| 旧シッキム王国の都ガントクと緑の丘陵広がる高原のダージリン。インドの中のチベット世界、異国情緒あふれる旅へ。11月〜3月は山の展望のベストシーズン! |
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ダージリンの街並みとカンチェンジュンガ |
| 山岳リゾートのペリン |
ネパールとの国境に迫るシッキム州西部の町ペリン。世界第3の高峰カンチェンジュンガまでわずか32qの距離に位置し、ヒマラヤの稜線をすぐ近くに望むことができます。登山やトレッキング基地としても賑わいを見せ、時折登山家やトレッカーの姿も見かけることがあります。
天気が良ければ、朝日を浴びて輝くカンチェンジュンガを町中から眺めることができます。ペリン郊外では、立体マンダラが納められている名刹・ペマヤンツェ僧院も訪れます。
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美しいヒマラヤの峰々にチベット仏教の名刹、斜面に広がる情緒あふれる町並、異国情緒たっぷりのインドの中の別世界を巡ります。 |
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1975年にインドに併合されるまで、独特の文化を育んできたかつてのシッキム王国へ。首都ガントク、西シッキムのペリンを訪れ、チベットにまつわる多くの見どころを観光。 |
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ガントクとダージリンでヒマラヤの展望台を訪問。さらに、カンチェンジュンガに迫る西シッキムのペリンも訪れ、ヒマラヤ展望の機会を数多く設けております。 |
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西ベンガル州では、宿場町カリンポン、ヒマラヤの避暑地ダージリンを訪問。僧院見学や町の散策に加え、世界遺産のトイ・トレインの乗車もお楽しみ下さい。 |
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ガントク、ペリン、カリンポン、ダージリンでの宿泊は、英国風の旧邸宅を改築したヘリテージホテルを確約。 |
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古刹ペマヤンツェ僧院 |

トイ・トレイン(ダージリン・ヒマラヤ鉄道) |

ダージリン周辺に広がる紅茶畑 |

シッキムと西ベンガルの州境 |
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▲クリックすると拡大します |
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| イギリス統治時代の雰囲気漂うヘリテージホテルに宿泊 |

ノルキル

シルバーオークス |
ノルキル(ガントク)
シッキム王により1932年に迎賓館として建てられた由緒あるホテル。山の展望や英国風のサービスなど、ガントク随一のホテルといえます。
エルジン・マウント(ペリン)
シッキム王の夏の別荘を活用したヘリテージホテル。見晴らしの良い丘の上に建ち、ヒマラヤの山々を眼前にご覧いただける贅沢な立地です。
シルバーオークス(カリンポン)
1930年代に建てられたヘリテージホテル。アメニティも申し分なく、ビクトリア朝風と近代的な要素がほどよく融合した快適なホテルです。
ウィンダメア(ダージリン)
19世紀にイギリス人の紅茶農園主の邸宅として建てられ、その後ホテルに改築。当時の雰囲気を味わうことができる代表的なヘリテージホテルです。 |

