「バレマウンテン国立公園とリフトバレー湖沼群」

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バレマウンテン国立公園とリフトバレー湖沼群

アフリカ最後のオオカミを求めて

  • 動物
  • 大自然
  • サネッティ高原に群生するジャイアント・ロベリア
  • アフリカ最後のオオカミ、エチオピアオオカミを追う
  • エリトリアの国鳥でもあるホオジロエボシドリ
  • 神秘的な景観が広がるソフ・オマール洞窟
  • 木陰でくつろぐマウンテンニアラの家族
  • ゲレザ(アビシニアコロブス)
  • アヌビスヒヒ
  • カンムリカワセミ
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  • アフリカの旅
ココに注目!

7名様から催行・12名様限定

ツアーのポイント/ Tour Point 

●"天空の大自然"バレマウンテン国立公園で希少な動植物を観察

生物多様性において世界でも屈指のエチオピア。バレマウンテン国立公園は草原地帯、森林地帯、高原地帯と変化に富む地形で、標高3,800mを越えるサネッティ高原には希少なエチオピアオオカミが暮らしています。国立公園には260種の鳥類、60種類以上の哺乳類が生息。3日間かけ希少な動植物の観察を楽しみます。

●野鳥の宝庫・リフトバレー湖沼群

アフリカ大地溝帯に沿って湖が点在し、希少な野生動物・野鳥が暮らしています。エチオピアの固有種スウェインハーテビーストが生息するセンケレ野生動物保護区に加え、ズグロハゲコウやモモイロペリカンが多く見られるアビアッタ・シャラ湖国立公園、湖畔のフィグツリーにアビシニアコロブスや水鳥が集まるアワッサ湖などのリフトバレー湖沼群の自然をお楽しみいただきます。
  • サンショクウミワシ

  • アオバコバシガン(エチオピア固有種)

アフリカ最後のオオカミを追う

エチオピアの高原地帯にのみ生息する希少種、エチオピアオオカミ(別名アビシニアジャッカル)。エチオピア全体に約500頭、バレ山地に約250頭、シミエン山地に約50頭が生息する、アフリカ最後のオオカミです。標高3,500メートルを越す高原に暮らしており、体長1メートル、体重10キロと、中型犬くらいの大きさです。バレマウンテン国立公園の高原には、オオタケネズミをはじめとする数種のネズミが生息しており、ネズミを探してエチオピアオオカミが現れます。美しい金色の体を持つオオカミとの遭遇は、貴重な体験となるでしょう。
  • ネズミを探すエチオピアオオカミ

  • オオタケネズミ

バレマウンテン国立公園 One park, many worlds

バレマウンテン国立公園は地形、植物相が変化に富み、北部の草原地帯、森林地帯にはマウンテンニアラ、メネリクブッシュバック、ボホールリードバックが暮らしています。森林限界を越えた標高4000mを越えるサネティ高原はアフリカ最大のアフロアルパイン生態系を持ちます。ジャイアント・ロベリアが育ち、エチオピアオオカミが暮らす高原です。そして南部のハレナの森、その中間にあるエリカ・ベルトはアフリカで最も美しい森のひとつと言われています。この多様な自然の中で生きる野生動物、野鳥、植物を観察することができる、貴重な場所がバレマウンテン国立公園です。
  • 眼下にハレナの森を望む

  • ハレナの森

  • バレマウンテン最高地点の石碑(4,377m)

神秘の景観 ソフ・オマール洞窟

玄武岩台地の下を流れるウェブ川の流れが作り出した全長1.5キロに及ぶソフ・オマール洞窟。アフリカ最大級の大きさを誇り、洞窟内に差し込む光が神秘的な景観を作り出します。また、入り口付近の水場には、村人や家畜たちが集まり、アフリカならではの暮らしを垣間見ることができます。
  • ウェブ川の流れが作り出したソフ・オマール洞窟

  • 水場に集まる村人や家畜たち

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 21:40発 空路、東京より香港経由でエチオピアの首都アディスアベバへ。
機中泊
2 アディスアベバ
アディスアベバ
センケレ野生動物保護区
アワッサ

