやトルコの遺跡や宮殿、博物館、モスク等は、現地事情により突然入場できなくなることがあります。その場合は外観のみの観光となります。

【トルコの危険情報について 】

2014年11月現在、日程9日目に訪れるシャンルウルファ県のハランには「渡航の延期をお勧めします」という外務省の危険情報が発出されています。弊社では現地手配会社に確認し、ツアーを行なう事に問題がないことを確認しておりますが、情勢の変化などにより、日程内容に変更が生じる可能性があります。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行