エルジン・マウント

ウィンダメア |
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>>出発日と料金 |
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都市名 |
摘要 |
| 1 |
東京/大阪
デリー |
空路、東京より直行便で、大阪より香港経由で、それぞれインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、デリーにて合流します。
デリー泊 |
| 2 |
デリー
バグドグラ
ガントク |
空路、西ベンガル州のバグドグラへ。着後、専用車にて、かつてのシッキム王国の都ガントクへ向かいます。夕食はシッキム伝統料理をお楽しみ下さい。
ガントク:ノルキル泊 |
| 3 |
(ヒマラヤ展望)
ガントク
ルムテク僧院
ペリン |
早朝、ヒマラヤの展望台タシ・ビューポイントへ。天気がよければ、世界第三の高峰カンチェンジュンガ(8,586m)をご覧いただくことができます。午前中、ガントク市内観光(エンチェ僧院、チベット学研究所、バザール等)。その後、専用車にてカンチェンジュンガに迫る西シッキム州のペリンへ。途中、シッキム州最大のルムテク僧院も訪れます。
ペリン:エルジン・マウント泊 |
| 4 |
(カンチェンジュンガ展望)
ペリン
カリンポン |
早朝、晴れていれば間近にカンチェンジュンガを展望することができます。ペリン郊外の荘厳な立体マンダラを擁する古刹ペマヤンツェ僧院を見学した後、専用車にて、シッキム王国の交易の町として栄えたカリンポンへ。着後、市内観光(ヒマラヤを背景に町を一望できるドゥルピン僧院等)。
カリンポン:シルバーオークス泊 |
| 5 |
カリンポン
ダージリン |
朝、野菜や発酵食品などが並ぶ地方色豊かなカリンポンの水曜市を見学。その後、専用車にて、ヒマラヤを望むインド有数の避暑地ダージリンへ。着後、市内観光(ユキヒョウやレッサーパンダを見学できるヒマラヤ動物園、ヒマラヤ登山学校等)。
ダージリン:ウィンダメア泊 |
| 6 |
(カンチェンジュンガ展望)
ダージリン |
早朝、カンチェンジュンガを望むヒマラヤの展望台タイガーヒルへご案内します。午前中、世界遺産のヒマラヤ鉄道トイ・トレインに乗車。ゆっくりとダージリンの町並や山岳風景を眺めながらグームへ。着後、グーム僧院を見学。午後、ダージリン市内観光(インドが誇るダージリンティーの紅茶園、チベットの人々が自活の道を歩むチベット・キャンプ、市場の散策等)。また、観光の合間には、本場ダージリンティーや軽食をご賞味いただくハイ・ティーをお楽しみいただきます。
ダージリン:ウィンダメア泊 |
| 7 |
ダージリン
バグドグラ
デリー |
専用車にてバグドグラへ。着後、航空機にてデリーへ戻ります。
デリー泊 |
| 8 |
デリー |
出発までデリー市内観光(国立鉄道博物館、クラフト博物館等)。その後、東京方面の方は直行便で、大阪方面の方は香港経由の便で、それぞれ帰国の途につきます。
機中泊 |
| 9 |
東京/大阪 |
着後、解散。 |
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| ※ |
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。 |
| ※ |
食事回数:朝7/昼7/夜6:機内食は除く |
| ※ |
利用予定航空会社:エア・インディア |
| ※ |
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧下さい。パンフレットのご請求はこちら。 |
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2008年〜2009年 出発日〜帰国日 |
日数 |
東京発着 |
大阪発着 |
| A |
11月15日(土)〜11月23日(日) |
9日間 |
338,000円 |
338,000円 |
| B |
12月06日(土)〜12月14日(日) |
9日間 |
338,000円 |
338,000円 |
| C |
12月27日(土)〜01月04日(日) |
9日間 |
438,000円 |
438,000円 |
| D |
02月14日(土)〜02月22日(日) |
9日間 |
338,000円 |
338,000円 |
| E |
03月14日(土)〜03月22日(日) |
9日間 |
338,000円 |
338,000円 |
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| ※ |
海外での空港税は全て旅費に含まれます。 |
| ※ |
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は29,200円→22,600円 です(12月22日現在)。原油価格や為替の変動により、この料金は変わることがあります。 |
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| ■ |
日本の国内線割引は: |
ございません。 |
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最少催行人員: |
10名 <添乗員同行> |
| ■ |
お一人部屋使用料: |
68,000円 |
| ■ |
国際線のビジネスクラスは、特別価格で往復100,000円の追加で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申込み下さい。 |
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査証(ビザ)は: |
インド(関東方面の方は1,935円、関西方面の方は1,200円)、代行手数料(4,200円)、写真はシッキム入域許可証取得用を含め3枚。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。 |
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気候・服装は: |
ヒマラヤの展望が美しいシーズンです。11月〜2月は冬服が基本となります。3月は合服で過ごせますが、曇天の日や朝晩は冷え込みますのでジャンパー等の防寒具もお持ち下さい。 |
| ■ |
利用予定ホテルは: |
パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら。 |
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| ■ |
ヒマラヤ鉄道トイ・トレインは蒸気機関車での運行車両に乗車予定ですが、鉄道側の都合によりディーゼル機関車になることがあります。 |
| ■ |
寺院・僧院及びチベット学研究所は観光地ではありませんので、現地事情により入場できないことがあります。 |
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