幻の王都ハンピとデカン高原の旅
デカン高原に眠る至極の遺跡群を巡る
インド最大の都市遺跡ハンピの全貌に迫る
中世の名工が創り上げた寺院都市パッタダカルも訪問
ハンピ遺跡のハイライト、ヴィッターラ寺院の石造のラタ(山車)
巨大都市遺跡ハンピ
中世最後のヒンドゥー教王国ヴィジャヤナガル朝(14〜17世紀)の都ハンピ。ヴィジャヤナガルとは「勝利の都」を意味し、かつては50万もの人口を擁していたと言われています。保存状態の良い数々の寺院群は、大きな岩が転がる乾いた大地に溶け込み、不思議な魅力を醸し出しています。
その中でも、ヴィッターラ寺院はこの遺跡のハイライト。寺院の中には石造のラタ(山車)が建ち、その完成度の高さからヴィジャヤナガル様式の最高傑作と言われています。ヴィッターラ寺院の柱群には緻密に文様が彫り込まれ、幻想的な雰囲気を作り出し、訪れる人々を魅了し続けます。
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近年注目を集めているハンピ遺跡に焦点をあてたツアー。約40もの遺跡が残り、見どころも豊富です。1日半かけてその魅力を堪能します。
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チャールキヤ朝の都として繁栄したパッタダカル。中世南インドの粋を極めた技巧的な格子細工や、びっしりと覆われた神々のレリーフは保存状態も良く、当時の面影をそのままに残しています。
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ヒンドゥー建築揺籃の地アイホーレやバーダミ、カルナータカ州南部のベルールやハレビードなど、知られざる寺院群を数多く訪問。訪れる観光客が少ないながら、見応えのある見学地ばかりです。
ブータナータ寺院(バーダミ)
ホイサレーシュワラ寺院(ハレビード)
馬蹄型のドゥルガー寺院
パタダカル最大のシヴァ寺院である
ヴィルバクシャ寺院
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ハンピの寺院群
◆
パッタダカルの寺院群
▲クリックすると拡大します
>>出発日と料金
都市名
摘要
1
東京
クアラルンプール
バンガロール
空路、マレーシアの首都クアラルンプールへ。着後、航空機を乗り換えて、インドのバンガロールへ。着後、ホテルへ。
バンガロール泊
2
バンガロール
ハッサン
(ベルール)
(ハレビード)
専用バスにてハッサンへ。着後、ベルールに残る精巧なレリーフに覆われた
チェンナケーシャヴァ寺院
、ホイサラ王朝の首都ハレビードに残る
ホイサレーシュワラ寺院
を訪れます。
ハッサン泊
3
ハッサン
ハンピ
専用バスにて、巨大な花崗岩が平原に転がるデカン高原を走り、ヴィジャヤナガル朝の都ハンピへ。
ハンピ泊
4
ハンピ
終日、壮大なスケールを誇る
ハンピ
をじっくり観光。ユニークなラタ(山車)が残る
ヴィッターラ寺院
、柱の彫刻が美しい
アチュタラヤ寺院
、16世紀に造られた塔門がそびえる
ヴィルパクシャ寺院
、イスラム的なアーチが特徴の
ロータス・マハル
、ドーム屋根を持つ
象舎
など、寺院地区・宮廷地区に点在する数々の遺跡を見学します。南インドの広大な地域を支配した、偉大なヴィジャヤナガル朝の栄枯盛衰を物語る都市遺跡の見学をお楽しみ下さい。
ハンピ泊
5
ハンピ
バーダミ
午前中、前日に引き続き
ハンピ
を見学します。午後、専用バスにて、かつてデカン高原の大部分を支配していたチャールキヤ朝の都バーダミへ。
バーダミ泊
6
バーダミ
(パッタダカル)
(アイホーレ)
終日、
バーダミ周辺の観光
。世界遺産の寺院群が残る
パッタダカル
(
ヴィルパクシャ寺院
、
マリカールジュナ寺院
、
カーシー・ヴィシュワナータ寺院
等)、6〜12世紀の寺院が数多く残る
アイホーレ
(
ラード・カーン寺院
、
ドゥルガー寺院
等)。
バーダミ泊
7
バーダミ
ハンピ
午前中、岩山と人造湖の狭間に寺院群が並ぶ
バーダミを観光
(大きな岩山を掘り抜いた
バーダミ石窟
等)。その後、ハンピへ戻ります。
ハンピ泊
8
ハンピ
バンガロール
午前中、ホテルにて休養。ご希望の方はバザールへご案内いたします。専用バスにて、バンガロールへ戻ります。夕食後、空港へ。
機中泊
9
バンガロール
クアラルンプール
東京
空路、クアラルンプールへ。着後、航空機を乗り換え、帰国の途につきます。着後、解散。
※
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
※
食事回数:朝7/昼7/夜7:機内食は除く
※
利用予定航空会社:マレーシア航空
※
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧下さい。パンフレットのご請求は
こちら
。
2008年〜2009年 出発日〜帰国日
日数
東京発着
A
11月22日(土)〜11月30日(日)
9日間
298,000円
B
12月26日(金)〜01月03日(土)
9日間
338,000円
C
02月14日(土)〜02月22日(日)
9日間
298,000円
※
海外での空港税は全て旅費に含まれます。
※
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は
48,400円
→
44,000円
です(12月22日現在)。原油価格や為替の変動により、この料金は変わることがあります。
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日本の国内線割引は:
ございません。
■
最少催行人員:
8名 <添乗員同行>
■
お一人部屋使用料:
53,000円
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査証(ビザ)は:
インド(関東方面の方は1,935円、関西方面の方は1,200円)、代行手数料(4,200円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
■
気候・服装は:
乾季のベストシーズンにあたります。全行程夏服で過ごせますが、航空機やバスの冷房対策に薄手の上着もご用意下さい。寺院見学では靴を脱ぐのでサンダルが便利です。
■
利用予定ホテルは:
パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求は
こちら
。
■
バーダミでは、バスタブがなくシャワーのみの宿泊施設に宿泊となります。また、宿泊施設に限りがある地域ですので、リスト内のホテルに分宿になったり、3人以上の大部屋泊になったり、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合、変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
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