金子貴一氏同行シリーズ 南インド大乗仏教・密教の起源を探る旅

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金子貴一氏同行シリーズ
南インド大乗仏教・密教の起源を探る旅

龍樹菩薩の史跡と密教発祥の聖地を訪れ、日本仏教のルーツに迫る旅。

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  • ナーガルジュナ・コンダ シンハラ寺院の仏像
  • ボディスリ奉献塔 (ナーガルジュナ・コンダ)
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  • 世界遺産コナーラクのスーリヤ寺院
  • カンダギリの壁面彫刻
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訪問する世界遺産

コナーラクのスーリヤ寺院

金子貴一氏プロフィール

1962年、栃木県生まれ。栃木県立宇都宮高校在学中、交換留学生としてアメリカ・アイダホ州に1年間留学。大学時代は、エジプトの首都カイロに7年間在住し、1988年、カイロ・アメリカン大学文化人類学科卒。在学中より、テレビ朝日カイロ支局員を経てフリージャーナリスト・西遊旅行添乗員として活躍。中国や中東、仏教などへの造詣も深く、雑誌や新聞などへの執筆も多数行っている。

>> コラム「金子貴一のマニアックな旅」はこちら

ツアーのポイント/ Tour Point 

●日本仏教諸宗のルーツをインド南東部の仏教遺跡群に見る旅

釈尊の仏教は大乗仏教、そして密教へと発展しました。この旅では、長年、仏教研究に勤しみ、仏教に関する執筆記事も多数ある金子氏と共に、大乗仏教の大成者 龍樹菩薩の史跡「ナガルジュナ・コンダ遺跡」、密教発祥の地ともされる「アマラヴァティ大塔」、密教曼荼羅の起源となる仏像群が見られるオリッサ州の仏教遺跡群を訪れて、日本仏教のルーツに迫ります。更に、生きたチベット仏教の「総本山」があるバイラカップにも足を延ばします。

●カリンガ戦争の激戦地「ダウリの丘」も訪問

紀元前3世紀に、アショーカ王(阿育王)が仏教に深く帰依する転機となったカリンガ戦争の激戦地「ダウリの丘」を訪問。カリンガ戦争の800年後には、世界的な宗教となった仏教も日本に伝播することになります。

日程表/ Schedule 

  地名 時刻 スケジュール
1

東京
デリー

デリー

バンガロール

 

11:15発
17:00着

20:30発
23:15着

空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、航空機を乗換えて南インドの都市バンガロールへ。
バンガロール泊
2

バンガロール

バイラクッペ

朝、専用バスにてインド最大のチベット人居留地の一角を担うバイラクッペへ。着後、バイラクッペ観光(チベット密教ゲルグ派三大寺院の一つセラ寺、ニンマ派の世界最大の道場ナムドロリン僧院などのチベット寺院群等)。
バイラクッペ泊
3

バイラクッペ

バンガロール

バンガロール

チェンナイ

 

 

夜発

午前、「龍樹菩薩とチベット仏教」のレクチャーを行います。午後、専用バスにてバンガロールへ戻ります。着後、航空機にてチェンナイへ。

チェンナイ泊
4 チェンナイ 朝発
午前中、専用バスにてアマラヴァティ大塔遺跡の発掘物を所蔵するチェンナイ博物館を見学。その後、イエス・キリストの12使徒の一人、聖トマスの廟があるサン・トメ聖堂聖トマスの丘等を見学。また、禅宗の祖、達磨大師の故郷とされ、現在ではヒンドゥー教寺院が林立して「千の寺院の町」と呼ばれるカーンチプラムも訪問します。
チェンナイ泊
5

チェンナイ

ハイデラバード

ハイデラバード

ナーガルジュナサーガル

  朝、航空機にてハイデラバードへ。着後、専用バスにてナーガルジュナサーガルへ。着後、仏教遺跡群があるアヌプ遺跡を見学します。
ナーガルジュナサーガル泊
6

ナーガルジュナサーガル

(ナーガルジュナコンダ)

  朝、船にて龍樹菩薩が晩年を過ごしたというナーガルジュナ・コンダ島を訪問。終日、遺跡群や博物館を見学します。
ナーガルジュナサーガル泊
7

ナーガルジュナサーガル

ヴィジャヤワダ

  専用バスにてヴィジャヤワダへ。途中、古代仏教寺院がそのままヒンドゥー寺院となったカポテーシュワラ寺院、密教発祥の地「南天鉄塔」ともされるアマラヴァティ大塔ウンダヴァリ石窟寺院等を見学します。
ヴィジャヤワダ 泊
8

ヴィジャヤワダ

ラージャムンダリー

 

専用バスにてラージャムンダリーへ。途中、ガンタサラ・ストゥーパグントゥパリ仏教石窟を見学します。
ラージャムンダリー泊
9

ラージャムンダリー

スリカクラム

 

専用バスにてスリカクラムへ。途中、仏教遺跡ボジャナコンダとリンガラメッタにて石窟寺院ストゥーパ大仏群を見学します。
スリカクラム泊
10

スリカクラム

ブバネシュワル

 

専用バスにてオリッサ州の州都ブバネシュワルへ。途中、多くのストゥーパが残ることで有名なサーリーフンダム遺跡を訪問します。
ブバネシュワル泊
11 ブバネシュワル   終日、専用バスにて、ブバネシュワル市内観光州立博物館、ブバネシュワル最大のヒンドゥー教寺院リンガラージャ寺院(外観)、ムクテーシュワラ寺院パラスワメーシュワラ寺院等)。また、ジャイナ教の石窟が並ぶウダヤギリとカンダギリも訪れます。夜はオリッシーダンスをご鑑賞ください。
ブバネシュワル泊
12 ブバネシュワル

 

終日、専用バスにて、ブバネシュワル郊外の観光。コナーラクにて世界遺産のスーリヤ寺院を訪問。その後、ヒンドゥー教の聖地プリーを訪れ、ジャガンナート寺院(外観)を見学。また、プリー郊外のラグラジプールの芸術村、色とりどりの手工芸品が並ぶピプリ村を訪れます。ラグラジプールでは、ゴティプアダンスもご鑑賞ください。昼食はオリッサ州の伝統料理をお召し上がりいただきます。
ブバネシュワル泊
13 ブバネシュワル   前日に引き続き、専用バスにてブバネシュワル郊外の観光。日本密教美術の起源となる仏像群が見られる仏教遺跡群ラトナギリ、ラリトギリ、ウダイギリを見学します。また、プシュパギリ寺院跡で有名なラングディの丘も訪れます。
ブバネシュワル泊
14

ブバネシュワル

デリー

デリー

13:50発
16:10着

21:15着

午前中、アショーカ王が仏教に深く帰依する転機となった、カリンガ戦争の激戦地ダウリの丘を観光。その後、航空機にてデリーへ戻ります。着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。
機中泊
15 東京

08:45着

着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝13/昼13/夜13:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2018年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
02月05日(月) ~ 02月19日(月) 15日間 478,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(6月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 8名<添乗員同行>
お一人部屋使用料 72,000円(宿坊泊除く)
特別企画コースのため再利用割引・特別割引はありません。
燃油サーチャージ額は原油価格の変動により変更することがあります。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

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  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(1,400円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 乾季のベストシーズンにあたります。日中は涼しく、長袖シャツに軽い上着程度で過ごせますが、朝晩は冷え込みますのでジャンパー等もお持ちください。
利用予定ホテル パンフレットのご請求はこちら
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行