「ザンスカール最深部 プクタル・ゴンパを目指して」

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ザンスカール最深部 プクタル・ゴンパを目指して

切り立つ断崖に建つプクタル・ゴンパへ

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  • 断崖に張り付くように建つプクタル・ゴンパ
  • 「幻の花」ブルーポピーに出会えるチャンスも
  • ヌン峰(7,135m)とクン峰(7,087m)を展望
  • 極楽浄土の阿弥陀如来図(カルーシャ僧院)
  • 橋を渡るとプクタル・ゴンパ
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ココに注目!

7名様から催行、10名様限定

宿泊施設に限りがあることと、行き届いたサービスをご提供するため、人数限定コースとしております。

専用車は1台につき3人乗りまで

山岳道路を行くドライブもできる限り快適さを確保しております。

ツアーのポイント/ Tour Point 

●車で行くことのできない、ザンスカール最奥の地へ

いまなお道路が整備されておらず自動車では訪れることのできないプクタル・ゴンパ。荒々しくそそり立つ崖に張り付くように建つ僧房、無数のタルチョ。見るものを魅了する荘厳な姿が目の前に広がります。

●7月から8月上旬まではブルーポピーが咲く季節

この時期、ペンシ・ラ付近ではブルーポピーが咲き、道中は赤や紫、黄色など色とりどりの高山植物が目を楽しませてくれます。短い夏に荒涼とした大地を彩る花々の可憐な姿がお楽しみいただけます。

●歩いて楽しむザンスカールの谷

プクタル・ゴンパへは標高3,500~4,000mの地を2日間かけて目指します。ルートは、さほど急ではない起伏の繰り返しが続きます。

●ザンスカールの谷もしっかりと見学

初めてザンスカールを訪れる方も、再訪の方もお楽しみいただけるようザンスカール厳選の僧院も巡ります。また、長く厳しい冬に備えて畑仕事や放牧に精を出す人々の暮らしにも触れる旅です。

白亜の僧坊、プクタル・ゴンパ

細かなアップダウンの道を登って顔を上げると、タルチョがはためくその向こうに、目指すべきプクタル・ゴンパがそそり立っています。
このゴンパは15世紀前半、チベット四大宗派の一つゲルク派の祖師・ツォンカパの弟子が「白いねずみに導かれて」この地を訪れ、当時のパドゥム王の寄進を受けて創建したといわれています。標高4,000m近いゴンパの上の方には、ぽっかりと巨大な洞窟が口をあけ、より一層その威容を増して見せます。
  • プクタル・ゴンパ

    プクタル・ゴンパより

  • プクタル・ゴンパ

    プクタル・ゴンパ内部

日程表/ Schedule 

  地名 時刻 スケジュール
1 東京
デリー
11:30発
18:00着
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー(グルガオン)泊
2 デリー
レー
レー
アルチ

早朝発


09:00発
11:00着

航空機にて、ラダックの中心地レー(3,505m)へ。着後、専用車にて緑豊かなオアシスのアルチ(3,165m)へ。途中、インダス川とザンスカール川の合流点を見学。着後、仏教美術の宝庫・古刹アルチ僧院をゆっくり見学。堂内部のマンダラや壁画は見る者を圧倒します。夕方、素朴なアルチ村の散策をお楽しみください。
アルチ泊
3 アルチ
ラマユル
カルギル