07:45着
午前発


夕方着

アディスアベバ着後、専用バスでアフリカ地溝帯に位置する南部のアワッサへ。途中、エチオピア固有種であるスウェインハーテビーストの保護を目的に設立されたセンケレ野生動物保護区を訪れます。アカシアの点在するサバンナでハーテビーストやオリビ等の草食動物、野鳥類を観察します。
アワッサ泊
3 (アワッサ湖)
アワッサ
バレマウンテン国立公園

09:00発
13:00着
朝、アワッサ湖岸にある魚市場を見学。船着場や湖畔では水鳥を観察します。その後、専用バスにてバレマウンテン国立公園へ。着後、北部のデンショーエリアで、バレ山地周辺にのみ生息するマウンテンニアラなどの動物観察をお楽しみください
バレマウンテン国立公園・デンショー:デンショーロッジ泊
4 バレマウンテン国立公園
ソフ・オマール洞窟
ゴバ

09:00発


17:00着

朝、専用バスにてアフリカ最大級の長さを誇るソフ・オマール洞窟へ。ウェブ川が作り出した洞窟内は神秘的な景観が広がります。洞窟の入り口にはロバやラクダなどの家畜を連れた人々が集まります。その後、バレマウンテン国立公園東部のゴバへ。
バレマウンテン国立公園近郊・ゴバ泊
5 ゴバ
(バレマウンテン国立公園)
  終日、バレマウンテン国立公園に滞在し、アフリカで最も美しい山景ともいわれるサネッティ高原を訪れます。標高約4,000mの高原ではジャイアント・ロベリアが群生し、水鳥のほか、希少動物であるエチオピアオオカミなどを観察します。午後は、苔むした美しいハレナの森を訪れます。
バレマウンテン国立公園近郊・ゴバ泊
6 ゴバ
バレマウンテン国立公園
ランガーノ湖畔

08:00発


17:30着

午前中、再びサネッティ高原を訪れ、バレマウンテン最高峰トゥル・ディムトゥ(4,377 m)へも専用バスで訪れます。その後、リフトバレー湖沼群のひとつランガーノ湖畔へ。
ランガーノ湖畔泊
7 ランガーノ湖畔
アビアッタ・シャラ湖国立公園
アディスアベバ
アディスアベバ

08:00発


18:00着
23:20発

朝、フラミンゴ、ダチョウ、イボイノシシなどの野生動物が観察できるアビアッタ・シャラ湖国立公園を訪れます。その後、専用バスにてアディスアベバへ戻ります。夕食後、空港へ。夜の航空機にて香港経由で帰国の途に就きます。
機中泊
8 東京 20:30着 着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜6:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:エチオピア航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年~2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
10月14日(金) ~ 10月21日(金) 8日間 328,000円
11月18日(金) ~ 11月25日(金) 8日間 328,000円
12月28日(水) ~ 01月04日(水)
年末年始コース
8日間 418,000円
01月13日(金) ~ 01月20日(金) 8日間 328,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(6月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 25,000円(デンショー泊除く)
再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。
国際線のビジネスクラス:東京/アディスアベバ間の往復は320,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお問い合わせください。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エチオピア(5,000円)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 日中は標高3,000~4,000m前後の高地に滞在します。気温は20℃程度まで上がりますが、朝晩や曇天の日は冷え込みます。また風が強いので体感気温はさらに低くなります。暖かい帽子、ジャンパー、手袋などの防寒着をご用意ください。また日差しが強いのでサングラスもお持ちください。動物観察では30分~1時間30分ほどのハイキングをするため、動きやすい服装に運動靴が最適です。観察のために双眼鏡をお持ちになることをおすすめします。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 観光で訪れる標高3,500mを超える高地では頭痛など軽度の高山病の症状が出ることがあります。ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険への御加入をおすすめしております。
高山病についてのご注意と取り組み
宿泊について バレマウンテン国立公園地域は観光客の受け入れ体制が整っている地域とはいえません。デンショーでは自然の中のロッジに宿泊します。各部屋2~4人程のドミトリー形式です。部屋に限りがあるため基本的に男女別の相部屋となり、トイレは共同で、停電もあります。同地域のゴバでは、部屋にトイレ・シャワーがあるシンプルな作りのツーリストホテルです。
観光のご注意 自然観察ですので、パンフレットに記載の動物や植物はかならずしも観察できるとはかぎりません。予めご了承ください。
予防接種について 黄熱病の予防接種は特に義務づけられていませんが、受けられることをおすすめします。また、マラリアに対する注意が必要な地域です。予防薬もございますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行