「エリトリア探訪」

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エリトリア探訪

2時間で3つの季節を体験することができる国

  • 民族
  • 鉄道の旅
  • ケレンの月曜市
  • 聖マリア・コプト教会の日曜礼拝(アスマラ)
  • イタリア占領時代に敷かれたエリトリア鉄道に乗車
  • 紅海でのシュノーケリングを楽しむ(ダラク諸島)
  • カニチドリ(ダラク諸島)
  • 山の斜面に群生するユーフォルビア・アビシニカ
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ココに注目!

7名様から催行・12名様限定

エリトリア鉄道に乗車

ツアーのポイント/ Tour Point 

●未知なるアフリカの小国エリトリアを8日間で巡る

国土は小さいながらもアフリカ大陸一つ分とも言える多様な地形と気候を持つエリトリア。イタリア植民地時代の町並みを残す首都アスマラ、紅海に面し、かつて古代ギリシャやエジプトとの交易で栄えたマッサワ、月曜市の開かれるケレンなど8日間でエリトリアの主要な見所を巡ります。

●第二のローマとして開発された首都アスマラ

古より商業の中心として栄えたアスマラはイタリアのアフリカ大陸進出の要として開発されてきました。1920年~30年代のイタリア・アールデコ建築が残る町並みは、イタリアの遺産とアフリカの風土が混ざり合った独特の魅力を残しています。「ピッコロ・ローマ」と呼ばれた植民都市を終日かけてゆっくりと見学します。

●エリトリア鉄道とケレンの月曜市

イタリア占領時代に作られたエリトリア鉄道の蒸気機関車に乗車。山間部を走り、条件が揃えば美しい雲海が眼下に広がります。また、ケレンでは家畜や野菜、木材などが並ぶ月曜市を見学。ワディ(枯れ川)に人々が集うアフリカらしい市場の見学をお楽しみください。
  • エリトリア鉄道の蒸気機関車

  • ケレンの月曜市に向かう人々


紅海に浮かぶダラク諸島の島々

紅海沿岸の町マッサワからは日帰りでダラク諸島のデッシー島、マドーテ島を訪れます。サンゴ礁や色とりどりの魚が生息する海でのシュノーケリング、島に暮らすアファール族とのふれ合いをお楽しみください。また、運が良ければボートの上からイルカを観察できるチャンスもあります。
  • 紅海でのシュノーケリング

  • ボートに乗ってダラク諸島の島々を巡る

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、東京よりカタールの首都ドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
アスマラ
早朝着
19:50発
23:00着
ドーハ着後、ホテルにて休養。夜の便にてエリトリアの首都アスマラへと向かいます。着後、ホテルへ。
アスマラ泊
3 アスマラ   終日、エリトリアの首都として栄えるアスマラ市内観光。「ピッコロ・ローマ」と呼ばれた植民都市を徒歩と専用車で巡ります(カトリック大聖堂職人街通り市場等)。
アスマラ泊
4 (蒸気機関車乗車)
アスマラ
ケレン

13:00発
18:00着
朝、アスマラにてセント・マリア教会の日曜礼拝を見学します。その後、かつてイタリアの占領時代に敷かれた蒸気機関車に乗車します。午後、専用車にてケレンへ。
ケレン泊
5 (ケレンの月曜市)
ケレン
マッサワ

10:00発
18:30着
朝、ケレンの月曜市を見学。ラクダやロバ、ヤギなどが集まる家畜市、野菜や日用品のお店が並ぶ活気溢れる市場です。その後、マッサワへ。
マッサワ泊
6 マッサワ
(ダラク諸島)
  朝、エリトリアで最も古い歴史を持つマッサワの旧市街を散策。その後、紅海に浮かぶダラク諸島をボートで巡ります。アファール族が暮らすデッシー島や海鳥の多いマドーテ島に上陸し、シュノーケリング海鳥の観察アファール族との出会いをお楽しみください。
マッサワ泊
7 マッサワ
アスマラ
08:00発
15:00着
専用車にてアスマラへと戻ります。着後、リサイクル工房の集合地を訪れます。その後、夜の出発までホテルで休養。深夜、空港へ。
アスマラ仮泊/機中泊
8 アスマラ
ドーハ
ドーハ
東京
02:00発
05:00着
06:45発
22:30着
早朝の航空機でドーハへ。着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝5/昼6/夜5:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2016年~2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
11月10日(木) ~ 11月17日(木) 8日間 398,000円
12月29日(木) ~ 01月05日(木) 8日間 458,000円
02月16日(木) ~ 02月23日(木) 8日間 398,000円
  • ※ 海外での空港税は全て旅費に含まれます。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金不要です(6月8日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 7名(12名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 40,000円

海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。

再利用割引は5,000円、特別割引は10,000円とさせていただきます。

催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) エリトリア(5,000円)、代行手数料(4,320円)。写真2枚。カタールの査証は入国時に取得します(100カタールリアル(約3,000円))。旅券の残存有効期間はエリトリア入国時6ヶ月以上、査証欄余白は4ページ以上(見開き4ページ含む)が必要です。
気候・服装 沿岸部や低地では夏服で過ごせます。アスマラをはじめ内陸部は高原地帯のため、朝晩や天気の悪い日は冷え込み、フリースやジャンパーが必要です。ダラク諸島でのシュノーケリングの際には水着、タオル、スポーツサンダルをご準備ください。シュノーケリングセットは現地でも貸出しがありますが、数やサイズは限られています。極力ご自身のものをお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ご参加の条件 エリトリアは観光業がほとんど発達しておらず、訪れる観光客も非常に少ない国です。そのため、食事内容、バスやホテル、レストラン等の設備やサービスは良くありません。予めそういった事情をご理解の上、ご参加ください。
蒸気機関車の乗車について 予約数が少ない場合や機関車の整備の問題、燃料となる石炭の不足等の理由で予定通り運行しない場合があります。その場合は列車代としてお一人様5,000円をご返金します。
ダラク諸島観光 マッサワからはボートに乗ってダラク諸島の島を巡りますが、悪天候や海が荒れた場合は安全上ボートが運行しない場合があります。その場合は他の観光へご案内いたします。
観光について 写真や日程表中の動物は野生動物ですので必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行