07:00発


18:00発

専用車にて、月世界のような荒涼とした風景を眺めながらフォトゥ・ラ(峠:4,029 m)、ナミカ・ラ(峠:3,720m)を越え、カシミールとザンスカールの分岐点カルギル(2,705m)へ。途中、11世紀まで歴史を遡るラマユル僧院を見学します。
カルギル泊
4 カルギル
パドゥム
06:00発
19:00着
専用車にて、ペンシ・ラ(峠:4,401m)を越えて、ザンスカールに入り中心地パドゥム(3,565m)へ。途中、ヌン峰(7,135 m)・クン峰(7,087m)などの名峰群、間近に迫るパルカチック氷河ドゥルン・ドゥン氷河など雄大な景色をお楽しみいただきます。
※7月から8月上旬まではブルーポピーをはじめとする高山植物の観察をお楽しみいただきます。
パドゥム泊
5 パドゥム   終日、パドゥム近郊を観光。ザンスカール最大のカルーシャ僧院、カルーシャ僧院と対峙する尼僧院のチュージグザル僧院を訪問。また、パッチワークのような田んぼを望むトンデ僧院も訪れます。
パドゥム泊
6 パドゥム
アンムー
チャー
  専用車にて、トレッキング出発地点のアンムーへ。途中、岩山上に築かれたバルダン僧院を訪れます。
●トレッキング(約4時間)
細かいアップダウンの道を歩きチャー村へ向かいます。
チャー:テント泊
7 チャー
プクタル
  ●トレッキング(約4時間)
切り立った崖の斜面を覆うように建てられた巨大なプクタル・ゴンパ(3,940m)を目指します。着後、プクタルゴンパを見学します。
プクタル:テント泊
8 プクタル
アンムー
パドゥム
  ●トレッキング(約7時間)
ゆっくりアンムーまで戻ります。着後、専用車にてパドゥムへ。
パドゥム泊
9 パドゥム
ジュルド
07:00発
15:00着
専用車にて再びペンシ・ラを越えジュルド(4,000m)へ。途中、荒涼とした景観の中に建つランドゥム僧院を訪問。夕方、インドヒマラヤを染める夕日がお楽しみいただけます。
ジュルド:常設テント泊
10 ジュルド
カルギル
08:00発
16:00着
専用車にてカルギルへ戻ります。途中、スル川左岸の村サンクの集落にあるチャンバ磨崖仏を見学します。
カルギル泊
11 カルギル
レー
07:00発
15:00着
専用車にて、再びフォトゥ・ラ(峠:4,029 m)、ナミカ・ラ(峠:3,720m)を越えレーへと戻ります。着後、バザールの散策などお楽しみください。
レー泊
12 レー
デリー
デリー

朝発


21:15発

航空機にて、デリーへ。天気が良ければ、機内からヒマラヤの山並みを空から楽しむことができます。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、空港へ。空路、帰国の途につきます。
機中泊
13 東京   着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝10/昼10/夜10:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エア・インディア
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
07月26日(水) ~ 08月07日(月) 13日間 458,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(12月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(10名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 49,000円 (テント泊含む)
少人数限定コースのため、再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

 

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) インド(2,620円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 全行程合服が基本となります。朝晩や曇天の日は冷え込みますので、厚手のセーターやジャンパー等の上着をお持ちください。靴ははきなれた運動靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分に予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書の提出、及び疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、現地で携帯加圧装置、酸素を用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
観光について 寺院・僧院等は観光地ではありません。現地事情や宗教事情により稀に入場できないことがあります。また、花の開花時期、小麦が色づく時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
日程について このコースの大部分は山岳道路のため、天候や道路状況等によっては一時的に通行不能となったり、通行に予想以上の時間がかかることがあります。また、デリー/レー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。このような状況に対応する項目が含まれる海外旅行保険へのご加入をお願いしています。
トレッキングについて 2泊3日かけて高所を歩くコースです。トレッキング中はテント泊となります。基礎体力と高所経験のあることが参加の必須条件です。詳細な日程がございますので担当までお問い合わせください。
宿泊について ラダック、ザンスカール内では、中級ホテルや簡易宿泊施設のゲストハウスに泊まります。設備が十分とはいえず、お湯の出が悪かったり、電気の使用に制限時間が設けられていることがあります。また、各地の宿泊施設には限りがあるため、御一人部屋をお取りできなかったり、リスト内のホテルやゲストハウスに分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。ジュルドでは常設テントに宿泊します。テント内にはベッドや寝具が備えられています。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行