ギリシャ・ローマ遺跡、“ムザブの谷” ガルダイア
タッシリ・ナジェールを四輪駆動車で訪れ、
最奥の大砂丘ティン・メルズーガと岩壁画を堪能 |
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リビアとの国境近くに広がる大砂丘ティン・メルズーカ |
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15名様限定。
四輪駆動車は1台につきお客様3人乗りまでとして、できるだけ快適さを確保しております。
テントはお一人に一張りずつご提供。
快適にお過ごしいただけるよう、全員の方に1人用のテントをご用意しております。 |
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アルジェリアで最も美しい砂漠が広がるといわれるタッシリ・ナジェール国立公園、地中海沿岸やオーレス地方に残るギリシャ・ローマ遺跡、独特の風習を持つサハラのオアシス都市、世界遺産のアルジェのカスバ…未知なるアルジェリアの魅力を一度で満喫します。 |
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千年もの長きにわたりムザブの谷の人々が暮らしてきたガルダイアを訪問。「イスラム教の清教徒」と呼ばれるムザブの人々が独特の建築と文化を発達させた、町の散策をお楽しみ下さい。 |
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アルジェリアを南から北へと走破。美しい砂丘や荒涼たる岩山が連なるサハラを走り、地中海までの移りゆく景色もお楽しみ下さい。 |
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タッシリ・ナジェール国立公園は四輪駆動車で巡ります。ほとんど歩くことなく、「砂漠のギャラリー」ともいえる数々の岩壁画をご覧いただくことができます。 |
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「ムザブの谷」ガルダイア |

セプティミウス神殿 |

砂漠と奇岩の中を四輪駆動車で走破
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アフリカのポンペイと称されるティムガッド遺跡 |

タッシリナジェールの岩絵(キリン) |

タッシリナジェールの岩絵(ウシ) |
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アルジェのカスバ |
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タッシリ・ナジェール |
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ベニ・ハマッド城塞 |
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ジェミラ遺跡 |
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ティムガッド遺跡 |
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ムザブの谷 |
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ティパサ遺跡 |
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▲クリックすると拡大します |
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>>出発日と料金 |
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都市名 |
摘要 |
| 1 |
東京/大阪
ソウル
パリ |
空路、東京・大阪よりそれぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えてパリへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
パリ泊 |
| 2 |
パリ
アルジェ
ジャネット |
空路、アルジェリアの首都アルジェへ。着後、市内観光(世界遺産に登録されている旧市街のカスバ等)。その後、航空機にて、タッシリ・ナジェール観光の拠点ジャネットへ。
ジャネット泊 |
| 3 |
ジャネット
エル・ベルジュ |
四輪駆動車に分乗して、タッシリ・ナジェール国立公園に入りエル・ベルジュへ。途中、タッシリ・ナジェール山脈が姿を現します。
テント泊 |
| 4 |
エル・ベルジュ
ティン・ギザ
ティン・メルズーガ |
四輪駆動車にて、リビア国境に近い大砂丘ティン・メルズーガへ。途中、ティン・ギザの砂丘地帯を訪れ、かつてはサバンナだったことを示す狩猟や放牧の様子を描いた岩壁画や岩刻画を見学。また、美しい砂丘の景観もお楽しみ下さい。
テント泊 |
| 5 |
ティン・メルズーガ
インジャレン |
四輪駆動車にて、奇岩と砂丘が広がる景色の中を走り、インジャレンへ。途中、砂漠に眠る岩壁画や岩刻画の見学をお楽しみ下さい。
テント泊 |
| 6 |
インジャレン
エルグ・アドメール
ジャネット |
四輪駆動車にて、岩壁画や岩刻画を見学しながらジャネットへ戻ります。途中、エルグ・アドメールの大砂丘を訪れます。ジャネット着後、航空機にてアルジェへ。
アルジェ泊 |
| 7 |
アルジェ |
アルジェ着後、ホテルにて休養。その後、アルジェ市内観光(独立の殉教者記念塔、ノートルダム・ド・アフリク大聖堂、博物館等)。
アルジェ泊 |
| 8 |
アルジェ
ベニ・ハマッド
セティフ |
専用バスにてセティフへ。途中、11世紀に繁栄を誇ったハマド朝の都ベニ・ハマッドの要塞都市遺跡を見学します。
セティフ泊 |
| 9 |
セティフ
ジェミラ
コンスタンティーヌ |
専用バスにて、アルジェリア東部の中心地コンスタンティーヌへ。途中、アラビア語で「美しい」という意味を持ち、保存状態の良さでも知られるジェミラ遺跡を見学します。コンスタンティーヌ着後、簡単な市内観光。
コンスタンティーヌ泊 |
| 10 |
コンスタンティーヌ
バトナ
(ティムガッド) |
専用バスにてバトナへ。着後、「アフリカのポンペイ」と呼ばれるティムガッド遺跡を訪れます。
バトナ泊 |
| 11 |
バトナ
ワルグラ |
専用バスにて、サハラ砂漠の縁にあるオアシス都市ワルグラへ。
ワルグラ泊 |
| 12 |
ワルグラ
ガルダイア
(ムザブの谷) |
専用バスにて、10世紀にムザブの谷の人々が築いたサハラ砂漠のオアシス都市ガルダイアへ。着後、涸れ谷に町が並ぶムザブの谷を観光(メリカのシディ・アイサの墓、ガルダイアの市場、エル・アテフのシディ・イブラヒムの墓、ベニ・イスゲン等)。パステルカラーの矩形の家屋が並ぶ独特の町の見学をお楽しみ下さい。
ガルダイア泊 |
| 13 |
ガルダイア
アルジェ |
専用バスにて、荒涼とした平原や高原地帯を北上し、アルジェへ戻ります。
アルジェ泊 |
| 14 |
アルジェ
(モーリタニア王家の墓)
(ティパサ)
(シェルシェル) |
終日、アルジェ郊外の観光。モーリタニア王家の墓、紺碧の地中海に臨むフェニキアとローマ時代のティパサ遺跡、シェルシェルの博物館を見学します。
アルジェ泊 |
| 15 |
アルジェ
パリ |
空路、パリへ。着後、航空機を乗り換えてソウルへ。
機中泊 |
| 16 |
ソウル
東京/大阪 |
ソウル着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
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| ※ |
運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。 |
| ※ |
食事回数:朝14/昼12/夜13:機内食は除く |
| ※ |
利用予定航空会社:アシアナ航空、大韓航空、アルジェリア航空 |
| ※ |
詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧下さい。パンフレットのご請求はこちら。 |
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2008年〜2009年出発日〜帰国日 |
日数 |
東京発着 |
大阪発着 |
| A |
11月07日(金)〜11月22日(土) |
16日間 |
648,000円 |
648,000円 |
| B |
12月05日(金)〜12月20日(土) |
16日間 |
628,000円 |
628,000円 |
| C |
12月26日(金)〜01月10日(土) |
16日間 |
698,000円 |
698,000円 |
| D |
02月13日(金)〜02月28日(土) |
16日間 |
638,000円 |
638,000円 |
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| ※ |
海外での空港税は全て旅費に含まれます。 |
| ※ |
別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)が必要となります。目安料金は48,000〜56,000円 →46,000円 です(12月22日現在)。原油価格や為替の変動により、この料金は変わることがあります。 |
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| ■ |
日本の国内線割引は: |
お問い合わせください。 |
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最少催行人員: |
10名 <添乗員同行> |
| ■ |
お一人部屋使用料: |
98,000円 |
| ■ |
15名様限定。四輪駆動車は1台につきお客様3人乗りまでとして、できるだけ快適さを確保しております。 |
| ■ |
テントはお一人に一張りずつご提供。快適にお過ごしいただけるよう、全員の方に1人用のテントをご用意しております。 |
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| ■ |
査証(ビザ)は: |
アルジェリア(4,000円)、代行手数料(4,200円)、写真2枚、旅券の残存有効期間は6ヶ月半、査証欄余白は1ページ以上必要です。 |
| ■ |
気候・服装は: |
北部は寒く冬服が基本となります。砂漠では寒暖の差が非常に大きく、日中は25〜30℃まで気温が上がり、日没後は5〜10℃まで下がります。夏服を基本に、防寒用の上着も必ずお持ち下さい。動きやすい服装に、履き慣れた靴でご参加下さい。スカーフやサングラス、帽子等も必携です。 |
| ■ |
利用予定ホテルは: |
パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら。 |
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アルジェリアの観光について: |
アルジェリアは90年代の政治的混乱のため、観光客の受け入れを近年再開したばかりです。ホテルや車等の設備が十分に整っていないことがあります。予めご了承下さい。 |
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日程のご注意: |
日程3〜6日目はタッシリ・ナジェールの砂漠地帯を四輪駆動車で走ります。気象状況、ルート状況、車のコンディション、現地事情等の予測不能な事態により、日程や宿泊地が変更になることがあります。
アルジェリア航空の冬のスケジュールが発表されていないため、2008年7月現在のスケジュールで日程を組んでいます。発表後のスケジュールによっては大幅な日程変更を余儀なくされることがあります。また、現地で突然スケジュールが変更になることがあります。その場合は臨機応変に日程を変更させていただきます。 |
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宿泊について: |
地方のホテルはシャワーのみとなったり、お湯の出が悪いなど設備が十分に整っていないことがあります。また、部屋数に限りがあるため御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。テント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。 |
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アルジェリアの危険情報について: |
2008年7月現在、アルジェリア中部以北の主要都市及びワルグラを除き、都市を繋ぐ幹線道路には「渡航の延期をお勧めします。」という外務省の危険情報が発出されています。弊社では2005年11月より問題なくツアーを催行し、常に現地と連絡を取り合い安全確認に務めております。但し、場所により警官の検問やパトカーの同行で観光が制限されたり、日程に若干の変更が生じることがあります。 |
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